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今日は、オモッキョの出入国管理局までビザの延長に行ってきた。私がF-2-1(配偶者ビザ)に変わったのは、2005年の3月。2004年末に入籍していたのだけど、そのときはまだ会社員で、E-7のままだった。で、3月でE-7の更新が来た時にF-2-1に切り替え、資格外活動としてE-7をつけた。(今はF-2-1は就業制限がなくなったのでもういらないと思うけど)で、そのF-2-1だけど、去年の3月に1回目の更新。このときは夫も同伴で、一年の滞在許可が出た。で、今回は2回目の更新になるのだけれど、ちょっとした問題が発生。私のビザの滞在期限は3月19日。出産予定日は3月1日。ビザの更新は大体一月前からなので2月19日からとなるけれど、その日はもう予定日10日前で、正産期に入っているのだ。そんな時期ギリギリにビザの延長したくないし、もしその前に生まれて身動き取れないまま3月19日が過ぎてしまったら、不法滞在者になってしまう!!!そんなことは絶対に避けたい…と思いつつ、ちょっと前に更新させてもらえないかと、電話を掛けて問い合わせてみた。つながりにくいと評判の入管の電話だけど、サービスもかなり改善された様子。音声ガイドに従って番号を押しながら進み、外国人登録番号まで入力すると、しばらくして案内の人につながった。そこで、妊娠中であるという事情を話し、早めに更新できないかと尋ねると。「2ヶ月前からでもできますよ。ただし、滞在期間がひと月減りますけど」とのこと。やった!今からでもできるってことね。滞在期間が減るのはこの際やむを得ない。それから、1回目の更新では夫も同伴だったのだけど、今回も夫が行く必要があるのか、必要書類は何があるのか、その時々によって変わるので、それも問い合わせてみた。それによると、必要書類は・外国人登録証・パスポート・申請書・夫の戸籍謄本・手数料2万ウォン(収入印紙)とのこと。夫の同伴はなし!!なので早速昨日の午後夫の戸籍謄本を取りに行き、ネットで今日の朝9時半に予約をした。ネットで予約までできるなんて、ホントに便利になったもんだ。そして今日、9時20分に到着。地下の売店で収入印紙を買い、受付に座って手続をしていると、おっちゃんに「住民登録謄本は?」と言われた。「えっ?いらないっていわれたんですけど」と答えると「いりますよ」というおっちゃん。え~!!!!!だって、電話じゃそんなこといってなかったもん!また書類不備???また来ないといけないの???ここ遠いから何度も来たくないんだよ~!!!というような思いが一瞬にして頭の中を巡り、反論しようかと思っていると、「ご主人の住民登録番号分かりますか?」と聞かれたので答えた。それでよかったらしい。ふ~、一件落着。それから再入国許可も取ったのだけど、てっきりまた1年更新だと思っていたので単数を申請したら「2年なのに単数なの?」と言われ、あわてて複数にするために追加の収入印紙を買いに行ったりした。でも、それ以外は何事もなく終わり。韓国生活も長いので、もういちいちごちゃごちゃいろいろしなくてもいいようだ。5分ほど待って、新しい滞在期限が印刷された登録証をもらって、終り。で、見たら。電話で問い合わせた時は「ふた月前に更新すると滞在期間がひと月減る」と言われたのに、登録証の期間は2009年の3月19日まで、つまりまるまる2年になってました。減ってないんですけど。ここでまた、「人によって言うことが違う」事実が判明。全く…人のすることだから間違いはあるとはいえ、間違いすぎじゃないの?私にとってはいいことだったけどさ。あ、でも、再入国許可は、2007年の1月31日にとったので、2009年の1月31日までの2年間でした。この辺ややこしいなあ。あと、再入国許可がスタンプじゃなくてシールになってた。最近落ち着かなかった原因の一つにこのビザの延長問題もあったのだけど、何事もなくあっさりスムーズに終わったので、また一つ気が楽になりました。外国人はこういうところめんどくさいわよね~~~。次は2年後。そのころには配偶者ビザで2年過ぎてるから、永住権申請しよう。そしたらもっと楽になるわ~。
2007.01.31
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私は昔から皮膚が弱かった。子供の頃はアトピーで、ひじの内側と外側、ひざの裏側にできていた。心配した母が、母方の祖母の家の近くにあった薬局がいいと聞いてそこで塗り薬を買い、毎日塗ってくれた。この薬が強烈にくさくて、私は泣きながら嫌がったのだけど、母は鬼のように私を捕まえて、塗り続けた。その結果、なんと、アトピーは完治!!当時は「お母さんの鬼!!!」って思っていたけど、今考えたら、子供に憎まれても薬を塗り続けた母はすごいなあと思う。母の愛は偉大だよ。その後は、ひどい手あれが発生。中学生のころからか、日によって手が熱っぽくなる日があって、そうすると痒くなるので、缶ペン(懐かしい…)に手を押し付けて冷やしたりしていた。でも、手が熱くなると痒くなって、掻いてしまう。するとますますひどくなる。この繰り返し。この手あれはいわゆる主婦湿疹というもののようで、病院にも何回も行ったけど、手は毎日使うものだからなかなか治らず。特に冬はただでさえ乾燥するので、症状が一番ひどい。ゴム手袋をはめて家事をすれば手は荒れないけど、でも逆にゴムの刺激でまた手が痒くなる。中に綿の手袋をはめてやるといいんだけれどそうすると感覚が鈍ってはさみや包丁でゴム手を切ってしまう…。昨日、ゴムの刺激が嫌で手袋をはめずに拭き掃除をしたら、今朝しっかり手が熱を帯びて腫れてました…。手あれがなかったらもっといろいろ楽なのになあ。夫も皮膚が弱いんだよね~。子供に遺伝しなかったらいいなあ。
2007.01.30
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共働き。我が家は共働きだ。とはいえ、私が在宅なので自由がきき、家事はほぼ全て私がやっている。会社に勤めていたときは掃除は夫担当だったけど、今は私が本当に忙しそうにしているとき以外はやらない。「分担」ではなくて「手伝い」。この違いは大きい。もうすぐ子供が生まれるけれど、この「分担」か「手伝い」かっていう問題は、育児にも当てはまる問題…。いろいろ見ていると、日本の男性って、韓国男性より家事や育児に協力的な気がする。っていうか、「分担」ができていると思う。そう思うんだけど、実際のところ、どうなんだろう。やっぱり「協力」のレベルでしかないのかな…。日本でも結構悩んでる人が多いのではないかと思う。家事、育児。みなさんのところはどうですか。分担できてますか。子供が生まれる前と生まれてから、変わりましたか。専業主婦ならまだしも、私は働く主婦。そして、母になる。これまでどおりだったら絶対にやってられないのに、夫にはいまいち積極的な態度が見えず、全て受身。もっと自分で情報収集してくださいよ…。男は子供が目の前に現れるまで実感が湧かないそうだけれど、そういう姿を見ると本当に頭にくるし、がっかりするし、泣けてくる。私は母になるプレッシャーで押しつぶされそうになっているというのに…。のんきに自分のことばっかり考えてるんじゃないわよ!って思う。夫もコントロール次第とか言うけど、コントロールしなくちゃ自分の子供のことも考えられないんですか。仕事を続ける努力、家事、初めての育児…。それでもいっぱいいっぱいなのに、夫のコントロールまで頭が回りません。もっと自分で動いて!「手伝い」は消極的。でも「分担」は積極的。この違いは本当に大きいと思う。子供を見たら変わるんでしょうかねえ…。でもみんな1人目の子供では一人で結構苦労しているようで…。どうして男ってそんな生き物なんだよ!!!と、今かなり失望しています。生まれてからの態度に期待をかけるしかない…。私の脳みそのデータを夫の頭の中に植えつけてやりたいです。いちいち説明できないよ!!
2007.01.29
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土曜の夜3時に寝たにもかかわらず、朝9時ぴったりに目が覚めた私。前日パク・チソンの試合を見ていた夫に「朝9時にタイマーあわせて寝てよ! チャンネルはOCNで。17番。わかった?」ってしつこく言ったのに、どうもテレビを付けたまま寝てしまった様子。それなのに9時ぴったりに目が覚めた私はすごい!!!眠い目をこすりながら、日本版『白い巨塔』を見る。すがすがしい朝からあのおもーいオープニングはちょっと憂鬱な気分になる…。ドラマは、前回どおり、矢田亜希子以外はみんなぴったりのイメージなので、落ち着いて見られました。前回は「すごいすごい!!!ぴったり!!うまい!!」って興奮してたけど。それに、前回は初回スペシャルでちょっと長かった模様。今回は2話あわせて1時間半しかなかった。そして、夜の韓国版『白い巨塔』。こっちもなかなか面白かった。なんというか、今になってやっと韓国版の見方が分かるようになってきた感じがする。原作を読んでいる私には、財前教授の強烈なイメージが頭に植えつけられていて、どうしてもそれをドラマに投影してしまっていたのだけど、韓国版は日本版とは違う。ザイゼンではなく、チャン・ジュニョクだということがなんとなく分かってきた。韓国人の情緒に合わせて作られているし、ましてや原作を読んだ私が「ちがう…」と思うのも無理はないなとやっと思えてきた。でもそうすると、「白い巨塔」という意味が余りないような、普通の会社のどろどろ人事劇とかでも同じじゃないの?って感じもするけど。まあそれは、これからに期待ってことで。でも、相変わらずチャン・ジュニョクのキャラには「?」がいっぱい。外科長の選挙で同点になったノ・ミングクとか、大学同期のチェ・ドンヨンの前で土下座までして「俺がどうしてここまでしなきゃならないのか、お前には分からない」とか言うんだけど、私にも分からない…。だって、自分が野心があるっていうより、自分の野心もあるけど、それプラス周りの声に押されてっていう要素も強い気もするもんなあ。ミョンミンファンのみなさま、ごめんなさいね。でもどうも、あのキャラがつかみ所がなく見えるんです。脚本がまずいような気もする。しかし、この選挙戦で使った金といったら…。チャン・ジュニョクの義父が資金提供しているのだけど、一票入れてもらうのに数千万ウォンの現金を献上。その前には賄賂として4千万ウォンの絵をプレゼント。また、ある人に投票されると自分のムコが選挙で落ちてしまうから、と言ってその人が選挙にこれないように当たり屋に交通事故を指示。その処理費が1千万ウォン。全部で数億ウォン、下手したら10億ぐらいかかってるよ。名門大学の外科長(医局長)って、それほどまで投資する価値があるものなんだろうか…。なんか相変わらず突っ込みどころ満載の韓国版。これまではキム・ミョンミンの演技ばかり見て「ちがーーーう!」といってたけど、これからは周りの腹黒いおっさんたちの動向に注目します。そっちの方が面白い。いい大人が、自分の利得を得ようとして東奔西走するのが滑稽でたまりません。定年間近のおっちゃんが、必死になって病院内を走ってるんだもの。なんか、かわいそうというか、人間っておろかだなあっていうか、とにかく「滑稽」なのです。
2007.01.28
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午後1時の約束で仕事先の事務所へ。仕事を終え、出産でしばらく会えないかもしれないスタッフの皆さんと挨拶を交わして、3時前に事務所を出る。それからバスと地下鉄を乗り継ぎ、オモッキョ駅へ。今日は夫とジャズコンサートに行く約束があったからだ。オモッキョ駅で仕事帰りの夫と待ち合わせをし、会場の現代デパートへ。7階にホールがあって、そこで公演がある。『Jazz it up』という漫画で描かれたジャズの本があるのだけど、その第3巻の発売を記念して、コンサートが開催されることになった。で、そのコンサートに行くともれなくその本がもらえるらしい。もともと本を買おうかと思っていた夫が、コンサートがあることを知ったので、どうせ買うならお得なコンサートまで見よう、ってことで、行くことにした。それに、しばらく二人でジャズも聴きに行ってなかったし、子供生まれる前の最後のコンサートだから、ってことで。コンサートは5時スタート。1部は国内の有名ジャズアーティストが1、2曲ずつ演奏する。最初の演奏こそ静かーーで眠くなったけど、あとはまあまあ面白かった。人が入れ替わり立ち替わりで演奏するので楽器も違うし、雰囲気も違って、ジャズのアラカルトを見ているような感じ。おいしいとこどり。その中でも、ウンサンっていう女性ボーカリストがすごくよかった。パワフルで!で、2部は、「フリージャズ」の公演。これが…何とも…すごかった。ピアノ、パーカッション、サックスの3人がまずそれぞれソロをやり、その後3人のセッションがあったんだけど。ピアノの人…映画『リング』の貞子みたいだったよ…。ピアノを打ち鳴らしている様子がめちゃくちゃ(じゃなくてちゃんとまとまってるんだけど)に見えるし、なんかに取り付かれているような様子…。次のパーカッションは、ドラとか太鼓とかシンバルとかが10個以上並んでて、それを座って打ち鳴らす…。最後のサックスの人は「先生」って呼ばれてる大御所だったんだけど、なんと、靴下だけで座布団に座り、サックスを尺八のようにして吹き鳴らす…。どれも、「????」でした…。前衛音楽だというだけあって、ホントに全然分かりませんでした。『Jazz it up』の著者も「難しい」って言ってたし、笑えたのは、フリージャズのパーカッションの人も「僕も昔はスタンダードジャズをやってて、 ○○先生(サックスの人)の演奏を聴いて『何だこれ!』って思ったので、 皆さんが理解できない気持ちは充分分かります」とコメントしたこと。ピアノを弾いていた人は彼の奥さんだそうで、元々クラシックをやっていたのをフリージャズに誘い込んだらしい…。で、大御所のサックスの先生は、飄々としていて仙人みたいでした。まさに「前衛」。「??」だけが残りました。そんな私がいま一番好きな曲が、Duke Jordanの「Glad I Met Pat」(←聴けます)。この曲が入っているアルバム、ジャズの入門としてよく挙げられている名盤だそうだ。ネットサーフィンのお供に、よかったらぜひ聴いてみてください。
2007.01.27
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今日の夜は、臨月写真を撮る日。臨月のおなかを出して、写真を撮るのです。こんな感じで。写真好きな韓国では、結婚アルバムだけでなく、臨月、子供の誕生、子供の生後100日、生後1年という風にして記念写真を撮る。(日本は七五三とかだと思うけど)前に知り合いのお宅で臨月の写真(ただしマタニティ着用)を見たことがあっていいなあと思っていたのだけど、自分にもそのチャンスがめぐってきた~。産後調理院の金額の中に、臨月、生後すぐ、生後50日の写真2カットずつを収めたサービスアルバム提供も含まれていたからだ。昼の仕事を終えて一度家に帰り、車で夫の会社へ。それから夫の運転でスタジオに向かう。予約は7時。距離は近かったのだけど、なかなか見つけられずに15分ほど前に到着。それから順番を待つことに。私たちが到着したときには、2人目を妊娠中のママとそのご主人、娘さんが撮影中。そのあと、生後50日の男の子が待っている。予約は7時なのに、なんか押しそうな雰囲気。聞いてみると、50日の子供の家族が遅れて来たらしい。「10分ぐらいで終わるから」といわれたのでしぶしぶ承諾したけれど、遅れてきた本人たちはなんかまったく悪びれてない様子で、自分の子供しか目に入ってなかったよ!!むかつくんじゃぁ…。実はこの撮影、夫に「一緒に行って」と言ったとき、「何で俺が?」という反応をされた。私としては一人で行くのは心細かったし、一緒に行けばパパと一緒の写真も撮れるかも…という目論見もあったのだけど、いいよ、とすんなり承諾してくれないことにショックを受けた。うちの夫は大の写真嫌いで絶対一緒に写真撮ったりしないのでそうなるんじゃないかと嫌だったのかもしれないけど…。結局一緒に行くことにはしてくれた。でもなんか、行ってるときも待ってる間も、ぶすーーっとしてる。「一緒に撮る?」と聞いてみたけど、「俺は写真嫌いだ」の一点張り。ぶすっとしているのは相変わらず。なので、むかついて、言った。「なんでそんな機嫌悪いわけ?一緒に来てくれたっていいでしょう。 ほかの人はみんな夫と一緒に来てるのに。一人だったらどんなに心細かったか…。 一緒に来るのが嫌だったってことね!」すると夫はあわててこういった。「写真が嫌いなんだよ。来るのはかまわない」その後機嫌を直す夫。実際に私の撮影になってからも、思ったとおり、カメラマンは「お父さんも一緒に撮ってくださいよ!」と何度も勧める。そうだよね。でも、私はもうあきらめて逆切れしていたので、何回も「いいです」って言った。「この人写真撮るの大嫌いなんで。後で夫婦喧嘩の種になるかもしれないから、いいです」って。最後まで「1カットだけ!」って勧めてくれたけど、結局撮らずじまい。「子供生まれたら、一緒に撮りますから」って言うと、カメラマンは納得していた…。内心、「ほんとかよ」って思ったけど。あきらめたといいながら、今も、一緒に撮ってくれればよかったのにっていう思いは残ったまま。仕方ないけど…。でも、自分が赤ちゃんと一緒に撮りたい写真があるそうで、「子供生まれたら兄さんみたいな感じの写真を撮る」って前から言ってたし、帰りの車の中でも言っていた。上半身裸で、生まれて間もない赤ちゃんを抱いている白黒の写真。お義兄さんも昔は筋肉マンだったので、自分ももっと鍛えてそうしたいらしい。若き自分の姿を残すためにも…。それに、写真館にかかっていた、家族3人寝そべって笑ってる写真を見て「あれいいね」って言ってたから、いつかきっと撮ってくれることでしょう。家族写真は別だ。多分。まだ未知の物体になんかのアクションを起こすことが、どうも苦手なようで。おなかに話しかけるのも「なんかちょっと…てれくさい」って言ってるしなあ。そう信じましょう。いくらなんでも、自分の子供とまで一緒に写りたくないとか言うような、そんな人じゃないよね…。
2007.01.26
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フリーで仕事をして一年半。知り合いや翻訳事務所を通してぼちぼち仕事を始め、軌道にも乗ってきたけど、やっていけるのには夫の多大なサポートもある。それは、夫の「マネージメント能力」。翻訳はどちらかというとアカデミックな仕事なのだけれど、フリーでやるとなると当然報酬の交渉、設備投資なんかもゼーんぶ自分でやらないといけない。そして私はこういうのが苦手なのだ。仕事をする前に内容の確認をし、値段の交渉をした上で判断するのがプロってもの。でも、なんだかお金の話をするのが相手に悪いような気がして、口に出すのをためらったりしていたのだ。自分はベストを尽くして仕事してんだから、それに見合う報酬を要求するのは当然のことなのに、その辺の意識がどうも欠けているらしい。最近は意識して努力しているので、大分改善されたと思うけれど。一方の夫は、日本製の工具を輸入して韓国に下ろす仕事をしている。小さな会社の営業部。なので、原価、マージン、そういうことを毎日考えているわけだ。私の仕事は細々としてはいるが「自営業」なので、いわゆる「商売」をしている夫のアドバイスはとてもありがたい。「支払いをすぐしない会社は悪徳だ!関わるな!」「先払いにしてもらえ!入金確認してから仕事しろ!」こういうアドバイスをしてくれる。まあ、翻訳業界ではなかなかそういうわけにもいかないんだけれど…。それから、設備投資も得意。私の仕事の様子を見ていて、「○○が要るんじゃない?」と言って、積極的に買ってくれる。「sakiの仕事は設備に投資する価値があるから」と、電子辞書や俗語辞典などを買おうと積極的に勧めてくれた。私は思い切りが悪いので、夫のこういうところはとてもありがたい。他にも、交渉ベタな私が夫に状況を話し、解決策をそれとなくもらうことも多い。こういうとき、性格の違う人でよかったなあと思う。フリーで仕事ができるのも、こんな夫がいるおかげ。感謝しよーーーっと。
2007.01.25
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今日は定期健診。さっき、夫と一緒に行ってきた。で、肝心の体重ですが。…。TT。前回から1.7キロ増でした。2週間しか経ってないのに…。ものすごい増え方…。まあでも、自業自得だと思う。自覚もあったし。糖尿検査の結果がシロと出て、ほぼ同時期にすごく大変だった仕事が一段落ついたこともあり、一気に気が抜けたのだ。それに、「あと少ししたら身軽じゃなくなるし…」と思ってカフェに行ったり、マクドナルドに行ったりしてたし、ドーナツとかポテトチップとか、セーブしないで食べてたもんな。それじゃあ太るの当たり前…。幸い赤ちゃんは今2550グラムで、頭がちょっと大きいとは言われたもののそこまで巨大化はしてない様子。ママだけデブになったってこと!ブログでも、一時期は「太る!」ってそればっかり気にしてたけど、ここんとこはそういうことも書いてなかったもんな。中だるみの時期だった。でも!これからはまた「食べない」ようにします。長くてもあとひとつきだし…。もうこれ以上太りません。絶対。できれば1キロ落としたいんだけど。今35週で、赤ちゃんは2550グラム。もういつ出てきてもいい準備ができているらしい。赤ちゃんも下がってるそうだし。そんなに早くパパとママに会いたいのかしら*^^*。とにかく、今日は反省の一日です。皆様、応援の言葉をくださいませ。
2007.01.24
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…。今やってる翻訳の仕事を一区切りつけてから書こうと思ったのだけど、おなかの子がものすごく動いてるので、書くことにしました。ちょっと、この子、先週末からものすっっっごい元気です。お腹、ぼこぼこしまくりです。(日記を書き始めたら静かになった…。「日記に書いてよ!」っていう催促だったのか?)9ヶ月も末に入り、お腹はさすがにアルファベットのD状態。前から見るとまん丸、横から見るとDです。ここまで大きくなると胎動も本当にはっきり分かるようになり、手を当てていると中からぎゅーーーーーーって押してくるのが分かるほど。お腹の皮の下には人間が…この下にはちっちゃい手があるんだ…と思うと、お腹の皮が透明だったらいいのに…なんて思ってしまいます。(もしホントにそうだったら怖いけどさ…)でも、それと同時に「なんかエイリアンみたい…」とも思ったりして。映画『エイリアン』は、身体の中から出来上がったエイリアンがでてくるでしょ?なんかあんな感じ。お腹の中で動きまくってるし。昨日の夜、寝る前に動いていたので、「動いてるよ!ちょっと、手当ててみて!」と、夫にリクエスト。すると夫は、下腹付近に手を当てて、ちょっと指に力を入れて、ぎゅっと押す。(私は軽くぽんぽんと叩くぐらいで、押したことはなかった…。痛いんじゃないかとか思っちゃって。そんなことないんだろうけど)すると!!夫の押したところを、ワンテンポ遅れで押し返してくるではないですか!!「おおっ!」と喜び、何度も繰り返す夫。5回以上はやったかな。感激~!!!夫が満足した後、「じゃー次はママの番ね」と言いつつやってみるも、なんだか気が引けてしまって控えめにしか押せない私。自分の身体なのに。すると、お腹の子の反応も鈍い。「ちょっと~、もっとはっきりやってよね!わかんないでしょ~!」とでも言いたげな感じ。(←想像です)ちぇっ…。興奮している私を横目に、夫が言いました。「sakiは妊婦生活すごく楽しんでるよね。幸せそうだよ」って。うん!すごくシアワセ~。重いけど。「もう!ママうるさいよ!」って言われるんじゃないかってくらい話かけまくってるもんなあ。一人で家にいると暇なもので(笑)。いい話し相手ができてよかったわ。そうそう、昨日はご近所のYangziさんとくま様に会いに行って、出産時の話やその後の話なんかを聞いた。実際自分も出産間近になってくると、前は「ふーん」でしかなかった話が、急に生きた教科書のようにものすごく貴重な情報になる。前聞いたときに聞き流してたというわけではないんだけど、実際に自分がそういう立場にならないと実感が湧かないので、想像ができず、聞いても情報としてインプットされないのだ。なので、子持ちまでのカウントダウンに入った今、2人の話はすごーーく貴重で身にしみるようにありがたく感じる。2人の子供さんは1才3ヶ月と2才半。うちの子がそれぐらいになったら、妊婦だった私が見てた2人の姿を思い出すのかな…。Yangziさん、くま様、なかなか会いにいけず無礼をしてばかりの私だけれど、また貴重なお話を聞かせてね。そして、この子が大きくなったら一緒に遊んでおくれ~。小さすぎて相手にしてもらえないかもしれないけど(笑)。明日は定期健診に行く予定。最近気がゆるんで食べ物に前ほど気を使わなくなったので、体重が増えている可能性大。怒られたらどうしよ…。家の体重計壊れてて適当な数値しかでないし…。買わなきゃなあ。さ、エイリアンママはもうひと頑張りしますよ。
2007.01.23
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土曜と日曜、夫は実家のあるテジョンに行っていた。月一の集まりがあって、来月以降は子供が生まれるので当分いけなくなるだろうと、今月行くことにしていたのだけど。そしたら金曜にそのメンバーのお父さんが亡くなったらしく、集まりはお葬式となってしまった。昨年末から具合が悪く、もう先が長くないといわれていたのでとうとうきたか、という感じだった。韓国ではお葬式は3日間なので、3日目の日曜の早朝に出棺し、お墓に埋めに行ったんだそうだ。(韓国ではまだ土葬が主流)夫の友達は長男で、親の棺は長男の友達が担ぐんだそうで、その集まりのメンバー6人で担いだんだそうだ。遺体を埋め、お墓をならし、その後食事をしながらお酒を飲んで、バスに乗ったのが午後7時。そして10時前に疲労困憊した姿で家に戻ってきた。「疲れたけど、やるべきことやったって感じ。行ってよかった」という夫。よかったよかった。その集まりのメンバーは、夫を合わせて計8人。高校時代の同級生で、夫と付き合っていたころから私もよく顔を出していたので、今では冗談も言えるような仲になった。でも、8人のうち、結婚してるのはまだ2人。夫ともう一人、私たちの一年ほど前にすぐさま意気投合してスピード結婚した人だけ。あとはみんな、まだ結婚する気配がない…。みんな魅力的で、彼女もわりと途切れなくいる方なんだけど、なぜかなかなか進展しない。仕事がうまくいかなかったり、今回お父さんが亡くなった友達のように家庭の事情があったりと、うまいこと運ばないのだ。彼らと5年以上付き合っている私は、友達とその彼女を見るたびに「あの人と結婚すればいいのに…」と夫と話したりもしていたのだけど、残念ながらその彼女とも別れちゃったりして。なかなかうまくいかないのだ。結婚の時に条件を重視する韓国女性たちが、決して好条件とはいえない彼の友達を受け入れられないのかなあとも思ったりする。一緒に頑張ろう、っていう気持ちが希薄だものなあ。韓国の女性は。養われて当然っていう気持ちがまだまだ強いもん。一方の夫は、異性の気配が全くなかったところに私と出会い、そのまま4年付き合って結婚。(異性の気配がなかったのは私も同じく…)高校時代から人気のあった人たちの方がまだ結婚してないという結果になってしまった。それでも、夫は私より年下。友達が結婚してないって言っても、まだ若いし…と思っていたけど、気付けばもう数えで31。若くないよ。みんないい人たちなのになあ。(って、彼女として付き合ったことないから、男と女になったらどうかわかんないけどさ…)早くいい知らせが聞きたいなあ、と思うのでした。
2007.01.22
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昨日の揺れは、やっぱり地震でした。9時のニュース直前だったのですぐにニュースをつけたけど、どの局も冒頭から鳥インフルエンザのことばっかりで…。30分頃になってようやく「速報」として報道され、ネットの実時間検索語でも「地震」が1位に。震源地は江原道の山間部(海じゃなかった!)、マグニチュード4.3だそうだ。(今調べたら、韓国って「マグニチュード」じゃなくて「リヒター規模」って言うのね。 英語ではRichter magnitude scaleらしいから、どっちを取って呼ぶかってことのようだけど こういうのって世界的に統一したほうがいいのでは? 世界的にはどっちがメジャーなんだ?)それにしても、「速報」遅いよ!速報じゃないじゃん!!と思った。日本だったら30分もかからずにテレビ画面の上に「ニュース速報」が出るよねえ。あと、最近はヤフーでもすぐに地震情報が出るようになったし。まあ、日本はもともと地震が多い国だし、ここまで敏感になったのも昨今大地震が増えてるからっていうこともあるけど、韓国もこれを機にもっと神経質になった方がいいのでは、と思う。もしもっと大きな地震が起こったら大パニックになること間違いなしだ~。福岡で生まれ育ったので、日本人でも地震には慣れてないほうだけど、でもちょっとぐらいは知識あるもんなあ。学校の防災訓練で。久々に感じた揺れは、ほんの数秒だったけど、怖かったよ…。ああまた前置きが長くなった。今朝は早起きして(と言っても9時だけど)、日本版『白い巨塔』2話分を見ました。昨日の夜、たまたまOCN(ケーブルテレビ局)を回した時に、毎週日曜朝9時から2話分ずつ放映、っていう宣伝を見たから。おおおお!!!と思い、しっかりタイマー予約して寝ました。昨日は2時半頃寝たから眠かったけど…。見ましたよ。で。感想。いや~、唐沢さんさすが!!私の思ってた財前のイメージにぴったりだわ~。やっぱ、あれぐらい野心めらめらさせてないとね~~~~。教授婦人会のメンバーも、みんな笑っちゃうぐらいねっとりしてたし、里見役の江口洋介もいいかんじ。財前を婿養子にとった財前クリニックの院長、西田敏行もうまいわ~。石坂浩二の東教授もいい感じ(あんまり強調されてなかったけど)。医学部長の鵜飼教授のほうがクローズアップされてた。イブマサトウ(←漢字変換めんどくさい)。財前の愛人役の黒木瞳もいいわ~(相変わらずものすごく綺麗で驚いた!!)。本妻役の若村真由美もいいし。ただひとつ、ちょっと「えーーーっ」と思ったのは、東教授の娘役の矢田亜希子。一連のスキャンダル報道があったので色眼鏡で見てるのかもしれないけど、なんだか一人だけ浮いてる感じが…。演技に深みがないとでも言うのでしょうか。あの人写るとそこだけトレンディドラマみたいになる。うーーん。日本のドラマなので台詞がダイレクトに伝わるからか、やっぱこっちの方が面白いと思う。韓国版より。唐沢さんの存在感、すごい。ハラグロ~。韓国版のほうは、昨日チャン・ジュニョク(キム・ミョンミン)とノ・ミングク(チャ・インピョ)の対決があった。3つの臓器を同時に移植するという国内初の手術を二人で行うのだけど、やり方について二人で火花散らしてた。ノ・ミングクのほうに軍配が上がって終了…となる直前、チャン・ジュニョクが誰にも見つけられなかった膵臓の異状を見つける。彼はこの手術の途中でミスをしていたので、そのミスを挽回するための一種の賭けだったのだけど、周りの制止を振り切って膵臓を調べた結果、本当に異状があることが分かる。で、「お手柄だ!」ということになり、結局チャン・ジュニョクの勝利、となる…。てゆーか。人の命がかかってる場で、手柄とかライバル意識とかそういうことむき出しにするのやめてよね!!!!と、激しく思いました。まあ、実際そういうことがないなんて、この世の中ありえないんだろうけど…。でもああいうシーンを目の当たりにすると、医者に自分の身体を任せるのが怖くなってしまったよ。重病であるほど患者は医者の言うことを聞くしかなく、重病であるほど医者は自分の手柄になるといって喜ぶ…。そんな医者ばかりでもないんだろうけど、ごく一部だとも思えないしな~。これから毎週日曜日は、9時に起きてみなければ!!!ああ、でも、眠い。これからまた寝ます…。
2007.01.21
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5分ほど前、揺れたような気がするんだけど…。地震じゃないのか?すぐにニュースをつけたけど、何にも言ってない。ネットにもでてない。今日は夫が用事でテジョンなので、私は一人…。怖いよう。大丈夫よね?さて。昨日調子に乗って4時に寝たせいか、今日は朝からまた咳が出る。韓国に来てノドが弱くなって、何かあるとすぐ咳が出るんだよなあ。お義母さんに教えてもらった、梨と蜂蜜で作る咳止めを作って食べたけど、効いているのか、1時間ほど前はノドがイガイガして気持ち悪かった…。効いてるって事よね。ひどくなりませんように。
2007.01.20
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前も何度か書いたことがありますが、翻訳のシゴトをしていてカイカンを覚えるときがしばしばあります。ごちゃごちゃして何を言っているのか分かりにくい文章を、すっきりと整理できたとき。なんか、何言ってるのかなんとなく分かるんだけどなあ…という文章の、前後を入れ替えたり単語を変えてみたりしてすっきりさせ、プリントしなおして読み直す時のカイカンといったら。脳内ホルモンがばんばん放出されてるのが分かるほどです。(このホルモン、なんて名前だっけ?)原稿に赤を入れているときはとても苦しく、もーーーいやーーーーと思うのだけれど、すっきりと整理された文章を読むときは、カイカンのひとこと。部屋の片付けやジグゾーパズルに通じるものがあるのです。私が主にやっている翻訳はいわゆる「読み物」なので、読み手の頭にすっと入り、頭の中に一枚の「絵」が描かれるようでないといけない。描写に優れた小説なんかを読んでいると、まるでその場にいるかのような臨場感を感じることがありますが、そういう文章を目指さないといけないわけです。まるで作家です。でも、その「絵」が広がっていくのを実感した時は、やっぱり、カイカン。ほら、『ちびまるこちゃん』で、まるちゃんが美味しいものを食べたとき「パアァーッ」ってなるでしょう?カイカンって、あんな感じ。翻訳というシゴトは、韓国語を読んでそのイメージを頭に描き出し、頭に浮かんだイメージをもう一度日本語で描写しなおす、という作業なのです。そのためには語彙力も豊富でなければならず、本を読む努力もしなければならず。ある日三島由紀夫の『潮騒』を読んでいて、気付いたら頭の中にキラキラした海が広がっているのを感じた時は、不朽の名作とはこういうものかと思い知らされたものでした。今もまだカイカンホルモンが作用しているらしく、若干高揚している状態。シゴトでこんな気分が味わえる私はシアワセです。
2007.01.19
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韓国在住の日本人がよく利用している掲示板やメーリングリストがある。例えば、ソ○ル○ビ、例えばS○C。「売ります・買います」で中古テレビをゲットしたり、そこでお友達と知り合いになったりと私も活用させてもらっているのだけれど、そういう場で度々論議になる(「荒れる」ともいう)ことがある。それは、「お仕事紹介してください」っていう書き込み。バイトを探していますが、どうすればいいのか分かりません。韓国で就職するにはどうすればいいですか。そのたび、「自分で調べたら」と言う人と、「攻撃するなんて心が狭い」と言う人の論議になる。私は言うまでもなく、前者だ。私が韓国に来たのは2000年の5月。日本語教師になりたくて本屋で「日本語教師になる!」という本を買い、そこから情報を集め、ネットでも韓国の日本語学校を検索。で、めぼしい学校に履歴書を送り、日本語教師養成講座が終わるのにあわせて訪韓し、面接を受けに日本語学校を訪問した。韓国語も初歩の初歩。たどたどしい会話力で通行人に道を訪ねたりして、行ったっけ。韓国お決まりのドタキャンも渡韓直前に一度経験したけど、その後またすぐに空きができて、1ヶ月遅れで就職できた。その後、2年半勤めた日本語学校から出版社へ移り、そこも3年ほどで退職。結婚した今はフリーで働いている。私の周りには韓国に来て長く、仕事をしている日本の人たちが多い。彼女たちはほぼ皆、韓国が今のようにブームになる前からここにいた人たちなので、今より圧倒的に情報も少ない時代に必死で情報を集め、なんとかして道を切り開いてようやく今の位置に落ち着いたと言う人ばかり。不遇の時代もあったはず。掲示板やメーリングリストに「仕事紹介してください」と載せる人たちは、そういう努力をしても仕事がみつからなくて、だめで元々と思いつつもそう書き込みしたのかもしれない。けど、けど、そうじゃない人のほうが圧倒的に多いと感じる。そしてそれは、あながち間違いでもないと思う。過去ログを検索して、流れを把握することがどうしてできないのか。明らかに昔より情報は溢れているのに、どうしてそれを自分で探し出せないのか。必死さが足りないのでは、と感じざるを得ない。韓国語を学ぶ人も増えて、韓国で働きたいと思う人が増える中、受身じゃ絶対に仕事なんてもらえない。自分でアタックして行っても、買い手市場の今の韓国、特にソウルでは、満足な待遇を受けられない場合も多い。そういう状況が、把握できないのだろうかと思ってしまう。今はネットで探せばなんでも出てくる時代なのに…。もちろん、運というものもあると思うし、私はとても運がよかったとも思っている。そして、運はいつどうなるか分からないものだとも思っている。だからいつも仕事ができることに感謝して、切磋琢磨して、この運が続きますようにと願い続けながら仕事をしている。また新しい運がやってきたとき、それをしっかりとつかめるように。「最近の若い人は…」という言葉、とうとう自分も口にする時がやってきたのかと思うけれど、ほかに言葉が見つからない。情報がないなら、せめて過去ログを検索するぐらいのことはして欲しいと思う。それすらもしない、できないような人は、たとえ仕事が見つかったとしても戦力にならないのでは、とも思うし。この論争、多分これからもずーーっと続くのだろうけれど。私の意見は変わらないな。多分。
2007.01.18
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ネットのニュースを見ていたら、「バレンタインのあの名曲が21年ぶりに復活!」というニュースが。ああ…あれだな…。小学校のときはやった…(年がばれる)と思いつつ、クリックすると。こんなお写真が。こちら。…誰?こくしょーさん、です、か…?思わずモニターに近づき、顔のパーツを一つ一つ確かめてしまう私。顔違うよーーーーー。こわいよーーーーー。長く日本を離れていると、たまに見る芸能人の顔が変わっててびっくりすることがあるんだけど。前は紅白にでてた元モー娘。の飯田香織の顔が変わっててびびったし、雑誌の表紙になってた深田恭子も、一瞬誰なのかわかんなかったことがあった。日本の芸能人もねえ…。やっぱりねえ…。
2007.01.17
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今日の私はまあまあ体調がいい。今朝はマイナス0.5度とあんまり寒くなかったので、体調もいいことだし一つ前のバス停で降りて歩こうかなあ…と思ったけど、寒くてリタイア。でも、一つ先のバス停で降りて、パンを買って帰ってきました。9ヶ月に入ってジムも行くのを辞めたので、運動不足。もっと歩かなきゃなあ。それにしても、昨日は本当に胃が苦しかったのだけど、今日はそうでもない。楽になったのは嬉しいけど、同時に「また下がってるんじゃあ…」と気になってしまう…。また「話しかけ作戦」を決行しなければ!!!「まだでてきちゃだめよ!」って。苦しくても辛い。楽でも不安。妊婦は辛いわ…。さて、昨日の夜のこと。夫が大好きなMBCの「無限挑戦」の再放送を見た。この番組、すごく人気があって、ほぼ毎日どっかのチャンネルで再放送している。本放送は土曜日。昨日夜の放送は、先週土曜に放映された内容だった。夫によると、この日、「無限挑戦」のレギュラーメンバーであるノ・ホンチョルの家に、残りの5人が突然押しかけたとのこと。ネットで内容だけちらっと読んだらしい。知らない方のために説明すると、ノ・ホンチョルというのは、ものすごい早口と奇抜なファッションで結構売れてる若手タレント。ちなみに男性。機関銃のように喋りまくるので、ずっと見てると疲れる…。すごい変わってて面白いけど。で、そのノ・ホンチョルについて、夫が言った。「ノ・ホンチョルって、ものすごい潔癖症らしいよ。 ほとんどビョーキってくらい…」ビョーキってのは大げさじゃないの?と思いながらも、確かめるために見てみた。すると…。………。私は、もし招待されても、彼の家に遊びに行きたくありません…。すごかった。ほんとに。(この日、ノ・ホンチョルは美容室に出かけていたので、メンバーが到着する前に家を片付けた、ということはありえなかったのです)赤が好きらしく、赤を基調にまとめられたリビングは、まるでインテリア雑誌を切り取ったよう。カップも赤。冷蔵庫も赤。シンクにあるスポンジも赤。とまあ、これだけ書くとただのインテリア好きのようだけど、部屋の中には埃一つ落ちてない!他のメンバーが白い綿の手袋をはめてあちこち触ってみるも、手袋は白いまま。あまりの清潔さにいたずらしたくなったメンバーが脱いだ上着を床に投げ捨てると、半分本気で嫌そうな顔をしながら片付けるノ・ホンチョル。で…。本気で引いたのは、この後だった。冷蔵庫のドアを開けると…。そこには、まっすぐ2列に並べられたドリンク類、一寸の乱れもなく同じタッパーに入れられた3つのキムチが、きれーーーーーーーに並んでいた。普通、見えるところは綺麗にしてても、見えないところ、しかも冷蔵庫の中はごちゃごちゃしてるというもの。でも!でも!!!!!!!あの冷蔵庫は違った…。ここでもやっぱり他のメンバーがいたずらして、ドリンクの種類を入れ替えたり列をぐちゃぐちゃにする。するとすかさず元に戻すノ・ホンチョル。バスルームの収納棚も同じだった。外からは見えないのに、ドアを開けてみると、ラベルを正面にしてきれーーーーーに並べられたビンやボトルが。ものすごい整ってた。クローゼットもしかり。ここは店?と錯覚を覚えるほど。しまいには、前回突撃を受けてぐちゃぐちゃの家を暴露されたメンバー、チョン・ヒョンドンがあまりの潔癖ぶりに当てられてめまいを起こしてしまうほど。私もでした…。最後の方はもう見られなかった。驚きすぎて。突撃を受けたノ・ホンチョルは、テレビなので一応表情は作ってたけど、本気で嫌がってるのがありありとわかった。で、スタッフが皆撤収した後、こっそり設置しておいた隠しカメラが、その後の彼の行動を捉えていた。すぐさま片付けに入るノ・ホンチョル。そして片付くと、ご機嫌で鼻歌なんか歌ってるし。ほんとに「ビョーキ」レベルだった…。ここまで読んでくださった皆さん、果たしてどんな家なのか、気になるでしょう?写真はこちら(音がでます)。これだけじゃあインパクトが弱いけど、でもまあこんな感じってことで。本気で驚きました。ノ・ホンチョル、やっぱりただ者じゃなかったわ…。
2007.01.16
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先週木曜の検診で2100グラムだった我が子。これから生まれるまで一日23グラムずつぐらい増えるらしい。生まれるときには約3キロぐらいになると聞いていたけど…。重い!!!そして、胃が苦しい!!!胃が苦しいのはこの子がまた上に上がってきてるからだと思うので、下がってるよりはいいんだけど…。苦しいです。妊婦のみんなもこんな感じだったの??教えて…。
2007.01.15
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これから、毒を吐きます。今日の日記は愚痴日記…。金曜の午後、ちょっと横に…とベッドに入ったとたん、文字メッセージが来た。「星占いの原稿、4ページ半、明日の昼まで。翻訳できますか?」との内容。翻訳を何度か引き受けていたある人(ゆずオンマさん、あの人ですよ。イ・○ギョンさん)からの文字メッセージ。実は、この日の昼、去年の末にある翻訳会社から受けたPDFファイル168ページ分の翻訳を納品したばかりだった。これがものすごく大変で、PDFファイルの全ページがイラスト処理されていたため、ぜーーーんぶ自分でタイピングしなければならなかった。ワード80ページ分!(業務翻訳の場合、テキストだけでもコピペできたら翻訳機に掛けて手を入れればいいので楽なのだ)先週1週間は追い込みのために本当に大変で、終わったばかりだったので、ゆっくり休みたかった。そう思って横になった矢先の文字メッセージ。しかも、この人はいっつも翻訳が急。私は救急センターですか?と言いたくなる。その割には翻訳量も安いし、内容からして割に合わないので、本当に時間があるときにしか引き受けないようにしていた。そして、それは向こうにも話してあった。他の仕事もあるので、時間が合うときだけやる、と。実際、しばらくの間なんにも連絡がないこともあったし。そういうわけでやりたくなかったので、「今すごく忙しいのでできません」と返事を送った。そしたら電話が。でも、無視してとらなかった。するとまたメッセージが。「メールを送ったので見てください」とのこと。ちょっと休んだ後、再びPCの前に座って見てみた。すると。「来週、再来週は原稿が多いので、翻訳していただかなければならないと思います。 先月はそちらの個人的な都合であまり翻訳をしていただけず、 その分『○○』(←翻訳している韓流雑誌)の翻訳チームのほかのメンバーがカバーしてくれましたが 今月はそのうちの1人が事情で翻訳ができないということで、 30ページほどお願いすることになると思います。 忙しいときはお互い助け合ってできればと思っています。 よろしくお願いします」みたいな内容だった。これ読んで、「はあ??」と思った。第一、私が『○○』の翻訳「チーム」の一員だなんて思ってもなかった。いろいろ忙しいので、時間が合うときにだけやると言っていたのに、いつから「チーム員」になったのか。しかも、先月私が翻訳をしなかったのが迷惑を掛けたような書き方。時間があるときだけ、といっていて、何度か依頼があったときも夫が倒れた時だったり、忘年会だったりして、できなかった。もっと時間があれば協力もできたかもしれないけど、いつもいつも24時間以内。そんなことできるわけないでしょうが。それに、そういうふうにやれっていうなら、それなりの報酬がないと。拘束されるような契約条件でもなんでもないのに、しかも「チーム員ですよ」なんて言われたこともないのに、勝手にそっちでそう思い込んで使われたんじゃあ、たまったもんじゃない。もう、こういうの、ほんとに嫌。むかついたので、返事を書いた。私は時間のあうときだけやるものだとおもっていたこと。チーム員だなんて知らなかったこと。チーム員だというなら、その雑誌についてどういう流れで仕事が進んで、どういう内容で、毎月どのぐらいの分量が翻訳作業として与えられるのか、そういうことをきちんと知らせるべきではないのか、と。それに、そっちの仕事はいつもいつも急なものばかりで、私の作業もあるのに、いつも都合になんて合わせられない、と。それから、今妊娠9ヶ月で余り無理はできないこと。妊娠のことは前から言っていたのに。こういうことをはっきり書いた。すると、今日の朝。返事が来ていた。ときどきしかメッセージを送らなかったので、チーム員だということがわかってもらえてなかったようだ。まだ創刊したばかりの雑誌なので、いろいろと決まってないことが多い。締め切りは○○日で、その後発売が○○日で…。とまあ、こういうことが書いてあった。思い出すのもめんどくさい。てゆーか、自分は仕事を進めてるからいろいろ知ってるんだろうけど、それを周りにきちんと説明もせずに、自分が知ってるから周りにも伝わってるものと思ってるみたいで、私に配慮もなく(多分他の人にも同じだと思うけど)自分の「コマ」としか考えてないようで、ものすごくむかつく。この人の仕事の進め方、いっつもこうなんだよね。前も何度か打診されたけど、自分が駆け出しだからか、仕事を取ってくる前の段階で、自分が「○○できます!」って言うためにまず人を確保して、その後契約にこぎつけようとするんだよね。で、成り立たなかった契約も結構あると見た。なので、仕事を打診されたことは何度かあるんだけど、そのたび断ってたので、調べてみたらちゃんと仕事したことってほんの数回しかなかった。それに、もうずっと前に「翻訳物についての著作権についての覚書を送るから」といわれて了承したんだけど、それについてもなんのメールもないし。私に被害が及ぶことじゃなかったからほっといたけど。私は、時間が合うときに仕事してそれに対する報酬さえもらえればそれでいいんですよ。この人との仕事はそれぐらいにしか考えてない。それぐらいの価値しかないと思うし。子供生まれるまでは時間が合えばやろうとは思うけど、その後はもう絶対やりません。第一、そんなに切羽詰ったような原稿じゃ無理。しかもその原稿もなんかめちゃくちゃだし。「これがこの雑誌のスタイルなのであわせてください」といって最初に送ってきた翻訳後の原稿、「です・ます」体と「だ・である」体が混ざってたよ。そんなのありですか。それについて指摘したけど、返事ないし。校正の段階で直しますとかどうとか、そういう返事があるのが普通じゃないんですか。しかも「チーム員」なら、人名表記をどうするとか、地名にルビは振るのかとか、そういうことまでちゃんとルール決めてよね。こういうことを初期にいろいろ指摘したのだけど、ほったらかし。なのに勝手に「チーム員」だとか言うから、むかついたのです。韓流ブームで、こういう仕事の仕方をする人たちがすごく増えてると聞くし、実際そうだと思う。「使ってやってる」っていう態度がねえ…。ちゃんと評価してくれない人たちとは仕事しませんよ、私は。また今度電話かかってきても出ないかもしれないけど、気がむいて電話で話す機会があったら、文句言ってやる。で、「来月からもうできませんから」って言ってやる。フリーランサーってのは、先が不安定だけど、責任もその仕事に対してしかないんだから。それ以外のことまで責任を問うなら、そういう契約をすべき。そういう報酬とか、そういう人間関係を作るとか。それもないのに自分の「コマ」がなくなったからって責任を問うのは筋違いってもんよ。あーーほんとにむかつく。あの会社、長くないわ。絶対。
2007.01.14
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昼間に人に会う用事が2つあり、4時ごろ家に戻った私。私の10分ほど後に帰って来た夫と昼寝をして、起きたのが7時ごろだったか…。夕飯の買い物に行くのもめんどくさかったので、家にあるもので作ることにした。作ったのは・豚肉と白菜の蒸し物・イカのバター醤油炒め・プゴックク(干しダラのスープ)この3つ。豚肉と白菜の蒸し物は、それぞれ適当な大きさに切って鍋に敷き、コンソメちょっとと酒ちょっとを入れて、火に掛けるだけ。白菜から水が出るのでその水で調理。火が通ったらポン酢で食べる。イカのバター炒めは、冷凍室にイカがあったのを思い出して、ネットで検索して見つけたもの。イカ1ぱいをバター30グラム(量るのめんどくさいので適当)で炒め、火が通ったら醤油大さじ3で味付けするだけ。プゴッククは、これぐらいはちゃんと作ろうと、いりこできちんと時間を掛けて出汁をとった。干しダラを水で戻してしぼってから適当に切り、刻んだネギ、つぶしたニンニク、唐辛子の粉、醤油(汁物用)、胡麻油、コショウを入れて手で和える。で、いりこだしの中に味付けした干しダラを入れて、そのまましばらく煮て終わり。タラからも出汁が出るからね。作り置きの常備菜も出してご飯を食べた。豚肉もイカも美味しかったけど、野菜が極端に不足していて、なんだかちょっと不健康な感じ。作っておいたポテトサラダを一生懸命食べる夫。明日のメニューは、新鮮野菜サラダでも食べなきゃ…と思ったのでした。でも、簡単で美味しいメニューでした。
2007.01.13
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一喜一憂している、妊婦の私。たった今、産婦人科の先生から電話があって、「昨日の検査結果、正常でした」とのこと。よかった~~。4回の採血のうち2回以上数値が高ければ妊娠性糖尿らしいのだけど、4回とも正常な数値だったらしい。よかった~~。安心した!「でも、糖尿になる可能性が少しはあるっていうことですから、、 当分の多い果物とかおやつは控えてくださいね」と、ちゃんと釘を刺すことも忘れなかったホン先生。はいはい、わかりましたよーん♪それにしても、なんだか久しぶりに就職試験の合否発表でも聞いたような気分だったわ。今日の私は朝から体調悪し。胃がものすごく圧迫されてる…。昨日の検診で「赤ちゃんが元気がなさそうに見えるから」と先生がおっしゃったのは私の意味の取り違いで、「赤ちゃんが下がってきてるようにみえるから」ってことだったみたいだ。「エギガ チョジョボヨソ」って言われたんだけど、「チョジダ」っていうのは、そのまま「下がる」って意味じゃないの?と、夫に言われた。確かにここ数日胃の圧迫感が減ったなあと思ってたんだけど…。だから昨日の夜、おなかの子に「まだ出てきちゃだめだよ~!! 今出てきても外は寒いし、あなたも苦しいし、いいこと一つもないよ! ママのおなかの中が一番気持ちいいんだから、そのままそこにいてね! 3月になったら出てきてね!」と一生懸命話しかけていたんだけど、それが効いたのかしら(笑)。まだ赤ちゃんが小さいので、早産になると保育器に入らないといけなくなってしまう。「正産期に入るまでは無理しないでくださいね」とも言われた。ホントにそうだわ。気をつけなくっちゃあ…。それにしても、検査結果が正常で、ほんとにほんとによかった!!!
2007.01.12
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今日は産婦人科に行ってきた。前回の採血で妊娠性糖尿の疑いがあると出て、再検査になったから。前日夜10時以降は水だけ、と言われていたのでそのとおりにし、朝ごはんも食べられずに水だけ飲んで日本語の授業に行って、その帰りに病院に寄った。着いたのが9時半すぎ。それから1時間おきに計4回、採血をするのだ。まず診察室脇で1回目の採血をした後、看護婦さんが先生に報告すると、「空いてる入院室で休んでもらいなさい」との指示が。そのまま6階の入院室に上がって、そこで待機することになった。お部屋は床暖房がばっちり入ってて、テレビもあるし、枕もベッドもある。「ばたばたしてて忘れるかもしれないから、1時間たったら内線で呼んでくださいね」と看護婦さんにいわれ、部屋には私一人。病室はとても綺麗で、快適だった。『私もここに入院するんだなあ…』と、見学できたことをラッキーに思いながら、前回の2倍の量の砂糖水を一気に飲んだ後、持ってきた雑誌と仕事道具を取り出す。まさか入院室で待機できるとは思ってなかったので、待合室のソファーでも退屈しないようにと昨日準備しておいたのだ。翻訳原稿に赤を入れ始めるも、部屋がとても暖かく、早起きしたので睡魔が襲う…。2つ持っていっていた原稿のうち一つを何とか仕上げ、そのまま床に寝そべり、携帯のアラームを合わせてお昼寝(朝寝?)!1時間後起きて電話を掛け、採血。で、また寝る。1時間後、また採血。今度はちょっとテレビとか雑誌を見てみたけど、やっぱり眠くなってうとうと。で、最後の採血の前に診察室に下りていって、下で採血した。計4回…。左腕2回、右腕2回。痛かった…。採血が全部すんだ後、診察室に入って先生のお話を聞く。内容は、この前電話で話してくださったとおり。反応の鋭い体と鈍い体があるので、少量の砂糖水ではうまく結果が出ないこともしばしばある、と。結果は明日電話をくださるそうだ。結構心配してた(今も少し…)けど、先生がそんなに深刻ではなかったので、ちょっと安心。もともと、妊娠後期に行う糖尿検査は「ひどくならないように」するためのもので、本当に悪かったら初期の検査の時に表れるらしい。それに「妊娠性」なので、出産したら症状はなくなるんだとか。糖尿だと赤ちゃんが大きくなりすぎるから、それを防ぐための検査だといわれた。その後超音波をみる。赤ちゃんはちゃんと頭を下にして、おりこうさんにしてた。で、頭の大きさを測ると…なんと「正常」だというではないですか!前回は2週分大きかったけど、今回は頭の大きさから体重など全て平均。体重は約2100グラム。「うまく管理しましたね」といわれた。私の体重も、2週間で500グラム増えただけ。なかなか上出来♪そのあと、「赤ちゃんがちょっと元気がないから、内診します」といわれて、初めて検査台に上がった…。先生とはカーテンで仕切られてるので顔は見えないけど、内診したのは初めてだったので、妙な気分…。でも日本だと結構しょっちゅうするんだよね?ちょっと触診して「大丈夫ですね」とすぐに言われたので、私の負担も少なくてすんだ。私の通っている病院のホン先生は、とにかく「小さく産みましょう」とおっしゃる。「日本は3キロ以下で産むことも多いでしょう? それは、赤ちゃんが大きいとお産が大変だからなんですよ。 韓国では大きい赤ちゃんを産むことが多いんですけどね…」と言っていた。ホン先生でよかったな~と思った。このままの状態が保てれば、赤ちゃんは3キロぐらいで生まれそうだとのこと。太り過ぎないようにしなくちゃ…。検査結果はまだだけど、頭が普通に戻ったって聞いて、安心した。そうそう。入院室で待機してるとき、隣の部屋から赤ちゃんの鳴き声が聞こえた。看護婦さんに聞くと、昨日生まれたんだとか。お母さん大変だっただろうなあ…。今33週。あと7週。安産できるよう、頑張ります!
2007.01.11
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さっき見た、ショッキングなニュース。SBSのお笑い番組『ウッチャッサ』にでてたキム・ヒョンウンっていうコメディアンヌが、今日の深夜、心臓麻痺で亡くなったそうだ。まだ26歳…。彼女、昨年暮れの大雪の日に高速道路で交通事故に遭い、首の骨がずれて全身麻痺の危険性があるといわれていた。「美女三銃士」っていうトリオを組んでて、あとの2人も重傷を負ったのだけど、二人とも「重傷」。でも彼女だけは「重態」だった。医者が全身麻痺判定をしたとかしてないとか、そのあと7時間にもおよぶ手術をして回復の可能性があるとか、そういう報道がされてて、まだ若いのに気の毒だあ…と注目してみていたんだけど。さっきネイバーを見ていたら、実時間検索語の1位に「キム・ヒョンウン死亡」と出てるじゃないの。思わずクリック。そして出てきたニュースを見て、「うそぉ!」と叫んでしまった…。出血がひどく、心臓麻痺を起こして亡くなったらしい…。かわいそうだよお…。時々ケーブルテレビの再放送で彼女が昔やってたギャグが流れるんだけど、とてもじゃないけど見られなかった。それにしても、韓国って交通事故が多いよなあ…。国が狭いから芸能人のほとんどは車で移動してて、しかもハードスケジュールだからロードマネージャーはすごい飛ばすらしいし。彼女以外にも、交通事故で死亡っていうニュースを何度か聞いたことあるし。明日はわが身。気をつけなきゃ…と思う。それにしても、本当に本当に気の毒で、胸が痛い…。故人の冥福をお祈りします。合掌。
2007.01.10
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日曜日、足湯カフェに行ってきた。先週水曜日に仕事先の人たちと行ったカフェ。その日はお昼ご飯の後だったのでお茶を飲んだだけだったけど、雰囲気がとてもよかったので、今度絶対個人的に行こうと思っていた。で、日曜の午後、いってきた。場所は、弘大のチョンギワガソリンスタンドのちょっと先。『良い考え』という月刊雑誌を作っている出版社のビルの1階にある。「ブックカフェ」とうたわれているので中では本が売られていたり、カードやカワイイ雑貨なんかもちょっと置いてある。で、全体的に広々してて、明るい雰囲気。日曜の夕方6時だったので空いてるかな…と思いきや、店内はほぼ満席!すごく驚いた。夫はハウスコーヒー(3000ウォン)、私はカフェラテ(3500ウォン)を注文し、足湯に向かうも、空いてるのは5席中一つだけ。仕方ないのでそのすぐ後ろのテーブルに陣取り、前の人たちが終わるのを待った。で、カップルが席を立った後に素早く場所をとり、足湯開始!小さなシンクみたいなところにお湯をためて足を浸ける。シンクは一人一人別々になっていて、その度にお湯を替えられるので、衛生的にも心配なし。前にはボディーソープとローションも置いてあったし、小さな木の棚のなかにはちゃんとタオルも準備してあった。結構たくさんあったので、ちゃんと新しいものを使えたしね。足湯は15分程度が適当ということで、足をつけてぼーーーーっとする。銭湯は服を全部脱がないといけないけど、足湯は靴下だけでいいから気軽。で、結構温まる!マナーのいい文化人を目指している私たちは(爆)、ちゃんと15分を守って席を立ちましたわ。端っこにいた男の人、ずーーーーーっとやってたよ。電子手帳で本読みながら。あれは反則でしょう。夫の頼んだハウスコーヒーはまずかったけど、私の頼んだカフェラテはおいしかった。そうそう、前に買った手作りクッキーもまた食べました。おいしかった~。もともとお風呂好きだった私だけど、家に浴槽がないので時々無性にお湯が恋しくなる。身軽なうちに、もう一回ぐらい行きたいなあ…。あ、お店のサイトはこちらです。
2007.01.09
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今日は私の3○回目の誕生日だった。毎年、正月気分も覚めやらぬうちにやってくる誕生日。これまでは、外で食事してケーキ食べて、というパターンだったのだけど、今年は身重。しかも、週末に外で食事していたし、外は寒い。妊娠9ヶ月で常に胃が圧迫されてる感じで、特に食べたい物もない…。夫に「何か食べたい物は?」といわれていたけど、特になかったので、仕事帰りに小さなホールケーキだけ買ってきてもらうことにしていた。で、朝からひたすらPCの前で翻訳をし、眠いなあ…と思い始めた午後4時ごろ、電話が鳴った。とってみると、夫の姉。「今日夜約束あるの?一緒に食事しようよ」と言ってくださるではないか。お昼ごはんが遅く、まだ満腹だったため、「食べたいものないの?」といわれても思いつかなかった私…。でもせっかくのお誘いなのでお受けして、ネットでめぼしい店を探す。で、見つけたのがこの店。トクサムギョプサル。ずっと前に大学路で一度行ったきりだったから、久しぶりに行ってみたくなって。本当はパスタとかピザがよかったけど、お義姉さん夫婦と一緒だからそれはパスした。先に鍾路に着いた夫と合流し、7時に店の前に行くと、人が並んでる!!うわ~~~、お義姉さん夫婦待たせるわけにはいかないよ…と思いつつも番号札をもらってストーブに当たりながら待っていると、丁度お義姉さん夫婦が来たころに番号が呼ばれた!ラッキー!で、中に入る。この店、ビル全体使って営業してるのに、すごい人気。一時のブームはもう去ったかと思っていたのに…まだまだ人気でビックリした。3階に上がって4人分の肉を注文し、焼き始めると、お義兄さんの携帯が鳴る。「あ!そうか。忘れてた!」と話すお義兄さん。何でも月一の集まりがあるそうで、必ず出席しなければならないという。なので乾杯だけして、そのままそっちの集まりへ行くお義兄さん。で、私と夫、夫のお姉さんと3人で食事。サムギョプサルは、とってもおいしかった!いろいろあるソースもすごくおいしかったし、お餅に巻いて食べるのがこれまた美味い!並んででも食べたいわけだ…と、納得しました。それから仁寺洞のこぢんまりとした店に移って、ビール。わたしはオレンジジュース。出産の話、お義姉さんの子供たちの話、韓国の教育問題…いろんなことを話した。お義姉さんがケーキを買ってきてくれていたのだけど、おなかいっぱいだったのでそのまま持ち帰ることに。いろいろ話して、9時半ごろ解散した。ダッシュで家に帰り、『雪の女王』の最終回を見てから(爆)、11時過ぎてケーキにろうそくをつける。約束どおり、夫にピアノで「ハッピーバースデートゥーユー」を弾いてもらい、「私たち家族3人が幸せに暮らせますように!」と、夫と一緒にろうそくを吹き消す。それからケーキを食べる。天使が3人のったチョコケーキは、とってもおいしかった。お昼にはお義母さんから電話ももらったし、夫から「誕生日おめでとう」の文字メッセージも来た。夕方には日本の両親からも電話がかかってきた。「もうすぐママになるね!」という母の言葉に「ママ~、産んでくれてありがとう~♪」と、わざと甘えたように言ってみたりして。(普段は「ママ」なんて言いません!)普通に家でご飯食べて、夫と二人でケーキ食べても良かったんだけど、お義姉さんのおかげでとても幸せな誕生日を過ごすことができた。お義兄さんが抜けたのも、私にとってはリラックスできた(爆)。お義姉さんは夫の実の姉だし、女同士だから楽なんだよね…。それに、今日に限って、おなかの子もなんか一生懸命動いてた。「ママ!食べすぎだよ!」って言ってたのかしら…^^;。家族みんなに囲まれて、とっても幸せな誕生日でした。この幸せ、今度ちゃんとお返ししなきゃなあと思ったのでした。
2007.01.08
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昨日から始まった、韓国版『白い巨塔』。テレビの前にかじりついて見たけど…。う~ん…。どうも、主人公の財前役のキム・ミョンミン(劇中はチャン・ジュンヒョク副教授)、他の演技者に食われてしまってる…。今のところ一番目立ってるのが、外科医局長と診療科の副院長。ベテラン俳優がいっぱい出てて、「さすが」とうなってしまうような演技を見せているので、キム・ミョンミンがどうしてもかすんで見えてしまうよ…。財前って医者、小説の中ではもっと野心満々の鋭い感じだったけど、このドラマではその辺の深みがいまいち感じられないな~~~。なんていうか、腹黒いのにいい人そうに振舞ってる演技が、ただのいい人にしか見えないんだよね~。でも他のベテラン俳優さんたちは、そういうのがものすごく上手い。あと、財前の奥さん役もいまいち。もうちょっと女狐っぽい方がいいのに、ただの頭悪い金持ちのお嬢さんって感じで、女特有の汚さが全然感じられない。財前の愛人にしてもしかり。たしか、原作では、水商売はしてるけど医学部卒の才媛だったはずなのに、いまいちそういう風に見えないしな~。財前のライバルの里見役はなかなかいいと思うけど。ストーリーは原作に忠実になってるので、見ながら本のことを思い出していく感じだけど今のままでは財前よりも周りの方が印象に残ってしまうよ…。もちろん原作でも周りの人たちもかなり重要な役割を占めてはいたんだけど。小説では、中盤から結構長いこと医療ミスの裁判が続くんだけど、このドラマもそうなるんだろうか。韓国の視聴者の間では結構評判がいいらしいけど、原作を読んだ人たちは「演技がストーリーに引っ張られてしまってる」と言ってるらしい。確かに第1回はそんな気がしたなあ。原作読んでなかったら悪くないと思えるのかなあ。うーん。キム・ミョンミンの今後に期待しよう!
2007.01.07
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朝7時過ぎに一度目が覚めて外を見ると、雪が積もっている。ああ、天気予報当たったなあ…と思いつつ二度寝して、もう一度起きたのがお昼過ぎ。で、外を見ると、吹雪!!!「今日は家にいよう~」ということで、夫とだらだら過ごしていたのですが。「ああああ~~~~。温泉行きたい~~~」とぼやく私。実は、来週月曜は私の誕生日なので、今週末どこかの宿を取って遊びに行こうかと夫が言ってくれていた。でも、来週末締め切りの翻訳がなかなか進まなくて気にかかっているし、週末は寒くなると聞いていたし、おなかが重いのでいまいち気が進まない…。なので予定は立てずにいたのだけど、忙しい毎日から逃避したいという気持ちが急に抑えきれなくなり、テレビの日本の温泉特集などを見て、上のようにぼやいていたのでした。で、夫がひとこと。「じゃあ、銭湯行ってくれば?」そうか!その手があったか!!と思った私。どうしようかなあ…お腹大きくてなんか周りに言われたら嫌だなあ…とか思ったけど一人で身軽に行けるなんてこの先当分ないんだと思い、行くことにした。行き先は家の目の前の銭湯。2年間暮らして初めての訪問。必要なものを準備して部屋着にダウンを引っ掛け、一人で出かける。で、1時間ほどして戻ってきたわけですが。いや~、よかったわ~~♪サウナもあったけど、妊婦は入れないのでパスして、普通に身体を洗い、湯船に15分ほど浸かってでてきただけ。でもすごく温まった。内部は小ぢんまりとしててそう狭くもないし、掃除も行き届いててキレイでした。帰りにバナナ牛乳を買って、ルンルンで帰宅。いい気分転換になったわ~。妊娠のことについては何も言われなかったけど、帰りにカウンターに鍵を返した時、そこにいたおばちゃんが「ありがとうございました~。お体お大事に~」と言ってくれたので、ちょっと「おっ」と思った。カウンターの中にいたコッカースパニエルがかわいくてなでなでしてたら私に「何ヶ月ですか?」と聞いてきた。9ヶ月だと答えると「ええっ!おなか小さいですね~」と言われた。でも赤ちゃんは標準なんですけどね^^;。カウンターの人も感じよくて、いい気分で戻ってこれました。昔は銭湯に行くの抵抗があったけど、ジムに通うようになってから大分慣れて、楽しめるようになった。出産までにまた行けるかな。行きたくなったら、また行こう。
2007.01.06
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今朝、見知らぬ番号から電話がかかってきた。とってみると、産婦人科のホン先生!なんと、じきじきのお電話であーる。「こないだの糖尿検査の結果なんですけど、少し数値が高いですね。 再検査をしたいので、来週じゅうにもう一度来てください」とのこと。そうだ。検査の結果を聞きに電話しなくちゃ行けなかったのに、忙しくて後回しになってたんだった…。でも…数値が高いなんて…。「それって悪いんですか?」と聞いてみると、「次回は前回飲んだ砂糖水の量を2倍にして検査するんですけど、 量が少ないとはっきりした反応がでないこともあるんですよ。 再検査したら大抵正常だって出るんですけどね。 次回は空腹時、服用1時間後、2時間後、3時間後の4回採血するので 余裕を持ってきてください。詳しいことは、再検査の結果をみてからお話します」だって…。糖尿病、実はちょっと不安ではあった。元々甘いものが好きだし、最近はほとんどないけど、おなかがすくと急に冷や汗が出てふらふらしたり、ってことがたまにあったから。それに母方の祖母が重い糖尿病だったし、父も時々尿に糖が出るとか言ってたし…。精密検査をしてみなければ分からないけど、それでクロとでたら、食餌療法なんかしないといけないみたい…。いやだよ~。電話を切って妊娠百科を引っ張り出し、読みまくる。ここまで順調だったのになあ…再検査かぁ…と思ってたら、涙が出てきてしまった。でもでも、前回の検査当日は体調絶不調で、採血した時熱が38度あったんだよね。関係ないかしら…。何事もないことを祈ろう。
2007.01.05
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風邪、最後の最後がしつこく治りません。それは、咳。もともとのどの風邪をよくひく方ではあったけど…。たくさんあった梨の果汁も底をつき、今度はどんな民間療法を試せばいいのか…。まだ調べてません…。なにかいいのを知ってたら教えてくださいな~。やっぱあれか。ネギのねばねばをのどに貼るのがいいのか?ネギあるし…明日は外に出ないし…いっちょやってみるか?さて、今、朝鮮日報日本語版を見ていたら、こんなニュースが!あの『白い巨塔』が、韓国でもドラマ化されるんだって!!!これはぜひぜひぜひぜひみなければ!文庫で全5巻のこのお話、去年はまって読破したもんなあ。で、「ドラマ見たいよ~!!」と悶えていただけに、嬉しいニュース!これから毎週末はテレビの前にスタンバイだわ。夫にも見させよう。主演がキム・ミョンミンってのもいいわ。あとの人たちのこともよく知らないから、純粋にドラマにのめりこめそうで楽しみだわ~。うふふ。来週『雪の女王』が終わってしまう…とちょっと悲しかったので、新しい楽しみが出来て嬉しいです。みなさんもいかが?
2007.01.04
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1月3日。昨日と今日、朝から出ずっぱり。会社を辞めて1年以上経ったのだけど、やっぱり自宅でできる仕事というのはいいなあと実感…。外に出ると、どんなに近くても移動時間がかかるし、自宅だと仕事しながらでも洗濯とかできるからね~。まあ、2日だけだったのでよしとするか。で、今月末に発売される韓流雑誌の2月号(もう9号目かな?)の校正が今日までだったのですが、仕事をしながらいろいろと食べてしまいました…。もともと出版業では、締め切りのときの事務所には食べ物が多いとは知ってたけど(つらい締め切り業務をおいしいものを食べて乗り切るため)今日のところはみんな食べるのが好きなような気が。お昼は普通に韓国料理だったけど、そのあと5時ごろトッポッキ、餃子、キムパプ、そしてチキン!気前よすぎです。「おなかの赤ちゃんが欲しがってるわよ!食べなきゃ!」と言われつつも、まあ適度に食べましたが。カロリー高いものばっかでびびってます。おいしかったけど。昨日ももらいもののチーズケーキがあって、それを一切れいただいた。もう一個食べろと言う勧めも、失礼ながら断らせていただき…。でもおいしかったなあ。そうそう、食事のあとに行った足湯のできるブックカフェで緑茶ラテを飲んだのだけど、そこのカウンターに、すごくおいしそうなクッキーが売ってあった。手作り風の、表面にざらめがついたクッキー。子供の頃、おかあさんがスーパーの安売りでよく買ってきた、丸い缶に入った2段のクッキーみたいな形。でも味はあれよりおいしそう。で、一袋買い求め、家に帰って食べてみました。すると!期待を裏切らない味!大成功!あんなクッキー久しぶりに食べました。あのカフェ、店の前に車を停めててもいいみたいだったから今度夫と一緒にお茶しに行こうかと思う。足湯もできるし。校正の仕事はしっかり拘束されて疲れたけど、明日からはまた家での仕事に戻ります。あ~、仕事溜まってるのよね~。うまいことこなさなきゃ。
2007.01.03
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正月2日ですが、韓国は新正月はあんまり関係なく。2日の今日からいつもの通り日本語の授業。でも、今日はずっとお休みしていたメンバーが2人も復活してくださり、新メンバーも加わって、久しぶりに賑やかな授業でした。新しい雰囲気で、新年の感じも味わえたし。今月いっぱいの授業、楽しんでやろうと気を新たにしました!で、そのあとは、今月から始める事になったある雑誌の校正作業をしに、弘大へ。妊娠9ヶ月にして新しい仕事とはこれいかに、と思われるかもしれないけど、子どもを産んでも何とか続けられそうな仕事だし、何より編集長(子持ち)が「続けられるように便宜を図りますから、ぜひ!」と強く誘ってくださったこともあって、始める事にした。10時に事務所についてから、約150ページ分の原稿とにらめっこ。校正が終わったのは5時。修正作業の一部が終わって事務所を出たのが7時前。でも、そこまで疲れなかった。その雑誌の最後の方には、韓国で活躍中のある作家のコラムがあったのだけど、その内容がとても印象的だった。その人(おばちゃん)は、20年前、夫の借金でどうにもできない状況になり、わらをもつかむ思いで新聞の求人広告に応募し、子持ちのおばちゃんにして初めてコピーライターになったんだそうだ。その後、年下の先輩にいじめられながら、「コイツを見返してやるんだ!」という思いで必死で努力。本を読み漁り、「いつか自分の名前で本を出す」と思い続け、数年前にとうとうそれを実現したんだという。今では講演やテレビ出演に引っ張りだこだというこのおばちゃんは、こう言っていた。「夢を見るだけで叶うなら、世界中の人たちの夢が全部叶わなければおかしい。 夢っていうのはみるだけじゃなくて、それに向かって死に物狂いで努力すること。 そうすれば、必ず道は開ける」と。実際に、どん底から夢を叶えた人の言葉だから、すごく実感があると思った。きっとこのおばちゃんも、家族のため、子どものため、そして自分のために必死で頑張ったんだろう。本を読むために毎日キョボ文庫で立ち読みしてたんだとか(お金がないから)。情熱あるよな~。夢を叶えるためには、自分自身がまずそれを信じなければ絶対成功しないと思う。そして、それに向かって何らかのアクションを起こすことも大事だと思う。いいコラムを読んで、改めて勇気が湧いてきた。私にも、叶えたい夢がいっぱい。欲張りだって言われても、次から次にでてくるんだからしょうがない。理想を追いすぎてぎすぎすしてしまっては逆効果だけれど、夢を追うことが生活のハリになるなら、それ程いいことはないと思う。今年は私を支えてくれる家族が1人増える。かわいいおチビちゃんと夫に幸せをもらって、自分のエネルギーに変えていけたらいいな。ちょっとくさいけど、新年の誓いを新たにできたコラムを読んで、すがすがしい気持ちになったのでした。
2007.01.02
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昨日は3時過ぎに家をでて、テジョンへ。旧正月に行けないので、新正月にクンオモニとその家族を連れて(去年大喧嘩の原因になった人たち)行ってきました。風邪引きの妊婦ということで家事も大幅に免除してもらいひたすら休んでいた私…。夜も、咳でなかなか眠れずにいたら、隣にいたお義母さんが「かわいそうに…。風邪引いちゃって」とつぶやいているのが聞こえてきて嬉しかったです。さて、2007年。いよいよ私たち家族が3人になる年がやってきました。カウントダウン、という感じ。どんなおちびちゃんがやってくるのか、緊張もしますがとっても楽しみ。素敵な年になりますように。今年もどうぞよろしくお願いします!
2007.01.01
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