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東海道線の踏切故障でダイヤが乱れなければ午前10時頃に到着予定だったのですが、先にアタミロープウェイに乗車したので、伊豆パノラマパークに到着したのが13時30分過ぎでした。以前は正面入り口だったところが塞がれ、奥にあるレストラン側がメインエントランスになっていた。山麓駅1階の広いお土産売り場が「BLUE MARKET」と名前をかえてリニューアル。観光地のゴチャゴチャしたお土産売り場から、青を基調とした洗練されたお店になっていました。ロープウェイグッツですが、ゴンドラのデザインのチョコクランチが見当たらない。どうやら売り切れで在庫がない状態だったらしい。唯一といっていいグッツがこのピンバッジでした。チケット売り場の以前あったところから移動。乗車料金も3500円とかなり高くなっていました。アルピナリゾートは、ロープウェイの乗車料金というより、お洒落な山頂エリアの施設利用料的を含んだ値段という設定になってきました。たしかに映えるエリア開発にお金をかけているので、なっとくできますが、自分のようにロープウェイを何往復かしたいと思う人間には不都合な値段設定です。乗り場の階段を上がると、混雑時に並ばせるエリアを通ります。以前からあったと記憶していますが、ここも綺麗になっていますね。ちょうどお客さんの列が途切れたので、1号車が下りて来るのを待って乗車しました。1号車に乗れるとなんか気分がいいんですよね。出発すると高速道路を越えて畑の上を通過して、12号支柱から急こう配になる路線が楽しいです。「富士見テラス」として整備された山頂エリアが、各所に水盤を作り「碧テラス」と名前を変え、ジワジワと進化している伊豆パノラマパークですが、アルピナリゾートの取り組みはロープウェイの価値観をグンと引き上げたと思います。この日は天気が良かったので、直射日光があたるエリアは流石に誰も座っていられなかった。さて、2025年7月にオープンしたらしいアクアリングへ。ここも円形に水盤が作られ、とても魅力的なエリアになりました。ここから360度見渡せるので、すごい解放感があります。ランチは葛城珈琲でブラックカレー。このカウンターに座ってくつろぐのが最高です。15時57分、22号車で下ります。ロープウェイが目的ではありますが、ここは山頂で気持ちのいい時間を過ごしたくてまた来たくなる場所です。2017年頃から山頂エリアをセンスのいいデッキに改築し始め、以後、どんどん魅力的になっていく伊豆パノラマロープウェイはすごいです。長岡エイトランドから始まり、かつらぎ山ロープウェイ、伊豆の国パノラマロープウェイ、そして伊豆パノラマロープウェイと名称も変わり、新しいロープウェイの魅力をリードしていると言っても過言ではないのでしょうか。
2026.05.31
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昨年の4月に訪れた時、オリジナルのキーホルダー7種類をガチャで販売したのを見つけて、とりあえずロープウェイがデザインされている3種類はゲット。いらない風景のも2個出てきてしまいました。それが、どうせなら7個コンプリートしておきたいと思うようになり、残りの2個をゲットする為にまた長瀞に向かいました。到着して、まずは目的のガチャマシーンへ。300円を入れると、ハンドルが回らない。返金ボタンを押して何度かやるがダメでした。従業員さんに見てもらいましたが、ダメみたいなので、欲しいやつを取ってくださいという。これは僕には都合がいい。持ってなかった2個を取り出して600円を払いました。これで7種類全部コンプリートできました。乗車券を購入して発車まで待っている間、売店をチェックしたら、なんと、ガチャのキーホルダーがばら売りしてるじゃないですか?2カ月前は売っていませんでした。14時の上り(もんきー号)に乗り山頂駅に到着。まだお昼ご飯を食べていなかったので、SUSABINOキッチンへまっしぐら。前回も食べた天空むすびで遅いランチです。そして今日のもう一つの目的!前回売り切れで食べられなかった「そらふわゴンドラカステラ」400円を今日は買うことができました。1号車のばんび号のイラストの型で焼いたカステラ3つとマシュマロです。これがゴンドラに見えるかと言われると微妙ですが、ロープウェイファンとしては一度は食べておかないとです。平日は30分ダイヤで、自分は夕方仕事があるので、14時30分下り(もんきー号)に乗りました。本当は1号車のばんび号で下りたかったのですが、時間の問題で諦めました。キーホルダー2個をゲットする為にわざわざ行くのもなんでしたが、天気がよかったのでいい気分転換になりました。平日で山麓にあるおしゃれなカフェBenjamin_Masonがお休みだったのが残念でした。
2026.06.17
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筑波山ロープウェイの開業当時の絵葉書を入手!「祝開通」のマークが前面に飾られていま。昭和40年8月11日開業なので2年後にはここも50周年ですね。ここ数年の間に50周年を迎えたロープウェイが実に多いこと!戦後のレジャーブームの頃に沢山ロープウェイが作られたので、それがちょうど50年前という事になります。今のキャビンは平成16年に架け替えられているのでこの絵葉書のキャビンはもう引退しています。
2013.10.24
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前日尾道の千光寺山ロープウェイを後にして宮島に移動。島のホテルに宿泊して、次の日の朝から宮島ロープウエーに向かいました。ロープウェイファン18年にして初めてでした。午前9時前にホテルを出て山麓駅まで歩き始めました。この看板文字がレトロで萌えます。ロープウェイの駅はちょっと奥まったところにあり、送迎バスもありますが、この時間はまだ動いていませんでした。こういうユーモアセンスも好きです。憧れの紅葉谷駅に到着。昭和レトロな雰囲気がたまりません。チケット売り場の横にロープ見本発見。ホームに上がってゆくと、ちょうど作業搬器が回ってきました。ここの紅葉谷線は複線自動循環式で、ここと三重県の御在所ロープウエイだけです。黄色い滑車の角度は他では見た覚えがないです。今どきのCWA製の単線自動循環式もいいのですが、こういうちょっと旧式で機械仕掛けのからくりのようなシステムがとても魅力的です。さて、さっそく乗り込みます。9時22分13号車で上がります。進行方向は逆光でうまく撮影ができず、下り方面も影が出来ていたのでビデオ撮影は断念しました。ふと見上げると、屋根の前後にある窓から握索機がよく見えるじゃないですか。榧谷駅に到着。僕が記念写真を撮っていたら、従業員の方が「手伝いましょうか?」と声をかけてくださり、ロープウェイが好きだと伝えたら、いろいろと親切に対応してくださいました。獅子岩線のホームへの階段。ご年配には酷な階段ですが、このバリアフリーじゃないところも昭和のロープウェイの魅力だと思っています。自分は80歳になってもこれぐらい駆け上がれるようにジムに行って鍛えてます。古い絵葉書やネットなどでみていたこのホーム!やっと来れた実感にウルウルしてきました。交走式が大好きなので、自分的にはこっちがメインです。このピットに搬器がハマっていく瞬間がエクスタシー。本当はこの前の赤と白の搬器に乗りたかった。従業員さんと世間話をしていたら、この搬器も数年後に架け替えだそうです。獅子岩線の方も進行方向が逆行で撮影が困難だったので、榧谷駅方向の撮影を主にしました。走行器?の上を見ると電極みたいなものがあったので、ホームの方を見たら、やっぱり電気を取る部分がありました。ホームに入ると通電して扉の開閉が自動になる仕組みでした。若い従業員のお兄さんが「ホームの中で写真撮られますか?」と親切に声をかけてくれたので、そこからいろんなエピソードを聞かせてくれました。先日古いパンフレットに載っていた「宮島ロープウエーの歌」の事について尋ねたら、60周年誌に載っていたというので、それが欲しいと言ったら、売店で売っているかもという。売店の方に伺ったら、調べてくれて、1冊だけ残っていたやつを売ってくださいました。ラッキー!獅子岩線のホームの先に展望台があったので、帰る前に登ってみたら、ロープウェイの全ルートが見える最高のロープウェイスポットじゃないですか。午後3時過ぎに松山に向かう為フェリーに乗らなくてはならないので、タイムリミットは午後2時でした。獅子岩線を6往復、紅葉谷線を2往復堪能して宮島ロープウエーを後にしました。
2023.12.09
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アタミロープウェイは自分が子供の頃に乗せてもらった記憶が強く残るところで、自分のロープウェイ好きの原点でもあります。山頂駅は秘宝館がある事で有名ですが、それ以前は爬虫類館がありました。ロープウェイは大好きでしたが、なんかグロいイメージが強くてイヤだった事を思い出します。1980年に秘宝館が出来たようなので、このチケットはそれ以前の物だと推測します。ネット上でも爬虫類館だった頃の資料がまずみつからないので、このチケットはある意味貴重です。自分の記憶では、「爬虫類館」という文字だけではなく、蛇やトカゲの写真が腰板部分に描かれていて気持ち悪かった記憶があります。大好きなロープウェイにそんなもの描くなよ!とガッカリしたのでよく覚えています。その画像も探しています。
2026.06.27
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2009年に初めて訪れてからなかなか行くことができずに17年もの歳月が過ぎていました。叡山ロープウェイの70周年の日に訪れる計画を立てていたので、それなら一泊してもう一か所どこかへ行こうと思い、比叡山から比較的近い八幡山ロープウェーにしました。近江八幡の駅からバスで10分。ひむれ八幡宮横を通り過ぎると山麓駅が見えてきます。17年はもっと質素な昭和感のある売店でしたが、和テイストのお洒落なギフトショップになっていました。1号車からのります。大阪車輛製の25人乗り。ここはラッピングがよく変わりますが、現在は1号車は桜、2号車は紅葉がデザインされています。17年前に訪れた時にも気づいたコレ!搬器の横揺れを防ぐ為に間に挟むくさびのような物です。出発する前から天気予報は雨で、普通は晴天じゃないと乗りに行かないのですが、今回は次の日の叡山ロープウェイ開業日に訪れるという動かぬ予定があったので、まあ雨でもしょうがないと思っていましたが、曇りが続いたのは幸運でした。大好きな階段ホームです。ここは角度が急じゃないので、あまり怖さもありません。ホームから見渡せる景色もいいし、大好きな風景です。ロープウェイ以外はあまり興味がないのですが、久しぶりに来たので、いちおう山頂エリアも散策してみました。標高は高くないですが琵琶湖を見渡せるこの風景は素敵です。搬器はリニューアルされてしまう事が多いですが、駅舎はまだまだ昭和レトロ感が多く残っているところがありますね。ここもそうです。下りは2号車に乗ります。1号車の交差。山麓駅に到着。従業員さんたちといろいろ話をしていたら、開業当時の写真が山麓駅に飾ってあるというのでチェック。売店をチェックします。この「ロープウェー煎餅」以前も誰かから頂いた記憶があります。このパッケージのシールを保存して持っていたので。何もロープウェイグッツがないなあと思っていたら、マグネットがありました。330円。売店に置いてあったコレ、売り物じゃなさそうですが、欲しい! 従業員さんに歩いて上れる山道はあるのか伺ったら、ちょうど路線が見える視界の開けた場所があるというので、下から中腹まで登ってみました。そこはちょうど2台が交差するあたりなので、こんな光景を見ることができます。ちょうど臨時便が続いている時間帯だったので、しばらくここに佇んで撮影をしていました。滋賀県は飛び出し坊やの看板で有名なのか?そのグッツもあちこちでうっていて、八幡山ロープウェーの山麓駅にもこんな看板が!従業員のみなさんがとても親切にしてくださり、いろんなお話を聞かせてもらえたり、情報をくださったりと楽しい時間を持てました。午後3時ぐらいになった時、従業員さんが「そろそろ降ってくるよ!」と言うので、もうちょっと居たかったのですが、3往復して退散しました。訪れた時は近江八幡の他の観光は全くできなかったので、船に乗って水郷めぐりをしたり、近江牛のハンバーグを食べたり、街を散策したりして楽しみました。時間がゆったりと流れているような町で動いているロープウェーはとても癒されます。街を歩いていると、通りの隙間からロープウェーの山頂駅が見えるところが多く、街の生活の一部なんだなあと思いました。
2026.07.05
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以前から探していたパンフレットを古本屋で入手。ロープウェイに手を振る車掌さんたちのこの構図が素敵です。昭和の搬器はこの丸みのあるフォルムが魅力です。ここの2代目搬器はもう少し角ばったデザインになってしまいます。中の見開きも昭和の観光地の楽しさが伝わってくる画像が一杯載っています。その中でも、この山麓駅のホームの様子が少しわかる写真がうれしい。そしてこのチケット売り場の様子。戦後、本格的なロープウェイが各地で作られ始めたのが昭和30年で、ここの開業が昭和31年なので、まだまだロープウェイが目新しい乗物だった時代なので、こんな仰々しい説明文も書かれたのでしょう。
2023.01.19
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観光地で人気の「ご当地ピンズ」ですが、サンリオのキャラクターを使ったシリーズがあり、各地方のシリーズで5種類ある中にロープウェイのデザインのが入っている場所が3カ所あります。(あくまでも自分調べの範囲です。)2022年12月に箱根限定が販売になり、箱根駒ヶ岳ロープウェーがマイメロディーと一緒に登場。2024年10月には蔵王限定が発売され、蔵王ロープウェイがキティーちゃんと一緒に登場。そして2025年12月に飛騨高山の中に新穂高ロープウェイはシナモロールがさるぼぼと一緒に登場。
2026.06.20
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ガーラ湯沢のディリジャンスに初乗車してロープウェイカードをゲットした後、石打石丸のサンライズエクスプレスのロープウェイカードもゲットする為に、シャトルバスが出ている湯沢高原ロープウェイの山麓駅へ向かいました。バスの時間までに15分ぐらいあったので、売店を覗いてみたら、なんとロープウェイをイメージしたお土産品が発売になっているじゃないですか!昨年の11月の紅葉シーズンに訪れた時にはなかったので、伺ったら昨年の12月頃からの発売らしいです。ロープウェイグッツは発売の情報がネット上で見つからないことが多いので、偶然売店をチェックしてみて良かったです。この時は1箱買うとロープウェイのペーパークラフトが1枚もらえる特典がありました。見本に組み立てたやつが飾ってありました。商品はチョコクランチで一箱1500円でした。湯沢高原ロープウェイは青いホワイトシュプール号と赤いアルペンフローラ号があり、お菓子の箱は赤のアルペンフローラ号仕様になっています。大きさは約ですが20cm×11cm×7.5cmです。湯沢高原ロープウェイを運営するALPINA RESORTSさんは他にもびわ湖バレイ、石打石丸、神戸布引、伊豆パノラマパークなど、索道運営と居心地のいい山頂エリアの開発に長けている会社ですが、ロープウェイの形をしたお土産品にも秀でていて、ロープウェイが好きな自分から見てもゴンドラの箱のデザインがどこも素晴らしくて関心しております。チョコクランチは9個入りです。自分は添加物などを気にする方なので、この手のおみやげ品の中身は捨てて箱だけ保存することが多いのですが、原材料名を見ると、思ったほど悪くはない感じです。味もちょっとビターなチョコで美味しかったです。製造はフィロスイーツファクトリー株式会社。個包装の袋もゴンドラとリフトです。これは他のALPINA RISOTSのお菓子にも流用されていたと思います。今回、1箱買うとロープウェイのペーパークラフトが1枚もらえるのですが、「赤と青どちらがいいですか?」と聞かれ、両方欲しい自分はかなり迷う。お菓子の箱が赤なので、とりあえず青のペーパークラフトを頂いたが、ちょっと考えて、やっぱり両方欲しいので、もう一箱買って赤もゲットしました。この後、シャトルバスで石打石丸へ移動。そこもALPINA RESORTSの運営で、以前やはりゴンドラの形をした箱のお菓子を販売していたのですが、冬のスキーシーズンしか販売していないとのこと。グリーンシーズンも販売して欲しいものです。
2026.08.18
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昨日は友人が自宅に来てあるDVDを貸してくれました。それは「キイハンター」というアクションテレビドラマで千葉真一、野際陽子、谷隼人などが出演していたんです。自分も子供の頃にリアルタイムで見ていました。その友人も僕がロープウェイが好きな事をよく知っているので、古い映画やテレビ番組にロープウェイが登場するといつも教えてくれるんです。以前「仮面ライダー」でロープウェイがでてくるエピソードも僕に教えてくれました。その彼が「キイハンター」のボックスセットを買ったらしく、ロープウェイでロケしているエピソードを発見したので持ってきてくれたんです。さっそく見てみたら、それは「鋸山ロープウェー」でした。今のゴンドラの前のやつで、赤とクリーム色の古いゴンドラが写っていて大感激。古い絵葉書で見た事がありますが、それの動いている様子が見れるなんてホントに嬉しい。アクション物でロープウェイが出てくるとかならず危ない乱闘シーンが繰り広げられます。ロープウェイで逃げる犯人、乗り遅れた千葉真一。なぜか乗務員もおらず扉を開けたまま出発します。(ありえないっ!)逃すものかと千葉真一が都合よく置いてあったロープを出発したゴンドラにひっかけてぶら下がって行きます。CGなんてない時代だからホントにやっています。山頂駅で別の悪人が「俺は次ので降りる。お前は海へ先回りしろ!」って、海に行くにはロープウェイで下りた方が早いのに、部下には山を歩いて行かせたのか?でもロープウェイより早く先回りしてモーターボートに乗っているその部下はいったいどうやって先回りしたのでしょう?設定はめちゃくちゃですが、「鋸山ロープウェー」の昔の様子が見れて大満足でした。第120話「宝石泥棒 裸で御免なさい」というエピソードの中に収録されています。
2008.12.01
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2026年6月27日に3代目の新搬器が登場した黒岳ロープウェイですが、さっそくお土産品も新搬器をイメージしたお菓子が発売されました。新搬器は1号車が赤、2号車が緑の配色で、お菓子の箱は2面ずつ色が分かれています。うち蓋には初代から新搬器までの移り変わりが描かれているのがいいです。同じ搬器でもラッピングが変わっているので、その移り変わりもわかります。中には3種類のプリントが施されているクッキーが14枚入っています。プリントは1号車、2号車、そして黒岳New Gondolaと書かれた3種類。
2026.07.08
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今日は休みで、あまりにも天気がいいので、久しぶりに日本平ロープウェイへ出かけることにしました。2020年2月に新搬器に乗りに来た時は、それ以前の大きな施設を解体したばかりで、架設のチケット売り場があるだけでしたが、ちゃんとした施設が完成していました。(なんせ6年ぶりですから)中に入ると大きなギフトショップがあります。奥にはレストランがあります。以前の団体客を収容できる食堂から、ちょっと品のあるこじんまりとしたスペースになりました。下の階にあるチケット売り場へつながる階段です。チケット売り場もシックになりましたね。ふとガチャガチャを見ると、なんとロープウェイグッツがあるじゃないですか!最近発売になったばかりのようです。アクリルバッジが3種類。一回400円。今回は運よくダブりもなく1回ずつで3種類取れました。日本平ロープウェイで嬉しいのは、年間フリーパスがあることです。ロープウェイの往復1250円になりますが、なんと3500円で1年間乗り放題になるのです。自分のように何度もロープウェイに乗りたい人にはとても助かります。ロープウェイカードもゲット。さて、自分は基本的に1号車で上がり、2号車で下りるというパターンでいつも乗っていますが、日本平ロープウェイは起点が久能山駅なので、久能山へ向かって左側が2号車、右側が1号車になります。なので今回は2号車で久能山駅に下りていきます。1号車とすれ違います。自分は東照宮には行かないので、1号車の「あおい」号で日本平に戻ります。車内に小さなうちわが設置してあります。車内なので持って帰っちゃダメです。このロープウェイの柄の手ぬぐいとかあったらいいのに。日本平駅にも久能山駅にもモニターがあり、反対側のホームの様子がわかるようになっています。久能山駅に樹齢500年の木があるのですが、鳥が種を運んだのか、ここに毎年ユリが咲くそうで、今が見ごろでした。扉がない側の窓は大きく開けているのですが、1号車のあおい号のが海側になるので、最高の景色が見えます。出発して2号車のたちばなと交差します。お昼は日本平駅にある「門前の恵み たいらぎ」というレストランで蕎麦を食べました。ロープウェイも見えます。ということで、年間フリーパスがあるので、11時半ぐらいから14時ぐらいまでに5往復楽しみました。来年はいよいよ70周年になるので絶対に伺うつもりです。今では少なくなった車掌さんの生ガイドは健在で、日本の観光地の趣が残されていて嬉しかったです。
2026.07.10
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札幌もいわ山ロープウェイがある藻岩山は標高が531メートルあることから5月31日がもいわ山の日になっており、2014年の5月31日に「ロープウェイくん」という22ページある小さな絵本を配ったようです。発行元は株式会社ノヴェロで作と絵はカトウマサタカ氏。内容は、毎日同じ場所を行ったり来たりしているだけでつまらなくなったロープウェイくんは下に見える路面電車を見て、ロープから飛び降り、車体に車輪を付けて路面電車になります。その後、タイヤを付けて自動車になって道路を走ったり、船になって海を渡ったりしますが、海で車体が沈み、他の船に助けてもらいます。それぞれの乗物には得意分野があることを教えられたロープウェイくんは山に戻ります。そして自分の役割を自覚したロープウェイくんは元気にお客さんを運び、この仕事が一番だと思うようになります。シンプルだけど、とてもいいお話になっていると思いました。自分は冬だけロープウェイの車掌をしておりますが、たしかに毎日仕事で何十往復もしていると飽きるんですね。あの単調な行ったり来たりから抜け出したいと思う気持ちがよくわかります。(笑) でもそれぞれの仕事には役目があるということを伝えているのも素晴らしい。この絵本、自分がリサーチしたかぎりでは4冊発行されています。2014年 「ロープウェイくん」2015年 「ロープウェイくんのやまのぼり」2016年 「ロープウェイくんのほしぞらかんさつ」2017年 「ロープウェイくんのもりのたんけん」観光地でありながら札幌市民の憩いの場でもある藻岩山なので、こういう本を配るような心づかいがあったのでしょう。乗物を題材にした絵本はありますが、ロープウェイを擬人化した絵本はあまりないので、現在入手できないのはもったいないレベルです。10年以上前にこの絵本が発行されたことを後で知り、もいわ山ロープウェイに問い合わせたら、すでに在庫がないと言われ、以後ネットオークションなどで探していましたが、なかなかみつからず、先日ネットフリマでやっとゲットできた次第。他に1冊入手してるので、あと2冊探しています。この本、絵が可愛いし、内容もいいので、もいわ山ロープウェイで再版して販売してもいいと思います。
2026.08.06
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1956年8月19日、蔵王登山ケーブル、現在の蔵王スカイケーブルが営業を開始。今日で70周年を迎えました。遊園地のアトラクション的なものではない、山を上る交通手段としての索道が戦後に始まったのが1955年のぎふ金華山ロープウェイで、そこからロープウェイ建設ラッシュが始まりますね。今年は1956年に開業した路線が70周年を迎えます。その年は5カ所が開業していますが、さつま湖ロープウェイ、京山ロープウェイ、背炙り山ケーブルは廃線になっていて、現役路線では7月5日に叡山ロープウェイが70周年でした。山形交通に連絡したら、今日はとくにイベントもなく、スカイケーブルも運行していないというので、現地に行ってお祝いをするのはやめましたが、ブログ上にこの記念すべき日を残しておきます。鉄道データファイルにある記事によると、当時海外ではすでに1支索1曳索の循環式は存在していたようですが、日本の法令で曳索は2本と定められていたため、日本ケーブルが開発して1支索2曳索の三線循環式を実現して、蔵王にその第1号を架設したそうです。その意味でも日本の索道の歴史に残る路線だと思います。その日本ケーブルが開発した三線循環式は「A.R.トレイン(Aerial Rope-Train)」日本語だと鋼索空中列車と名付けられていました。以下は自分のロープウェイのサイト「歓喜の索道」に以前アップした画像です。これは「こども家の光」という雑誌に載ったぺージです。1956年12月発行なので、蔵王登山ケーブルが開業して数か月の頃の様子がわかるので、ここに再投稿しておきます。蔵王登山ケーブルは1981年に現在の蔵王スカイケーブルの単線自動循環式に架け替えられているので、開業当時の面影は見当たりませが、山形駅から蔵王温泉に向かう途中にある上野(うわの)というところに搬器が放置されています。かなり傷んでおりますが、3年前に訪れた時、実物が見られて感激したものです。自分は身長が164cmですが、並んでみると中で立つことができなかったことがわかります。6人乗りで座っての乗車でした。日本ケーブルの本社工場内にも1台保存されている様子が鉄道データファイルにも載っていました。
2026.08.19
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久しぶりに超興奮する物をゲットしました。火の山ロープウェイの古い中吊り広告のポスターです。搬器の画像が初代のやつなので、かなり古いと思います。ここの開業が昭和33年(1958年)で、今でも使われている2代目搬器に変わったのが昭和53年(1978年)なので、開業した頃の物だったら61年前、少なくても41年以上前のであるのは確かである。古いロープウェイが大好きな自分にとって、これほど魅力的な物もないです。オークションに出てきた時はかなり競るかと予測して高額を入れておきましたが、僕以外に誰も入札者がいませんでした。こういうものは非売品だったと思うし、鉄道などと違いファンが少ないので、まず残される可能性が低い物だと思います。どう生き残ってこれたのか、詳しい事情は分かりませんが、こうやって自分の手元まで来てくれて本当に良かった。額縁に入れて飾ろうか、それとも退色を考慮してしまっておこうか只今検討中。搬器をアップにしてみました。ガイドさんがいい感じです。手を振るお客さんや子供たち。昭和のロープウェイの楽しい雰囲気が満載でタマリマセン。
2019.06.10
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1962年頃の宝登山ロープウェイのパンフレットを入手しました。開業してまだ1年目ぐらいの頃の物です。ここの古い資料はあまり市場に出てこないので珍しい。表紙にロープウェイのイメージを使わないところが意外です。8ページの小冊子になっていて、長瀞近辺の観光案内的な内容にもなっています。現在ある小動物園が当時は「野猿公苑」「自然鹿苑」と呼ばれていたようです。画像を見るとサルが放し飼いのようになっていて、側で接することができたようですね。一番気になったのが、当時、機械室などがある建物の屋上が展望台として開放されていた事です。この画像は自分が数年前に訪れた時撮影したものですが、展望台へ上がる階段は撤去されていますが、それ以外はほとんど変わっていないことがわかります。
2024.04.18
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ホームページによると4月25日から新しい展望デッキ「箱根 駒ヶ岳 芦ノソラ」がオープンと知り昨日の5月23日に足を運びました。山頂におしゃれな空間、展望デッキなどを作るところが最近多くなってきましたが、海外からのお客さんが多くなってきたココも、このリニューアルは大きな飛躍になったと言えるでしょう。山麓駅はさほど目立ったリニューアルはありませんでしたが、横の壁に「芦ノソラ」と書かれています。リニューアルの売りが6つある中の一つが搬器のラッピングでした。まずは1号車で上ります。中間で2号車と交差します。以前は水族館のアザラシのようなものが描かれていたと記憶するので、それよりおしゃれなラッピングになったと思います。山頂駅に到着する前に、新しく設置された突き出しデッキが見えています。到着した山頂駅の内装が一新されていました。この画像は以前訪れた時です。まだ昭和感が残っていました。チケット売り場の窓は塞がれ、別のところに自動券売機が設置されていました。その新たにできたカウンターではオリジナルドーナツとコーヒーの販売をしています。新しく設置された展望デッキ。段差と解放感があり、天候が良ければ気持ちのいい場所になったと思います。突き出しデッキはもう少し張り出しているのかと思いました。自分は岩岳でこういう突き出しデッキを初めて確認しました。これからこういうのが増えていく予感もします。自分にとってはロープウェイ観察がしやすくなったのが嬉しい。山頂駅からちょっと歩いたところに「海ノニワ」というエリアがあり、ネットベンチが設置されていました。たまに星空観賞ナイトなどがあるので、ここに寝て夜空を見たら気持ちがいいでしょう。山麓駅の真横には「富士ノガク」というエリアがあります。以前もここは富士山を見るスポットとしてありましたが、巨大フォトフレームが設置されました。残念ながら昨日は富士山は現れませんでした。下りは2号車に乗ります。上りの1号車と交差します。山麓駅に到着です。古い画像を見ると、ここも塗装し直していることが判明。折り返し運転が続いていましたが到着後、次の発車まで時間があったので従業員さんが扉を閉めてくださいました。1号車と2号車はほぼ共通デザインのようですが、こちらの2号車は濃いめの青で下の山を描いている部分が緑色です。こちらは1号車ですが、若干薄いブルーで山も青色です。自撮りをしていたら若い従業員のおねえさんが撮りましょうか!と撮影してくれました。人に撮影を頼むと搬器を背景にして人物が重なってしまうことが多いのですが、このおねえさんは上手に自分と搬器を入れてくれました。この箱根駒ヶ岳ロープウェーは自分が子供の時初めて乗った可能性が高い場所で大好きなロープウェイの一つですが、山頂エリアはなんとなく陰気臭く、緑が生い茂っている木々もなく、神社と鳥居があるだけで、なんか長居したくないところでした。せっかく箱根というブランド価値があり、芦ノ湖を見渡せる立地にも恵まれているので、今回のリニューアルはかなりプラスになったのではと思います。
2025.05.24
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朝起きたら梅雨なのに晴れてるじゃないですか。そうなるとどこか出かけたくなる。また訪れたいと思っていた鋸山へ向かいました。今日はロープウェイがメインというよりこの店に行く事でした。6月6日に訪れた時、この店に入るか、どこかで寿司か海鮮丼を食べるか迷い、寿司を食べて、さほど美味しくなくて失敗。やっぱりこっちの店にすればよかったと思って以来、金谷に行きたくてしょうがなかった。BAYSIDE KANAYAという海岸に面した宿泊施設とレストランでして、この素敵な空間で海を眺めながらゆっくりランチをしたかったのです。地元の食材を使ったシーフードメニューもありましたが、自分はハンバーガーにしました。これがとても美味しかったです。ランチメニューはだいたい2000円台でお手頃で、このアトモスフィアで食べれるのは悪くないです。ちょうど金曜日の12時頃でしたが、混雑もなくよかったです。鋸山ロープウェーではさすがに顔が割れてるので、今月はこれで3回目の訪問になるので、恥ずかしいからこっそり乗るつもりでしたが、しっかり見つかり、社員の皆様と楽しく会話を交わしてから14時1号車で上がりました。夜の予定もないからのんびりしようかと思ったのですが、15時15分のフェリーの後が17時過ぎになるので、14時30分の下り2号車で下りました。そしてもう一つの目的が鋸山BASEです。前回訪れた時初めて入ったお店で、手作りのクレープが美味しかったです。埼玉県の宝登山ロープウェイの山麓駅にも、昔の飲食店だったような建物に個人のコーヒー屋さんが入って営業していましたが、こちらも昔はおみやげ屋さんだったような建物を、あるご夫婦がリノベーションして始めたカフェで、とてもおしゃれでくつろげる場所が出来て嬉しかったです。前回はチョコバナナのクレープを頂きましたが、今日はあっさりとバターとレモンのクレープにしました。生地がもっちりで、これも美味しかったです。と言う事で、今月は3回も鋸山に来てしまいました。ここは自分が大好きなロープウェイベスト3に入る場所ですが、浜金谷というエリアにはロープウェイ以外に自分が魅力を感じるスポットがなかったので、2年に一度訪れればいいぐらいでしたが、お洒落なカフェが山麓駅横にできたり、ここ以外にも気になるカフェがあったり、そしてBAYSIDE KANAYAのレストランのような美味しくて、長居したくなるような空間ができ、心地のいい時間を過ごしたくてまた行きたいと感じる場所になりました。
2026.06.19
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2016年7月7日に自分の著書「ロープウエイ探訪」が発売になり、今日で10周年を迎えました。ホームページやブログでロープウェイの事を投稿していただけの自分に本の出版の話が来て、人生でロープウェイの本を出すという機会に巡り合えて本当に幸運でした。ガイドブック的な要素も入れましたが、基本は自分が愛する昭和レトロ感が残るロープウェイをメインに載せて構成されました。すでに廃刊になっており、情報も古くなっているので実用性はないですが、自分にとっては名刺代わりにもなったこの本の誕生日は毎年祝わないわけにはいきません。
2026.07.07
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9月5日に関西で大きなタップダンスの公演があり、自分も振付で関係していたので東京から見に行く事にしました。せっかく高い新幹線の交通費をかけるので、ついでにロープウェイに乗らない手はない。舞台は夜の部を観る事にして、昼間は最近行ってなかった関西のロープウェイ巡りをしようと決定。新神戸で下りてすぐの布引ハーブ園からスタートすることにしました。前回来たのが2018年だったのでなんと8年ぶりです。往復が2500円。ずいぶんと高くなったなあ。ロープウェイカードもちゃんともらって乗車します。この日の天気予報は雨だったのに、関西方面は晴天に恵まれました。ここは何と言ってもこの街の景色が魅力的です。風の丘中間駅に到着。ここで下りる人は少ないでしょう。そしてハーブ園山頂駅に到着です。この日は27号車でした。ここはいつ来ても雰囲気が良くていいです。駅に到着前、支柱で作業をしている人が目に入ったので、景色よりもまずその様子を見に行きました。そして山頂駅からちょっと下ったところにあるガーデンテラスへ。そこに今年の4月からオープンしたザ・ヴェランダ神戸を見学しました。布引ハーブ園は伊豆パノラマパークやびわ湖バレイなどおしゃれなテラス施設を作る事に長けているアルピナリゾートの関連なので、ここも同じように素敵なテラスエリアができました。お得意の水盤を使ったおしゃれな空間は本当に見事です。この日は晴れてとても日差しが強かったので、あまりくつろいでいる人はいませんでしたが、秋になったらとても気持ちのいい場所になっているはずです。この後も数カ所ロープウェイ巡りをするので早速下ります。風の丘中間駅に到着したら、ハンサムな従業員のお兄さんが「久しぶりですよねえ?」声をかけてくれました。以前来た時の自分の事を覚えていてくれたようですごく嬉しかったです。神戸のロープウェイの魅力はどこも都会と海と山が楽しめるところです。ハーブ園山麓駅に到着。下りは41号車でした。ホームを出るとギフトショップに直結しています。さて、ロープウェイグッツを探して見ると、こんなものが!小さな立体オブジェとでもいいましょうか?レイヤーアートという、組み立てて立体的に見えるディスプレイです。いろんな種類がある中でロープウェイのがありました。1980円とちょっと高いです。一番グッときたのがこのロープウェイアクリルストラップ(650円)です。最近アクリルのこの手の商品がどこも増えてきましたね。ということで、サッと1往復して次の場所に行くことにしました。ここは年間パスポートが4900円でできたようなので、2往復以上する時はそれを買って何度も乗るのもいいなあと思いました。
2026.09.06
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RKB毎日放送のアーカイブ映像で、1958年からわずか6年で姿を消した幻の門司ロープウェイの貴重な映像が公開されていました。YOUTUBEにアップされたのが4月19日なので、まだ公開されて5日ぐらいしかたっていませんね。あまり資料がないロープウェイなので、これは貴重です。まず最初に驚いたのは、山麓駅内で、握索機を誘導するレールがないことです。これは珍しいと思います。山麓駅を出発した搬器。搬器が大きく写った画像もすくないので、これぐらい大きいと雰囲気がよくわかる。山麓駅の建物も、この動画で見ることができました。まだ工事の足場があるので、開業間もない頃ではないでしょうか。搬器内からの映像です。最近の窓が大きい搬器からすると、すごく閉ざされた感じのする内部ですね。山頂駅が見えてきています。山頂駅に到着するところです。山頂駅の出口。後ろで搬器を人力で押しているのが確認できます。
2020.04.24
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「アサヒグラフ」1962年4月13日号に「姿を見せた湖底の村」という記事がある。雨不足で奥多摩湖が干上がってしまった様子を6ページのグラビアでレポートしている。その最初の見開きページに、廃墟ファンの間でも有名な奥多摩湖ロープウェイが写っている。ロープウェイの開業が1962年1月29日なので、運行してまだ2か月ぐらいの頃の様子になる。三頭山口駅が確認できる。まだ駅のまわりに木々が生い茂っていない。
2022.06.08
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最近、ロープウェイに乗りに行くと、このガチャガチャでロープウェイグッツを販売しているところが増えてきました。SNSで告知をするところもありますが、ひっそりと始まっているところもあり、グッツコレクターとしては油断なりません。先日日本平ロープウェイに6年ぶりに行ったら、アクリルバッジのガチャガチャがありビックリ!1号車「あおい」号、2号車「たちばな」号、そして最近使用されているロゴの3種類あり、1回400円です。ガチャは何が出てくるかわからないので、3種類揃えるのにいくらかかるだろう?と思っていたら、今回は幸運なことに3回で3種類揃いました。6月頃から発売がスタートしたと推測します。こちらはアクリルマグネットで、ロゴのデザインが四季を現した4色あり、一回300円です。実は自分はメルカリでこの4個を購入したのですが、何も説明がなかったので、これは売店とかで売っている商品なのかと思っていたら、ガチャだったと判明。もう一つ、マスキングテープのガチャがありましたが、6種類あり一回300円。これもロープウェイグッツといえばそうなのですが、これに1800円以上使う気にはなれなかったので、スルーしました。その他ロープウェイグッツのチェックも欠かせません。久しぶりなので見たことがない商品ばかりでした。クリアファイルは300円です。裏と表に四季の風景が載っています。ちょっとアニメタッチの絵が素敵です。久遠寺駅の待合室にこのファイルの宣伝が貼ってあったのですが、そこでは2種類あるのにチケット売り場の売店では1種類しか見当たらなかったので、ひとつは品切れかと思ったら、裏表に両方に載っていました。ロゴをあしらった巾着袋500円とボールペン250円です。このほか、巾着と同じデザインでミニバッグ650円もありました。上の階にある売店ではロープウェイ関連の商品は見当たりませんでした。以前はロープウェイのゴンドラをイメージしたお菓子などがありましたが、現在はありませんでした。
2026.07.12
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2007年に廃線になっていますが、もし動いていたら今日7月20日で開業70周年を迎えていました。(ある資料では7月19日付になっているものもあります。)叡山ロープウェイなどと一緒の1956年開業組のひとつでした。1955年にぎふ金華山ロープウェイが戦後の本格的な旅客索道としての最初の開業で、そこからどんどんロープウェイが作られていきますが、この京山もその初期の頃の開業なので、規模は小さくても、さぞ話題となったことと想像します。自分がロープウェイ巡りを始めた2005年頃はまだ動いていたのですが、すぐに行こうとしなかった為に乗る機会をのがしました。新幹線が岡山駅に到着する前に肉眼でも見えた山頂駅は廃線後も残っていて、かつての路線下が遊歩道となっていて、昼間は一般開放されていました。自分も2024年に岡山に仕事で行った時に訪れてみましたが、ウィキペディアによると、山頂にあったある会社が移転した為、現在は遊歩道は閉鎖されて立ち入ることができなくなったようです。
2026.07.20
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過去15回乗りにきていて、6月にも蔵王ロープウェイの友人と訪れたばかりですが、ネットでバックヤードツアーがあると知り、即座に予約をして参加してきました。以前から箱根ロープウェイでバックヤードツアーを開催していたのは知っていましたが、夏休みの自由研究向けに子供とその家族が対象で参加できませんでしたが、今回の告知を見ると、子供が対象ではありますが、大人だけでも参加可能のようだったのでネットで予約をしました。早雲山のロープウェイのチケット売り場に11時に集合。まずは場内アナウンスとチケット販売の仕事体験からスタートです。これはツアー参加者の子供だけにやらせるものだと思っていたのですが、大人用の制服もありますからと言われ、恥ずかしかったけどせっかくだからやらせてもらいました。ツアー参加費は5000円で、箱根フリーパスで来ている人は2000円。自分のチケットを自分で操作して入手します。本来はロープウェイの仕組みなどのレクチャーからスタートだったようですが、天候が怪しかったので、まずは乗車からになりました。立体音響搭載の(音箱)というプレミアムゴンドラに乗り込みます。通常は1台2500円なので、自分のように一人で行動する者には利用しにくいので、これは嬉しいです。104号車にスピーカーなどの音響設備が搭載されていて、音箱の利用者がいない時は通常のゴンドラとして使用しているそうです。出発すると、まるで映画音楽のような壮大なミュージックが流れ、ドラマチックにグングンと進んでいきます。このゴンドラだけ床の一部がスケルトン仕様になっていて真下を覗けます。大涌谷に到着後、新しくできたテラスエリアなどを見学したのちに、いよいよ窓ガラスがないゴンドラ「ロープスター」に乗車です。218号がそれ仕様になっていました。11時51分、大涌谷から乗車。着席するとシートベルトをします。走行中は立ち上がるのは禁止で、ケータイなどはストラップが付いていることが条件になります。風がもろに入ってくるのですごい解放感です。これは気持ちいい!髪の毛がボサボサにはなりますが、これは乗る価値があります。姥子経由で桃源台まで乗り、そのまま下りずにまた大涌谷へ折り返してのります。何がいいって、窓ガラスがないので写真を撮る時、映り込みがないし、遮光性のガラスもないので景色がすごくきれいに見られます。交差するゴンドラを撮影するにも最高!ロープスターで1往復した後は、大涌谷駅にある大涌谷キッチンでドリンクが1杯サービスになります。普段絶対飲まないようなラッシーを頂きました。ここでランチ休憩でもあるので、ついでにここで大涌谷カレー温玉付(自費)を頂きました。食後にまた集合して、姥子駅へ移動。そこでテクニカルのお兄さんが技術的な事を詳しく説明してくれました。ちょうど雨が降って来たので、窓のないロープスターを格納することになったので、その様子も見ることができました。握索機の説明や、索輪などの説明もみせてくれました。普段はいれない車庫や作業場は本当にワクワクします。次に運転室へ!気象状況を常にチェックしている事などを教えてくださり、雷が発生しやすくて、もうすぐ運休のおそれありである事も教えてくれました。運転席に座らせてもらいました。コレ、どこでやらせてもらっても結構嬉しいです。本来はスケジュールに入っていなかったのですが、特別に原動滑車も見学させてもらいました。実はここが一番見たかった場所です。大涌谷方面と桃源台方面の両方の原動滑車が背を向けるようにしてあるのは他の日本のフニテルにはない光景ですから。ツアーが終わった頃にはとうとうロープウェイが雷発生で運休になっていました。ツアー参加者は姥子から早雲山まで自動車で送っていただき、ツアーが終了。2000円で立体音響ゴンドラと窓ガラスのないゴンドラ2種類に乗車でき、ドリンクサービスもあり、普段入れないところも見学できて、実に満足度の高いツアーでした。これは大人でも十分楽しめるツアーでした。箱根はとにかくお客さんがおおいところなので、忙しい従業員さんたちと接する機会は過去にもほとんどなかったのですが、このツアーで接した方たちはとてもフレンドリーで、また乗りにいったらみなさんにお会いしたいと思いました。
2026.07.28
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デアゴスティーニから隔週で発売になっているキイハンターのDVDコレクション第23号をゲット!最初書店では売り切れていたので、アマゾンの取り寄せました。この号には1969年7月19日に放映された第68話「殺されに来た黄金の男」が収録されています。登場するのは鋸山ロープウェーです。敵の隠れ家?から逃げ出した千葉真一と諜報機関の男が恋人に自動車をまわすように連絡する場面が、なんと展望台にポツンと置かれた公衆電話!なぜこんなところに!(笑)千葉真一から逃れてロープウェイで逃げる諜報機関の男。ドラマでは、いつものごとく、車掌さんもいないのに勝手に出発する。乗り込めなかった千葉真一は搬器の下の部分にしがみつく。千葉真一は第120話の「宝石泥棒 裸で御免なさい」でも鋸山ロープウェーでアクションシーンを披露しているが、それより前にすでにここでアクションシーンをやっていたとは!山頂駅のホームは今でもほとんど変わっていない。走行中ドアを開け、千葉真一を蹴落とそうとする諜報部員の男。命綱はしているでしょうか、よく見えないです。山麓駅の階段、ここも今も同じである。ということで、今回も昭和のロープウェイの雰囲気がわかってとても楽しめました。しばらく開きますが、今度は9月22日発売予定の第79号に79話「馬鹿をかついで珍道中」が収録され、たぶん日本平ロープウェイが見られるはず。今から楽しみです。
2026.08.04
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昨年の秋に湯沢高原にあるランドーに乗りに行った時、そこへアクセスする為に湯沢高原ロープウェイを利用しました。その時、同じアルピナリゾートである石打丸山のゴンドラもタダでハシゴできるというので初めて乗りましたが、最近、北陸信越エリアの索道会社が一斉に沢山ロープウェイカードを発行し始めた事を知り、これはゲットしに行かなきゃということになった次第です。今回はまずGALA湯沢のディリンジャスに初めて乗り、そこでロープウェイカードをゲットした後、送迎シャトルバスで一度湯沢高原駅へ。歩いて石打丸山へ行く送迎シャトルが出る湯沢高原ロープウェイの駅へ向かいました。リゾートセンターでチケットを購入。往復2000円でした。今回の目的、ロープウェイカードをゲットしました!リゾートセンターの建物を出てちょっと歩くと山麓駅が見えてきます。ホームに到着すると、ゴールドのゴンドラがちょうど出発するところでした。前回来た時は見たことがないです。どうやらこれ1台だけで、中にテーブルがあり、夜間営業の時は中が光るらしいです。下りに乗る時に乗れるかな?とりあえず帰りの時間もあるので、5号車で上がります。10人乗りの車内。進行方向は逆光の時間帯でした。そういえば、前回初めて来た時もこんな感じでした。ここは進行方向は午前中に撮影しないとダメかもしれないです。なので下り方向は順光なので綺麗に撮影できます。山頂駅に到着。ここでもバギークルージングなど、夏山のアトラクションが用意されています。この前に訪れたGALAにせよ、冬スキー場であるところはグリーンシーズンのお客さん獲得が一つの課題になっているようです。まだランチをしていなかったので、テラスカフェへ。前回来た時も手ごろで美味しい食事ができて、気に入りました。今日はポークタコス(800円)とアイスコーヒー(600円)にしました。美味しかったです。ここは何と言ってもゲレンデに設置されたデッキから見る越後平野が解放感があって気持ちい。ここでのんびり座って過ごす時間が最高です。デッキからもロープウェイを観察することができます。本当は帰りはあのゴールドのゴンドラに乗りたかったのですが、ある家族連れに乗られてしまったので、1号車に乗って下ります。ゲレンデの上をグングン下がっていきます。と言う事で無事にロープウェイカードをゲット。もう少し時間があったら八海山も行きたかったです。15時の送迎シャトルバスで湯沢高原駅に戻ろうと思ったのですが、運転手さんがどこかご希望の場所で降ろせますけどと言うので、ガーラ湯沢駅から15時56分に新幹線が1本だけ発車することを思い出した。越後湯沢駅に行った時、帰りの新幹線の指定席を取ろうとしたら完売で驚いた。そうだ、お盆休みの帰省ラッシュだ!でもガーラ湯沢駅は始発なので自由席でも座れるので、ガーラで降ろしてもらい、新幹線の時間までガーラ湯沢のディリンジャスをもう1往復して、15時56分発「たにがわ412号」に乗り帰宅しました。
2026.08.16
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3月15日にレンタカーで新穂高ロープウェイに乗りに行った生徒さんからたくさんのお土産を頂いちゃいました。ここはロープウェイのお土産品の種類が豊富すぎて、とても全部買いきれないのが贅沢な悩みどころ!自分が昨年乗りに行った時も、けっこう買い込みましたが、さすがにお菓子まで手が出なかったので、そういう物も意外と嬉しいです。バンダナとかタオルなどもロープウェイがメインのデザインじゃなかったので自分では買わなかった。 「きらめくアルプス」というお菓子の箱の蓋を開けると第二ロープウェイのゴンドラが立体的に浮かび上がります。個人的には「きらめくゴンドラ」と名づけたいところです。この手のお菓子はマーガリンとかショートニングとかNGな原材料が多いので、自分は食べないでだけ保存しますが、珍しくこのお菓子はさほど悪い材料が使われていなくていい感じです。今回気になったのがこの記念乗車券マグネット!自分が乗りに行った昨年10月にはなかったと思います。「記念マグネット」じゃなくて「記念乗車券マグネット」とは!これはどうやって購入するんだろう?聞くのをわすれました。第1と第2ロープウェイの両方がデザインされていていいですね。気に入りました。
2016.03.17
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このパンフレットの表紙に「10月オープン」と書いてあり、この恵那峡ロープウェイが開業したのが昭和43年(1968年)なので、そのころのモノだと推測します。まだオープン前に製作したせいか、ゴンドラがイラストで描かれています。三つ折りで、中には恵那峡ランドの園内の案内図のイラスト、そして周辺の観光スポットが紹介されています。このロープウェイは2000年に恵那峡ランドの閉園と共に廃止になり、撤去されずに現在も残っています。その後遊園地は再開していますが、ロープウェイは廃止のままで、ほとんど廃墟のようになっているので、このままのロープウェイの再開はまず不可能だと思います。
2019.06.26
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宝登山ロープウェイの還暦を祝った後、自動車だったので、そのまま三峰へ移動。三峰ロープウェイの大輪駅跡を見に行った。2006年頃に廃止が発表された時に、見学にいった画像と見比べてみました。赤い橋を渡り長い石畳の坂道を上っていくと見えてきた大輪駅でしたが、綺麗に撤去されていました。戦前に開業した頃からあった和風な駅舎があった場所も更地になっていました。2006年に訪れた時に撮影した駅舎です。この建物だけでも休憩所代わりに残してこれないかなと思ったのですが、公園自然法というのがあり、元の自然の状態に戻さなければならなかったのでしょう。画像の左側に初代ロープウェイのホームがあったあたりのコンクリートの土台が残っています。案内地図にロープウェイがあった事が記されている。知らない人が見たら「大輪ロープウェイ」というものがあったと勘違いしそう。「ロープウェイ大輪駅跡」のがわかりやすいと思う。1964年に架け替えられた2代目ロープウェイの駅舎があった基礎部分を下から見学。こちらは初代ロープウェイのホームがあった部分のコンクリート基礎です。赤い橋の手前にある、軽食とお土産品を売る紅乃屋さんが、まだかろうじて営業していたのにはビックリ。昭和の観光地の雰囲気がそのまま残る場所なので貴重である。
2021.11.06
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知人から情報を頂き、宝登山ロープウェイでロケをしている映画「宮松と山下」を見に行きました。記憶を失った男性で、映画のエキストラとロープウェイの仕事を掛け持ちしている主人公のミステリアスな物語です。エキストラの仕事は京都の撮影所?という設定だったと思いますが、宝登山ロープウェイは埼玉県の長瀞にあるので「信良山ロープウェイ」だったかな?架空の名前になっていました。主人公の謎を探るキーワードがいくつかあり、「ロープウェイ」もそのひとつで、同僚からなんでロープウェイの仕事をしているのかときかれ、「宙に浮いている感じが好き」だというような答えをしている。宮松と山下という二重の人格を交走式ロープウェイに象徴しているのだと察する。本来なら映画のエキストラという不規則な仕事をする人がロープウェイの仕事に就けるわけがないのだが、作者がロープウェイを主人公の存在とダブらす意図からそういう設定にしたのではないか。主人公は整備係のような感じで仕事をしている様子が描かれていて、搬器の窓を拭いたり、機械室の電源を入れたり、巻き上げ機の滑車が動く様子もアーティスティックに撮影している。作品自体は淡々としていて、集中力がないと睡魔に襲われる時も何度かあったが、もう一度見返してみると、見逃していたヒントに気づくような気もする。商業的な娯楽映画というよりはちょっとアート寄りの作品でした。
2022.11.27
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今年2026年3月2日から三重県の菰野町に「街ガチャin菰野町」が設置され大人気のようであります。全10種類の中に御在所ロープウエイのキーホルダーがあります。菰野町より先に2025年6月27日「街ガチャin函館」が販売され、10種類の中に函館山ロープウェイのキーホルダーがあります。株式会社funboxが手掛ける「街ガチャ」のシリーズで、自分が確認する上ではロープウェイが確認できたのは現在この2種類でした。株式会社funboxとはちがいますが、似たような物では、2024年5月17日から販売が始まった「下関ガチャ」の中に火の山ロープウェイのキーホルダーがありました。
2026.06.24
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自作のロープウェイ開業日リストがあり、1956年に開業したロープウェイは今年70周年を迎えます。さつま湖ロープウェイ、京山ロープウェー、背炙り山ロープウェイはすでに廃線になっているので、叡山と蔵王登山ケーブル(現在の蔵王スカイケーブル)が現存する70周年のロープウェイになります。なので以前からこの日は絶対に行くつもりでいました。前からホームページなどをチェックしていたのですが、昨年100周年を迎えたケーブルカーはいろいろと告知が載っていたのですが、ロープウェイに関しては何もなかったので、もしかしたら働いている人誰も今日が開業日だと気づいていないのでは?と思ってしまったのですが、ケーブルカーが到着する時、車掌さんが「本日はロープウェイ開業70周年です。」とアナウンスがありホッとしました。そしてロープウェイの改札でロープウェイカードが配布されました。2016年に発行された旧カードと、今回新しく作られた新カードです。これは嬉しかった!悪天候でも来た甲斐があります。自分のルールで上りは1号車から!「叡山反景」をコンセプトにケーブルカー、ロープウェイ、シャトルバスの内装が統一デザインになり、鏡面素材の天井になり、明るい雅?な雰囲気になりました。出発するとアルバイトの若いお兄さんが笑顔で手を振ってくれます。僕が制作した70周年のTシャツに気づいてくれてシャツを撮ってくれました。ちなみに気が付けばホームが白く塗装されているじゃないですか。前回訪れた2023年4月はまだ抹茶のような色でした。あの渋い配色が好きだったのに、ちょっと残念。でも搬器が深緑色になったので、ホームは明るい色のがいいのかも。ふと天上を見るとお客さんたちが写り込んでます。なかなか見たことのない光景です。腰板部分もゴールドで素敵です。この搬器、大阪車輛製の1998年登場なので、もう28年経ちますね。自分は以前の白に青と赤の波模様が入ったデザインがあまり好きじゃなかったので現在の深緑にゴールドを施したデザインの方が気に入っています。下の方は視界は悪くなかったのですが、ロープウェイの中腹から山頂にかけて霧がかかっていて、小雨も降って来たのでちょっと残念でした。1号車で上がり、2号車で下りたいので一本見送くるためにホームにいたら、サイレンのような明かりがくるくる回り始めました。ここの山頂駅は運転手さんが改札も1人でやっているので、走行中は人がホームに入らないように警告しているのだと思います。さて、2号車で下ります。最近気づいたことが、車掌を省略している路線の搬器には、前尾灯や車内アナウンスのスイッチが外側に取りつけてあることでした。駅務の人がスイッチを入れるんですね。前日訪れた八幡山ロープウェーも同じでした。この深緑の塗装は好きなのですが、バックの緑には映えないのが難点。駅務のお兄さんにお願いして撮ってもらいました。天気が悪かったので2往復で退散しましたが、自作の70周年Tシャツをキッカケに従業員さんたちに知れ渡ったようで、ケーブルカーの従業員の方たちまで親切に対応してくださいました。日本のロープウェイの歴史から見ても戦後開業の古株組に入る叡山ロープウェーの古希を祝えてよかったです。
2026.07.05
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日本交通公社が発行した雑誌「旅」の昭和34年4月号です。表紙がこの1年前に開業した熱海ロープウェイです。これは初代搬器ですが、絵葉書などは風景の中に小さく見える構図が多いので、搬器が大きくわかる画像は貴重です。撮影は宮越茂夫。雑誌の中には開業一か月しかたっていない御在所ロープウエイの広告もありました。そして玉村式索道建設株式会社の広告も!
2026.07.24
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大正3年の4月から東京大正博覧会の期間中だけ上野の不忍池を横断するロープウェイが存在していました。その2年前の明治45年に大阪の通天閣で最初に人を乗せた近代索道が登場して、東京ではたぶんこれが最初のロープウェイ体験になったはずです。自分も何枚か絵葉書を持っていましたが、たいがいは上野公園側から撮影されたものがおおいので、この反対側からの撮影に注目しました。両駅舎の距離感もわかりやすいです。先日入手した資料で、このロープウェイが交走式ではなく循環式だったことがわかりました。各ゴンドラに運転手?が乗っていて、えい索を掴んだり放したりして運転していたようです。たしかにこの絵葉書でもゴンドラの先頭に運転手らしき人が確認できます。
2023.01.20
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2月の誕生日の日は蔵王でロープウェイの仕事をしていたので、昨日、本業のタップダンスのクラスに来てくれている生徒さんたちが還暦祝いの夕食に招待してくれました。プレゼントにポロシャツと箱根ロープウェイグッツをたくさん頂きました。箱根はグッツが多くて、いつも全部は買いきれなくて困っていました。コレクターとしては押さえておきたいけど、今一つ買う気になれなかったモノばかりなので(笑)、プレゼントされてとても嬉しいです。このお菓子は前回訪れた時、自分も購入しました。お菓子の箱の上蓋をペーパークラフトにするというナイスアイディア商品でした。おもちゃの双眼鏡です。このゴンドラを取って付けたような感じか嫌で(笑)買わないでいました。定価900円。赤の他に青もあります。箱根ロープウェイシャボン玉。電動で吹き出します。定価1300円。早雲山駅がリニューアルしてテラスが出来たので、そこで遊べるようにというコンセプトもあったからでしょうが、これもロープウェイである必要がまったくわからない商品だったので自分では買うのをためらっていました。(笑)サクラのクーピーペンシル。パッケージが可愛くていいのですが、中身はただのクーピーです。(笑) 定価1500円と高いので手がでなかった商品。ぷるぷる箱根ロープウェイ。紐を引っ張るとブルブル震えて床を進みます。どこがロープウェイなの?(笑) ロープウェイチョロQも床を走るから好きじゃないのですが、創造力がある子供は気にしないのでしょう。他に青と白もあります。定価600円。
2024.06.19
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2025年の冬に登場した鋸山ロープウェーのオリジナルカプセルトイは、初代搬器、2代目搬器、そして現在の3代目搬器が各6種類プラス、シークレットが2種類の全20種類ありました。そこである事に気づきました。それは3代目搬器のシリーズは全部赤い2号車の「ちどり」だけだという事でした。唯一、シークレットで1号車と2号車で対に並んでいるやつだけに黄色い1号車の「かもめ」がありました。従業員さんと世間話をしている時、その事をお伝えしたら、じゃ黄色いのも作りますとおっしゃり、本当に追加されました。さっそく今日、鋸山ロープウェーまで確認しに行きました。ガチャガチャの機械に貼ってあるラベルにも、以前は赤い2号車だけだったのに、ちゃんと黄色の1号車も載っています。これが今回制作された1号車「ちどり」の商品。他と同じように6種類とシークレットの1種類の全7種類です。これが鋸山ロープウェーカプセルトイの全貌です。左からアクリルクリップ、アクリルスタンド、チャーム付きボールチェーン、両面プリントどこでもチャーム、両面プリントアクセサリーキーホルダー、アクリルフレームマグネット、それにシークレットが3種類の全27種類になりました。これはシークレットの3代目搬器2台のアクリルスタンドです。右の1号車のちどりはお客さんが写っています。それが、今回1号車の黄色が発売になると、シークレット1号車の写真が変わっています。お客さんがいない写真が使われています。よって、一見似てますが、3代目搬器シリーズのシークレットは2種類存在することになります。
2026.08.21
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古い工作雑誌にロープウェイの模型の作り方が紹介されているのを数冊持っておりますが、これは最近入手したコレクションです。「円形ゴンドラのケーブルカー」という見出しで2ページにわたり、立川ふじおという人が作り方を載せています。昭和38年7月発行で、その一年ぐらい前に滋賀県の八幡山ロープウェーが開業していて、当時の初代ゴンドラが円形だったので、その影響ではないかと察しています。
2017.05.11
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昨日、びわ湖バレイへいった人からお土産にチョコクランチを頂きました。ゴンドラをイメージした箱に入ったお土産品はよくありますが、この搬器のデザインは素晴らしいです。どうやら2年ぐらい前に発売になったらしいです。一口大のチョコクランチが個包装で10個入っています。この手のお土産品のお菓子は添加物が多くて、マーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸が気になる商品が多いのですが、これは比較的悪い材料が少なくて良心的です。小袋にもゴンドラとリフトのデザインが施されている。中身はこんな感じです。左側は自分は2015年に初めて訪れた時の商品ですが、無理やりロープウェイに見立てた箱で、中にチョコインクッキーが入っていました。それに比べると今回のデザインは実に素晴らしい。
2022.11.16
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古いロープウェイが大好きな自分が乗るのを楽しみにしていたが、東京からアクセスが若干面倒だったので後回しにしていたら、2011年に突然廃止になりガッカリしたのが志賀高原ロープウェイでした。廃止後に片側のホームがある施設が道の駅的に残されていて、ホームをテラスとして開放してあり、搬器も2台ともホームに保存されていることを知り、いつか訪れてみたいと思っていましたが、先日竜王ロープウェイに連れて行ってくれた友人が、まだ時間があるというので自動車で立ち寄ってもらい、長年の夢を果たせました。志賀高原 山の駅に到着。一見ロープウェイの駅があるとはわからない感じです。建物に入ると売店、食堂などがありました。入って左側に旧志賀高原ロープウェイのホームがあり、テラスとして開放されていました。無料で入れます。かつての事務所かチケット売り場だと思われるところはコーヒーなどを売る店になっていました。ホームに入ると椅子やハンモックなどが置かれていてくつろげるテラスになっています。やまびこ号から見て行きます。このパノラミックウィンドーの昭和レトロなデザイン!昭和38年製なのにすごくきれいです。やまびこ号の方は懸垂機が搬器から外されていました。たぶん2台吊るすと重量の問題があるのではないか?こういう前尾灯がたまりません。ここの特徴でもあったスキー板などを入れるかご。もし営業していたら見られない2台並んでいる光景。こだま号に乗ってみます。交走式は最近は2台とも同じ配色のが少なくなってきています。こちらは懸垂機が取り付けてあります。トラス式のハンガーも今はなくなりましたね。左のベンチは廃止後に置かれたものでしょう。床の蓋をあけたら応急下降用の救助袋がそのまま入っているじゃないですか。スローダンもそのままです。自分は展望台とかに行くよりホームからの眺めが好きなことがありますが、ここもいいですね。無料テラスとして活用するのは素晴らしいアイディアです。志賀高原 道の駅の横に志賀高原リゾートゴンドラの駅がありました。「志賀高原ゴールデンライン」といい、他のブナ平ゴンドラ、東立山ゴンドラと3路線乗り継いで行けるコースになっているので、次回乗りに来ようと思います。やっと出会えたので記念撮影。
2024.08.06
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梅雨入りしたというのに、ずっと晴れが続いているので、これはどこか乗りに行こう!と思い、2006年に初めて訪れてからずっと行く機会がなかった谷川岳ロープウェイへ行くことにしました。2024年12月1日から「谷川岳ヨッホ」という名称になり、星野リゾートが運営をするようになり、自分が訪れるのも19年ぶりで、どう変わっているのか楽しみでした。新幹線の上毛高原からバスで45分、山麓駅のベースプラザに到着。中に入ると、以前あった飲食施設は営業していなく、売店もかなり縮小して活気がない印象を受けました。2006年の時は往復2000円だった記憶が!今は往復3000円でリフトもプラスすると3500円になります。以前あったロープウェイカードはもう発行していないそうです。この顔出しパネルはカワイイ。土合口駅です。気のせいかあまりインバウンド風のお客さんは少ない。10時47分、12号車で上がりました。2006年の時は10月の紅葉シーズンでしたが、今回はグリーンシーズンです。天神峠駅に到着。作業搬器に目が行く。箱根も蔵王もそれぞれ作業用搬器はどこも個性的です。駅をでると気持ちのいい解放感。最近はどこもテラスやハンモックなどを設置するところが増えました。ここのハンモックも雲を見上げて気持ちがよかったです。11時過ぎ、混む前に早めのランチ。今はパングラタンがお薦めメニューになっています。1400円と最近のインバウンド価格の中では安い方です。2006年の時には乗らなかったリフトに初めて乗り、天神峠まで行ってみました。さらに上からロープウェイの全貌がよく見えました。下りは13時30分、1号車に乗り込みました。みどりの谷間をグングンと下っていきます。山麓駅に到着して、戻るバスの時間まで1時間以上あったので、付近を散策。機械室のシャッターが開いていたので見学。以前ベースセンターの入口に展示してあった2代目搬器が駐車場の入り口付近に設置されていました。旧駅舎があった駐車場スペースから撮影。
2025.06.21
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昨日新宿の古本市で静岡の日本平の古い絵葉書を入手しました。「ソノシート付観光絵はがき」って書いてあるので何だろうと思ったらロープウェイの絵はがきがソノシートになっていました。 内容は女性のナレーションで日本平の観光紹介やちゃっきり節、日本平音頭の一節などか聞けました。写真は日本平ロープウェイの初代キャビンだと思います。これで200円。いい買い物をしました。
2012.11.27
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搬器のクロースアップ。屋根の上で戦っています。よくあるパターンです。ロープに手がとどいてしまうのでハンガー部分はやっぱり短いです。しかし実にオーソドックスな昭和の時代のデザインですね。個人的は合格ラインです。この番組は1983年ごろに撮影されています。今じゃこのロープウェイの跡方もないのでしょうね。
2009.06.26
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伊香保ロープウェイの初代の搬器が写っている絵葉書を数枚所有していますが、この赤と白の塗装のやつは初めて見ました。この昭和の時代にもっともオーソドックスだったデザインがやっぱり好きです。
2016.03.02
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関東近辺のロープウェイはほぼ乗り尽くしたのですが、白根火山がまだでした。6月にニューヨーク在住の親友と草津温泉旅行をした時に乗る予定でしたが、ちょうどメインテナンスか何かで運休とぶつかってしまい断念。先週の木曜日に行く準備をしていたら朝寝坊して出遅れたたのでまたもや断念。そして今日こそ行こうと早朝から出かけたのですが、乗り継ぎが悪くて結局草津に到着したのが昼の12時。そこからロープウェイ乗り場まで行くバスが13時15分。夜仕事があるので遊べる時間は2時間半ぐらいしかない。時間がもったいないのでタクシーで山麓駅まで行きました。 いや~意外にも紅葉がキレイでビックリでした。自分はロープウェイに乗る事が目的で景色は二の次なのですが、ここまできれいだとワクワクしますね。ムリして来た甲斐がありました。 山頂駅の手前にベンチが置いてあったので、自分で作ってきたお弁当をココでいただきました。いや~食事をしながらロープウェイを眺められるなんてゴキゲンなスポットですよ、ココは! 従業員の皆様がとても親切に対応してくださいまして、おかげさまで楽しく3往復することができました。2時間半ぐらいしか居られませんでしたが、紅葉がキレイで最高でした。
2014.09.26
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今日、1月29日は母親の一周忌なんです。一年前に自宅で明け方に看取りました。弟と妹もいますが、自分が長男で6歳まで一人だったので、どちらかというとおかあさん子でした。モダンバレエの先生だったので、稽古場で遊んでいて、いつも音楽がながれていました。おもちゃも沢山買ってもらい、ロープウェイのおもちゃも買ってもらった影響が、その後のロープウェイファンにつながっています。アタミロープウェイと箱根ロープウェイは自分でも母親に連れて行ってもらった記憶が強く残っています。古い写真を見ると父親と母親と旅行をした時に箱根駒ヶ岳ロープウェーの駅と大和屋ホテルのゴンドラの中で撮影した写真もあるのですが、自分はそれらに乗った記憶はあまりない。認知症が出始めた頃、2013年にお伊勢参りの後、御在所ロープウエイに二人で行った時は、おかあさんと二人でロープウェイにまた乗れてちょっと嬉しかったものです。2020年、病気で余命があまり長くないかもという頃に、兄妹3人そろって母親を温泉に連れだし、湯沢高原ロープウェイと日光白根山ロープウェイに乗ったがの最後になりました。こういう時期なので、今日は静かに兄妹三人で供養をします。
2022.01.29
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ヒーロー物やアクション物のテレビ番組、映画などでロープウェイでロケをしたものが少なくない。今となっては廃線になり存在しないロープウェイや、初代のキャビンの現役時代を見る事が出来たりします。どのエピソードでロープウェイが出てくるかネットなどで調べると、レンタルショップでDVDを借りたり、中古のVHSテープを購入してます。 今ではこんな危ない事をする許可がでるであろうか?と思うようなことをしていて面白いです。それらの集めた動画をあそびで編集して、久しく忘れていましたが、資料を整理していたら出てきたので、期間限定でアップしました。よかったらご覧ください。 アクションロープウェイ
2015.05.25
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伊香保ロープウェイの古いチケットを入手しました。昭和のロープウェイが大好きな自分にはこんな紙くずも宝物です。このチケットでひとつ判明したのが搬器の塗装のことでした。 搬器が交換されることもありますが、現状のままで塗装を変えることがよくあります。自分はこの初代の搬器の古い絵葉書を持っていまして、その配色が好きでよく眺めて覚えておりました。 さて、ある時期まで、山麓駅の近くにある駐車場に、その初代搬器が放置されていたんですね。古いのが好きな自分は駆け寄って写真を撮っておきましたが、その色あせた搬器のデザインが、自分が持っている絵葉書の塗装となんか違うのでずっと疑問になっていました。でも、今回入手したチケットに載っている写真をみて、まさしくこの塗装で色褪せたことが判明。まあどうでもいいことなのですが、個人的にはすっきりしました。
2016.02.10
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戦前の古いロープウェイの絵葉書はそれなりにコレクションがありますが、先日こんな絵葉書を手に入れました。昭和3年(1928年)に開業した比叡空中索道は戦前に作られた数少ない路線のひとつで、現在ある比叡ロープウェイとはちょっとちがうルートに作られたそうです。今まで見たことがある比叡索道の絵葉書は、たいがい2つの搬器が交差するあたりを、大写しにした画像ばかりであったが、この絵葉書は、かなり近影になってり、当時のお客さんの表情までわかるので、とても貴重な一枚だと思います。裏に記念スタンプが押してあり、昭和8年、5月28日と書いてありました。
2016.03.12
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たまたまロープウェイの動画を検索していたら、こんなニュース動画を発見!今年2018年1月23日の噴火でロープウェイも被害にあっているのは知っていましたが、まさか廃止になるとは!阿蘇山も御嶽山も頑張っているのに、9月2日に正式に廃止が発表になっていたようです。残念です。
2018.07.14
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