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Tui☆ @ Re:仕事を辞めてフルタイムブロガーに!収入は・・・(06/02) ご無沙汰しております。 すごいことになっ…
2010.01.08
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テーマ: タイ(3480)
カテゴリ: カテゴリ未分類



「サヨナライツカ」はバンコクを舞台にした映画。
中山美穂が久々の本格カムバックをはたすことで話題です。
(中山美穂って色黒で目が大きいからタイ人ぽいよね?スタイルは日本人だけど・・・)


メガホンを取るのはソン・イェジン主演の「ネモリソゲチウゲ:私の頭の中の消しゴム」で有名になったイ・ジェハン。
サクサクは年末休みのある日、真夜中にこの映画を見直して号泣しました


「サヨナライツカ」はもうすぐ公開だし見てもないから言及することは避けて、少々バックグラウンドについて語りたいと思います。


主演が中山美穂で原作が夫の辻仁成なのはおいといて、サクサクの注目ポイントは監督がイ・ジェハンだということ。
キャスティングの段階で中山美穂にモウレツにアタックしたそうです。


おそらく彼女、今でも韓国で一番有名な女優だと思います。

劇中のセリフ


「お元気ですか~?」


は、韓国人が話せる日本語の上位に入っているぐらいです。


この映画が日本で公開されたのは1995年で、韓国では99年。
みんな、すっかり忘れちゃってますが、1998年までは日本文化はまったく開放されておらず、名目上はソフトの保持や公開は違法でした。
だから「Love Letter」も99年9月の第2次文化開放によってようやくスクリーンで公開されたのです。


北海道の人はそのフィーバーぶりの恩恵を受けたので記憶しているかもしれません。
ロケ地となった小樽には、当時韓国人が大挙して訪れました。


実は文化開放以前でも、アンダーグラウンドでソフトは流通していたので、映画監督やミュージシャンを目指していた高感度な人は、日本のこれらの文化に対して造詣の深い人が多いのです。
事実、彼らの中には岩井俊二の世界観にどっぷり浸り影響を受けている人が多く、98年ごろから「Love Letter」に似た雰囲気の映画が生まれ始めたことが、それを裏付けています。


そのような背景があるため、韓国の業界人の間でも、この映画への期待度がものすごく高いのです。


韓国ではスクリーンクォーター制を導入していて、国内映画を年間106日以上上映しなければいけません。

本当の意味での文化開放を目指すべく、この制度を早々に撤廃して欲しいものです。
制限よりも交流こそが大切なのだから













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Last updated  2010.01.08 19:44:43
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