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娘との約束を今日果たした。 それは夜桜見物。 三浦半島1周夜桜めぐり・・・・。 夜桜は電気のあたり具合などによって色々な色が楽しめる。 でも気を付けたい事がある。 それは住宅街の桜を見に行く時だ。 マナーだけは守りたいね。 私達は逗子のある住宅街の桜並木を通り鎌倉に出てメインの夜桜を見て歩いた。 そして海岸線を逗子に向かい横須賀に行きYR野比の夜桜を見た。 ここは以前住んでいた場所に近い。 今年は桜の花が満開と同時に葉も付いている。 4月に訪れる韓国の友達は桜を楽しみにしていたのに残念だな。 私の夜桜の写真で我慢して貰うとするか? 明日は晴れたら衣笠山に行ってみようと思う。 ここは、この前ニュースに出たから人が多いかも知れないな?
2007年03月31日
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ソフトバンク少しずれてない。 何がって考え方が。 出産祝い金の話だが、金額は違うが元々玩具会社等が取り入れていたことだ。 ソフトバンクは5人目を出産したら祝い金で500万だそうだ。 あのこんな時代に5人生むなんて考える人はいるでしょうか? 1人1000万以上の金額がかかると言われる時代に5人? 目先の500万に釣られる人はいない気がするけど。 世間に目を配っていますなんてイメージを作り上げたいのかも知れないが、既にソフトバンクはイメージダウンしているんだよね。 それにソフトバンクのCMの遣り方は少しずるくない? 子供を増やすと言う事も日本を守るって事では大切な事だけれど、それよりも子育てしやすい環境を作り上げて欲しいと思う。 安心して子育ての出来る世の中にならない限り500万出しても子供を生むなんて考える人はいないと思うけどな? ちょっと・・・ソフトバンク考えが甘いね。
2007年03月30日
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「私は恥じることなど一切ございません」・・・・そうね。 でも今の言葉を使って言うと援助交際と同じじゃないの? 10代ではなく40代の大人がしているだけに変わっただけじゃないの? 援助してくれている方の中には結婚されている人だっているでしょう・・きっと。 それってどうよ・・って感じなんですけど。 女性誌を捲りながら言葉は言いようだなと感じる。 ナイスなボディーだが顔は綺麗じゃないと思うんですが・・そんな事はどうでも良いんだけどね。 でも遣っている事は援助交際って言うのよね? 言葉を変えたからって・・・遣っている事は中身なんて何にもない10代の子供と同じね。 このような生き方をしている人をテレビに映したり、雑誌に取上げたり私は反対だ。 綺麗な言葉に摩り替えても援助交際を認めているようなもんじゃない? 何か矛盾しているよね。
2007年03月28日
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時には1人になる時間が必要だと思う。 子供を預けて出かける事が出来たら時には一人旅にでも出かけてみたい。 世間には子供の世話をしないでなんて陰口を言う人もいるだろう。 でも自分を見直したり家族の事を考えたりするする事が出来るからだ。 毎日、一緒にいすぎて見失ってしまいそうになる事がある。 感謝の気持ちとか・・当たり前になってしまう。 それは反対も言える。 相手の大切さを思い直す事が出来るし、有難さを再認識する良い機会ではないか? だから私は子供を見てくれる人がいたら時には1人の時間を大切に過ごしたい。 これから、そのような時間を増やしたいと思っている。
2007年03月26日
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私は内視鏡検査を受けた。 口に麻酔のゼリーを5分間含み、その後に胃液等を抑える為に筋肉注射。 こんなに痛かったっけっ? 既に私は看護婦さんに「もう良いよ」と訳の分からない事を言う。 中に入って寝転がると看護婦さんが「検査がしやすいように少し眠る薬を使いますか?」と私は「はい」と言うと先生が注射。 これは思っていた以上に痛い。 涙目状態の私。 先生、慣れているせいかドンドン内視鏡を口の中に。 そして胃の細胞を切り取る。 カメラに写し出される自分の胃の中に血が滲む。 そして検査が終わり、私はベットで眠った。 その後、笑ったりすると痛い。 胃潰瘍の疑いで検査をした。 このところストレスと疲ればかりだったからな。 自分の事に気を使っている時間もなかったが本音。 10日間位とすると結果が出るそうだ。 何事もない事を祈りたい。
2007年03月23日
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昨日は中学校の謝恩会でした。 でも実は私は昨日はギリギリまで病院で点滴。 タイムアウト・・・「先生、今日は用事があるので点滴を外して貰う事は出来ますか?」とお願いをして自宅に戻り支度をして出かけた。 中学校3学年の役員としての最後の仕事・・・絶対に休みたくないと思った。 私は役員なんてめんどくさいと思っていたが、やると楽しかった。 今まで話したこともない人達と話すようになって今までのイメージと全く違っていたりして良い経験になったと思います。 皆さんと話しながら中学校生活って、とても大切だと感じました。 きっと一番心に中に残るのではないかな? 1人の先生が息子の事を具体的な目標を持っていれば彼は才能を伸ばすタイプではないかと言っていた。 その先生は担任の時は苗字で呼んでいたが担任ではなくなったら彼と呼ぶようになった。 私は不思議に思ったが、その呼び方はとてもその先生の性格を表していて素敵な呼び方だなと心の中で感じた。 高校入学説明会の時の話などが飛び交ったりして勉強になった。 色々な事の遭った1年間だったが貴重な体験をした1年であった。 楽しい時間でもあった。 多くの参加者のおかげで素敵な謝恩会になった。
2007年03月23日
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末っ子が4月からピアノを習う。 1番練習好きな感じだ。 学校へ行こうを見ていて夢にチャレンジする事の大切さを感じた。 だから色々な可能性を持って子供がチャレンジする事を親として応援したい。 夢が夢で終わっても得る何かはあるのだから・・・。 泣けるぐらい頑張って挑戦し続けて欲しいと願う私です。 どんな可能性があるか分からないが、走り続けろ。
2007年03月20日
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娘、今日卒業式でした。 朝から髪型に気合を入れましたよ。 美容院でセットして貰って・・学校に行かせました。 「藍美じゃないみたい」と隣の男の子に言われたそうです。 最後の先生からの保護者の方への挨拶の時に泣いてしまいました。 先生の卒業式の思い出話でした。 難病を抱える子供達の学校に働いていた時に卒業生が数人いるそうです。 式までは持たないと言われるそうですが、何とか式まで生かさしてくれと言うと卒業式が終わった夜に亡くなる子供が数人いたそうです。 先生は生きられるんだから頑張って生きて欲しいと言いました。 堪らなく悲しくなってしまいました。 娘に聞いた話ではリストカットをしている子供がいるそうだ。 私も人の事を注意する資格はない。 だけど頑張って生きて行こうよと言いたい。 生きられるんだから・・・生きられる幸せは何にも変え難い大切なものだ。 娘よ・・・大きくなったね。 中学校に行っても頑張れ。
2007年03月20日
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自分で作って使ってみました。 ビックリ・・・松井棒の威力に取り付かれそうです。 お風呂ピカピカ。 気持ち良い。 皆それぞれに新しいスタートだから私もと思って掃除から。 新学年はぴかぴかの家からスタート。 細かい場所の汚れが落ちる落ちる。 本当に大助かり。 掃除ってコツさえ覚えれば楽しいんですよね。 松井棒・・・試して見てね。
2007年03月19日
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訪問してくれるのは嬉しいが・・・・サイトをエロ画像で飾らなくても良いんじゃない? そこまでして稼ぎたい? 私には理解出来ないよ。 もっとまともに、お金を稼ぐ方法を見つけ出したらどうなのよ。 こんな事で簡単に稼げるなら私だって載せちゃうよって感じ。 少し頭切り替えが必要みたいよ。 そんなに世の中・・・甘くないって言うの。 最近、世の中は勘違い馬鹿が多い。 くだらない。 私の記事もくだらないけどね。 だって自分勝手な意見を書いているだけの記事だから。 でもエロ画像よりはましかな?
2007年03月18日
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長男「大輝」の進路も決定した。 一安心した。 でもここからが又スタート。 定時制に行って全日制の編入試験を受ける事に決めた。 今は定時制も3年か4年かを選択出来る。 大輝は3年間で卒業を選択しておく。 長い道のりであったな。 やっとここまで来たんだねと言う感じです。 きっとこれからの道のりも色々な事があるだろう。 躓いても良いんだよ。 まだまだチャンスがある。 大輝が諦めない限り・・・・。 諦めたらお終いだけれど・・・・それは幾つになっても同じだと思う。 夢は叶える為にある。 私は、そんなふうに言われた事がある。 今の大輝にも同じ言葉を贈りたい。 父親は大輝の高校合格まで取って置いた森伊蔵を今日祝いで開けて飲んだ。 嬉しそうであった。 周りに「大輝君は出来るんでしょう」と言われて来た。 でも自分の勉強スタイルを見つけ出せずにきてしまった。 入試目前でやっと力を発揮出来て、自分に合うスタイルを見つけ出せた。 これを今からだって活かせる。 これからがスタートなんだから。 さぁ・・・皆で力を合わせて頑張ろうね。
2007年03月16日
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ビックリ。 改めて凄いなと感心した。 フランス人の記者が「彼は日本の歴史について話していない、小泉劇場と一緒で彼の劇場を作っているだけ」と批判した事に対してだが知事である彼が日本の国の歴史問題について発言の必要があるのだろうかと私は思う。 彼の仕事は宮崎県の知事である事だ。 彼に日本の歴史問題の発言が必要なら日本全国の知事達は皆、必要とみなされるのかな? もっと大げさに言うと日本国民全体が日本の歴史問題について意見を持っていなければいけないという事なのか? 私は自分達の生まれていない「影も形もない」時代に起きた事に関しての責任なんて取れと言われても正直ごめんだ。 歴史を知る事は大切だけれど・・それ以上何が必要なのか解らない。 だから記者の意見に対して不快感を感じる。 彼自身に日本の歴史について発言をしろと言うのは間違いと言う私は意見。 彼が国会議員ならば必要な事なのかも知れないが。 あくまでも彼の仕事は宮崎県に関する事だ。
2007年03月15日
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長男が私の事をyouと呼ぶようになった。「ママ」は恥ずかしくて「お母さん」は呼びづらくてらしい。 そう言えば私も小さい頃は母親の事を「かあちゃん」と呼び、祖母の事を「ばっぱん」と呼び、おじさん達の事を「あんちゃん」と呼んでいたな。 今でも「あんちゃん」は変わらない。 でも母親の事は「おかあさん」に変わった。 私もyouと呼ばれる事に慣れたな。 「おーい」とか「ねぇ」とかではなくて良かったのかな? でも、この変わった呼び方を私は意外と気に入っている・・・実はね。 秘密なんだけど。
2007年03月15日
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私って、こんなに活動的だったかな? 末っ子に強請られて東京湾フェリーで千葉の金山で散歩。 でも長男と待ち合わせの時間があったので金谷港の辺りを少し歩いて直ぐに戻って来た。 それでも末っ子には楽しい小旅行になった。 こんな大きなフェリーには乗った事のない末っ子。 とても楽しそうだった。 今度は弁当でも持って行きたいね。 風は冷たかったけど、日差しは強くてカモメが飛んでいた。 良く晴れた青空にカモメが似合っていた。
2007年03月13日
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親子って実に面白いよ。 似なくて良いところが似るんだもん。 娘と私は意地っ張りなところが良く似ている。 息子とは泣き虫なところが似ている。 末っ子とは甘えん坊なところが似ている。 甘えん坊なのに意地っ張りで最悪、泣き虫ときている。 これって最悪じゃん。 私の母も意地っ張りだった気がする。 親子三代で意地っ張りか? それも良いかもね。
2007年03月12日
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先週の日曜日に鎌倉に行きました。 今年の結婚記念日は2人で食事も出来なかったので、せめてもと思い簡単な物を2人で食べに行きました。 ・・と言っても昼食ですが。 裏の路地を歩いていて見つけた店です。 この寿司はさっぱりとしていて美味しかったです。 和菓子もお茶と一緒に食べられますよ。 私は和菓子の好きな娘にテイクアウトしました。 鎌倉には飽きる程行きますが、まだまだ探検し甲斐があります。
2007年03月10日
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皆それぞれに新しいスタートに向けて準備をする。 心も部屋も大掃除をして新たな気持ちでスタートして欲しいと私は思っている。 それぞれに新しい目標をかかげ努力をする。 私も君達も。 堂々と胸を張り歩き出そう。 ・・・と言う事で、まず娘の部屋の大掃除に取り掛かろうと思う。 これが又、大変なんです。 今だ寝ているわけで・・・・・こわ。
2007年03月10日
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無事に卒業を迎える事が出来た。卒業生の言葉を聞きながら、私は息子の事を思った。「こんなに熱い3年間を過ごす事が出来たのかな」とか「部活を辞めると言った時に良いよと言ったのは間違いだったかな」とか色々と考えた。 でも最後の学活の時、1人ずつ最後の挨拶を述べる時に息子は泣き出してしまった。 それを見ていたら私達に話す何倍も心の中は熱かったんだなと思いました。 親に見せる顔とは違う顔を学校では見せていたんだなと思う。 少しだけホッとした。 ここはスタートラインなんだと私は思う。 それぞれに違う人生を歩き出すスタートライン・・・・。 何はともあれ今日は家族で息子の卒業を祝ってやりたい。 全てが順調ってわけではないけれど、これもいつかは笑い話になる日が来るよと私は思っている。 いつでも私は息子の味方であり、息子にエールを贈り続ける。 母として・・・・。 貴方が、この世に生をうけて15年と11ヶ月の歳月が経ちました。 短く感じた中学校生活でした。 15年と11ヶ月の中で1番波乱に飛んだ1年間でした。 いつか貴方が大人になったら思い出話を出来る日が来る事を祈りつつ。
2007年03月09日
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悲しい時は君を黙って見守り 嬉しいときは一緒に笑いあいたい どんな時も私は手を広げて君を待っているよ 疲れたら少しだけ翼を休めなさい でも逃げてはいけないよ どんな時も君と一緒に戦う覚悟は出来ているから だから自信と勇気を持って前に進みなさい 道が暗かったら、いつでも私は君の道を照らしてあげよう
2007年03月08日
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東京タワーを見ていた息子が突然泣きながら「俺、最近涙もろくなったよ、かっこわりー」と言った。 「何でかな」とポツリ。 「それはね・・大人になった証拠だよ。色々な経験をして気持ちが分かるようになったから」と私は息子に言った。 私にも正しい答えは分からない。 友達なんていらねぇーよ何て言っていた息子の口から信じられない言葉だった。 生きているんだから・・・・人間らしくなったじゃん。 それで良いんだよ・・・少しもかっこ悪い事なんてないんだよ。 感動した事に素直に気持ちを現す事が出来るなんて素敵な事だよ。 そう言う涙は多いに流して欲しいね。 少しだけ大人になった息子と話をするのが楽しい今日この頃であった。
2007年03月08日
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こんな冗談を言った私も良くなかったのかもね。 「明日からママはいないから」と言ったら「良いよ」 「食事を作ってくれる人がいないよ」・・「パパがいるから」・・・・・末っ子が「パパが死んだら」・・・「買えば良いじゃん」。 私は落ち込んだ。 「あんた冷たいのよ」・・・・と切れまくってしまった。 娘は冷静に「そんな質問をしたのはママじゃん、だから答えただけだけど」・・・・ムッ。 はいはい・・・・。 「夕飯作らないから、この部屋に絶対入らないで」と布団に入ったのは良いが結局、私が夕飯を作った。 娘にも「怒ってゴメンネ」と一言。 気持ち良く2人で食事をした。
2007年03月08日
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咲き誇る桜の花の美しき この花に負けぬ我が子の笑顔。 春の日、産声あげて我嬉皆幸せと 嬉し涙に。 我が子よ 今日も輝けチャンスは限りなくある幸せつかめ。 ・・・・・この詩は私が長男が生まれたときに作ったものです。きっと今頃、不安な時間を過ごしているでしょう?
2007年03月08日
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中国映画は興味がない方です。 でも以前1本見た事がある。 その内容は、えぐい物だった。 このココシリはチベット山岳隊の話で実話である。 風景の綺麗な事と反対に話は過酷な話である。 家族に私の好む映画は気持ち悪がられる。 私が家族に変わり者と言われる理由の1つでもある。 私の見る、この類の映画は見る気がしないらしい。 でも私は自分自身人間の核心を突いていると思うのだが。 生きて行くために悪い事をして良いかと問われると答える術がない。 生きるとは簡単に見えて過酷なことなんだと、このような映画を見ると思わされる。 私達は日本に生まれて本当に良かった。 これが私の感想である。
2007年03月08日
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息子が私に言った。 「パパはママと違って子供の気持ちを理解してくれるよね」と。 私は全てが否定から始まるらしい。 私は直ぐに「駄目」と口にするらしい。 私は正直ショックを受けた。 私は私なりに子供の気持ちを理解してているつもりでいたのに。 全てを理解しているとは言わないけれどね。 例えばブランド物の財布を息子が欲しがった時に私は自分で働くようになったら買いなさいと言った。 父親は自分のお金で買うなら良いと言ったらしい。 何処が違うの? 良く分からない。 意味的には一緒ではないのか? こお言う些細な事が少し違うらしい。 でも話してくれるだけ良いのかも知れない。 子供って日頃このような事を感じているんだ。 ふーん。 でもね母親だって嫌な面を全て引き受けてるんだよ。 人に頭下げたりね。 それは分かって欲しいな。 子育てって難しいですね。
2007年03月08日
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小学生の頃、友達と二十歳の自分に手紙を書いた。 懐かしい。 あの頃は純粋な、ただの子供だった。 今は計算高い大人になった。 それで良いんだと納得しているが。 二十歳の自分なんて想像出来なかった。 それでも必死に書いたね。 あの時の幼馴染み・・色々と事情を抱えてしまった。 私は貴女の幸せを遠くから祈っています。 親は親。 貴女は貴女です。 幸せになって下さい。 私はも幸せになる途中です。 あの頃の私達には戻れないけれど元気で。 いつか茶でも飲みたいね。
2007年03月08日
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痛みを感じない愛は愛じゃない。 愛することと好きの違いは何? 37歳になった私にも答えが出せない。 でも愛することは胸で感じることと答えた人がいる。 愛すると言う事を子供達は親の愛情から学んでいくのではないかと言う人がいた。 だとしたら私が愛する事を上手く出来ないのは納得出来る。 きっと世の中には愛を感じない人間はいないだろう。 人より上手く表現出来ないだけ。 人より素直じゃないだけ。 でもね今の私には完璧な愛は重いよ。 愛と好きの違いの答えを探しながら漂っている方が楽なの。
2007年03月08日
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1枚の古い写真を私は、いつもスケジュール帳に挟んである。 祖母の写真だ。 私の祖母は明治生まれの人で皆から好かれる人でした。 名前もミサと言うモダンな名前でした。 その写真の指には祖父との結婚指輪が亡くなるまでされていました。 祖父は戦争に行き怪我をして戻されましたが、戦後の食糧難により亡くなりました。 祖父が亡くなっても祖母は女で1つで4人の子供達を育て上げた強い人です。 そんな祖母が私は大好きでした。 母と喧嘩をするといつも祖母のところに逃げていました。 低学年の算数の宿題も祖母に問題を言って答えを教えて貰っていました。 懐かしい。 女で1つで子育てをするには厳しい世の中だったと言います。 それでも最後まで、その指輪を外さなかったのは祖父を愛していたからなんでしょうね。 祖母の写真を見るたびに涙が流れます。 私は祖母が亡くなった事を受け止める事が出来なくて祖母のいない家に何度も電話をかけていました。 ある時「もう、いないんだ」と思って電話ボックスの中で泣いた事もありました。 私達、孫を大変に可愛がってくれました。 ありがとう。 今頃爺ちゃんと一緒にいますか?ばっぱん・・・今も大好きだから。
2007年03月08日
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大輝の階段を上がり降りする音。 藍のテレビを観覧する音。 航輝の鼾。 いつも聞こえる音は平和な証だよね。 どれか1つでも欠けたら私は壊れるだろう。 君達がいて私がいる。 君達の笑顔が見るために私は必死になるんだろう。
2007年03月08日
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「ママ」 「何」 「あのさぁ・・」 「うん」 「やっぱ、いいや」 「言いたいことは言いなさい」 「遠くに行くときや、平日は変なかっこしても良いけど土日は良いかっこして欲しいんだけど」 「何で」 「平日や、遠くに行く時は知っている人に会わないけど、土日は知っている人に会うと恥ずかしいから」 「変なかっこってどんなの?」 「あっ・・部屋着の上にカーデガンだけかけて出かける、かっこ」 「うん」 そうか子供って見てるんだ。 気にしていて黙っている事もあるんだ。 そう言う年頃なんだ。 ちょっと噴出してしまう会話です。
2007年03月08日
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君達からのプレゼント。 何よりも嬉しかったと思うよ。 血の繋がった兄弟、父親、母親みんな亡くなって、君達3人が血の繋がったパパの家族だからね。 早速、君達に貰ったプレゼントを身に着けていたね。 何よりも君達が大切なパパ。 君達もパパを大切にして欲しい。 ママは大切に出来なかった。 パパを苦しめてばかりだった。 だから。 年の話から君達の将来の話に変わった時のパパの顔は楽しそうだったよ。
2007年03月08日
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最近好きって、どんな感情だったかなって思う事があるんだ。 心の中が空っぽなんだ。 凍った氷のよう。
2007年03月08日
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本当は有り難うって思っているのだけれど口にするのは出来ない。 照れているわけじゃないの。 訳の分からない感情の壁が邪魔をする。 たった一言なのに。 意地っ張り。 いつも貴方のする事に難色を示す私。 嫌な性格だって分かっているのに。 家族って分かっているのに貴方を家族として受け入れられないのは本当は私。 喧嘩するたびに、それを貴方のせいにしている。 「御免なさい」・・・そして「いつも有り難う」
2007年03月08日
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鹿児島から神奈川に来て17年の歳月。 子供の頃に読んだ、丘の上のミッキーに出てくる葉山、江ノ島は私にとって憧れの場所だった。 いざ来て初めて江ノ島に行った日は関東で何十年ぶりと言う大雪の日だった。 私が初めて目にした江ノ島は白銀の世界だった。 今は行こうと思えば、いつでも行ける場所に住んでいる。 でも今でも私にとって特別な感情の起きる場所である。 あの本の中で出てくる朱美さんのような人には出会わなかったけれど楽しい湘南ライフを満喫している今日この頃である。
2007年03月08日
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小さかった頃いつも2人だったね。 どんな時も助け合って生きて行くしかなかった。 私の思い出の中の君は幼い弟のままなんだよ。 違う人生を生きているけれど君は変わらず弟なんだよ。 今の君の人生の選択は君の責任だけじゃない。 だから又新しい人生を歩いて。 まだ立ち直れるんだよ。 君が諦めない限り。
2007年03月08日
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落ち込んではいられない。 合格ラインの点数を取り落ちてしまった息子。 私は息子の取った点数に誇りを持っている。 最高に頑張ったと思う。 やっと立ち直った息子は前を目指し出した。 私も息子と一緒に前を目指すことにした。 息子の掲げた目標に一緒に立ち向かう事にした。 意外と息子は繊細だったな。 傷つきやすくて・・・・・。 私は本当の息子の姿を知っていたのかな? 息子の流した悔し涙。 あんなに泣いた息子は初めて見たな。 でも前を向いて歩き出した息子・・・・。 少しだけ成長したね。 今回は骨折も重なり大変だった。 でもね・・失敗をチャンスに変えよう。 失敗を自分の武器にしよう。
2007年03月06日
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桜散っちゃった。仕方ないですね。 少し元気を無くした息子を前に私は何て言って良いのか。 私立に行けばと言ったが行かないと言う。定時制に行くと言い出した。 今は何が正しい選択かなんてない。 息子が本当に頑張り通せるなら私は応援する。 でもまだ普通の高校生したいなら私立に行けば良いと思うし。 お金がない訳ではないのだからと父親も言ったが。 私達は親だから息子が選んだ選択を応援して支え続けて行く。 でもね、定時制は自分の自己管理や自分の意志の強さを昼間の子達より必要とするんだよ。 それでも行くの? 息子の答えは「はい」なんです。 落ち込む暇もなく・・・もうしばらく決定するまでにはかかりそうだ。 今は高校のレベルを落とさずに決めた高校を受けて駄目だったら定時制に行く子達が増えたそうだ。 全ての人生に挫折した訳ではないのだし・・・ここで1つぐらい挫折しても逞しくなるかな?・・・・・なんて前向きに考えないと泣きそうだからな。 色々な言葉をかけて下さった皆さん・・ありがとうございました。 息子の今後は時々、日記で書きます。 今日の、その後の息子の選択はそれで想像してくださいね。私も色々とあったし・・学んだ1年でした。 親として色々な事を考えさせられた1年でもあった。 有難う・・・そして御苦労様・・・・大輝。
2007年03月01日
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