2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全32件 (32件中 1-32件目)
1
韓国の選挙日は、臨時公休日になる。今日は、市長選挙・市議会議員選挙・区庁選挙・区議会議員選挙…などなど、実に6つもの選挙が同時に行われた。臨時公休日とは言うものの、夫の会社は出社すると聞いていたのだが昨日「休みにする」というお達しが。おかげで前の晩は夜更かし(しすぎ。3時半に寝た)して、今日は昼まで寝てた。ジーンズのすそ上げをしに、東大門か梨大に行こうかと思っていたら夫が乗り気ではなく、「ソウルの森に行こう」と提案。自転車に乗りたかったらしい。「え~、遠いよ~」とぐずってはみたが、お天気のいい日に外で遊ぶのは基本的に好きなので、行くことにした。運動にもなるし。前回行った時は、汝矣島に行ったり回り道をしたりで30キロも漕いで、かなりしんどかった…。でも今回はそんなこともなく、45分ほどで到着。片道12キロぐらいかな?おなかがすいたので、カップラーメンとキンパプを食べる。それからビールも買ってきて(また飲んでる)、即席ビアガーデン。いや~、冷えたビールはこたえられませんなあ。園内をうろついたあと、日も暮れてきたので退散することに。そのあとすぐ、事件は起こったのだった…。公園内は家族連れが多く、自転車で走っているとぶつかりそうになることもしばしば。なんとなくベルを鳴らすのが気恥ずかしくて、鳴らしたり鳴らさなかったりだったのだが、それではいけないと思わされた。なぜなら31にもなって、土の上で転んだからです!!漢江沿いの自転車コースへの進入路は、結構急な坂道になっている。舗装されていない、学校のグラウンドのような土の道。私たちが下っていると、前に夫婦が。赤ちゃんをおぶっている。「あ~、このまま行ったらぶつかりそうだなあ」「ベル鳴らそうかなあ」「いや、でも振り向かれるのなんか恥ずかしいし、ゆっくり行けば…」と思いながらブレーキをかけた。すると!あまりにも利きのよいブレーキは車輪を完全に固定してしまい、土の上でストップ。バランスが取れなくなった私は一瞬にして転倒…。何の障害物もなかったのに、です…。どんくさ~い!!!気づいたら、体の右サイドが土だらけ。右腕もすれちゃってるし。31にもなってなんという醜態!!土で転んだのなんて、一体何年ぶりだろう…。「大丈夫?」といって夫は駆け寄ってきたけれど、しばらくして落ち着いてから「すっげー面白かった(爆)」だって。そりゃそうだよなあ。何の障害物もないのに、一人でブレーキかけて、一人で転んで。もし自分が後ろから見てたら…って想像したら、吹きだしちゃったよ。自分でも。言い訳をすると、私の自転車(音がでます!!)はタイヤが細く、溝も浅いのであのような土の斜面には適切でないのです。しかもブレーキ利きすぎなんです。でも言い訳です。どんくさいだけです。わかってます(TT) 帰宅してから傷口を洗って、軟膏を塗り、絆創膏で手当て。真夏じゃなくて良かった…。ちなみに昨日は5分袖のTシャツを着てました…。あ!全くの余談だけど、漢江沿いの漢南大橋の近くに、神木みたいなのがあるのだ。フットサルコートの隣。太鼓叩きながら、大きな扇子もって踊って、お祈りしてる。すっごく気になるけど、事が事だけに近寄ることができません…。でもいつかは近くで見たいなあ…。
2006.05.31
コメント(0)
今日は日本語の授業の日。こないだから形式名詞の「こと」と「もの」という、ちょっとおしえにくい部分をやっている。それでも、「こと」は無事終了。「もの」に入り、当然やるべきことを表す「~するものです」を終えて、今日は過去の習慣を表す「~したものです」と感嘆や驚きを表す「~する/したものだ」をやる番。過去の習慣は、みんな分かってくれた。「新入社員のときは…」というお題を出すと、一気に場が和んで「毎日残業したものです!」「先輩にたくさんお酒を飲まされたものです!」と、すぐに例文が飛び交い、笑いが起こる。しめしめ。そして、感嘆の「~したものだ」にうつった。説明をしていたのだが、みんな過去の習慣との区別がつきにくい様子。「先生、「~するものです」と「~たものです」はこれまでに習いましたけど、 この感嘆の「ものです」は(文法的に)どちらにも当てはまります」と質問してくる。ごもっとも。感嘆のばあいは「よく~したものだ」という風に使う、と説明しようと思っていたのだが、よく見たら過去の習慣にも「よく」が使われている!!A 昔はよく妹とけんかしたものです。(過去の習慣)B よくあんなことが言えたものだ。(感嘆/正確にはあきれた感情)これ、両方とも「よく~たものです」になっている。とりあえずテキストの例文を全部読ませてから説明しようと思っていたのだけれど時間切れで終了。みんな何とか答えを出そうとしていたし、雰囲気は悪くなかったけど皆が出て行ってから、一人立ったままで教科書とにらめっこをしていた。あ~~!!準備不足だぁ!!私のスタイルとして、演繹的な教え方よりは帰納的な教え方をやりたいのだけど今日は自分でも答えがきちんと準備できてなかったわけで、答えが準備できてたらもっと受け答えも違ったはず。消化不良だったので、家に帰ってまとめのプリントを作った。結果、私の出した結論。A(過去の習慣)…「昔」「子供の頃」など、主に過去を表す単語と一緒に使われる。B(感嘆)…「だなあ」「だわ」「ね」など、主に感嘆を表す終助詞と一緒に使われる。あとは、本文の内容だよなあ。できるだけ分かりやすい例文を並べて、プリントを作った。金曜日、リベンジじゃ~!!!
2006.05.30
コメント(0)
週末、思う存分手芸を楽しんだ私。途中だったピンクッションを仕上げ、パッチワークを一枚縫い、オークションで競り落としたキットを刺し始めた。精神的にはすごーく充実していたのだけど、今朝起きたら肩が…。何事もやりすぎは禁物だと実感。さて、そんな手芸ざんまいの昨日の午後、自転車に乗って漢江市民公園に行ってきた。来月末、大田の夫の友達たちといっしょにキャンプをしよう、ってことになっていてその下見。前回行かなかった蘭芝地区にキャンプ場があるのだ。行ってみたら、人がいっぱい!あちこちで肉を焼いてて…うまそ~。日帰りでバーベキューをしにやって来る人たちも大勢いるそうで家族連れでいっぱいだった。入口のおじちゃんに訳を話して、ただで入場(利用者は入場料を取られる)。テントも色々な種類があるので、実際に中に入って広さを確認。下見のあと、おじちゃんの助言も聞いて最適だと思われるテントを予約しに行ったら、もう予約済み!他のテントも残り少なくて、かなりの人気のようだ。昨日行ってなかったら、席なかったかも。あとはバーべキューやグリルの手配を考えないとな。アウトドア苦手なんだけど…まあなんとかなるでしょう。楽しみです。雨が降りませんように!
2006.05.29
コメント(0)

ステッチャーさんたちの間で話題になっている、八角形のピンクッション。正方形の図案を刺して、2カウントほどあけてバックステッチ。で、そのバックステッチをすくいながらかがる。私も作ってみました!じゃ~ん。布は14カウントうすピンクのアイーダ。糸はDMCの段染め糸。ちゃんと八角形になるか心配だったけど、無事形になりました。中心のボタンは、家にあったやつを適当につけた…。これも赤い糸でつければよかったな。「よくできてるのに、針山にするなんてもったいない」と夫は言うけれど、いいの。これでパッチワークがますます楽しくやれそうだわ♪クロスステッチのときに使いたいけど、大きすぎて糸の収納箱に入らないのよね~。今度はサイズを小さくしてみようかな?どこかにかわいい正方形の図案はありませんかぁ~???
2006.05.28
コメント(4)
『池袋ウエストゲートパーク』の、石田衣良の作品。読むのはこれで三作目だ。この人、すごくいろんな世界のこと知ってる!『IWGP』ではチーマー、『波のうえの魔術師』では、株式投資、そして今回は、モトクロスバイクやダイビング。緻密な情報収集と事前調査の賜物なんだろうなあ。詳しく、しかも分かりやすく描写されているからその光景がすぐに頭の中に浮かんできて、「一日体験」をしたような錯覚を覚えるほどだ。すごく楽しい!!この『約束』は、全7編の短編集だ。7編それぞれ設定は違うけれど、自分の身近な人と突然の「別れ」を経験することになった人たちが亡くした人との「約束」を胸に、悲しみを克服していくという一貫したテーマがある。親友で憧れだった同級生の命を通り魔に絶たれた、11歳の少年。不倫相手と心中するような形で死んでしまった夫、そして突然口がきけなくなった息子を持つ、働く女性。脳腫瘍で緊急手術を受けることになった息子、突然息子を襲った難病に苦しむ母。そして孫に命を譲るかのようにしてこの世を去った祖父。ファンタジーめいている部分もあってちょっと鼻白む感がないこともないけど、あの程度ならセーフだと思える。その証拠に、読み終える頃には自然と涙がこぼれてきたし…。家族愛ものに弱いのよね、私。昨日図書館に返却してしまったけど、今こうやって書いていたら、もう一度読みたくなってきた。また借りてこようかな。レビュー書くとき、その本が手元にないってなんか寂しい。レビュー書きながら、本に自分の気持ちを込められないからかな。これからは返す前に書くようにしよう。これから読もうと思っているのは、東野圭吾の『幻夜』。『白夜行』の続編だ。でも、開いてみたら二段組みになってて、いきなり圧迫感が…。ちゃんと読めるのだろうか…。う~ん。
2006.05.27
コメント(0)
今日は、図書館の本の返却日。朝9じに日本語の授業が終わって、図書館が開館する11時まで、光化門のスタバで時間をつぶした。平日の朝にもかかわらず、結構人がいた。2階の窓際の席、李舜臣将軍の銅像が見える所に座って、一休み。今日はワールドカップ前に韓国で行われるサッカーの親善試合の最終日。光化門は、2002年のワールドカップで街頭応援のメイン会場の一つだった。今回も、いろいろなオブジェが作られたり垂れ幕が掛けられたりして熱気を伝えている。なかでも目立つのが、「韓国代表選手の人形たち」だ。人形って言うには大きすぎるんだけど…。銅像でもないし。モニュメントとでも言おうか?一番上の写真に写ってるのがイ・ヨンピョで、今日のスタバからはこれがまん前に見えた。これはまあ似てると思う。2枚目、イ・ウンジェ。似てない!!誰ですかこれは。ホントはこんなだよ。目が全然違うじゃないかぁ~。3枚目、パク・チュヨン。肩幅広すぎ…。実際の写真はこちら。4、5枚目のパク・チソン(左)とイ・チョンス(右)。泣く子も黙る、マンUのパク・チソン…。これじゃあ、「ウッチャッサ」(SBSでやってるコメディ番組)のあの人(一番左)だよ!!「言行一致」の、挙動不審なお父さん…。「サ~サッ!」って言ってる…。(多分読んでくれてる人のほとんどが分からないはず…。カナシイ…)イ・チョンスもなあ。目がやばいよ…。人形作るのって難しいんだなあと、変なところで感心…。さて、8時からは親善試合。今頃街は赤いTシャツを着てる人たちでごった返してることでしょう。今日はパク・チソンもイ・ヨンピョもでるって言うし。テレビの前にスタンバイします!
2006.05.26
コメント(4)
毎週楽しみに見ている『野ブタをプロデュース』。第6話は「野ブタキーホルダー」だった。ジムに行って、10時までにマシンの運動を終わらせ、10時からランニングマシーンスタート!モニターに釘付けになりながら見ましたよ~。「野ブタ」の女の子、最初は『リング』の貞子みたいな髪形しててすっごい気持ちわるかったんだけど、第2話で髪を切ってからだんだん顔を出すようになってきて怖くなくなった(笑)。それに、いじめられても、けなげに周りの人にあいさつしたりして頑張ってる姿がいじらしいんだよな~。あと、「野ブタパワー、注入!」ってやるポーズがすっごいかわいくて。彰が好きになっちゃうのも分かるわ。昨日の最後では、彰が修二に「野ブタを俺だけのものにしたい」とか言っちゃって、「キャ~!!」と身悶えてしまいました。いいな~。あんなかわいい彰君に好かれちゃって…(←ミーハー)。これからどうなるんだろ~。原作とはかなり違って、いじめられっ子が人気者になっていく過程よりは高校生が大人になっていく姿みたいなのが重点に描かれ始めてこれはこれでまたよくできてるなって思った。昨日はうるうるしちゃったよ。ジムで、ウォーキングしながらね(笑)。
2006.05.25
コメント(0)
うぴょ~ん。人間というのは、どうして切羽詰ると意味不明な言葉を吐き出すのでしょう。誰か教えて~~~。昨日から、頭の中のタイムテーブルが更新され続けております。「何時までにあれやって、これやって…」うひょ~。でも日記は書くのだ~。一応私は現代人だが、その弊害としてパソコンの普及で確実に漢字が書けなくなっている。漢字を「絵」として認識してしまうようになったので、細かい部分が書けない。最近やばいと思わされた事例。・「小児麻痺」の「痺」の字、やまいだれまでは書けたけどその中が思い出せなかった。 (「申」じゃないよなあ…とか思ってた…)・「単身赴任」の「赴」の字を書くのに3秒ぐらい迷った。・殴り書きしたメモを見たら、「自然」の「然」の字が「祭」になってた。やっば~い!日本語でおまんま食べてるのに…。これじゃあ、間違った漢字のタトゥーを得意げになって自慢するガイジンさんのようになっちゃうわ!!!これから気をつけます。以上!
2006.05.24
コメント(2)
ちょっと立て込んでいるので、kemeさんのとこで拾ったバトンをば。「料理バトン」です!Q1.あなたにとって、おふくろの味とは? 具がおっきなカレーライス!ジャガイモとか人参とかゴロゴロしてる。「圧力鍋で作るけ、すぐできるよ~♪」と楽しそうにして作ってくれたのを思い出すなあ。Q2.得意な料理は何ですか? え~。別にない…。しいて言えば、韓国の人が家に来たら必ず作る「オサムプルコギ」かな~。(イカと豚の三枚肉のコチュジャン炒めです)Q3.苦手な料理は何ですか? kemeさんと同じく、見栄えのきれいな料理。ごった煮ラヴ!鍋物ウェルカム!!あとは、テンジャンチゲ。何回作っても薄い。こんなの食べられないよ~ってぐらい濃くして丁度いいらしい…。 Q4.一番最近作った料理は? 何作ったっけ。あ、キムチチゲだ。Q5.料理に目覚めたきっかけは? まだ目覚め前(笑)。Q6.料理に関して「この人にはかなわない」と思った人がいればどうぞ。 お母さん!!味付けがすごく上手。お父さんがいつもほめてる。Q7.うまくなりたい料理は? え~っと、全部ですが…。あ、ナムルの味付けが上手になりたい!全州で食べたやつみたいに作りたい!Q8.思い出の料理があればどうぞ。 お母さんの作ってくれた大きなおにぎり。夫が初めてうちの両親に会ったとき日本を旅行中で、おにぎりを作っておかずと一緒に持たせてくれたらしい。(一人で会いに行った)それがとても美味しかったらしく、今でも日本に帰ると「食べたい」と言う。なので、私にとっても思い出の食べ物になった。(ちょっと違う??)他にも色々あるけど、やっぱりお母さんの味だと思う。Q9.一番最近作ってもらった料理は? 作ってもらった料理か~。週末大田に行ったとき、お義母さんが作ってくれたキムチチゲ。あとは、去年の誕生日に夫に作ってもらったわかめスープ。(でも隣で指導してた…)今年作ってもらったっけ…と記憶を手繰り寄せたら今年は自分で作ったことが判明!!誕生日は旅行中でペクスク(鶏の蒸し物)を食べたんだった。で、次の日の朝に食べたのよね…。自分で作ったやつを。これから作ってもらえる日は来るのかなあ…。
2006.05.23
コメント(2)
朝から雨。でも、韓国には珍しくしとしとと降る小雨。街が静かで、ソウルのど真ん中でも風情すら感じられるような一日だった。夕方、帰るコールで直帰するかピアノ教室に行くか迷っていた夫をそそのかし、ピアノ教室をサボらせて(笑)レンタルビデオ屋へ。夕飯を食べながらビデオ鑑賞と相成りました。借りたのは、『女教師の隠密な魅力』。チ・ジニ、ムン・ソリ主演。チ・ジニ好きだし、演技力抜群のムン・ソリも出てるとあって気になっていた映画だったのだけど…。感想は「意味不明」…。2人は中学の同級生で、ある事件が元で別々に転校してしまう。その2人が、20年後にある大学の教授になって再会するという話。「えっ、どういうこと?」「とりあえず最後まで見てみよう…。あとで種明かしがあるはず」この繰り返しを100分間続けたけど、結局種明かしはなかった。それも、観客の想像に任せる、というレベルではなくて、全く意味が分からない…。何が言いたかったのか、伝わってこないのでした。唯一感じたのは、登場人物のほとんどが教授なのだけどおよそ知識人とは感じられないほど下品に描かれていたこと。皮肉ってたのだろうか…。しかしなあ。わかりにくいよ。これじゃあ興行失敗するはずだわ…。ベッドシーンがやたら多くて、ちょっとげっそりもした。ムン・ソリ、『浮気な家族』で脱いだときにはその変身ぶりに感心したけど最近脱ぎすぎのような。女優魂が少々くどくなってきたような気がする…。次回作って何だっけな??(追記1:今検索かけたら、どうやらこれは「コメディ映画」らしい。うそでしょ~!)(追記2:検索で出て来た関連記事読んだら、ネイバーの映画評価で2.4点で、 史上ワースト2位だったらしい!10点満点なのに…。)
2006.05.22
コメント(0)
会社勤めをしていた頃、「オークションの女王」と呼ばれていたことがあった(笑)。韓国の通販サイト「オークション」をよく利用していたからだ。新居に必要なものもずいぶん揃えたし、今も時々このサイトで買い物をしている。ここでいつもチェックするのが、クロスステッチ用品。糸や布の材料から中古のチャート、完成品まで色々なものが売られている。その中に時々掘り出し物があるのだ。昨日目をつけていたのは、ある有名なチャートと、それを刺すために必要な材料のフルセット。クロスステッチのお店ならどこでも飾ってある、とても有名な作品だ。優雅さにあこがれて材料をそろえたものの、想像以上に時間がかかるため途中であきらめてしまう人も多い。で、そのような品物が出品されていると言うわけだ。昨日見たものは、ほとんど手をつけてない状態のよう。ずっと前から興味があった作品が超安価でスタートしている。これはチャンス!で。結果。12秒差でゲットしました~~~!!!入札記録を見ると、私を含む3人の争い。その中の一人は、終了時間40秒前に最高値をつけてきた。その後私が上乗せして、オークション終了!見事ゲット♪韓国のどこかで虎視眈々と狙っていた残りの2人は、さぞかし悔しい思いをしたことでしょう…。ふっふっふっ。明日には届きそう。楽しみです♪
2006.05.21
コメント(2)
結婚してからずっとジムに通っているので、もう1年半近くになる。でも、やせたり戻ったりの繰り返しでほぼ現状維持(ときには維持もできない)なんだけどね…。まあ、何もしないよりはいいってことで。長くジムに通っていると、いろんな人を見る。若くてひょろひょろだった男の子がいつの間にか胸板厚くなってたのを見たときは、私まで胸が熱くなってしまったよ。(いや、変な意味じゃなくて、努力したってことに!)でも、そういう風にホントに一生懸命やってる人は少数で、ちょこっとやって帰る人が多いのだ。中でも最近の注目株が「てれてれさん」。すっごい細い。横から見たら板みたい(おムネもない…)。ジムで貸してくれるウェアは着ず、いつも自前のタンクトップとスウェットパンツ。しかも色が合わせられてて、ある日はピンク系、ある日は水色系、そして昨日はパープル系だったわ!そんな彼女にどうして注目しているのかというとてれてれしているからです!!「てれてれ」って、辞書には載ってないけど「だらだらと、いい加減に」って意味。検索したら結構いろんな地方で使われてるみたいなんだけど…。どこの方言なんだ?彼女に気づいたのは、腰の運動をする器具を使っているとき。その器具は脚の筋肉を鍛えるマシンの向かいにあるのだけど、私が3種類のマシンを15回×4セットしている間、ずーーっとその腰の器具に「乗ってた」のだ。降りなかったよ!!しめて30分なり~。しかも、動作を見ると、とーてーもースローリー。30分の間に5回やったかしら?って感じ。それからもいろんな器具に座ってはいるんだけど、とにかく動作がもんのすごくのろい。筋トレはゆっくりやった方がいいというのは知ってるけど、それにしても遅すぎるよ。しかも、一つの器具につきやる回数は5回ぐらい(多分)。私も自分の運動に忙しいのでずーっと見てるわけじゃないけどてれてれしてるのは間違いない!夫がトレーナーにてれてれさんの話題を振ったら、トレーナーも同意してたらしいから。それと、彼女はウォーキングがモデル気取りなのだ。ランニングマシンをやってるとき後ろで見たら、なんか肩がゆれてるんだよね。それはそれで面白いけど。あんまりにもてれてれしてるので、「あなたは何をしにきてるんだい?細いから運動しなくてもいいってこと?」って思ってしまうのよね~。まあ個人の自由だから私がどうこう言うのはおかしいけどでも一つのマシンに居座って、他の人(私)が使えないようにするのはやめてください!夫に話したら「他の奴のこととか見てないで、自分の運動をしっかりやれ」「マシンが使えなかったら「1セットだけやりますから」って声かけて 退いてもらえばいい」という。ごもっとも。でも、ジムに行った日はちゃんと運動してるのよ~。(現状維持できないのは行ってないとき・・・)脚のマシン3つ×15回、腹筋20回、ウエストラインの運動15回×左右。それを4セット。プラスウォーキングか自転車を15分から30分。または、上腕と胸の運動のマシン4つ×15回を4セット。プラスウォーキングか自転車を15分から30分。てれてれさんのような人を観察する楽しみ(?)でもないと、ジムで運動だけしてるんじゃあ味気ないじゃないですか。ちなみに、このジムにはすっごいカッコいいトレーナーが一人いる。なので、いろいろとエピソードには事欠かないようだ。夫と仲がいいので耳に入ってきたのだけれど、まあ、モーションをかける年齢層の幅広いこと!あのジムにそんな感情が渦巻いていたとは…。注目すべき人たちがまた増えました。
2006.05.20
コメント(4)

先ほど、インスタントコーヒーを作るためにカップにお湯を注いでいたとき、突然ガラスポットのフタが落下!右手の親指が湯気に直撃され、火傷を負ってしまいました…。すぐ水で冷やして軟膏を塗ったら、痛みがジンジンと…。もう大分痛みはひいたけど、まだ少しひりひり。あ~もう。拭き掃除しようと思ってたのに…。もうちょっと様子見よう。さて。昨日、初めてのパッチワーク作品が完成しましたっ!!ナインパッチ(というピースワーク方法)で作った、小さなマット。こちらでございます。大きさは約20センチ四方。写真の色が悪いな…。曲がってるし、キルティングもめちゃくちゃなので本当にお粗末なのでございますが喜んでるってことで、大目に見てください。とにかく早く完成が見たくて、がんばりました。玄関に置いてるアロマキャンドルの下に敷こうと思います。これまでずっとクロスステッチをしてきて、ひたすらチクチクすることに慣れていたので縫うのはとても短く感じました。が!キルティングするのが難しかった…。縫い目揃ってないし。キルト芯をはさんでいるので、布が厚くて針を進めにくいのです。しかもしかも。なんと、茶色のピースは一枚だけ方向が違っている!!キルティングし始めて気づいたので、そのままにしました。いいもん。自分用だし。これに懲りずに次行きます!次!!
2006.05.19
コメント(2)

本当は、昨日映像翻訳の原本が入ってくる予定で金曜までに仕上げなければならない予定だった。でも、急遽延期になったということで、暇に。予定通りなら今日あたり篭りっきりでキーボードをばしばし叩いてたんだろうけど今日は朝の日本語の授業もなく、完全なオフ。何しよう…とぼーっとしていたら、夫から「漢江にでも行って来たら?」という電話。自転車買ってからまだ2回ぐらいしか乗ってないし、じゃあ、行ってこよう!ってことでコーヒー牛乳とパンを買って、しゅっぱ~つ。前にソウルの森に行った時とは反対方向に進んでいった。行きは向かい風で、結構しんどい。これはいかんと思い、1.5キロほど進んだところでベンチに座ってお昼。対岸に見える国会議事堂をぼーっと眺めながらしばらく休憩して、ふたたびしゅっぱ~つ。スタート地点の麻浦大橋から丁度5キロのところに城山大橋があるので、そこまで行って、今度は東屋で休憩。お昼を食べたベンチは屋根がなかったけど、今度は屋根があったので涼しかった。この辺は車でも来れるからか人が多くて、赤ちゃん連れの人、犬を散歩させてる人、キャッチボールしてる人なんかがいた。漢江には白鳥のボートが紐につながれて浮いてて、なんともユニークなゆれ方をしていたので一人で笑いそうになった。連れがいたら笑ってたのに…。カメラを持ってなかったので動画が取れなかったのが心残り!!平日だからあんまり人いないかもと思っていたけど結構いたので意外だった。自転車同好会のおじさんおばさんもたくさんいたしね。カメラを持っていかなかったことが本当に悔やまれてせめて携帯で、と思って撮った写真がこちら。高い建物がないので、川が広々と感じられていい感じ♪アヤメ?菖蒲?カキツバタ?外だったので画面がよく見えず、ほとんど勘で撮ったもの。なので、水平がとれてません。あしからず…。この花以外にも、今にも開きそうなつぼみをつけた植物もいっぱい植えられていたからもう少ししたらもっときれいだろうなあ。漢江市民公園はソウル市がきちんと管理をしていて、清掃係の人が巡回していたり、花壇を手入れするメンバーが何人もいたりして、快適。自転車道路もよく整備されててとても走りやすい。家に帰ってサイトを見たら、城山大橋をこえてもうちょっと行くと広い芝生広場やキャンプ場がある蘭芝地区があるらしい。知らなかった!今度はそこまで行くぞ~。あ、ちなみに今日のサイクリング距離は10キロでした。
2006.05.18
コメント(2)
前回、旦那のプロポーズの話を書いた。今日はその続き。5月4日の夜、感動的なプロポーズをしてもらった私だったのだが、なんとそれで終りではなかったのだ。結婚式連休初日の5日、日本からやって来た両親と叔母さんを迎えに空港へ。うちに泊まってもらって、翌6日は朝ごはんを食べてから大田へ出発。ホテルについてのんびりしてもらった後、大田の旦那の実家で皆で夕食。お義姉さんが頑張ってすごくたくさん料理を用意してくれていて両親も叔母もみんな美味しい、美味しいと言って食べていた。でも私は通訳に必死で大変だったんだけど…。食事を終えたあと、旦那が「ちょっとドライブにでも行こう」と言う。明日結婚式だし、独身最後の(っていってももう入籍してたけど)デートでもするつもりなのかな、と思っていた。両親に理由を話して、出発。途中道が分からず、電話をかけて場所の確認をしている夫。そして着いたのは、エキスポ公園のすぐ近くのあるカフェだった。「ちょっと待ってて」といって私を席に座らせ、オーナーの元になにやら相談をしに行く夫。ぼーっと座っていたら、話し声が聞こえてきた。「プロポーズしたいんですけど、ピアノ使わせてもらえますか?」!!聞こえちゃったよ~~~。でも結局、その店は条件に合わなかったようで別の店へと移動。別の店でも同じことを訪ねる夫。でもそっちはピアノがなかったので、また最初の店に移動。さっき聞こえてしまったから、知らない振りをすることもできず「ね~、何するの~~???ピアノ?ピアノ?」とニヤニヤしながら聞く私。最初の店に着くと、さびれた野外ステージに案内された。そこにあった電子ピアノは、すんごいおんぼろ。そんななか、旦那のオンステージが始まった。曲は、「あなたへの手紙」。ピアノを弾きながら歌う夫。小雨が降ってるし、人は全然いない。おまけにピアノはおんぼろで旦那の実力はほとんど発揮できなかったし風が吹いて楽譜が飛ばされそうになるし。はたから見たらすっごく滑稽だっただろうけれどとってもうれしかった。2回もプロポーズしてくれるなんて、ほんとにびっくりしたし。帰る途中彼の実家に帰るコールをしたとき、ピアノのことを話したら、実家は騒然!お義姉さんが悶絶していたらしい。それから私は両親とおばの待つホテルに帰り、このことを話したら「よかったね~」と言われた。後日談。この曲は当時の夫の実力では難しすぎたにもかかわらず、「プロポーズするならこの曲!」と決めていた夫のたっての希望で決定。当時ピアノの個人レッスンを受けていたのだけど、先生が原曲を簡単にアレンジしてくれてそれを練習したらしい。3ヶ月間この曲だけ練習してたんだとか。結婚式前夜は惜しくも実力発揮できなかったけど、約一ヶ月後にその先生の練習室でリベンジ。びっくりするほど上手で、感動した。先生が気を聞かせてケーキにロウソクの火をつけて、私たち2人っきりにしてくれたりして。いい思い出になった。もう一つ。去年の秋頃、ハン・ソッキュ主演の『ミスター主夫クイズ王』が公開された。ハン・ソッキュ好きなので映画館に見に行ったのだけど、その中でなんと彼がこの歌を歌っていたのだ。彼の場合も、奥さんにプロポーズしたときに歌ったという設定(ただしこちらはギター)。偶然とはいえ、びっくりだった。今年の結婚記念日にはもう一度弾いてくれるようにお願いしておいたのだけど旅行に行っていたし、忙しくてまだ実現できないでいる。でも、一年に一回は必ず聞きたいものだ。これでプロポーズの話は終り。夫の友達に話したら、皆が口をそろえて「頼むから、俺たちの彼女の前では話さないで。負担になる…」だって。ふふふ。私は幸せ者です!
2006.05.17
コメント(0)
今月から、ある企業での日本語会話授業を担当することになった。メンバーは全部で8人。出張なんかで抜けることもあるけど、出席率はいいほうだ。今日も行ってきたのだけど、その中の一人が授業後メンバーについていろいろ話をしてくださった。独学型で、机の上にいつもテキストが広げてあるというKさん。スポーツマンで、家庭をとても大事にしているというHさん。日本で3ヶ月間勉強したことがあって、相槌がとても上手なCさん。英語ペラペラで、そのうえ日本語もマスターしようとしているPさん。奥様との仲があまりよくないというLさん。グループ企業からの転籍で、一番遅くに日本語を勉強しはじめたHさん。日本マニアで、いろいろ細かいことを聞いて講師を困らせるJさん。そして、もう15年以上日本語を勉強していて、鍾路の学院はほとんど通ったというGさん。このGさんがいろいろとお話をしてくださったのだけど、企業での授業の仕方、授業での成人男性の接し方などなど、とても参考になった。メンバーは皆部長クラスなので、私にとっては人生の先輩だ。敬意を払いながら日本語を教えていかなければ。会社勤めだけでも大変なことなのに、そのうえ日本語まで勉強しているおじさんたち。少しでも楽しく、負担にならないように授業を進めていければいいなあと思っている。
2006.05.16
コメント(0)
昨日の日記の最後に書いたように、『クァンシクの弟クァンテ』を見た。3月に日本に帰ったとき、飛行機の中でちょっと見ていたけどもう一度最初から最後まで見たかったから。感想を一言で言うと「な~んかまとまりがない」これに尽きる…。映画の公開前にちょうどドラマ『プラハの恋人』が終わったこともあって、結構話題になってた。ドラマを見てにわか「キム・ジュヒョクファン」になった私が映画館での観覧を提案したのだけれど旦那の「あれはDVDで充分」と言う一言で却下。でも、その通りだったと思います…。(以下、ネタバレあり)クァンシクはもう7年も一人の女性を愛し続けている奥手の兄(キム・ジュヒョク)。クァンテは12回寝たらその女と別れることを決めている遊び人の弟(ボン・テギュ)。クァンシクが好きな女性は大学の後輩(イ・ヨウォン扮)。これに、クァンテの友達でクァンシクの写真館の部下が加わる(名前忘れたけど、『ミアナダ、サランハンダ』で歌手やってたあいつ)。も~、もどかしすぎるよ。イ・ヨウォンが持ってきたバレンタインのチョコ、酔ったボン・テギュの記憶違いでキム・ジュヒョクじゃなくてその後輩の手に渡ってしまう。そこからなんだかおかしなことになり…。結局2人は結婚してしまうのよ!イ・ヨウォンもキム・ジュヒョクのこと好きだったはずなのに…。なんだかなあ。弟の方は、マラソン大会で知り合った女性への感情が本物だと気づいて、本当の愛をはぐくんでいく。編集がまずかったのか、ストーリーがまずかったのか、なんとも消化不良の映画でした。(私のレビューもまとまりがないわ…)
2006.05.15
コメント(0)
今日は一日家での~んびり。先週は旅行だったし、来週も旦那の友達のトルジャンチ(満1歳のお祝い)で大田に行かなければならないので、今週ぐらいは旦那をのんびりさせてあげないとね…。でも、私も企業での日本語講師を始めて疲れていたのか家にいるのが快適だった。いつもなら、昼過ぎになると「出かけたい病」が発症するのに…。で、おやつに大学芋を作りました。2週間ほど前に友達のお母さんから小包が届いて、その中に大学芋のタレが入っていたので。(一番上に載ってます)昨日サツマイモを買っておいたので、拍子切りにして揚げて、タレをからめた。うちは狭いし、処理が面倒なので揚げ物はしないのだけど深めのフライパンに多めに油を入れてやったらうまくいった。なかなか美味しかったです。しかし、日本ってホントに何でも売ってるよなあ。小包を送ってくれた方は、私の一番古い友達のお母さん。その友達とは小学校5年ぐらいのときに知り合って、お父さんが転勤族なので2年ぐらいして引っ越しちゃったんだけど縁あって今まで続いている。もう20年来の友達!それだけでもすごいのに、今度は彼女のお母さんが韓国にはまってもう何年も韓国語を勉強しているのだ。それで、一ヶ月ほど前からは韓国語のファックスをやり取りしている。もらったファックスを添削して返事と一緒に送っているのだけど、これがなかなか高レベルで、直すところがあんまりないのだ!そんなやりとりがとっても楽しいようで、お礼の変わりに小包を送ってくれたみたいだった。いくらお金持ちの家だといっても、やっぱり恐縮。このお返しは、韓国に来たときに…と思っているけど。さて、日曜日ももう終わり。これから『クァンシクの弟クァンテ』を見ます。
2006.05.14
コメント(0)
昨日は忙しかった。朝8時からの日本語授業↓スタバで11時まで時間つぶし↓11時開館の図書館に行って本を借りる↓2時間でやってくれと言う超緊急の翻訳依頼をこなす↓ジムで運動↓美容院でマジックストレート家に帰ったのは9時半。美容院に3時間半もいたよ…。疲れました。ぐったり。でも、そのおかげで髪がさらさら~~。私はくせ毛で髪の量もすごく多いんだけど、嘘のように落ち着きました。うれしいな♪
2006.05.13
コメント(6)
さっき、朝鮮日報日本語版を見てたら、こんな記事が。これ、連休中に行った、潭陽のメタセコイアの道。なんか先取りしたようで、一人で優越感に浸ってま~す♪ところで、今日は私への覚え書きとして…。家で作ってる常備菜の種類をば…。すぐ忘れちゃうから。もし、これ見た人が、これ以外に簡単で美味しいの(←重要)知ってたらおしえてくださ~い。では、スタート!1 ほうれん草のおひたし ほうれん草を茹でる → ニンニク、ごま油、醤油を入れて和える2 ピーナッツの醤油煮 ピーナッツを茹でて渋みを取る → 醤油とみりんで煮る3 ウズラの卵の醤油煮 ウズラの卵を茹でる → 醤油とみりんで煮る4 豆もやしのナムル 豆もやしを鍋に入れ、水と塩をちょっとずつ入れて火にかける → 水気を切って、ニンニクとごま油で和える5 ジャガイモの炒め物 ジャガイモを短冊切りにして、水にさらす → 鍋に油を熱してニンニクの香りを出す → 水気を切ったジャガイモを入れて炒める(強火でやった方が美味しい) → 塩で味付け6 ポテトサラダ ジャガイモをサイコロに切って、ボールに入れてレンジでチン → 塩コショウして、酢もちょっと入れて混ぜる → マヨネーズを入れて混ぜる7 ダイコンのなます ダイコンを千切りにする → 水気を切って、砂糖・酢・塩少々・唐辛子の粉を入れて和える8 カボチャの煮つけ カボチャを切る → 醤油とみりんで煮る9 スルメのコチュジャン和え スルメは水でさっと戻して、しぼる → 食べやすい長さに切ったら、コチュジャン(大2)・ マヨネーズ(大1)・砂糖で和える10 焼き豆腐 豆腐は7ミリぐらいに切って、塩を振って水を切る → フライパンに油を敷いて豆腐を焼く → ニンニク・唐辛子の粉・ネギ・ごま油・オイスターソース・醤油・砂糖でたれを作る → 豆腐が焼けたらタレをからめて火を止める11 韓国カボチャのナムル 韓国カボチャを薄い半月切りにして、塩を振っておく → フライパンに油を敷いてニンニクの香りを出す → 水気を切った韓国カボチャを炒める → 塩で味付けする12 ツナ缶のピリカラ煮 ツナ缶の油を切って、ごま油で炒める → 唐辛子の粉・ニンニク・ネギ・醤油・水を入れて水気がなくなるまで煮る…今思いつくのでこれぐらいかなあ…。思い出したらまた書き足そうっと。次は「スープ編」を書こう。でないと忘れる…。
2006.05.12
コメント(2)
昨日のアクセス数が、これまでになくすごいことになっていた。多分、原因は、「イ・ビョンホン」…。タイミングよく、日本でファンミーティングやってたんだね。すごいなあ…。いったいいくら稼いでるんだろ。さて。何事にもやる気がなく、だらだらしている今週。旦那に鞭を打たれ、なんとかジムには行ってます…。でもでも、昨日はそのおかげでいいことが!ドラマ『野ブタ。をプロデュース』をやってることが分かったんだよ~~ん。10時過ぎ、ランニングマシーンで歩き始めてモニターをザッピングしていたら、日本のドラマが。しかも「野ブタ」って書いてある!!始まって少したってたけど、どうやら初回のよう。見ましたよ。釘付けになって。で、第一回目の感想。主人公の亀梨君って、なんかホストみたいなのね…。今日本じゃああいうのが流行なの?いじめられっ子「信子」役の女の子、実は美少女らしいけどすっごーく暗い感じになってて、いじめられ方もひどくてかわいそうだったよ…。ヘアスタイルとか雰囲気が『少林サッカー』のヒロインに似ててちょっと笑えたけど。亀梨君の相方役の山下君、彼いいかも。なかなかおもしろいキャラだわ。でも、原作とはかなり違った感じに作り直されてる感じ。まだ1回目だけど、原作のあの毒々しい雰囲気はあんまり感じられなかったなあ。ジャニーズ主役にして、そういうドラマ作ったりしないか…。水・木曜の午後10時スタート。チャンネルはMBC MOVIES。朝11時にもやってるらしい。全部見るぞ~~。
2006.05.11
コメント(0)
先日の日記にも書いたとおり、全羅道への旅行中に『甘い人生』を見た。前の職場の同僚が見に行っていて、面白かったとは聞いていたけれど目を覆うような残酷なシーンがあったとも聞いて、見るのをためらっていたのだ。でも、PSPならイヤホンはずしてしまえば音は聞こえないし、目をつぶれば画面も見えない。で、感想。いや~~~。イ・ビョンホンカッコいいねえ。演技うまいわ。しみじみ。ヤクザとしては有能なのに、女性に関してはすっごくウブ。自分の命を狙う男たちには絶対的な強さを見せつけるのに、シン・ミナの前では落ち着かなくて話もうまくできない。そのギャップを演じるのがうまい!同じ組織で対立しているヤクザに生き埋めにされた後、大雨の降る中、地上に出てくるシーンがあったんだけど、あれには心底びっくりした。イ・ビョンホンあっぱれ。見てて私まで泥食ったような気分になったよ…。のどがいがいがして。一連の雨のシーンの撮影には2週間かかったそうで、それまで俳優やって来た中で一番つらかったとか。そりゃそうでしょうなあ…。泥の中に生き埋めだもん!が、問題が一つ。それは…ムン・ジョンヒョク!そう、あんただよ!エリック!!!なんであんたが出てくるの?べつにいらないでしょう?なーんか、あれで雰囲気ぶち壊しだったよ…。あれはSMの差し金なのか?そうなのか?とにかく。どっちかというとイ・ビョンホンにはあんまり興味なかったけど「俳優」っていう言葉がぴったりな数少ないイケメン俳優だなと思った。声もいいしね。(でも背が低くて顔大きいらしいけどね…)次回作に期待!
2006.05.10
コメント(0)
ポータルサイト「goo」のコンテンツの中に、「教えて!goo」というものがある。韓国・ネイバーの「知識IN」、インターネット百科事典「ウィキペディア」と並んでよく使うお役立ちページの一つだ。今日、何気なしに「教えて!goo」を見ていたときのこと。「PCがウィルスに感染したようです。どうやら中国のもののようですが、 どういう意味か全く分かりません。訳してください」という質問があった。それに対して、ある外国人が回答を書き込んでいた。(以下引用/一部伏字)ハロー!また私です。皆の伝言で、○○というソフトをUPGRADEしたら、画面の表示は従来のと違う、変になったという。(中略)だけど、私は○○というソフトについて認識がありません。どうしてあなたはヴィルスあるという疑問がありますか。また心配だったら、教えてね!(引用終り)…何だろう、この違和感。「教えてね!」って…。友達か?多分、この人は独学で日本語を学んでるんだろう…。で、漫画とかもたくさん読んでるんだろう…。待遇表現がでたらめだもん。こういう日本語に久しぶりに接して、かなりびっくりした。自分の学生さんがこんなことにならないように、気をつけなければ。この方には悪いけど、自分への戒めの意味であえて引用させてもらいました。
2006.05.09
コメント(0)
『波のうえの魔術師』を読んだ。『池袋ウェストゲートパーク』の石田衣良の作品。『池袋~』は短編が数編収録されていたけれど、これは一話ものだった。主人公は、大学を5年かけて卒業し、就職浪人中。パチンコで生活費を捻出していたある日、一人の老人に声をかけられ、株式投資の世界へと足を踏み入れる。個人投資家であるその老人に「訓練」され、次第に市場の魅力に取り付かれていく。株式市場が舞台なので、分からない言葉がたくさん出てきた。できるだけ理解しようとゆっくり読んでいたけれど、分からない言葉だらけで最後にはあきらめてしまった。株に詳しかったらもっと楽しめたのだろうけれどそうでなくても、スリル満点で面白かった。前作もそうだったけど、株なんて、小説ででも体験しなかったらまず縁のない世界だ。そう考えると、この石田衣良の本は、一種の社会勉強をさせてくれる貴重な小説だと思う。最後の方に、デマを流してある銀行の株価を暴落させるシーンが登場するけど、これってあのライブドアがやってたようなことなんじゃ?と思って鳥肌が立った。知らない世界を見せてくれる作家、石田衣良。次はどんな疑似体験をさせてくれるのだろう?楽しみだな~。
2006.05.08
コメント(0)
連休最終日。全羅道の旅行も無事に終わって、帰宅しました。雨にたたられた旅行の詳細はまた後ほど…。今日は、すっごーーーく高い車を見たので、そのお話。なんと、25億ウォン近くもする車!!それは、渋滞の高速道路でのこと。日曜の午後に決まって起きる、高速道路の大渋滞。私たちも、時速20キロ前後という亀の歩み、ならぬ亀の走り(そんなのないか…)で運転していた。運転手は夫。長い渋滞の列をうつろに眺めながらふと右前方に目をやると、赤い車が路肩に止まっている。見たことない形。前は全くといっていいほど車に興味がなかったけれど、自分の車を買ってからは、韓国の車の名前もずいぶん分かるようになった。だから、ドライブしていて珍しい車があると「あれ何?」って旦那に聞くのが習慣になっている。今日も、いつものように聞いてみた。「ねえねえ、あの赤い車見たことないよ。あれ何?」渋滞は進み、段々その車に近づいていく。「何?」といって赤い車に目を凝らす夫。そして、夫は言った。「ああっ!!あれ、あれ、あの車だよ!!! 25億するフェラーリ!!!!」突然の超スーパーカーの出現に、ハンドル操作を誤りそうになる夫。あわてて急ブレーキ。周りの車もみんな同じ反応。そういえば、前にネットで見たことがあった。韓国に2台しかはいってこなかったっていうフェラーリが、梨泰院に現れたっていう投稿。あの車だった。気になる概観はこちら。説明はこちら。何でも、本体価格は17億ウォンぐらいだけど、限定生産でプレミアがついて、実際の購入価格は25億ウォン近くするらしい。(でも、これはデマで、本体価格は8億、プレミアつきで15億ぐらいという説もあり)15であろうが25であろうが、とにかく、タイヤをはいた豪邸が走ってるようなもんだ。こんなのと接触事故でも起こした日には…。一生修理代のために働かないといけないかも。そう考えると、一緒に走りたくないな…。よけて走っちゃうよ。今日のその車の運転手は、窓に日よけをして休憩してたみたいだった。そのおかげで長めに観察できてめったにない経験をさせてもらった。でも、私の第一印象は「昆虫みたい」。次に思ったのが「パワーレンジャーとかに出てきそう」。所詮その程度…。この「エンツォ フェラーリ」、時速100キロに到達するまで、約3秒しかかからないんだとか。やっぱり「スーパーカー」だわ。
2006.05.07
コメント(4)

二日目の朝。チムジルバンにもかかわらず、ぐっすりと眠れて7時に起床。外を見に行くと、雨…。天気予報よ!!どうしてこういうときに限ってばっちり当たるんだよ~~。嘆きつつ、マッサージチェアで全身マッサージ。それから朝ごはんを食べに。チムジルバンではミヨックク(わかめスープ)を食べるのがデフォルトらしく、従うことに。食堂のテレビでは、大雨で起きた事故の場面が流れていた。食事を済ませ、一風呂浴びてからチェックアウト。このチムジルバン、館内での飲食料金等は全部キーについてるバーコードでチェックされる。便利だけど、ついつい使いすぎてしまいそう…。私たちも思ったより使ってた。9時に車に乗り込み、潭陽にある名勝の瀟灑園に向かった。でもでも、すごい大雨!!!渋滞はしてなかったものの、激しく降りつける雨でサイドミラーが見えない。1時間ほどして、瀟灑園に到着。駐車場にはほとんど車がいなくて、雨脚は激しくなるばかり。「…どうする?」相談の結果、持ってきたPSPで映画を見ることに。イ・ビョンホンの『甘い人生』。映画は面白いけど、残酷なシーンが多いと聞いていたのでこれまで見ていなかったのだ。車の中で、前半だけを見る。時々周りを見ると、観光バスや自家用車がどんどん入ってきて人が増えてきた。雨脚は相変わらず強かったけど、折角来たんだし…ということで入場。七分のズボンにサンダル履き。で。感想。たいしたことない。何で有名なのか分からない。入場料1,000ウォンは高い。ただでももっといいとこいっぱいあるぞ。ものの15分で見学終了。次の目的地、メタセコイアの道へ向かう。また雨。すごい雨。30分ぐらいして、到着~。ここでも雨のため、車の中から見学。写真がよくないけど…。緑がとてもきれいだった。田舎の田園地帯に、突然現れる、約1.5キロの道。私たち以外にも結構車が止まってて、みんな記念撮影をしていた。秋に来てもキレイだろうなあ。これで潭陽はおしまい。次の目的地、宝城へ。この宝城は緑茶で有名なところで、ドラマ『夏の香り』の撮影地でもある。ソン・スンホン目当てで見ていたので、その美しさは知っていた。13時ごろ、宝城に到着。あと少しで茶畑に、というところだったから早く見たかったのだけど、旦那の顔が険しい。やばい。おなかがすいてるようだ。早く何か食べさせなければ…。で、宝城運動場の目の前にある「緑茶を食べさせた豚」という名前の食堂でお昼。メニューはサムギョプサル。はやってる店を選んだので、まあまあ美味しかった。豚の内臓もちょっと出てきて、焼いて食べた。おなかが落ち着いたところで、茶畑へ。茶畑って、棚田みたいに段々になってるので、一番眺めのいいところまでは山を登っていかなきゃいけない。それまではたいしたことなかったのに、近くまで来たら突然の深ーーーい霧!!!ほら、雨が降ったら山に霧がかかって、頂上が見えなくなるでしょう?あの中に進んで入っていったとお考えください…。視界5メートルとかいう世界。展望台といわれる所に着いても、全く何にも見えない。見えるのはただひたすら白い霧だけ。仕方がないので、『甘い人生』の後半を見て1時間様子を見る。が、変化なし。車を降りて茶畑の方に降りていくと、うっすらと見えてきた。比較的よく撮れた写真たち。白ばっかり写ってるのもいっぱいあった…。天気が良かったら絶景だっただろうに…残念。お天気のいいときの写真はこちら。この茶畑に行く途中、「ユルポ海水浴場 ○キロ」という看板があった。どうやらそう遠くない模様。(上の天気がいいときの写真だと、海が見える…)せっかくここまで来たので、韓国の南端を見て帰ろう、ということに。10分ほどしてついたのがこちら。…。荒れすぎ。大雨のせいで海は砂色。荒れまくり…。情趣もへったくれもありませんでした…。小さく写ってる犬はなかなか人なれしていて呼んだらやってきたけど、食べ物がないと分かるとさっさと退散…。なんとも寂しかった。全羅道の旅はこれにて終了~。オボイナル(韓国の「両親の日」)と結婚記念日をかねて、次なる目的地の大田へ。運転は私。4時間ほど運転した。高速道路は大丈夫だったけど、高速を降りてからまたびびる私。しかも、ガソリンなくなってランプはつくは降りてすぐの交差点で事故は起きてるは(タクシーのボンネットが曲がってた)でびびり倍増。びびるとイライラする私。そして険悪ムードの車内。これだけは毎回避けられない…。ああ。運転うまくなりたい…。大田では、疲れてるにもかかわらず、お義兄さん夫婦とビール(またかよ!)を飲みながら夜3時ごろまで話し込んでしまった。楽しかったけど…食べてばっかりでずっと車に乗ってたので、やや消化不良気味の深夜でした。
2006.05.06
コメント(0)

前日3時まで準備をして、8時に起きた。身支度をして拭き掃除をし、9時に旦那を起こして9時半出発!ネットで見ると、高速道路状況はまずまずといったところ。でも…。実際行ってみると、やっぱり大渋滞。11時なのに、まだソウル料金所にも着いてない状態。スムーズに行けば20分、いや15分ぐらいの距離なのに…。天安まで運転するといっていた夫は、その前でリタイア。マンヒャン休憩所でお昼ご飯のうどんを食べて、私が運転することに。それからの渋滞は30分ほど続いただけで、あとはスイスイ。午後4時ごろ、全州に着いた。それから全州の韓屋村を見学。約700軒の韓屋が集まっている町で、実際に人が暮らしている。ソウルの忠武路にあるような、見物のために作られた韓屋村とは違うのだ。村の中には、朝鮮を開国した李成桂の肖像画が祀ってある「慶基殿」がある。これがその入口。ちょうど「プンナムジェ」というお祭りの最中で、慶基殿の境内とその前の大通りにはテントがたくさん出ていて、韓紙やメドゥプ(組みひも)体験ができるようになっていた。で、メドゥプのネックレスを作ってみた。でもこれ、体験とはいうものの、私は9つの玉を紐に通しただけ。紐を結んでいくはずが、「こうやってね、こうやって…」というおばちゃんの説明をふむふむと聞いているうちに全部やられてしまった…。時間の節約にもなったし、まあいいか…と無理やり納得させる。次に足が止まったのは、漢菓のテント。おばあちゃんが目の前で揚げているのだ。これがだんだんふくらんでこうなります。奥のほうに見えるかきもちみたいなのが、あげる前のもの。鍋に入ってる黄色い液体は、油。最初は小さい鍋に入れたものに油をかけていって、段々膨らんできたら、最後に大きな鍋に移して仕上げ。この後水飴をからめて、砕いた米を膨らましたものをまぶして、完成。出来立てを買って食べました。素朴な味。変なにおいも移ってないし、さくさくして後を引く美味しさ。漢菓の美味しさが分かってきたとは、私も韓国人に近づいたんだなあ。慶基殿の前には、映画『約束』のラストシーンが撮影された殿洞聖堂が。1801年に建てられた韓国初の西洋式聖堂だそうで、とても古かった。偶然前の日に『約束』を見ていたので、「ここでパクシニャンとチョンドヨンが…」としばし妄想。見所を半分ほどクリアして旦那を見ると、お祭りの人ごみで不機嫌そう。表情が固まっている。手遅れにならないうちに、全州郷校へ。官学教育機関だった郷校。敷地内には樹齢400年にもなる銀杏の木が何本もあって、とても趣のあるところだった。閉場時間すれすれだったので、じっくり見られなくて残念!それから駐車場に戻ったのだけれど、地図を読み間違えて、遠回りをすることに…。あああ。「ごめん…なさい…」と謝りながら、車に戻って、全州ビビンバを食べに「家族会館」へ。(この写真古いな…外観変わってたぞ)「特味ビビンバ」(一万ウォン)を頼んで出てきたおかずがこちら。これプラス、ケランチム。そして、真鍮の器に入ったビビンバが出る。お味の方は…期待を裏切らなかった!!正直、とても有名な店だったので、名前だけで味はたいしたことないんじゃないかと思っていたのだ。でも、杞憂だったわ~。化学調味料とかコチュジャンのストレートで濃い味付けではなくて、すごく深い味と言ったらいいのかな。口に入れた瞬間はちょっと物足りない気がするけど、咀嚼すると素材の味と香りがじんわりと染み出てくる感じ。「箸が止まらなくなる」味。おかずも全部美味しかった。タッパーに入れて持って帰ってきたかったよ…。今度全州に行ったら、市場のお惣菜やさんに行ってみよう。ソウルよりは美味しいはずだ。ご飯を食べた後で、光州へと移動。まだ雨が降っていなかったので、今日のうちに距離を稼いでおきたかったから。運転は私。夜の高速道路と慣れない地理にびくびくしながらも、光州郊外のチムジルバンへ到着。ビールを飲んで、1時には寝てしまいました。[びっくりしたこと] ビビンバを食べに行って、駐車場を探していたときのこと。 店の前の看板に 「サンウン駐車場/キウン駐車場利用 一時間無料」 って書いてあった。 サンウン、キウンという名前の有料駐車場なんだろうと思ったものの、 どこにあるか分からないので店に入って聞いてみた。 すると。「この道入っていったら企業銀行がありますから、そこを使ってください」 企業銀行…。キオプ(企業)ウネン(銀行)…。 企銀???キウン??????? !!!!!!!!!!! キウンとは企業銀行(キオプウネン)の略称、 サンウンとは産業銀行(サンオプウネン)の略称なのでした!!! 分かるかああああああああ!!!!!! じゃあ何?国民銀行は「クンウン」? 新韓銀行は「シンウン」?? びっくりしました。 ソウルでもこういうのかなあ…。少なくとも旦那は知らなかったぞ。
2006.05.05
コメント(0)
今日から3連休。めったにないことなので、全羅道の方に旅行にいくことにしました。行き先は全州(チョンジュ)↓潭陽(タミャン)↓宝城(ボソン)↓大田の予定。昨日は3時までかかって準備したよ!!!安全運転で、行って来ま~す!
2006.05.05
コメント(0)
去年の5月4日は、「結婚式連休」の始まる前日だった。「結婚式連休」とは私が勝手に作った言葉で、2005年5月5日~5月8日までのこと。ソウルではなく、旦那の田舎の大田で結婚式を挙げること、両親と叔母が日本からやってくること、などを考えて、6日の金曜日に休暇をとって、4連休にしたのだ。前の年の秋から一緒に暮らし始め、年末に入籍。そして結婚式を数日後に控えていたけど、ちゃんとしたプロポーズはまだだった。結婚前、「最高にかっこいいプロポーズをしてやるから」と言ってた彼。そんな彼が、「4日の夜、あけといて。食事しよう」と言ったのは、4月も終わるころだっただろうか。でも、どこに行くかは秘密で、待ち合わせ場所だけ知らされていた私は、鍾路にある鍾路タワーに向かった。鍾路タワーの最上階には、「トップクラウド」というレストランがある。眺めも良くて高級感溢れるレストランだけれど、当然高くて、それまで縁がなかった…(新羅ホテル経営なのだ)。その日の食事は、そこだった。ビュッフェ形式になった美味しそうな料理を目の前にしてちょっと緊張しながらも大興奮の私。特に、デザートビュッフェの充実していたこと!チョコレートタワーがあったんだよ!!一面のガラス窓からは、市庁前の芝生広場が見下ろせた。ソウル市では、私たちの結婚式連休と同じスケジュールで「ハイソウルフェスティバル」が予定されていてその前夜祭をやってるようだった。舞台が設置されて、ライトがピカピカしている。「あそこ市庁かな?何かやってるみたいだね。後で行ってみる?」と言う彼。人ごみが好きじゃないはずなのに、変だなと思いながらも今日ぐらいは全面的に彼に従おうと思っていたので、素直に行くことにした。食事をしていても、プロポーズするそぶりが全くない彼。痺れを切らした私が「で、プロポーズの言葉は?」とニヤニヤしながら言うと、「あとで家で!」などとムードのないことを言う。まあいっか、こういうこと苦手な人だし、こんなレストランに予約までして連れて来てくれただけでも充分だよな、と思いながら、食事を終えた。それから歩いて市庁前の広場へ。「ねえ、別に行かなくてもいいよ。明日早いし…」と、全面的に従うという決意を忘れてぼやく私。「用事があるから!」という彼。広場に着くと、大勢の人が舞台を見ていた。何やってるんだろう…と近づこうとして彼を見ると、上の方をきょろきょろ見回している。???!!私「…ねえ、まさか電光掲示板にでてきたりしないよね~(笑)???」彼「そのまさかだったら?」おもむろに携帯電話を取り出して、電話をかける彼。彼が切ったのと同時に、私の電話が鳴った。「今流れているCMの後に、あなたへのメッセージが流れます」機械からの自動音声メッセージ。どういうことか把握できないでいると、ビルの上の電光掲示板に彼の顔が。・゜・゚,。(≧Д≦)゚,。。・゜゚,。 。:゚(。ノω\。)゚・。 約30秒のメッセージ。シンプルで、4年間隣で見続けてきた彼らしい言葉だった。涙がこぼれ落ちてくる。本当に、本当に、全く予想できなかったから。最高のプロポーズ。後で聞いた話によると、数日前に家で撮った動画を業者に送っておいて、センターに電話をかけるとそれが合図になって映像が流れるらしかった。一緒に暮らしてたのに、そんなことしてたなんて全然わからなかった。そういえば、一週間ほど前に外で待ち合わせしたとき「一回家に寄って来た」とか言ってたし(その時に撮ったらしい)動画の撮れるデジカメの説明書探したりしてたっけ…。実は、うちの旦那はこういうイベントごとがすごく苦手で、約4年の交際期間中もイベントらしいことはほとんどなかった。一度誕生日に「一輪でいいから花を買って」とお願いしたときも待ち合わせ場所に一番近い花屋を教えて「花を持っている自分」が極力短くてすむようにしてあげてやっと実現したぐらいだったのだ。だから、まさかあんなことをしてくれるなんて、夢にも思わなかった。家に帰ってもしばらく放心状態。大成功を収めた彼は、満足気。「言ったでしょ?最高のプロポーズしてやるって」…でも、これで終わりではなかったのでした。続きは次回!!
2006.05.04
コメント(2)
たとえばホコテンでダンスなり演奏なりの芸をするひとたちがいて、そのホコテンにはものすごいいっぱいの人々が行き交っていても、そのひとたちを立ち止まらせて、じっくり芸を見せるのはなかなかに難しいことです。自分が通行人側であることを想像してみればすぐ分かります。ちょっとでも心に留まらなければ、とっとと立ち去ります。芸人さんがどんなに血のにじむような努力をしていても、どんなに「最後まで見てくれれば面白いネタ」であっても、そんなの知ったことじゃあ、ありません。PCの前にすわってるひともおんなじです。ありとあらゆるサイトもメールもメッセンジャーもお仕事やたいせつな人の便りや大好きで仕方ないサイトでなければ、大概はやっぱり、ぼけぇ、とみているわけです。そういう「集中も“観るぞ”という心意気もないフツウの人たち」のココロと目ん玉に、いかにひょいと何かをひっかけるか。あるショッピングサイトのライターさんの日記から引用。この方は、あるショッピングサイトが週に一度発行しているお知らせメールで、「はじめのひとこと」を書き続けている。どんな内容でも分かりやすくおもしろおかしく書いてくれるので私も数多いファンのうちの一人だ。翻訳の仕事で大変なことは、「なめらかな日本語」にすること。分からない単語は辞書を引けばいいけれど、ある概念をどうやって日本語で説明するか、どうやれば読む人の頭の中にすっと入っていく文章になるかそれを作り上げるのが一番難しい。そして、それは本当にわずかなことで変わる。「の」を取ってみたり、「その」を入れてみたり、本当にわずかなことで、びっくりするぐらいに文章が引き締まる。そしてそれは公式を覚えれば出てくるようなものではなくて、自分の知識と経験と感性に頼るしかない。韓国に来るとき、「絶対韓国語ぺらぺらになってやる」と決意した。そして毎日がんばっていたけれど、韓国語が伸びると同時に日本語の表現力がどんどん落ちていくのを痛感していた。でも、翻訳の仕事を始めて1年半余り、いい先生に巡り会えたこともあってずいぶん頭がやわらかくなったように思う。「ないものは出せないのよ」先生に言われた言葉だ。本当にそう思う。私の心の中にある言葉の引き出しが、いっぱいになりますように。そして、その引き出しが限りなく増えますように。そう考えながら日々を過ごせば、きっと私の力になる。そう信じているのです。
2006.05.03
コメント(4)
2000年にドラマ化されたこの小説。1997年に「讀物推理小説新人賞」を受賞したらしいから、もう結構古いんだなあ。内容は、池袋を拠点に活動するチーマーと、どのチームにも属さないマコトの話。池袋で生まれ育ったマコトは、池袋の「平和」のため大きな事件が起こる度に、仲間の力を借りてその問題を解決していく。1997年って言ったら、大学卒業した年だ。もう9年も前!主人公がやたらとPHSを使ってるのが気になったけどその頃はまだ携帯が高くて、ピッチを持ってる人も多かったよなあ。時代を感じる…。本で読まなかったらまず経験することのない世界の話だったから驚くことばっかりだった。チーマーって怖いとは聞いていたけど…。不良と言えば、地方出身の私には「ヤンキー」ぐらいしかイメージわかなかったよ。ドラマの配役も見た。読む前からなんとなく知ってはいたので、驚きはしなかったけど、妻夫木聡、このドラマで人気が出たんだなあ。今日の午後また図書館に行くから続編を借りてこようかな。
2006.05.02
コメント(0)

5月14日は母の日。日本にいたときはあんまり気に留めてなかったけど、韓国に来てからは忘れないように気をつけている。娘が外国で暮らしていて寂しい思いをしている母だから、せめて母の日ぐらいは親孝行を、と思っているからだ。母は花が大好き。小さな庭に色々な植物を植えては「○○の芽が出たよ!」「ねえねえ、見て見て!!花が咲いたよ!!」と喜んでいるので、今年も鉢植えの花を贈ることにした。「マジカル・ミラクル」というバラ。育てるのが難しいバラだけど、これは虫に強くて花も冬以外はずっと咲くという、おトク感いっぱいの花らしい。喜んでくれるといいなー。で、数日前、ふと思いついて、カードもおくる事にした。どんな図案にしようか迷ったけど、春らしいクローバーとてんとう虫のものに。色が少なかったので割とすぐできた。今日のお昼、ご飯を食べた後で「順風産婦人科」を見ながら仕上げた。今日は黄砂がひどい。で、暑い。PCの前に座って今月の特集原稿を翻訳しているけれど…。内容が難しくてなかなか進まない。でも…「特集」の割には、この文あんまり面白くないんだけどなあ…。日本人が読んで面白いのかなあ…。う~ん。
2006.05.01
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1


