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キャンプやら車中泊した時の飯はたいてい缶詰だけとかの質素なことが多い、家の飯で缶詰一個だったりするとひどく貧相に感じるやろうけど、外で食べるときは不思議とこれで十分美味しく頂けちゃいます。物を美味しく食べる為の要素は雰囲気や空気も大事だってことだろう、ただ野外で食べるのが好きじゃないと逆効果になってしまうね自分で釣った魚や山菜をすぐに料理をして食べると、堪えられないほど旨かったりする、鮮度の良さはもちろん手に入れる過程も味を良くするのか、これが理解できるようになっちゃうと、「東京には世界中の旨い物が集まるからね」なんてこと安易には言えなくなってしまう。料亭の手の込んだ料理も確かに旨い、でもそれはそれ、これはこれ。けっして負け惜しみなんかじゃないです
2007年09月30日
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最近ある薬を処方してもらうことになった、使い始めてから抜け毛が極端に増えてきたような気がする、どうもそういった副作用もあったりする薬らしい、これは大問題である。一時中断すべきか、なんて考えても結局あきらめるしかないんだろうけど、けっこう究極の選択だったりする毛に腹は代えられんってか
2007年09月24日
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九州の業者外国産ウナギを国産と偽って販売あーやはり出たかといった感じですか。ウナギといえば、盆に甥や姪が帰ってきていたとき、ウナギを食べに行こうかということになった。南国市や隣の香南市には養鰻業者が結構あるので、当然美味しいウナギ屋さんもあります。南国市で一番有名な店は「かいだ屋」だろうか、休日の昼頃はいつも車がいっぱいです。今回は地元で「かいだ屋」より良いという評判をよく聞く「きた本」に行くことにする。元々高価なウナギなんてめったに食べることが無く、こっちに帰ってきて行ったのは「かいだ屋」ただ一回だけでこの「きた本」は初めて。結論から言うと非常に良かったです、味もさることながら店の人がいい。小さい甥姪がいるので店に入って相談すると別室に案内してもらった。メニューはウナギの大きさが違う松竹梅の鰻重と鰻弁当だけ、その日は小が売り切れていて男は松、女は竹、子供は竹を半分に分けて食べることに。待つこと暫し、出された松ウナギのデカイこと。重さで分けられた松竹梅で松は何グラム(忘れた)以上と上限がないためかその日は特大でした。グルメに言わせるとデカけりゃいいってことはないだろうけど、庶民には非常に嬉しい、竹とは百円くらいしか違わなかったと思うので食べられるなら絶対松がお得です。なんと、分けるつもりで別に器を頼んでいた子供用は、普通の器にきちんと分けられて、ご飯も補充、普通の一人前のようにして出してくれた。最初はご飯が少ないかなと思ったけど、ウナギがデカイからか腹一杯。女性の分はウナギが余り、持ち帰りのタッパー(梅が無かったので最初から話してあった)を頼んだら、店の人が「入れてきましょう」と持って行き、帰ってきたときは又ご飯が補充され鰻弁当に変身してた。もちろん勘定は一切追加料金無しです、めっちゃサービス良いでしょう。「きた本」は香南市の旧吉川村役場を少し西に走ったところにある養鰻場直営の店です
2007年09月17日
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来月からTBSで土佐清水ロケのドラマが始まるそう舞台は昭和30年代の土佐清水、全編土佐弁らしい、普段ドラマはまったく見ないオレですが、これは見んといかんねでも何で土佐弁?幡多弁はマイナーすぎるからダメなのか
2007年09月15日
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夜中か朝方か、とにかくまだ真っ暗でぐっすり眠ってたとき、窓の外大声で叫ぶ女の人の声で目が覚めた朦朧とする頭で聞き取れた言葉は、「・・・(なんか言ってる)・・・裁判に訴えていますが未だに慰謝料を払って貰えません・・・・早く慰謝料払って下さい・・・人の心が分からないんですか・・」・・・車のドアが閉まり走り去る音それっきり寝付けんかった、なんなんだ、いったい人それぞれ恨みも悩みもあるだろう、そうしたい気持ちもわからんでもないんが、関係ない人を巻き込むのはやめてね写真は関係なし、ニラの花
2007年09月13日
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親父が間違って買ってきた。値段を聞いてそんな安いわけ無いやろ、とよく見てみたら「健康系 ビールテイスト飲料、アルコール分0.5%」と書いてある。いわゆるノンアルコールビールってやつだろうか、こんなん一箱も買ってきて全部飲めるんかいなと思ってたけど、意外や意外結構いけます。普段から第三ビール飲んでるオレにはまったく違和感なく飲める、その上缶コーヒー並みに安い、ちょっと感激。これ酔っぱらった人に飲ましたら多分気がつかんでしょう。アルコールがダメな人やカロリーが気になる人、後で運転しなきゃ行けない人、これ以上飲ませたらやばそうなヤツにもこれならバッチリ、運転手もバーベキューで一人お茶飲むこともなくビール気分でみんなと乾杯できます。ただアルコールがまったく入ってないわけではないので、多量に飲んだり、飲んですぐに車の運転するのは注意が必要らしいです
2007年09月11日
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昨日NHKで「冤罪はなぜ起きたか」というのをやってた。痴漢容疑で二年間裁判で争った男性、婦女暴行で懲役刑を受け出所後真犯人が見つかった男性、公職選挙法違反容疑で自白をしてしまった12名全員が裁判で無罪になった事件。警察は「裏付け証拠の吟味不足」と釈明の中で言ってたけど、この三件での裏付け証拠は全て、容疑者が有罪になるようにでっち上げられた証拠だったというところが大きな問題でしょう。初期段階から犯人と決めつけられた場合、警察はひたすらその線で突っ走ってしまいます。捜査本部ができた以上今更「何もありませんでした」じゃ済まない、署の面目もあるし、容疑者に有利な証拠は破棄、不利な証拠だけ出し、なければ作り上げてしまう。自白が重要視される中取り調べもすごい、なだめたり馴れ馴れしく話してると思えば突然机を叩き大声で恫喝する、朝から晩まで同じことを繰り返し言わされ、少しでも前と違うところがあったりすると、「どうして違った!」と延々責められる。真犯人に自白させるにはこのくらいしなければダメなんだろうけど、これを何日何百日と続けられては普通の人では持ちません。軽微な犯罪の場合何もやってなくても最後には「やりました」と言わされてしまうでしょう。警察から見れば、ある意味覚悟ができている犯罪者や取り調べに慣れっこの常習犯より、そういうことにまったく無縁な普通の人を自白させる方が簡単、ここのところが非常に怖い。だからこそその裏付け証拠が大事なのに、それをでっち上げられてしまったんじゃ無実の人が救われるすべが無いじゃん。他人事と思わない方がいいです、明日は我が身、かも
2007年09月10日
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このところあんまり暑いので、先週は夜須の海に泳ぎに行ってきた。夜須の西側付近の海は消波ブロックで波が抑えられているせいか足摺などに比べて珊瑚がたくさんあって、海底を見ているだけでも結構面白い、ただ全体的に少々埃っぽい感じに見えるのが残念。今回は少し深いところまで行ってみた。全体的に小さい魚が多いと思ってた海も、少し沖に出ると大型の魚もけっこういて、エイや4、50センチのヒブダイ、メーター級に近そうなアオブダイなどが悠々と泳いでいる姿も見られた。途中タコを見つけたので持っていたドライバーを使ってゲット、意外に大きかったので腕に巻き付いてきて苦労した。さらに大きいのも見つけたけど、手ぶらの時でどうやって捕まえようか海面で考えてる内に煙幕張られて逃げられてしまった。いやータコの煙幕はすごいね、三回ほどに分けて吐かれた墨で3メーター四方ほどはほとんど見えなくなる、たいしたもんだ。今まではドライバーで刺して捕まえてたけど、ちぃぼうの話だと素手の方がいいらしい、今度捕まえ方教えてもらわなきゃギブミージョブ@テント
2007年09月07日
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この前捕まったんでゴールドではなかったけど五年貰ってきた更新するたびに法規が変わってるような気がしてとまどう。今回も「普通」欄が「中型」に変わって、大型もっているんで関係ないのに、条件等の中に「中型車は中型車(8t)に限る」と書いてある。大型の更新といえば不安なのが「深視力検査」で、これは三本並んだ棒の中心が前後に動く、三本が横に並んだときにボタンを押して三回連続で規定内の誤差なら合格という検査はきりいってぜんぜんわからん、今回も勘で一発通過だったけど、隣のおじさんはなんどやり直してもダメだった。高知にはこの器械が3種類あって、一番わかりにくいのは今回当たった小さい箱の中を覗くヤツ、ミラーかなんかで屈折させてるせいか像に現実味がなくて、中心の棒の色の濃さが変化してるだけのようにも感じる。次が大きい箱の中を覗くヤツ、これはもうちょっとわかりやすい、隣にいたおじさんはこの大きい器械でどうしてもダメだった。それでも、できないからハイさようならってことは無いようで、3台目に移動、明るい窓際に設置してある、レンズ無しで直接見ることができるアナログ器械でなんとか合格してた。この検査はボクなりのコツがあって、棒の動きがよくわからないときでも、見てると棒が一番向こうに行った時と手前にきたときはなんとなくわかる、そのタイミングで動きを想像して中心辺りでボタンを押せばバッチリ、モーターの音が聞こえる器械ならもっとわかりやすい。とか何とか言っても結局は検査のおねいさんの気分次第だったりして・・ちなみに上の絵を平行法で見たとき中心の棒は向こうにあり、交差法で見たときは手前、こんなにわかりやすければ簡単なのにそれにしても仕事がない、暇や・・・暇だからといって遊び歩けんのが辛いところ、バイトでもさがそうかいな、ギブミージョブ
2007年09月06日
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