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先日の 「水の星 」 へのコメントで、ご質問をいただいていました。ご返事をしようと、コメントを入れるとどうしても文字数がオーバーとなってしまい、はじかれてしまうんです^^;。中々アップできずにいますので、今日はこちらでご紹介しようと思います。こちらに来てくださる方の中には、スピリット911の推薦書籍を読んで下さっている方も多いかと思います。読んでいくうちに、なにやら疑問が・・・私も、アダムくんの本を読み終え、エリックさんの本をふり返ったとき、一瞬、あれっ??と思いました。今日はわさびさんからのご質問をお借りして、ちょっとこちらでお話ししますね^^。*********************************************************************************☆ > 以前、スタッフのえつこさんに、いくつか儀式的なことをうかがったのですが、 (例:エネルギーの流れについて送るのは右手受けるのは左手、 負のエネルギーを遮断するバリアーの張り方、etc.) 今読んでいるエリック・パールの著書「The Reconnection」では、これを否定しているようです。 エリックさんは、儀式的なこと自体に依存して 本当の目的を見失ってはいけない、とおっしゃっているのですよね そのとおりだと思います。☆ > イメージ構築、というレベルでは、儀礼的な所作も一定の意義があるとは思うのですが、 実際に「分かって(知って)」しまうと、もう儀礼的なことは一切不要になるのでしょうか。 何事においても、「儀礼的な所作」は最初のステップだと思います。 たとえば呼吸法を行うと、エネルギーの滞りがなくなり、よいエネルギーに満たされます。 そして、呼吸法を続けていくうちに、 いつの間にか、あえて呼吸法を行わなくても ご自分がいつもよいエネルギーに満たされるようになっていることに気づくでしょう。 自然に、「儀礼的なこと」や手法が不要になっていくのだと思います。 また、最初から、エネルギーの滞りが全くなく、よいエネルギーに満たされていて、 呼吸法を行う必要のない方もいらっしゃると思います^^。 サプリメントに例えると、わかりやすいかもしれません。 健康になるためにサプリメントをとったほうがいい方もいれば、とらなくても大丈夫な方もいます。 また、本来の健康を取り戻すにつれて、サプリメントも自然に減っていきますよね。☆ > また、もしも儀礼的なイメージ自体が、 自らリコネクションの妨げとなるようなことを作り出しているのだとすれば、 そうしたイメージは百害あって一理なし、という感じもします。 また呼吸法を例に挙げてお答えしますね。 呼吸法の目的は、自分自身でエネルギーの流れをよくし、 よいエネルギーを発する自分になり、魂を成長させることです。 イメージや手順は大切ですが、手段にすぎないのです。 もしも、自分のエネルギーの状態を感じたり観察したりすることを忘れ、 手順をきっちり行うことだけに熱中し、他のものを排除するような心の状態になってしまったら・・。 きっと、エネルギーの流れも滞り、よいエネルギーを発することもできないでしょう。 もちろん、宇宙ともつながりにくくなってしまうと思います。 一番大切なことは、何をするかということ(=手段)より、 自分がどんな状態でいるかということ(=目的)です。 ポジティブなよい状態でいれば、宇宙ともつながりやすくなるでしょう^^。*********************************************************************************何かを感じたり、いろんなことに気付きながら、人生の目的に向かってたびをしてゆくのかな
2009.01.29
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西日本でも雪が舞っているとのこと。 もうしばらく寒いかな。。。あともう少しで、九星気学でいう、水の象から、火の象へと移りゆきます。以前、アップした 「立春」 でも説明していますが、来月2月3日まではまだ、一白水気性のエネルギーが強く影響する「水 」の年。思えば、昨年は、春先まで山に雪が多く残りまた、「 ゲリラ豪雨 」 という言葉も記憶に新しい、水害の多い年でした。(これは、温暖化がもたらしたものですが・・)「水 」 とは・・・ 実は、とても波動を受けやすい性質をもっています。 「言霊」 に書いていますが水に、心地よい言葉をかけて作った氷とそうでない言葉を浴びせ作った、氷の結晶の写真集が世に出て話題を呼んだことがありました。心地よい言葉をかけた水は、とても美しく、きれいな結晶を作っていました 水に、良い言霊のエネルギーが伝わったのですね 私たち人間の身体は70%以上が、その「水 」で成り立っています。熱傷や脱水があった場合、度合いによっては命にかかわることさえある。身体のほとんどが、水分といえますよね。 宇宙のあらゆるものは、振動していて 周波数などの振動は その水分を媒体として身体へ伝えられる、と言われています。。。 だから、だから自分自身に良い波動を伝えるためにも良いイメージをするできるだけ自分にとってプラスとなる考えを持つ良質なエネルギーを取り入れるなど、できることをしたいなと思います 呼吸法でもお伝えしています^^。そういえば、私たちの住むこの地球も地表の表面のおよそ3/4が水に覆われています。「水の惑星 」 とも呼ばれていますよね。地球にも、良い波動が伝わって、維持されてゆくといいのだけれど。二酸化炭素を吐き出して、自然を破壊して・・・中々、守ることができていないかも。。。私は、できたらきれいなことばや清らかな音、柔らかな思いやあたたかい感情に包まれたい!(抱きしめられたい・笑)と思っているのですが。自分にとって心地いい、だけじゃなくこれから、地球にとって心地よい何かも一緒に探してゆこうっと
2009.01.24
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今日は、108回目のアップです^^。108といえば・・・ 大晦日の日に、撞かれる除夜の鐘は108回でした。それは、 「 108ある煩悩を滅するため 」 と言われています。その煩悩 ( ぼんのう ) を調べると「身心を乱し、悩ませ、智慧を妨げてしまう心の働きのこと」 「苦のこと 」 とあり我執(自己中心の考え、それにもとづく事物への執着)から生ずる、ともありました。私たちは人間なので、本来、心があります プラスのエネルギーが生まれるようなご自身にとって良いと感じる心のときもあります そうでない、煩悩のような心が続くと・・・時として、それが、身動きをできないものにしていたり身体に影響を及ぼすことがあったり、歩いてきた道を違った方へ向けてしまうようなことも。ジョージのスピリチュアルトーク Vol.56 天空の量子情報 では負のスパイラルとしてお話しがあります。108回目の今日、ちょうど、こんな言葉に出会いました^^。「 現在の科学でわかっていることによると、 宇宙は、クォークという極微の粒子でできています。 クォークが集まって原子になり、原子が集まって分子となる。 そして、分子が集まって物質ができており、私たち人間は、分子の固まり。 植物も、細菌も、みな、分子の固まりです。 生き物ばかりでなく、家具や家も石も分子の固まり。 空間を満たしている空気も分子ですから、 私たち地球上にあるものはすべて、大きな分子の固まりなのです。 その中に、分子が濃く集まっているところと、薄く集まっているところがあるだけ。 そこに 「私」 という個別のものは存在しない。 「私」 がいると思うのは、人間の幻覚なのです。 」 分子生物学者であった 柳澤桂子さんの言葉でした。 ☆ 呼吸法セラピーや自己除霊法をおこなう際 自分自身を見つめ、心を穏やかにしたいな 精神を集中させたいな、と思うときには・・・・・ あなたは 宇宙の中で 粒子でできています 宇宙のなかの 他の粒子と一つづきです あなたという実体はなく あなたと宇宙(天空)は一つです と、イメージしてみましょう^^。ヒーリングやセラピーで、心身に、良質なエネルギーを取り入れること あなたにとって、心がラクになり、心身が癒されるとともに大切な人を守り、愛を送れますように ^^
2009.01.18
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先月、「 地球に一番近い月 」 をアップしました。そのときにあとで写真をアップすると書いていて、そのままとなってしまい・・^^;。今日は、遅ればせながらそのときの写真です。どうして月が地球に近づいたか、地球や月との関係につきましては、暮れにアップしています 「今日は新月」 を^^。当日私は、月からは、優しいながらも、より一層凛としたパワーを感じとてもいい感じだったのですが・・・まわり全体は・・・さらに^^オーブのシャワーのようでした 素敵なイメージを、心に思い描きながら今年も、良いエネルギーをいっぱい取り入れていきましょう^^
2009.01.11
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年があらたまりました。 新しい年が、皆さまにとりまして、素晴らしい年となりますように 今年は、昨年アップできなかった様々なことを、その時期が来次第、お話ししてゆけたらと思います^^。 スピリット911には、心や体、身の上に色々な事情を抱える方々がいらっしゃいます。カウンセリングも、それぞれのセッションも、一つ一つ心が込められ、唯一無二の、かけがえの無いときを共有するのですが・・・・・今年、最初のお話しは・・・********************************************************************************「 ジョージからの電話。 そしてリコネクティブヒーリング 」このブログ内で、家族とだけ記していましたが、昨年、私は、一昨年から末期がんの闘病をしていた家族、父を亡くしました。そのとき、私は、ある事情の下におかれており、実を言うと、亡くなる瞬間や葬儀に立ち会うことはできなかったんです。(このことも、いずれアップします)でも、そんな中意識ある父のさいごの瞬間に、私を、間に合うように会わせてくれたのは、やっぱり、ジョージでした。 6月22日ジョージから電話「お父さんのところに行ってみたら・・・」「えっ?」「お見舞いにいきなよ」(今、そんなことを私に言われても!・・・・・)闘病中の父が好ましい状態に無いことは、私もわかっていました。でも、その時、私も、ある状況下にあり、実は、すぐに見舞いへなど行けない状態でした。(なんで、今、そんな電話なのかなぁ。。。どうしよう。。困ったなぁ。。。)心の中で、もちろん父はもっと生きるはず、と思っていました。そして、私は、今、事情で会いにゆけないけれど、先になれば、絶対会えるはずだから!と、そう、信じていたのです。でも、なぜか・・・ジョージからの電話の後自分の意思とは別に、まるで身体が動かされるかのように、見舞いに行かなくてはいけない方向へ流れ。様々に無理を言い、許可を得、たくさんのお力をお借りしながら、父の元へと急ぐことになりました。父の病室へ入ると、父はとても苦しんでいました。とても見ていられませんでした。短い面会でしたが、父は、私が来たことは、わかったようです。もちろん私は、それが父との最後になるとは夢にも思わず、何も語らずに病室をあとにしました。父の苦しむ姿をみて、私は耐えられずに、すぐによしだに連絡をとりました。「闘病の父が苦しんでいる。なんとかリコネクティブヒーリングをお願いしたい!」その夜、惜しみなく、よしだの遠隔ヒーリングが施されました。付き添っている家族から、父の呼吸がラクになったと連絡がありました。そして、そのまま昏睡状態に入ると、その2日後、父は静かに息をひきとったのです。あの時、どうしてジョージは、私に電話をしてきたの?実は、未だに、ジョージに聞いていません。あの時のジョージには、やはり、父に死が近づいていることが、わかっていたのでしょうか。。。いくら霊視能力があるといっても・・・なんだか未だに聞けないんだなぁ、これが(苦笑)。昨年、直接、言えなかったけれど。父の、意識ある最後のときに会わせてくれて ありがとう 父を安らかに導いてくれて ありがとう 家族との別れはありましたが様々に出会いがあり、学びの多い実りある一年でした 人それぞれ、色んな状況の下を生きています。一度きりの人生、その瞬間瞬間を大切に、私にも教えてくれるのが、ジョージであり、よしだであり。今年も、ご縁あるたくさんの方々との間にそれぞれ、有意義な時間が流れますように そして、わたしも今、ここにあることを感謝して、今年を、スタートします^^ いつも長くてすみません^^;。読んでくださっている皆さま今年もどうぞよろしくお願いいたします^^。
2009.01.01
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