今日は 大寒 です。
以前日記にも書きましたが、寒の内でも特に寒さの厳しい大寒の日は、
水が 清らかに澄み
、より良い酒を醸すことができるとされています。
というわけで、我が蔵では毎年大寒の日に留(三段目)仕込みを行います。
この大寒仕込の酒は、同じ米・同じ水を使っているのに、
本当に清らかに澄んだ酒になるのです。
それにしても、昔の人々は本当に季節と共に生きていたのだな~と感じます。
暦の中の 二十四節気
を見てみると、気候が狂い始めた現在であっても、
気づけばその節気どおりの気候になっていたりもします。
酒造りもそうですが、杜氏が夏の間にする米作りにおいても、
やはり 自然からの知らせ
を聞きつつ、
自然と共に
歩んでいるのだな~と感じます。
もっともっと地球を大切にし、季節の知らせに耳を傾け、
季節を感じながら
生活したいものですね。
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