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石川県の気候というと、降水日数が多いのが特徴らしい。まぁ、北陸やし、日本海側やから、大陸から吹く風とともに雨もやってくるってことなんやろうな。で、降水日数が多いということは、晴れている日が少ないということ。つまり、日差しがあまりない。ということは、日に焼けない。すると、色白美人が増えると。しかも、雨が多いから湿気があるので、肌もしっとり。更に、加賀の文化として、着物を着る女性が多いというのも大きな特徴。こういうところから、石川には「加賀美人」という言葉が存在している。色が白くて、しっとりした肌で、着物をたおやかに着こなしている。すっごくいい感じやねぇ。白粉なくても、綺麗なんやもんね、加賀美人は。5000円で送料無料蚊谷次吉郎のあぶらとり紙 加賀美人 40枚入
2012.08.31
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石川県といえば、江戸時代にものすごく栄えたところで、今でも、加賀百万石っていう言葉が通用するところ。そんな地域だから、お菓子1つとっても、歴史を感じさせてくれる。それが、「上生菓子」。お茶請けには上生菓子が一番合うってことで重宝されている。見た目よし、味わいよし、そして、品もある。これは、やっぱり茶道が盛んだからこその文化なんだろうな。そして、ここでは、上生菓子を出す時に、2つ折りの半紙を下に敷いている。半紙だったら、持ち帰る時にお菓子を包みやすいもんね。よく考えられてるよなぁ。中秋の名月・十五夜に、お月見団子。お月さまを眺めながらいただく、ほんのり甘くてもっちりの...
2012.08.30
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甘さをつけるのは砂糖だけど、それ以外の材料とのハーモニーが大切なのがスイーツ。今回は長野県松本市にある激甘スイーツ。名前は「真味糖(しんみとう)」。真味糖の材料は、寒天、砂糖、水飴、はちみつ、クルミ。甘さ全開って感じのものが並んでるやん。作り方は、寒天を煮立てた中に砂糖、水飴、はちみつを入れて、これを乳白色になるまで混ぜて、そこにクルミを入れて型に入れて固めると。真味糖が出来たのは大正末期。長野は濃い味が好きな人が多いので、これくらいしっかり味を付けないと、受け入れられない為にこんなに甘くなったんだとか。クルミの食感がアクセントになって、いい感じで食べられそう。砂糖と寒天、蜂蜜にくるみのすてきなハーモニー♪信州を代表する銘菓です。『秘密のケンミンSHO...
2012.08.29
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これまでの激甘スイーツは、砂糖をまぶして甘さを加えていたもの。今度は、別のもので甘さを追加している。場所は北海道苫小牧。スイーツの名前は「よいとまけ」。よいとまけは、見た目はロールケーキ。表面には、ガムシロップなみに甘くしたハスカップジャムがコーティングされている。表面だけではなく、巻く前にもハスカップジャムは塗られている。そして、仕上げはやっぱりグラニュー糖。グラニュー糖の中に入れてまぶし、オブラートで包んで出来上がり。まぁ、砂糖は使うけど、やっぱりハスカップジャムでしょう、甘さの大もとは。苫小牧はもともと紙の生産が盛んで、よいとまけは紙の原料でもある丸太の形から作られている。そして、よいとまけという名前は、丸太を上げ下ろしする作業の時に使っていたかけ声から取ったんだそうな。歴史ある由来を持っているお菓子やねんなぁ。ハスカップジャムを贅沢に使った苫小牧を代表する銘菓です!【三星】よいとまけ 5本
2012.08.28
あま〜〜〜いではすまないような激甘スイーツ。次は岩手県二戸市。名前は「日光ぱん」。日光ぱんは明治時代に日光屋という雑貨屋さんが考案したお菓子らしい。どんなものかというと、溶き卵と砂糖と重曹と小麦粉を混ぜ合わせた生地で、あんこをくるんで焼き上げたものに砂糖水をかけて、最後に砂糖をまぶして作ったお菓子。砂糖だらけやね、これも。明治時代だったら、まだまだ砂糖は貴重品だから、かなりぜいたくなお菓子だったんだろうな。
2012.08.27
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甘いおやつがあると、それだけで幸せ気分になる。でも、ここまで甘いとびっくりっていうスイーツが全国各地にあるらしい。まずは、長崎県平戸市。ここには、「カスドース」という激甘スイーツが存在する。長崎のスイーツといえば、カステラが思い浮かぶけど、そのカステラを使ったスイーツ。カスドースがどういうものかというと。まずはカステラを一口大の大きさに切り分けて、卵黄のみの溶き卵にひたす。それから、熱した糖蜜をからめて、更にグラニュー糖をまぶしたら出来上がり。カステラ自体甘いのに、そこに糖蜜とグラニュー糖。そりゃ、甘々やね、カスドース。元々は、カステラっていうのは、固いものだったらしい。で、その固いカステラを食べやすくするのに、こういう手間をかけるようになったんだとか。ちなみに、「ドース」とは、ポルトガル語で甘いという意味。だから、甘いカステラっていうことでいいのかな。■魅惑の黄金菓子■カスドース(5個入り)
2012.08.26
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徳島を代表する企業といえば?真っ先に思いつくのが、ジャストシステムとか大塚製薬とか、この辺りの会社じゃないかな。でも、もう1つ。「日亜化学工業」という会社もある。さて、何を作っているところだっけ?何年か前に裁判やら何やらでニュースにもなってたね。その商品は。青色LED。青色LEDは、なかなか実用化されなかったんだけど、この会社の社員さんの奮闘によって、製品として販売されるようになったんだよな。青色LEDが出来たおかげで、LEDだけで、光の色を作れるようになったし、イルミネーションにも使われるようになった。そう考えたら、歴史を作った会社ってことになるよねぇ。INOVA マイクロライト キーライト 青色LED INO24006|イノーバ キーホルダー キーリング キーチ...
2012.08.24
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お好み焼きに入れるもの。キャベツ、卵、天かす、長芋・・・。他にも好みによって、色んなものを入れるよね。地域によっても全然違ってたりするし。例えば、徳島。ここでは、お好み焼きに、金時豆を入れた豆玉、天ぷらを入れた天玉、カレー味の魚のすり身のフライ「フィッシュカツ」をトッピングしたカツ玉などが人気あるらしい。金時豆ねえ・・・。なかなか不思議な組み合わせと思ってしまうのは私だけなんかなぁ?金時豆って甘いから、あんまり何かと混ぜて食べるっていうことがないし。まぁ、豆は栄養分あるから、体にはいいんだろうな。●有機栽培 国内産 金時豆 300g 有機JAS認定品
2012.08.23
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徳島で有名な製粉会社といえば、徳島製粉というところ。昭和18年創業で、15種類以上のインスタント麺を作っているとのこと。それだけだったら、「ふーん」なんだけど。作っているインスタント麺のうちの1つが「金ちゃんヌードル」なんだって。あ、「金ちゃんヌードル」なら分かる。そういう人、多いんじゃないかな。この、金ちゃんヌードルの特徴は、カップがプラスチック製であること、10分たっても麺が伸びないように特殊な粉の配合をして麺を硬めに製造していることかな。そして、なるべく早く食べた方がおいしいっていうのもインスタント麺にしては珍しいよね。そういうところが金ちゃんヌードルの人気の秘密なんだろうけど。3〜5営業日で発送金ちゃんヌードル*12個
2012.08.22
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徳島で多く捕れる魚の1つが、「ぼうぜ」と呼ばれる魚。ぼうぜとは、エボダイという魚のこと。関東ではエボダイといっても通用するみたいだけど大阪では「?」。これ、関西では「ウオゼ」と呼ばれている。あ、ウオゼね。それなら分かる(笑)。ちなみに、ぼうぜことエボダイは骨がやわらかいのが特徴。だから、姿寿司にして食べられることが多いそうな。他にも、アジ、ヒメジ、アマゴなどの姿寿司もよく食べられているらしい。理由は、見た目が豪華だから。確かに見栄えはいいよね。■冷凍便■ウオゼ(いぼだい)開き一夜干 2枚入
2012.08.21
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徳島が購入金額が全国第二位を誇る食べ物。それは、ちくわ。ちくわ、おいしいよね。ご飯の時に、何か一品欲しいなぁっていうときにすごく重宝する。そんなちくわの中でも、徳島名産として名高いのが竹ちくわ。竹ちくわは、竹に魚のすり身を巻き付けて焼いたもの。徳島では、すだちをかけて食べるのが定番らしい。歴史はかなり古く、平安時代にまで遡る。有名な屋島の合戦の頃に源義経が絶賛したと伝えられているそうな。たしかに、竹ちくわの竹にこびりついたちくわを歯でかじり取るってよくやったよな、子どもの頃。でも、最近、竹ちくわをお店で全然見かけなくなったような気がする。ちょっとさみしいな。徳島名産【クール便】寿寿香蒲鉾の竹ちくわ
2012.08.20
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多くの商品が開発されて販売されて、人気があればそのまま売られるし、なければ売り場から姿を見ることがなくなってしまう、というのは普通の感覚。で、人気商品はちょこちょことバージョンアップをしていくというのも、よく聞く話。そして、たまに復刻版が出ると、懐かしい気分にさせられるんだよな。でも、こういうことはあんまりきかない。「沖縄県民は、初代ボンカレーを今でも普通に食べている!?」ボンカレーねぇ。今売っているボンカレーは、ボンカレーゴールドだったような気がするんだけど。で、初代ボンカレーなんて、まず見かけない。でも、沖縄では初代ボンカレーなんだよなぁ。沖縄では、最初に売れたバージョンがそのまま売れ続け、バージョンアップしたものはあんまり売れないっていうことがよくあるらしい。だから、沖縄限定で、初代ボンカレーを販売しているんだとか。そういう文化なんだね、沖縄って。なんかいいかも。初代「ボンカレー」復刻版 中辛 180g
2012.08.19
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ドーナツの種類ってすごく多いような気がする。一番オーソドックスなのは、リング型に揚げて砂糖をまぶしたもの。他にも、カレードーナツっていうのもあるし、チョコをコーティングしたものもあるし。でも、これは知らない。「福島県民は、凍み餅をドーナツ生地で包んで揚げた『凍天(しみてん)』が大好き!?」まず、凍み餅って何って話で。凍み餅は、福島で作られている保存食の1つ。まずはヨモギなどの草を使って草餅を作ると。この草餅を屋外に吊るして、一晩かけて凍らせると。最後に1ヶ月ほどかけて乾燥させて、水分を完全にとばせば出来上がり。食べる時には、水で戻してから、焼いたり煮たりするので、食べ方自体は普通のお餅と変わらないみたい。そんな保存食である凍み餅を水で戻してから、ドーナツ生地をからませて、10分ほど揚げたものが凍天になると。要はドーナツの中にお餅が入っているってことやね。ボリュームありそうなので、おやつというより軽い食事って感じがするな。秘密のケンミンSHOWに出ました!凍天に使われているお餅はこれ!福島に伝わる伝統食品「凍みも...
2012.08.09
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みかんの缶詰といえば、子供の頃のおやつの王様といってもいいくらい輝いてたような気がする。特に夏場、すごく暑い時に、キンキンに冷やしたみかんの缶詰を食べるのって、この上ない幸せだった。あとは、風邪引いた時に食べさせてもらったり。でも、これはすごい使い方だと思う。「横手市周辺に住む秋田県民は、酢の物に缶詰のみかんとシロップを入れて食べる!?」えーっと。酢の物とみかんとシロップ?どんな組み合わせだ。。。どうも、秋田にはもともと、「あさづけ(こざき練り)」という郷土料理があるらしい。あさづけは、お米をすりつぶして、砂糖とお酢で味を付けて、そこにキュウリとみかんを入れて作る料理らしい。この味に慣れているから、酢の物とみかんの缶詰っていう組み合わせもオッケーなんだとか。いやぁ、ホント、すごい組み合わせだわ。オリゴ糖入り 95Kcal/缶はごろも 朝からフルーツ みかん 190G
2012.08.08
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徳島の人が愛してやまない柑橘類といえば。もう分かるよね。すだち。すだちは「酢橘」に由来してつけられた名前。重さは30gか40gと小さいんだけど、色んなところで使われている。例えば、焼いたサンマに果汁をかけるとか。フライものに果汁をかけるとか。徳島ではパスタにかけるなど、多くの食べ方がある様子。すだちをどんな食材と組み合わせたら美味しいか、試すのもありかもしれないな。徳島特産 いい香りのすだち1kg袋家庭用【日にち指定不可】
2012.08.07
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徳島の海といえば、鳴門海峡。そして、鳴門の渦潮。この水域は、潮の流れが速くて、捕れる魚の質もすごくいいって話。中でも、引き締まった身と適度な脂のノリがおいしさを引き立てるとされるのが、魚の王様「真鯛」。ただでさえ高級品である真鯛の中でも、鳴門の真鯛は最高級といわれている。それだけすごいんだったら、どんな調理法で食べてもおいしいんだろうなぁ。鍋に入れるとか、鯛飯にするとか・・・。刺身もいけそうな気がする。。。鳴門最高峰の味と品質。鳴海鯛は、鳴門の低水温の潮流で鍛えることで成長を遅らせ、その間ひた...
2012.08.06
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全国各地の和菓子。どれもこれもおいしそうで、すごく目移りしてしまう。その中でも、人気が高いんだろうなというものが徳島県にある。その名前は「小男鹿(さおしか)」。小男鹿は明治3年創業の和菓子屋さん、「小男鹿本舗冨士屋」というところで作られている。徳島の高級砂糖である「和三盆」を使ったお菓子で、これを山芋とうるち米と混ぜあわせて、蒸し上げている。和三盆を使ったお菓子ってそうそう食べられないよなぁ。実際、徳島でも、小男鹿は贈答品として使われることが多く、自分で買って食べるということはめったにないらしい。あー、誰かにお土産として買ってきて欲しいよなぁ。。。小男鹿(さおしか)一棹 【和風生菓子】【冨士屋徳島銘菓】
2012.08.03
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大阪にいると、他の地方ではよく知られているにも関わらず、給食に出てこない食べ物がある。その食べ物を使った、ちょっと変わった料理が名古屋にあるそうな。それがこちら。「名古屋市に住む愛知県民の小学生は、味噌のあんをソフト麺にからめた給食メニュー『おぼろみそめん』が大好き!?」ソフト麺、大阪にはないからね(笑)。この文章を読んだら、さすが名古屋って感じやね。味噌のあんって、赤味噌を使ったあんかけに使うようなものやんか。それを給食に使うっていうのは、充分ありだと思う。味噌あんは、棒はんぺん、ひき肉、タマネギ、ニンジンなどを煮込んで、赤味噌と調味料で味付けして、水溶き片栗でとろみをつけて作る。ソフト麺は食べたことないから何ともいえないけど、この味噌あんはおいしそう。白ご飯にかけてもいいんじゃないかな。たっぷり5食セット!製麺工場が作った本物のソフト麺!あの懐かしい給食の思い出がよみがえりま...
2012.08.02
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ブリの刺身。おいしいよねぇ。。。脂が乗ったおさしみとしょうゆの相性、抜群やもん。それなのに、違うものをつけて食べるという文化があるというのはびっくり。「高知県民は、ブリの刺身に緑色の『ぬた』を付けて食べる!?」ぬた?緑色???刺身と緑色ってすごく変わった取り合わせ。この緑色は、ニンニクの葉。細かく刻んだニンニクの葉と、白味噌、酢、砂糖、柚子の絞り汁をすり鉢ですって作ったものをぬたとよんでいるそうな。しょうゆでは、ブリの脂をはじいてしまうけど、ぬたではしっかりと刺身にくっついてくれるという利点もあるみたい。刺身に飽きた時には、こういうのを使うのもいいなと思うけど、飽きるほど刺身は食べないもんなぁ。ケンミンショーでも取り上げられた高知の調味食材です。ブリの刺身などに!本場土佐の手造り ぬた
2012.08.01
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