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一昨日はラーメンだったので、昨日はご飯ものをと思って、コンビニで買い求めたのがこれ。3色そぼろごはん。塩サケの切り身のほぐしたもの、炒り卵、鶏挽き肉のそぼろ。ごはんの上に結構厚く敷いてあって、ボリューム感もあります。味つけもそれなりに工夫がしてあるようです。しかし、まあ、コンビニ弁当というだけでわびしさがこみ上げて来ますね。そこで上から刻みのりを振りかけて4色にして食べました。コンビニ弁当ストレートではなく、一手間掛けた弁当だぞと。(涙!それにしても、大変な一手間もあったものですな。(爆笑!◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月30日

昨日のお昼に食べた味噌ラーメン この店のイチオシのメニューが写真の辛みそラーメン。 炒めたたっぷりの野菜にこの店オリジナルの唐辛子味噌を乗せて食べる。味噌は辛いので少しずつ溶いて食べてくださいと、店員さんがラーメンを持ってきたときに説明してくれました。 言われたとおり、少しずつ辛みそを溶いては味を確認しながらラーメンをすすると、甘口の白味噌ベースのスープは、それだけでも十分美味しいのですが、自慢の辛みそが溶けていくにつれ、辛味だけでなく旨味も加わって、まったく違った味のみそラーメンになります。 ラーメンを食べていくうちに、次第に辛味が増してきて、終わり頃にはすごく辛い味になっているはずなのに、ついついスープを口に運んでしまう。 そんな不思議な辛みそラーメン、780円(税別)でした。 ◆酒そば本舗トップページへ◆ **貴方の共感できる生き方がきっとある** にほんブログ村
2019年11月29日
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日頃イライラが高じると、努めて平静を装ってはいても、ついつい短気の地肌が出てしまうということありませんか。「バカやろう!」つい禁句が口をついてしまい、しまったと思うものの時すでに遅し。覆水盆にかえらずの例えをあらためて思い知らされ、むなしくうなだれるのみです。今私はその禁句を「バカ」と言いましたが、一般に関東では「バカ」、関西では「アホ」と言いますよね。では「バカ」と「アホ」の境界線はどこかご存知ですか?そこでこんな本を買い求めてみました。全国アホ・バカ分布考 [ 松本修 ]価格:853円(税込、送料無料) (2016/11/17時点)東京では、バカ。大阪ではアホ。じゃぁ~、名古屋じゃなんて言うの?私は学生時代名古屋に4年住んでおりましたので、必死に思い出そうとしているのですが、どう言ったかな?バカとも言うし、アホとも言ったような。・・・「タワケ!」とも言いませんでした?「タワケたこと申すでにゃ~わ!」「・・・申す」と謙譲語を使ったりしますよね、特に年配の方なんかは。これが東京なら、「バカなこと言うもんじゃない!」。大阪なら「あんさん、アホかいな!」といった感じになるのでしょうか。ちなみに、当地北陸富山では、「バカ」とも「アホ」とも言いますが、「なにダラんこというとんがい!」(なにバカなこと言っているんだ)というふうに言うのが、言う方も言われる方も一番しっくりするようです。(笑!・・・・ほんとうに『ダラなこと』言っております。しかし、ご紹介した本は、大変マジメで、この国の言語について、地域の風土・文化にまで、深く掘り下げて書かれております。ぜひご一読を。◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月28日

富山湾の冬の味覚といえば、寒ブリ、ズワイガニということになりましょう。何れも市場では高く取引されることから、地元にいながらなかなか口にすることの叶わぬ高級食材。そこでブリとズワイガニの代りに「フクラギとベニズワイガ二」派に甘んじている私でありますが、富山県がまたまた私の友ベニズワイガ二をブランド化して全国に売り出そうとしていることに、大手ビールメーカーが乗って冬季限定のビールを発売するということです。ウエブトピックスより、富山)北陸のカニPR 「黒ラベル」デザイン缶限定発売北陸3県の地図とカニのデザインと共に、各県のブランドガニの「高志(こし)の紅(あか)ガニ」(富山)▽「加能ガニ」(石川)▽「越前がに」(福井)を紹介し、「北陸へ行こう!」と呼びかけているということですが。まあ、北陸へ来ていただけるのはうれしいことですがね。石川の「加能ガニ」、福井の「越前がに」って、ズワイガニのこと。富山が「紅(あか)ガニ」って、富山でもズワイガニが石川・福井両県に負けぬほど多く獲れるのに、どうしてベニズワイガニをあえて「紅(あか)ガニ」と名づけて推奨するのですか?そんなことをすれば、せっかく庶民の財布に優しいベニズワイガニも、高くなってしまうのではないかと気もそぞろです。今や寒ブリとズワイガニに引けを取らぬ高級食材となった感のある富山湾のシロエビも、かっては漁港にトロ箱に入ったシロエビが山積みされていて、ネコさえも横を素通りしたと言われるくらい人気のない食材でした。かろうじて乾物の加工業者が安値で引き取って、干しエビに加工するくらいが関の山だったものが、ブランド化に成功するや、今では富山湾の宝石と呼ばれるようにまでなった。白エビにあやかって、「紅(あか)ガニ」もということなんでしょうけれど、そもそも当地でカニの頭に「紅」という字をつけるのは、ズワイガニのことを「本ズワイ」、ベニズワイガニのことを「紅ズワイ」と呼んで区別するためです。「本(ほん)ズワイ」と「紅(べに)ズワイ」、実にわかり易いでしょ。その「紅ズワイ」のことをわざわざ「紅(あか)ガニ」とよばせて、ブランド化して高く売り買いさせようなんて、私から冬のカニの味覚を奪おうといういうのですかね。・・・う~む、フクラギの刺身を摘まみながら、北陸のカニをPRしたデザインの「黒ラベル」を飲むことになるなんて、さみしいことこの上ありませんな。(涙!◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月27日

少しばかり早いような気もしますが、今年を振り返ってみると、台風の襲来や集中豪雨による災害の多い年でした。特に千葉県や福島県を襲った洪水による被害は、自然の猛威を目のあたりにさせられました。今でも通常の生活に戻れず、避難生活を余儀なくされている方が数多くいらっしゃるとお聞きします。いち早くこれまでの生活に戻れて、穏やかで温かい正月をご自宅で迎えることが出来るように祈ってやみません。当地北陸富山では、襲来した台風のコースがそれたこともあって、雨風による深刻な被害が免れたのは幸いであったとしか言いいようがありません。さて、地元の気象台が発表した向こう一週間の長期予報を見ると、今年初めての雪マークの付く日があるようです。今月終わりから来月初めにかけて、いよいよ里にも降雪を見ることになるのでしょうか。いかに雪に慣れた北陸人といえども、できれば降らないに越したことはないというのが本音です。ですから当地では例年この時期になると、「今年は降るがかのうぉ~?」「降らんといて欲しいのぉ~」とか、「そろそろスノー入れんなんかのぉ~」「まだ早かろがい・・・」という会話が挨拶代わりになるほどです。「降る」とは、当然雪のこと。「スノー」とは車のスノータイヤのことです。最近はスタッドレスタイヤというようですが、当地では10人中10人がスノータイヤと呼びますね。 標準語に直しますと、「今年は(雪が多く)降るのだろうか?」「(多く)降らないで欲しいね」、「そろそろ冬用タイヤに交換しなければならないかなぁ~」「まだ早いでしょう・・・」になります。ただ、その挨拶も今年は少々違うおもむきになっているようです。「今年は降るがかのうぉ~?」、「降らんといて欲しいのぉ~」までは、例年通りですが、「あの大水着いたところの人たちのこと思や~、少しぐらい雪降るがくらい我慢せんなんまい」、「ほんまやのぉ~」という会話が後に続きます。確かに一晩に1メートルという降雪に見舞われれば、文字通り雪に埋まってしまいますが、ただそれでも雪はやがて融ける。あの大水が着いたところの人たちのことを思い、少しぐらい雪が降ることくらい我慢しなければなるまいと言い聞かせています。◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月26日

えっ?宇宙は丸くなかったのか!?ウエブトピックスより、「宇宙はまるい」説が浮上!宇宙理論が根本からひっくり返るかも夜空を見上げて感傷にひたったこと誰でもあるでしょう。その時見上げた天空は丸くありませんでしたか?丸くなかったとしたら、どんな宇宙なのだという素直な疑問に、記事には、現代科学では、宇宙は「開いた宇宙」、「閉じた宇宙」、「平坦な宇宙」のどれかだと考えるのが常識である書いてあります。私には、その常識とやらがどうしてもわかりません。俄か宇宙天文学者( → 私のことです)には、開いていようが閉じていようが、私が夜空を見上げる限りにおいて、天空は丸く見えます。最後の説にいたっては、「平坦」とは、「土地などが平らなこと。また、そのさま」と学校で習って来ました。夜空を見上げて首をどの方向にどうひねろうとも「平坦な宇宙」など、私の目には映りません。◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月25日

漢字の歴史を振り返れば、その起源は紀元前15世紀ころの中国・殷の時代だと言われていますから、今から3500年余りも前のこと。それが漢の時代に体系化され、文字通り「漢字」となった。古のわが国は、中国より伝来した「漢字」を国字と定め、さらには漢字から独自の平かなと片かなを編み出し、文章を漢字かな交じりで表記するという独自の漢字文化を築き上げました。ですから我々は、中国語の発音は聞き取れなくとも漢字で書き表せば、漢字の本家本元の中国の人たちと会話することが可能ですね。毎週日曜日のお楽しみ、漢字学者阿辻哲次氏の日経連載「遊遊漢字学」。今週阿辻先生が取り上げたのは、この日中両国の共通文字漢字の持つ意味の違いについて。同じ意味を持つ漢字もあれば、まったく違った意味の漢字もあると書いておられます。皆さん、「汽車」と書けば、日本人ならこれが何を表しているか知らぬ人はいないでしょう。私らの世代では、「汽車」は蒸気機関車という本来の意味のほかに、鉄道という意味も代行するくらいでしたが、今では蒸気機関車が影を薄めて久しいですから、「汽車の旅」などと言おうものなら最近の若い人からは、「汽車」など走っておらぬ「電車」だと言われそうですが。(笑!これが漢字の本家本元の中国では、「汽車」と書けば日本語で言うところの「車」のことで、「電車」と書けば、「トローリーバス」のことだというのですから、中国人が、日本の若者と年寄りの「汽車」と「電車」の論争を聞くと、まったくチンプンカンプンで首をひねることになりますね。・・・日本では新幹線が走っていると聞いたのに、線路の上を電車(トローリーバス)が走ったり、汽車(車)さえ走ったりしているのかと。(笑!ちなみに「新幹線」は、中国でも「新幹線(シンカンシェン)」と読み書きするようですね。しからば、中国では新幹線は中国が独自の技術で開発した鉄道だと主張しているようですが、「新幹線」と日本流に表記しているところを見れば、日本の技術を真似たものだということがすぐにわかろうというもの。はるか3500年も前に編み出された漢字は、4世紀後半頃仏教の伝来とともに日本に伝わったといいます。古のわが国の指導者がそれをを国字と定めたのは、英断であったとつくづく思いますね。なんとならば、わが国の民一同がその漢字を学び、1500年の後に「新幹線」という乗り物を作り出すにいたり、それを逆に中国が「新幹線」という漢字とともにそっくり取り入れるまでになった。確かに新幹線の技術は優れたものに違いないとしても、私は「漢字」という文字を国字として学び、使用している者のひとりとして、「漢字」の偉大さに思いを馳せずにはおられません。◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月24日

人間が生きていく上で絶対に必要なものを2つあげよと問われれば、食物(水を含む)と睡眠となるでしょう。「人はパンのみに生きるにあらず」という言葉はキリスト教徒でなくとも広く知られている有名なことばですが、物質的な満足を追うだけが人の道ではないことを民に諭した賢者でさえも、睡眠不足の頭ではそのような高尚な思索もできなかったと思うのです。ナポレオンは、一日3時間も眠れば十分だったという話をよく聞きます。このナポレオン睡眠について、それぞれ全く違った考え方をする人がいると思うのですが、皆さんは、そのどちらのタイプに当てはまるでしょうか。一つは、睡眠時間が短いだけ有効時間を多く持てたナポレオンをうらやましく思う人。もう一つは、人間最大の悦楽を味わう時間を持てなかったナポレオンを気の毒に思う人。えっ、お前はどうなんだですって?・・・言うまでもなく後者です。(笑!さらにここまで考えて来ると、どうしても私は酒についても言及したくなってくるのを禁じ得ません。確かに人は酒がなくとも生きていけますから、冒頭の問いに加えることはかないません。しかし、私はあえて言いたいのです。酒のない人生は、はたして潤いのある人生と言えるであろうかと。「人はパンのみに生きるにあらず」などという高尚な命題に頭を悩ますよりは、私の脳みそは酒の力を借りればいとも簡単に麻痺してしまい、その内悩みを忘れ正体もなく寝入ってしまう。そうすれば翌朝また目覚めることができるというものです。凡人の凡人たる所以というべきでしょうか。ただ、目覚めることはできても、頭の芯にズキズキとする痛みを伴った実に不快な朝を迎えることがしばしばあるのは、まことに困ったことではありますが。って、早い話が二日酔いじゃないか。(笑!・・・潤いのある人生のためとはいえ、飲み過ぎには注意したいものです。(爆笑!◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月23日

夜明け前、東の窓より見た北アルプス立山連峰。時刻はスマホに午前5時50分と記録されています。太陽は今立山連峰の向こう側を昇っているところなのでしょう。太陽が昇るに従い陽光に煽られるようにして、雲が山並みの上方に捲くれ上がっていく様子、おわかりになりますでしょうか。新聞の暦欄を見ると、本日の日の出は午前6時20分とあります。当地北陸富山では、東側に北アルプスの3000m級の山々が屏風のようにそびえ立っているので、実際の日の出は、暦欄に書かれている日の出の時刻より約30分遅れます。したがって太陽が北アルプスを昇り(「登」と書いても良さそうですね。笑!)きって、こちらに顔を見せるのは、おそらく午前6時50分ころになるでしょう。日の出の1時間前ということになりますから、道理で暗いはずです。肉眼では真っ暗で山の稜線がうっすらと白く見えるだけですが、スマホのカメラ機能は、鉄塔の赤いランプと、田んぼを走る用水路の水面が白く光るのをしっかりと捉えています。これが7時半ともなると、すっかり夜が明けたということになりますが、7時になっても薄暗いとは、日が短くなったものですね。◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月22日

富山湾の冬の味覚「ひみ寒ぶり」が20日、富山県氷見市の氷見漁港で204本水揚げされ、「ひみ寒ぶり宣言」が出されたという話題。ウエブトピックスより、富山)寒ブリとれたどー! 氷見、204本で「宣言」温暖化の影響で潮の流れが変わってしまったからでしょうか、スルメイカにしろサンマにしろ、今年の漁獲量は近年にない不漁。富山湾の寒ブリにしても、「ひみ寒ぶり宣言」が出せないまま終わった年もあったように記憶しています。それが例年より早く12月を見る前に良型のブリが200本も揚がったというのは、今年の寒ブリ漁は期待できそうですね。ところで、天然のブリは言わずと知れた高級魚。ブランド力のある「ひみ寒ブリ」ともなると、1本10キロ以上にもなる良型のブリは、浜値で10万以上の値が付くこともあり、関東・関西方面の高級料理店向けに出荷されるとのこと。地元にいながらなかなか口に出来ない、憧れの魚です。(苦笑!ブリと同じく憧れの水産物といえば、ズワイガニ。初セリで1杯35万の値が付いた越前ガニなど、いったい誰が食べるのだろうと目を剥いた私でしたが、35万どころか500万のカニを目を細めて平気で食べる人が、広い世間にはいらっしゃるのですね。フルコースで800万のカニ料理ですと。まあ、ズワイガニは食えずともベニズワイガニなら俺にだって食えるわい。ズワイガニもベニズワイガニもカニに違いなかろうて。(笑!いかにブランド力がある「ひみ寒ブリ」とはいえ、浜値で1本10万とは切なかろう。ブリが食えずとも「ひみ寒フクラギ」なら食えるわい。(涙!フクラギって何よと思われた方、私が説明してしんぜよう。ブリはご存じ出生魚。当地北陸富山では、ブリは、コズクラ、フクラギ、ガンド、ブリというように出世します。ブリが浜に揚がるということは、ブリの幼魚フクラギも揚がるということ。脂の乗りはブリには劣るというものの、体長30センチ~40センチのフクラギは、脂の少ない分臭みも少なく、あっさりとかつ財布にも優しくいただくことが出来るのです。・・・どうです、皆さん。この冬は北陸富山へいらっしゃって、ぜひ私と「ベニズワイガニ」と「ひみ寒フクラギ」を食べませんか?(爆笑!◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月21日

2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の工事が完了したという話題。ウエブトピックスより、新国立競技場、全工事が完了 整備費は1569億円二転三転した設計と巨額の工事費についても、11月30日までという納期についても、さすがは日本の建設会社のやることは違う。しっかり守られたということですが。ところでオリンピックスタジアムにつきものの聖火台の設置場所の問題は解決されたのだろうか?確か観客席に張り出したスタジアムの屋根には、主として木材を使用してあるとかで、聖火台を観客席の上部に設置するのは困難という話ではなかったか?いや、そもそも設計が何度も変わったにも関わらず設計には、聖火台が組み込まれていなかったという問題はどうなったのだろう?解決されたという報道には接していないようですが。まさかオリンピックの開会式で、聖火台への聖火の点火式が行われないということはないでしょうね?12月21日に行われるスタジアムのこけら落としに注目したいと思っています。◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月20日
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本棚から取り出して読み直しています。『殴り合う貴族たち』(繁田信一著 角川文庫)【送料無料】殴り合う貴族たち価格:820円(税込、送料別)いかにも突拍子もない題名と、表紙カバーに描かれたイラスト・・・土俵のような丸く仕切られた上で3人の王朝貴族が殴りあっている・・・思わず吹き出してしまうイラストに誘われて購入したのでした。優雅なはずの王朝貴族たちは、頻繁に暴行事件を起こす危ない人々でもあったという内容に驚いたこと思い出します。筆者の繁田信一氏は、普段私たちが平安時代の貴族から抱くイメージからはとても想像できない彼らの実態を、紫式部も尊敬した小野宮実資の日記を解き明かすことによって知らせてくれています。歴史好き、とりわけ平安王朝時代に興味ある人におススメの一冊です。◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月19日

日経連載の伊集院 静氏による「ミチクサ先生」、今日が第67回目。「ミチクサ先生」とは、夏目漱石のこと。伊集院氏は、この国を代表する明治の文豪が小説家となるまでに歩んだ若き日の道を「ミチクサ」と表現しています。今日は昨日からの続きで、東大予備門の同期生であった正岡子規との出会いの場面。圓遊の噺を聞こうと寄席にやってきた漱石。そこで同郷の友人・秋山真之と来ていた子規と居合わせた。寄席を払ったあと屋台の寿司をつまみに行こうと誘う漱石に、「あしはこれから新橋ステーションの裏手でベースボールの約束をしとる」と断る子規。そして「あしのベースボールの応援の時は、"野ボール"と呼んでくれ」と。子規の幼名「升(のぼる)」と「野ボール」、これが「野球」となったのは、あまりにも有名ですね。それにしても、若き日の鴎外が出て来るは、子規と真之が出て来るは、これはまるで「坂の上の雲」だな。(笑!若き日の漱石がたどった偉大な「ミチクサ」は、このあとどのように描かれるのでしょうか。日経連載「ミチクサ先生」が楽しみです。◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月18日

毎週日曜日のお楽しみ、漢字学者阿辻哲次氏の日経連載「遊遊漢字学」。今週阿辻先生が取り上げたのは「駟」という漢字。音は「し」と読む。訓読みでも「し」と読ませるのでしょうか。以前この講座で習った「菊」のように訓読みがない漢字かもしれません。普段滅多に目にすることのない漢字ですが、それもそのはず。「駟」とは、四頭立ての馬車の意。古の中国では最も早く走れる乗り物だった。現代では新幹線といったところか。ところが「駟」よりずっと早いものが「舌」であったと阿辻先生は、「駟も舌に及ばず」の例えをあげて説明しておられます。まあ、これは現代でも同じことが言えるようです。人の口に戸は立てられぬと言いますからね。その伝搬する速さは新幹線の比ではありません。これを古の中国では「駟隙(げき)を過ぐ」と戒めているそうで、いったん舌(口)から出たことばはどんなに速い「駟」でも追いつけないほど早く世に広まるから、発言は出来るだけ慎重でなければならないというわけです。かってこの国にその発言を指して「言語明瞭、意味不明瞭」と呼ばれた首相がいらっしゃいましたね。また、「あぁ~、うぅ~」としかおっしゃらない首相も、記憶に残っています。してみれば、すでに故人となられたお二方の首相は、「駟も舌に及ばず」の例えをよくわきまえておられたのかも知れません。◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月17日

当地北陸富山は、ここ数日晴天に恵まれました。富山は読んで字のごとく山に富んだ県。晴天の日には、里より3000m級の山々が連なる北アルプスの雄姿を望むことができます。昨日10時過ぎに撮りました。写真中央、用水路の延長線上にある山が剣岳。その尾根伝い写真右側に見える台形の形をした山が立山。実際は立山という名前の山はなく、台形の上辺に見える3つの突起、雄山、大汝山、富士ノ折立の三山を総称して立山と呼ばれています。剣岳の写真左側(北側)の稜線に目を移すと、のこぎりの歯のようにギザギザとした三の窓、小窓と呼ばれる、深い切れ込みがはっきりと見て取れます。頂上から中央に大きな鼻のように迫り出しているのが早月尾根。白い雲が薄くたなびいていますね。このように立山連峰を望むことが出来きるのも、秋の名残りを楽しめる11月までしょうか。里に雪がちらつき出す12月ともなれば、まったくこれが同じアングルの風景かと目を疑りたくなりますよね。冬ごもりする前に、もうしばらく秋の名残りを味わいたいものです。◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月16日

子供のころより周りを田んぼに囲まれた田舎に育った者にとって、季節の移ろいは米作りの農作業の風景とともにありました。田起こし、しろかき、苗代、田植え、草取り、農薬散布、稲刈り、はさ掛け、脱穀・・・。秋になり田んぼの稲穂が黄金色に色づくころ、大人からよく言って聞かされたものでした。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」字もろくに読めぬ幼いころから、毎年一回は必ず聞かされていたのが、この諺ではなかったか。イネも年々品種改良され、美味しくて、病気に強く、手間暇がかからず、収量の大きいお米が出回るようになったようです。そのイネですが、実っても頭を垂れぬ「立穂型のイネ」という専門用語、初めて聞きました。垂れた稲穂に下葉が隠れないことから、光合成の効率が上がり、大きな収量が期待できる優れた新品種だということです。光合成の効率が大きいということは、炭酸ガスの吸収も大きいということだから、温室効果ガス削減にも大きく寄与しますね。食糧の大部分を海外からの輸入に頼っているわが国にとって、食料輸入が止まった時に口にできるのは、自国で採れる米だけですから、「食糧」安保の観点からも注目されることになるのかもしれません。しかし、平時の米あまりには、今まで以上に頭を悩ますことになりますけれど・・・。さらに困るのは・・・、黄金色に実った稲穂を指して、大人は子供にどう言って増長を戒めたらいいのだろうか?「実れども頭を垂れぬ稲穂かな」では、高慢を奨励するようなものでしょ。いっそのこと「実るほど直立不動の稲穂かな」にして、人というものは得意な時でも姿勢を正して己を厳しく律するものですと説くのは、どう?・・・ダメか。(爆笑!◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月15日

昨日のお昼は大型ショッピングモールのフードコートで。1時30分過ぎたころにもかかわらず、10人くらいの人が並んでいました。コート内で一番人気だったのがこの店でした。私が選んだのは、天津飯ぎょーざセット(税別770円)。お金を支払う段階で、847円と言われて、「えっ?」という表情をしたら、「ショーヒゼイあるね」とレジ係。(笑!スタッフ7人は、全て中国人(台湾人?)のようでした。一人がレジ、注文を聞いてお金のやり取り。レジの横に食器の返却口があって、そこに一人。食器洗い専従。食洗器と格闘しておりました。(笑!奥に調理人が二人とぎょうざの焼き方専門が一人。カウンターに定食用のお盆をズラッと並べて、奥から仕上がって来る丼とぎょうざをセットして、スープを手際よく用意する係が一人。もう一人は、ラーメン専門に茹でる係といった配置。7人の手際よい仕事ぶりに、感心するばかり。5分も待たずに天津飯ぎょうざセットが仕上がって来たのでしたが・・・。天津飯は何と言ってもご飯の上にのせる玉子焼きが命なのに、これは事前に丸い型で成形した玉子焼き。甘酢あんも作り置きしたものを湯せんしておいて上から掛けただけ。ぎょうざも焼き上がりの順番のタイミングが悪かったのでしょう、冷たい。・・・どうりで早く出来上がったわけだ。スープだけがアツアツで美味しいかったですがね。おおいに失望した天津飯ぎょうざセットでした。(涙!◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月14日

今年のノーベル化学賞は、日本の旭化成株式会社名誉フェロー吉野 彰博士が受賞されたことは、皆さんすでにご存じのこと。リチウムイオン電池の開発と実用化に大きく貢献したことが受賞の対象となったということですが。正直のところ、リチウムイオン電池が我われの生活になくてはならないものであるということ、ずっと知らずにいました。日本はこれまで多くのノーベル受賞者を輩出してきましたが、その多くは物理、化学、医学生理学といった自然科学の分野が主ですね。皆さんはこの自然科学の分野でも化学賞だけは、受賞理由が他の分野と少し違っているということ、ご存じでしょうか?アルフレッド・ノーベルの遺言には、物理賞と生理・医学賞は受賞対象者が「その分野で最も重要な発見をした」人なのに対して、化学賞のみが「最も重要な発見あるいは改良をした」人と書かれているのだとか。吉野博士はリチウム電池の仕組みを発見したというより、むしろ実用化に貢献したというところが、大きく評価されたのではないか?2010年に有機合成化学分野で化学賞を受賞された米パデュー大の根岸英一特別教授と北海道大の鈴木章名誉教授は、カップリング反応を発見したのではなく、カップリング反応の有意義で画期的な改良方法を編み出したことが、受賞理由だったはずです。これが物理学賞や生理・医学賞となると、改良ではダメ。新発見でなければ受賞対象とならないのだとか。物理学賞にしろ化学賞にしろ、ノーベル財団は、これまでアルフレッド・ノーベルの遺言に忠実に従って、受賞者を選んで来たというわけです。興味を持ったついでに、ノーベル賞についてもう少し調べてみると、平和賞は、国際平和、軍備縮減、平和交渉、保健衛生、慈善事業、環境保全、などの分野に多大な貢献または影響がある発言を行った人物や団体が対象となっている。今年の受賞者は、対立する民族間の融和に尽力を尽くしたとしてエチオピアのアビー首相が受賞しましたが、そのエチオピアではアビー首相がノーベル平和賞を受賞したことが契機となって、逆に政権運営に抗議する反政府デモが広がり、治安部隊と衝突して60人以上が死亡したと伝えられています。融和がはかられているのなら、なぜ治安部隊が出動しデモ隊を弾圧しなければならないということが起きるのか、私には理解できませんが・・・。まぁ~、そんな政治的なことは抜きにしましょう。この平和賞のみがスウェーデンではなくノルウェーが授与主体となっています。だから授賞式もノルウェーの首都オスロで行われているのだそうです。知りませんでしたね。受賞者一同がストックホルムに集まってスウェーデン国王から賞を授与されるものだと思っていました。もっと驚いたのは、経済学賞。この賞だけは正式名称が、「アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン国立銀行賞」だということご存知でしたか!?銀行賞だというくらいですから、他の分野の賞とは違ってノーベルの遺産から賞金が支払われるのではなく、スウェーデン国立銀行から拠出されているのだそうです。銀行賞というと、なんだか権威が半減されるような気がしませんか?(笑!さらに賞そのものとは関係がありませんが、日本では他のノーベル賞の賞金は非課税であるのに対して、経済学賞に関しては課税対象となっているんだとか。もしかしてこれまで経済学賞を受賞した日本人がいないのは、経済学賞が課税対象となっているから、研究に力が入らないのじゃないかなどと、せこいこと考えたりしています。・・・そんなことないか。(笑!日本人から経済学賞受賞者が出て、国庫に税金が納税される日が来ることを願っています。以上ノーベル賞について、調べてみました。◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月13日

ウエブトピックスよりネアンデルタール人は異種交配で絶滅?専門用語なのでしょうが、「異種交配」という言葉初めて聞きました。素人考えですが、大が小を飲み込んだということなのでしょうか?現人類と出会って交配がすすみ絶滅したというのは、3万年という歳月の中でネアンデルタール人の遺伝子が限りなく薄くなって、ほとんどゼロになったということなのでしょうか?しかしいくら薄くなったとはいえ、ネアンデルタール人の遺伝子は、現代人の遺伝子の中に受け継がれていることは間違いないことでしょう。現代人はネアンデルタール人との混血でもあるとも言えるはずです。少なくとも現生人類が、ネアンデルタール人を異種族として敵視し、撲滅したのではないということになりますから、よかったなと思いました。人類の先祖に関する興味深い話題です。◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月12日

昨日の昼に食べました。コンビニで買ったラーメン。そのまま電子レンジで3分半チンするだけで出来上がりというすぐれもの。ゼラチンで固めたスープの上に、めんと具材(チャーシュー2枚、なると巻き1枚、メンマ、ネギ、黒コショウ)がのっている。手間隙のことを考えれば、これで360円なら納得できる味かも。ただし、電子レンジを説明書に書いてあったとおり3分半にセットしたのに、スープが沸騰して吹きこぼれてしまった。電子レンジの出力が大きかったのかな?調理に3分半、食べるのに5分。しめて10分もかからないという、文字通りコンビーニエンスな昼食ではありましたが、電子レンジの拭き掃除に10分しっかりかかってしまったのは、インコンビーニエンス。納得ができませんな。(笑!◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月11日

昨日行われた『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』で、女優の芦田愛菜さんが天皇陛下の御即位をお祝いするメッセージを読み上げるという大役をつつがなくこなされたという話題、今日になって初めて知りました。どのような理由で芦田愛菜さんが選ばれたかという経緯についてはまったく知りませんが、これは素晴らしい人選だったと言えましょう。これだけのことを大勢の人前で、自分の言葉で臆することなく堂々と言えるということ、そのキーワードはやはり、芦田さん自身がメッセージの中でも言及されていた読書にあるのでしょう。彼女が言うように読書が人格を育てるということ、私も中学生・高校生のころに気づくことが出来ていたなら、もう少し違った人生を歩んでいたであろうにと、この齢になって先に立たぬ後悔をしております。(苦笑!それともう一つ、女性の美しさということについて。顔立ち風ぼうの美しさもさりながら、その人の内面からにじみ出て来る美しさ、醸し出す雰囲気、立ち居振る舞い、所作の美しさの大切さを我われに教えてくれたのが、若干15歳の中学生という初々しい芦田愛菜さんではなかったか。それについても日ごろの読書が無意識のうちに体にまとわせてくれるのに違いないことを、今回芦田愛菜さんは教えてくれたようです。・・・芦田愛菜、恐るべし。◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月10日
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日本人ほどあいまいな物言いをする民族はいないといいます。訪問先でそこの主人から昼時に「ごいっしょにお昼ごはんを食べていかれたらどうですか?」などと、食事を勧められたら、「いいえ、今日は、いづれまた・・・」と早々に席を立つのが当たり前のこと。すなわち日本語のあいまいさとは、訪れた客に「昼時になったので、この辺で帰ってくれないだろうか」とストレートに言わないどころか、「昼飯を用意するから食っていけ」と真逆の言い方をすることによく現れています。言われた方も言われた方で、「では、おことばに甘えて・・・」などと言おうものなら、台所でその家の奥さんがずっこけてしまうことをよく承知している。「いえ、このあと寄るところがありまして・・・」などと言葉をにごして、やおら腰を上げるのが礼儀とその辺のところはよくわきまえています。このあたりのやりとりの機微が欧米人には理解しがたいらしく、日本語はあいまいである、日本人は何を言われてもただへらへらと笑っているだけ、と言われる所以なのでしょう。では中国人はどうか?爆笑!エリート中国人 [ 小澤裕美 ]価格:799円(税込、送料無料) (2016/11/7時点)第5章「中国人との上手な付き合い方、教えます」に書いてあります。中国人に「今度遊びに来てください」は禁句であると。お土産やプレゼントにしても、「ほんの気持ちですけど」などと形式的なものでお茶をにごすのなら、初めからあげない方がよほどましだと。すなわち日本人の「私はあなたのことを気遣いしていますよ」の意味の「ほんのささやかなモノですけど・・・」は、中国では「こんな程度にしか自分のことを思っていないのか・・・」ととられてしまうそうですから、本当に注意が必要ですね。コワイ民族ですね、中国人って。。。もともと「意言外にあるを尊ぶ」や「行間を読む」というのは、日本の文章表現だけに特徴あることではなく、中国でも行間から作者の真意が汲み取れるような漢詩こそ一級の詩であるといわれていて、日本も長い歴史の中でそれに倣って来たにすぎないのに、その文化が本家の中国より日本で昇華されたというのは、何事にもやわらかく婉曲を好む日本人だからこそ可能であったのかも知れません。何事にもやわらかく婉曲でどこが悪い。日本人に生まれてよかったと思うのです。◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月09日

本日の日経1面の「分断の米国」と題する記事。大統領選まで1年となり、アメリカの抱える問題をクローズアップする特集。今日のテーマは銃社会の問題。「1人に1.2丁」絶えぬ事件という大きな見出しに目を疑いました。記事によれば、世界の銃(民間部門)の数は、推計で8億5700万丁。そのうち46%がアメリカにあるとあります。自動車が一家に2台、3台あるというのはわかりますがね。広大な国土のアメリカのことですから、車がなければ移動できない。ところが、銃が「1人に1.2丁」であれば、5人家族なら一家に6丁ということになる。いったい6丁もの銃を何に使おうというのだ。銃の乱射事件は、トランプ大統領がが就任して以降ですでに30件、犠牲者の数は258人にも上るそうです。痛ましい事件が起きるたびに、銃所持規制を求める住民の声を反映して、野党民主党の大統領候補9人全員、殺傷能力の高い銃の販売禁止を支持しているということですが。・・・はて?そもそも、殺傷能力のない、あるいは小さい銃なんてあるのだろうか?どんな口径の小さい銃であったところで、急所に命中すれば確実に命は奪われるだろうに。アメリカの歴史は西武開拓の歴史。フロンティア精神によって開拓した土地を守るためには銃が必要だった。自分の土地を奪おうとするものを排除することは、正義とされた。その正義を守るのが銃という構図は、西部劇のジョン・ウエィンを見るまでもありませんね。・・・なるほど、ジョン・ウエィンの乗る馬の鞍にはライフルが、ベルトの腰には銃が吊り下がっていた。1人2丁というわけですな。果して、アメリカ社会から4億丁(8億5700万丁 × 46%)の銃がなくなる日は来るのでしょうか?◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月08日

昨日は、手も足もでないと言いながらも、10本あるうちの1本ぐらいなら手を出してみたいなどと思ったりもできたのでしたが・・・。11月6日に解禁された日本海の冬の味覚ズワイガニ漁、福井越前魚港のセリでは、1杯35万ということでした。ところが同日山陰の鳥取漁港では、1杯500万の高値がついたって、これはもう、手や足どころか言葉も口をついて出ません。(笑!ウエブトピックスより、ズワイガニ、世界最高500万円 鳥取港で初競り・・・こ、これは、なんと言うべきか。手も足も、言葉も出せる「紅ズワイ」だけが、私の味方です。(涙!◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月07日

冬の味覚「越前がに」の漁が11月6日午前0時に解禁され、福井県越前町の越前漁港では同日朝、取れたてのズワイガニやセイコガニが次々と水揚げされたという話題。ウエブトピックスより、冬の味覚「越前がに」漁解禁初セリでは、最上級ブランド「極(きわみ)」と認定されたものが35万円の値が付いたといことです。・・・そんなカニ、いったい誰が食べるというのだ。(苦笑!福井では「越前がに」ということですが、山陰沖で獲れると「松葉かに」というのでしたかね。当地富山で水揚げされたカニは、ごく普通にズワイガニと呼ぶようですが。ただし、私ら富山では頭に「本」をつけて「本ズワイ」と呼ぶのが一般的です。・・・なぜか?それは、ズワイガニよりやや小ぶりで身がいくぶん水っぽい、ゆでる前からやや赤っぽい色のベニズワイカニと呼ばれる種類のカニも、この同じ時期に水揚げされるからです。これを「本ズワイ」に対して「紅ズワイ」と呼んで区別しようというわけ。私たち庶民には、浜値で35万もする「本ズワイ」など、とても手も足も出ません。まあ、手も足も出ないと言いながらも、カニは足が10本もあるのだから、1本ぐらい口に出来ないものかと思わなくもありませんがね。(笑!それでも1本3万5千円か。・・・ムリ、ムリ。(涙!そこで私らの場合は、カニといえば、「紅ズワイ」のこと。福井では「ミズガニ」と呼ばれているのが、この「紅ズワイ」になりますね。ズワイガニの今季の予想漁獲量についてという記事を読むと、昨季の漁獲実績はズワイ215トン、セイコ135トン、ミズガニ54トンの計404トン(前季比13トン増)。漁獲金額はズワイ15億7200万円、セイコ3億6300万円、ミズガニ9500万円で計20億3千万円(同6700万円増)だったとあります。えぇ~、私はてっきりズワイよりミズガニの方が多く獲れるのだと思っていましたが、漁獲量が多いはずの「本ズワイ」が口に入らないというのは、ますます納得がいきませんね。(笑!ちなみに、「セイコ」というのはメスのズワイガニのこと。富山では「コウバコカニ」とか「コウワクガニ」などと呼ぶようです。オスの「本ズワイ」に比べてずっと小ぶりで、これなら私どもの口にも入る価格で流通されていますから、年に1~2度いただく機会があるようです。甲羅を開けるとびっしり詰まったピンク色の卵巣が何といっても絶品ですね。この卵巣食べたさに「セイコ」を求める食通も多くいると聞いています。ただ「紅ズワイ」ファン(にならなければならない理由は伏せて)の私としては、ミズガニと呼ばれるだけあって、少し身は水っぽいとはいうものの、この時期に獲れるものは身もしっかり詰まっていて、なかなかに美味しい。お奨めです。何といっても、"手も足も出せる"というのが一番の理由ではありますが・・・。(爆笑!◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月06日

皆さん、昆布うどんをご存知か?昨日能越自動車道の高岡インターを降りてすぐ国道8号線線沿いにある「万葉の里・道の駅 高岡」で食べたのがこれ。冷し昆布うどん。11月からの新メニューということでした。11月からの新メニューで冷しうどんというのは、季節感覚が少しずれているのじゃないかとも思ったのですが、うどんにしてもそばにしても、あえて冷しですするのが通の食べ方と言いますからね。そこにはきっと何か店の強い思いが働いているのだろうと考えて、私も冷しうどんをすすって通ぶってみようと思ったのです。昆布が練り込んであるこの昆布うどん、淡い緑色がかった艶のある細麺に仕上げてある。弾力のある強いコシに噛めばほんのりと昆布の香りと旨味が口中に広がって、なるほどこれは冷しうどんならではの味わい。店の強い思いはこれだなとあえて冷しにして提供していることに納得。薬味は刻みネギと刻み海苔かと思いきや、これが何ととろろ昆布がついている。薬味に刻み海苔ではなく、とろろ昆布を使っているところも何とも憎いではありませんか。とろろ昆布を麺の上にのせて、麺に昆布がまとわりつくところをつゆにちょいとつけて、一気にズルズルッとすする。ダブル昆布効果ですな。一緒におにぎりも頼んだところ、これも海苔で巻いたご飯の上にとろろ昆布がたっぷり。トリプル効果だ。(笑!徹底的に昆布にこだわった「万葉の里・道の駅 高岡」に脱帽。冷し昆布うどんとおにぎり、税込み700円と160円。千円でお釣りが来る価格設定にも満足。・・・ご馳走様でしたっ!◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月05日

米どころといわれた当地北陸富山でも、国の農業政策が浸透し、近年麦や大豆が作られるようになったことをこのブログでもご紹介してきました。私は農家ではありませんが、先祖をたどれば出自は農耕民族であったこの国の民の出であることは間違いありませんから、農作業の風景はどうしても気になるのでしょう。子どものころより見慣れた水田に、その年によって麦が植えられたり、大豆が植えられたりしているのを目にすると、それを写真に撮る癖がついてしまいました。昨日の日曜日の昼下がり、今年は米を収穫した田んぼにトラクターが2台、エンジンの唸り音を響かせていたので、思わずパチリ。左側を行くタラクターは見慣れた型ですが、右側の少し大きめのトラクターは、車輪ではなくキャタピラーで走行しています。前に大きなドラムのようなものがついていますが、これを回転させながら前に進んでいる。どうも青く茂った植物の穂先(稲か?)を刈っているようにしか見えませんが、今年は米作の年のはず。稲を刈った後の株から芽を出した穂先に何か収穫できるものがあるのだろうか?ドラムの付いた農作業車が通った後を普通のトラクターで掘り起こしていますから、この時期に土を掘り起こすとなると、これからきっと麦を植えるのに違いない。・・・来年は麦の年だな。たぶん大麦でしょうから、6月上旬には周囲の水田の早苗の緑に、黄金色の麦畑がコントラストとなって映える様子をご紹介できることでしょう。お楽しみに♪・・・って、ずいぶん先のことですが。(笑!◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月04日
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日経連載の伊集院 静氏による「ミチクサ先生」、今日が第53回目。文学を志すものなら誰しもそうなのでしょう。伊集院氏もこの国を代表する明治の文豪漱石を語るとき、同時代を生きた鴎外と子規についても触れずにはおられなかったのに違いありません。幼年期の漱石、鴎外、子規の並み外れた神童ぶりについては、これまですでに触れています。今話は明治16~18年ころのことでしょうか、漱石が青年期を迎えたようとしているころについて語られようとしています。今日はちょうど時を同じくして、郷里の松山から東京を目指して出て来た一人の少年・正岡升(子規)が新橋のステーションに降り立った時のことが書かれています。「これはどうじゃ。まるで祭りのようじゃ」これが子規16歳、明治16年の初夏のこと。東京を初めて目にしたときの子規の驚きようを、伊集院氏はこのように口語で平易に表現しています。・・・う~む、そういえば私にも同じ経験がありますね。私が初めて東京の土を踏んだのは子規より2歳長じた18歳になったばかりの1月のこと。場所は新橋ではなく上野。当地北陸富山から、北陸線夜行寝台特急”北陸”のB寝台の最上段のベッドに揺られ、上越線長岡経由で終点上野に着いたのが早朝7時前だったにも関わらず・・・。「これはどうなっとんがい。まんで祭りだにか」(笑!どこをどう行けばよいのかわからぬまま、列車から降りる人の波についていくと、山手線のホームにたどり着けた。東京ではまず山手線の路線図を頭におき、最寄りの駅がどこなのかを考えれば、行けないところはないと教えられていたのです。(苦笑!話を明治に戻します。上京の翌年17年の9月には東京予備門(後の第一高等中学校)に入学した子規でしたが、入学する前からすでに「筆まかせ」を書き始めていますね。【中古】 筆まかせ抄 岩波文庫/正岡子規(著者) 【中古】afb価格:300円(税込、送料別) (2019/11/3時点)楽天で購入私は受験した東京の学校には進まなかったから、東京に残ることはありませんでしたし、もちろん子規のように随想を練るといった才能などあろうはずもなかった。ただいたって健康に恵まれ、カリエスなど病むことがなかったのは幸いだったと、その後の子規のことを知れば知るほど、そう思わずにいられません。さて、その後東京予備門でこの子規に出合うことになる「ミチクサ先生」ですが、漱石と子規の親交については、どのように描かれるのでしょうか。伊集院氏の筆が待たれます。◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月03日

これは確かに短いですね。・・・っていうか、これより短くできない。(笑!ウエブトピックスよりフランスで最も短い名前の町、「Y(イ)」日本にも三重県の「津(つ)」市がありますけど、ローマ字表記をしたら「TSU」と三文字になってしまいますからね。「Y(イ)」には及びません。この町の住民が「あなたのお住まいはどちらですか?」と問われたら、やはり「Y(イ)です」と答えると思うのですが、そうすると、かならず「えっ?」と問い返されることになりませんかね。(笑!「え ではありません。い です」「ええっ?」「ええ でもありません。い です」「ややっ?」てなことになるかも知れませんね。(爆笑!◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月02日

当地北陸富山は米どころ、子供の頃より田んぼでの農作業の風景が日々の移ろいそのものでした。その米どころの当地においても国の転作奨励の政策が浸透し、米の他に小麦や大豆が栽培されるようになりました。大豆といえば、私たちが子どものころには、田んぼの畔に必ず植えられていたものでした。ところでビールのつまみといえば枝豆。この枝豆ですが、皆さんは枝豆という豆が別にあるのではなく、大豆をまだ夏の内の若いうちに収穫したものだということをご存知でしたか?遠方からはまるで枯れてしまったように見える大豆の株ですが、近くに寄ってみると、豊かに稔ったサヤを覆うように茂っていた緑の葉っぱはすっかり枯れ落ちてしまったものの、株にはすずなりの豆のサヤがぎっしり。少し開いたサヤの口からは、黄色く色づいた大豆がこぼれ落ちそうに詰まっていて、収穫の時が間近に迫っていることを教えてくれています。大豆の収穫が終われば、当地ではいよいよ冬支度が始まります。◆酒そば本舗トップページへ◆**貴方の共感できる生き方がきっとある**にほんブログ村
2019年11月01日
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