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搬器のクロースアップ。屋根の上で戦っています。よくあるパターンです。ロープに手がとどいてしまうのでハンガー部分はやっぱり短いです。しかし実にオーソドックスな昭和の時代のデザインですね。個人的は合格ラインです。この番組は1983年ごろに撮影されています。今じゃこのロープウェイの跡方もないのでしょうね。
2009.06.26
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以前から探していたパンフレットを古本屋で入手。ロープウェイに手を振る車掌さんたちのこの構図が素敵です。昭和の搬器はこの丸みのあるフォルムが魅力です。ここの2代目搬器はもう少し角ばったデザインになってしまいます。中の見開きも昭和の観光地の楽しさが伝わってくる画像が一杯載っています。その中でも、この山麓駅のホームの様子が少しわかる写真がうれしい。そしてこのチケット売り場の様子。戦後、本格的なロープウェイが各地で作られ始めたのが昭和30年で、ここの開業が昭和31年なので、まだまだロープウェイが目新しい乗物だった時代なので、こんな仰々しい説明文も書かれたのでしょう。
2023.01.19
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ロープウェイグッツではないが、須磨浦ロープウェイの鉢伏山上駅からさらに上に行くためのカーレーターをイメージした箱に入っているお菓子のお土産品が発売されました。昭和レトロな乗物で、坂道をベルトコンベヤーのような動力でガクガクしながらイスに座って上下する。まさかそんなものを商品化するとはスゴイです。ロープウェイのゴンドラをイメージした箱のお菓子もすでに販売されていて、それもセンスがよくて好きです。兵庫県に在住の知人が買ってきてくれたのですが、気を聞かせてロープウェイカードがないか伺ってくれまして、参加はしていないが、独自でカードを制作発行しているということが判明。6種類ぐらいあるらしい。知人はその中の2枚をもらってきてくれました。これは残りのカードも気になるところです。
2022.05.10
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JRの大人の休日倶楽部のCMはアマポーラのBGMで吉永小百合さんが日本各地の名所を巡るシリーズですが、今年2022年に蔵王ロープウェイが運営する百万人テラスが紹介されました。スタートから山麓線が走行している場面で始まります。次に吉永小百合さんが山麓線の1号車に乗車している場面になる。散策コースを歩くところから高山植物などを紹介して、百万人テラスに到着。そこの座る様子をドローンのようなアングルでその雄大な風景で終わります。百万人テラスは蔵王ロープウェイが2020年から始めたそうで、百万人収容できるテラスと思われがちですが、冬場に「百万人ゲレンデ」という、幅の広いゲレンデの場所にテラスと椅子を設置したからそう呼ばれている。動画はYOUTUBEで見る事が出来ます。
2022.05.16
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「アサヒグラフ」1962年4月13日号に「姿を見せた湖底の村」という記事がある。雨不足で奥多摩湖が干上がってしまった様子を6ページのグラビアでレポートしている。その最初の見開きページに、廃墟ファンの間でも有名な奥多摩湖ロープウェイが写っている。ロープウェイの開業が1962年1月29日なので、運行してまだ2か月ぐらいの頃の様子になる。三頭山口駅が確認できる。まだ駅のまわりに木々が生い茂っていない。
2022.06.08
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蔵王ロープウェイで仲よしの社員である健太郎君が日本ケーブルで研修を受けるため山形から東京に来ていたので、本日、山形に帰る前に二人で東武博物館へ足を運びました。自分はなんと18年ぶりです。東向島の駅に隣接する小さな施設ですが、ここに日光の明知平ロープウェイの2代目搬器が保存されています。明智平ロープウェイは戦前の1933年11月3日の開業でしたが、戦争の不要不急で廃止。でも戦後の1950年10月5日に復活。その時から2001年まで使われた2代目搬器の2号車が保存されている。扉は開いていて中にも入れます。川崎車両製。正面の窓はパノラミックウィンドーではありませんが、角に丸みがあるので角ばった印象はない。ちゃんとハンガー部分も保存されているのがいいです。箱根ロープウェイの姥子駅にも保存されていますが、あちらは外なので、車体の劣化がきになるところですが、ここは屋内なので安心。古い資料を見ると、何回か塗装が変わっています。一時期は真っ黄色でしたが、最後の方にこのオレンジ色になり、最後には猿が描かれています。蔵王ロープウェイの技術課の社員、健太郎君です。東京に来ると関東近辺のロープウェイ巡りをするのが恒例になっています。現役時代の絵葉書。この頃、1号車には「Rainbow」2号車には「Dream」と書かれていた。
2026.05.22
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先週の火曜日に箱根駒ヶ岳ロープウェーのバックヤードツアーに参加した時、記念品としてピンバッチがついてきました。これはお土産品として販売もしているモノで、自分も4年前に訪れた時に購入しています。その時のと、今回頂いたやつを見比べると、明らかに4年前のが変色して黄ばんでいるのがわかります。これは樹脂が経年劣化するようで、他のピンバッジなどでもよくあるようです。日に当たってなくても変色します。コレクターとしてはこれはちょっと残念です。
2022.08.28
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フィンランドにあるユッラス・スキー場にあるゴンドラに、2008年11月から始まったサウナの搬器があることを知りました。4人乗りで12人まで2時間1350ユーロ、日本円にして約18万円とけっこうなレンタル料ですが、片道7分間、サウナに入りながら空中散歩を楽しめるという滅多にできない体験ができます。山頂にもサウナ、ジャグジー、シャワーなどの設備があるようです。窓はマジックミラーになっていて、外から内側は見えないので裸でも安心です。サウナが苦手な人は途中下車ができないので、ちょっと精神的にコワいかも。フィンランドには他にも観覧車のサウナもあるようです。さすがサウナ大国。日本にも昔有田観光ホテルに宇宙アポロ風呂という、岸壁になるホテルの施設から海上を渡る浴槽付のロープウェイがありましたが、さすがにサウナは後にも先にもここだけじゃないでしょうか。
2017.08.03
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1975年の東映作品「華麗なる追跡」の中で、志穂美悦子さんがJACの伝統とでも言うようなロープウェイでのアクションシーンをこなしています。場所は長岡エイトランド(現在の伊豆の国パノラマパーク)の循環式ロープウェイ。現在稼働しえいる単線自動循環式になる前の、3線自動循環式の頃の赤い搬器のロープウェイを見ることができます。犯人?が逃げ込んで乗ったロープウェイに飛び移ってぶら下がり、不思議に扉を開けて中に入ろうとするえっちゃん。それを阻止しようと手を踏みつける犯人。最終的になんとか中に入り、格闘して、最後に犯人を蹴り投げて放り出し、最後にロープウェイの扉にもたれかかり呆然とする場面まで、けっこう長丁場な場面が続きます。今ではこういう撮影はCGの合成になり、またこんな危ないロケは許可がでないのではないでしょうか?動画が見られるリンク
2020.04.18
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先日の箱根駒ヶ岳ロープウェーのバックヤードツアーに参加した後、友人の運転で長年の夢であった熱海高原ロープウェイの山頂駅だった建物があるところへ連れて行ってもらいました。1967年に開業してわずか3年程度で経営者の倒産で運休、一度再開してもまたすぐ運休→廃止となった幻のロープウェイで、山頂の玄岳はドライブインとして使われていた時期もあるようですが、もう長い間廃墟で、ネットにも廃墟ファンの投稿などがあります。ホーム近辺も見学したかったのですが、敷地外からちょっと見学してやめておきました。これは数少ない熱海高原ロープウェイの資料の絵葉書です。なんせ稼働期間が短くて、現存する資料自体がとても少ない。この絵葉書の山頂の方に駅舎が確認できます。
2022.08.26
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1971年から73年までカルビーから発売されていた仮面ライダースナック。そのおまけに付いてきた仮面ライダーカードは社会現象にまでなり、こんな自分でさえ多少集めた記憶があります。全部で546枚あり、その中にかんざんじロープウェイでロケをした時の画像のがあり、自分も1枚持っている。今回、全カードの画像を調べたら4種類存在することが判明しました。 左側から カードナンバー507 ライダーの弱点を探せ! 画像の紹介ゲルショッカーの合成怪人第1号ガニコウモルが、むっくり起きあがった。ヒルカメレオンから人間の血をたっぷり注射してもらったからだ。再び生き返ったガニコウモルは、ライダーの弱点を知る使命を与えられて、ライダー攻撃に出かける。戦いの場所は、目もくらむ高さのロープウェイだ。もし落ちたら、ライダーだって危ない。 カードナンバー535 ロープウェイの本郷と滝 「滝!あそこに見えるのが、ゲルショッカーのアジトだ。用心しろ!」ロープウェイの屋根に飛び乗った本郷と滝。少年ライダー隊が発見したゲルショッカーのアジトの攻撃だ。見張りの戦闘員もロープウェイの屋根の二人に、気が付かない。それ行け!本郷。ガンバレ!滝。 カードナンバー536 また、あらわれたガニコウモル 再生怪人1号ガニコウモルと戦う仮面ライダー。場所は、ロープウェイの屋根の上だ。ロープウェイは、地上200mの上にある。落ちたらライダーだって、危ない。だが、ライダーは落ち着いている。ライダーは、一度ガニコウモルに勝っているんだ、負けるはずがない。どけ!ガニコウモル。お前は、もうライダーの敵ではない。 カードナンバー537 ロープウェイからのこうげき 「さあ、行くぞ滝!この下が、ゲルショッカーの秘密アジトだ」ロープウェイの屋根に飛び乗って、アジトの上まで来た本郷と滝。入口には、戦闘員がいる。ロープウェイから飛び降りて、空からの奇襲攻撃だ!頼むぞ本郷!頑張れ滝!今度こそゲルショッカーを倒せ。
2017.12.03
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Squaw Valley Cable car に乗れなかった自分らは自動車で30分ぐらい移動してHeavenly Valleyにあるゴンドラを目指したのですが、山肌に見えるロープにぶら下がっているゴンドラが動いていない。なんか嫌な予感が....そうです、ここも運宮中でした。 日本のスキー場のロープウェイも夏営業が終わるとしばらく運休期間があってスキーシーズンにまた動き出しますが、まさかこんなに早くから運休してるとは思わなかったです。ここもネットで一応調べたのですが、もうちょっとわかりやすく運行状況を提示して欲しいものです。 まあ自分はあまり外国のロープウェイには萌えないので、おもったほどガッカリしなかったのですが、自分よりも僕が喜ぶだろうと自動車で連れてきてくれた人の方がもう落ち込んじゃって申し訳なかったです。またの機会に来ようと思います。
2011.10.13
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4月10日の「土曜スペシャル」は「日本列島春景色 絶景!花めぐりの旅」と題して、倉石功さんと妻の秀子さんご夫婦が吉野を訪れました。撮影の時はちょっと曇りのようでしたが、桜の横を通るロープウェイはやっぱりステキです。キャビンの中から桜を眺めるお二人の様子。桜の木々を抜けて登っていくロープウェイの風景が映りました。ここもまだ自分は乗ったことがないので、訪れてみたいものです。日本の索道の歴史からみても貴重な路線ですから。
2010.04.11
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Cosmo Cable Carという香港製のおもちゃです。プラスチックでできていて、はっきりいってちょっと作りはチャチですが、ロープウェイ関連のおもちゃとして自分もコレクションしています。野村トーイのロープウェイのおもちゃをアップしている方が同じように投稿してあるのを見つけたのでご紹介します。自分のサイト「歓喜の索道」のトイコレクションのページでも紹介していますが、動画のがどんなおもちゃかわかりやすいですね! これは想像上の乗り物っぽくて、自分は実際にこの手の乗り物をみたことがないです。吊り点が2カ所あり、どちらかというと懸垂式モノレールに近い感じです。
2012.05.22
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みなさんこんにちは。自分は今渡米しております。頭の中にはロープウェイのことがあるのですが更新するネタがないので帰国するまでしばらくお待ちください。こんなサイトでも毎回ご覧くださっている皆様には本当に感謝いたしております。6月のはじめには帰国しますので、そうしたらまたどんどん更新していきます。
2009.05.23
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これは絵葉書です。戦前のだと思うのですが、「空中ケーブル」の文字が左から描かれている事や、紙質の悪さからすると、物資が乏しい戦後すぐの可能性もあるかもしれません。三峰山ロープウェイの戦前の絵葉書は数種類持っていますが、このアングルのはいままで見たことがなかったです。戦前に開業した初代の三峰山ロープウェイの山頂駅は、昭和39年に大型のロープウェイに架け替えられて、この初代は廃止になりましたが、山頂の駅舎は廃虚としてしばらく残っていたのをネットで見たことがあります。それが和風の建物ですごく素敵でしたが、山麓駅も屋根がちょっと和風だったことがこの絵葉書で分かりました。あと、今日、古本市で、松竹歌劇団の雑誌「松竹歌劇」の昭和28年11月発売の号を買い、パラパラとページをめくっていたら、歌劇団の生徒たちが三峰神社を訪れているグラビアページがあり、その中にロープウェイに乗り込んでいるカットがありました。こんなホームに止まっている様子の画像も初めて見ました。今まで見たことがある絵葉書ではよく見えなかった搬器の質感がこれでよくわかりました。
2018.11.29
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RKB毎日放送のアーカイブ映像で、1958年からわずか6年で姿を消した幻の門司ロープウェイの貴重な映像が公開されていました。YOUTUBEにアップされたのが4月19日なので、まだ公開されて5日ぐらいしかたっていませんね。あまり資料がないロープウェイなので、これは貴重です。まず最初に驚いたのは、山麓駅内で、握索機を誘導するレールがないことです。これは珍しいと思います。山麓駅を出発した搬器。搬器が大きく写った画像もすくないので、これぐらい大きいと雰囲気がよくわかる。山麓駅の建物も、この動画で見ることができました。まだ工事の足場があるので、開業間もない頃ではないでしょうか。搬器内からの映像です。最近の窓が大きい搬器からすると、すごく閉ざされた感じのする内部ですね。山頂駅が見えてきています。山頂駅に到着するところです。山頂駅の出口。後ろで搬器を人力で押しているのが確認できます。
2020.04.24
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中部地方8か所から始まったロープウェイカードですが、年々ジワジワと参入する会社が増えてきていて、いったい何種類あるのか把握するのが困難になってきています。以前発行した場所も、新バージョンが作られたりして油断ならない。2020年に2階建てゴンドラをリニューアルした新穂高ロープウェイも、どうやら今年の8月頃、新しいカードを発行したようで、今度は搬器2台がすれ違うところの写真が使われています。
2021.11.25
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ロープウェイに乗りにってお土産品を買った時に入れてもらったレジ袋ですが、そこに「○○ロープウェイ」とか書かれていたり、ロープウェイのイラストなどが描かれていると捨てられなくて、大きな袋に突っ込んで保存してありましたが、この正月に全部引っ張り出して仕分けをして整える作業をしていました。いつか経年劣化でボロボロになるかもしれませんが、こういうものが貴重なコレクションになるような気がします。一番気に入っているデザインです。搬器が初代っぽいイラストです。なので現在は使用されていないと思います。これも鋸山です。抽象的なイラストになっています。新穂高ロープウェイ。ここも搬器が変更になったので、もしかした現在はこの袋じゃなくなっているかもしれません。雲辺寺はまだ乗りにいったことがないので、知人がお土産をくれた時の袋です。谷川岳はサイズによって色が違う。寒霞渓はロープウェイのデザインがなく、ちょっと渋めな感じです。宝登山はゴンドラを擬人化したイラスト。八海山に行ったのは2015年なので約8年前です。別府も久しく行ってないので、これも友人がお土産をくれた時の物です。日本平ですが、パークセンターは無くなったので、この袋も現在は使われていないでしょう。金華山はロープウェイよりリスのが大きい。(笑)身延山は和風でロープウェイが家紋のようでとてもいいデザインです。もいわ山ロープウェイ中央アルプス駒ケ岳ロープウェイは標高の数字の2612がロゴになっています。明智平はロープウェイがいい感じで浮き立っているデザインで好きです。戦前からあった元ケーブルカーの駅舎のパノラマレストハウスが解体されてしまったので、この袋も現在使われていないと思います。立山の袋ですが、ロープウェイという文字もなくイラストもないので、自分的には一番魅力がない袋です。(笑)北八ヶ岳ロープウェイもロープウェイがメインのデザインでシルエット的なデザインがシックです。函館山ロープウェイはさわやかな緑色のデザインで明るい雰囲気が漂っている。御在所の袋ですが、これはレジ袋とはちがい、厚手のしっかりした素材で、搬器をイメージした真っ赤なデザインがインパクトがあります。ここからちょっと番外編ぽくなりますが、これは大和屋ホテルの手さげ袋です。自家用ロープウェイがあった温泉宿でしたが、突然閉館してしまったので、もう手に入らない袋なので大切に保管しています。箱根の手さげ袋です。こんな袋に入れてもらうほど沢山お土産を買う事は滅多にないので、これも大切に保存してあります。御在所の手さげ袋は真っ赤な袋とは打って変わって、ゴンドラ、トンボ、カモシカのおとなしいデザインになっています。須磨浦の大きい袋。いつ入手したか覚えていないのですが、搬器のデザインが以前の2代目なので、もしかしたら現在は使われていないかもしれません。これは最近入手した須磨浦の手さげ袋です。ロープウェイファンなら捨てられない袋です。雲辺寺の手さげ袋。自分はまだ行ったことがないので、知人からお土産を頂いた時の物だと思います。やっぱり自然の風景よりもロープウェイが大き目のデザインだと嬉しいです。
2023.01.04
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リフォーム工事前の家の片づけとライブパフォーマンスを終えてやっと時間がつくれる余裕がでてきたので、大好きな御在所へ行ってきました。年に一度は訪れていましたが、去年はタイミングを逃して行けなかったので、なんと2年ぶり!通算17回目の訪問になりました。まず気づいたのが、山麓駅にあった飲食店(たしかうどんのようなものを出していた)が無くなり、ロープウエイ待合室になっていました。中に入るとガチャガチャのマシーンが沢山!何かロープウェイの商品がないか探していたら、さすが御在所ロープウエイ!アクリルキーホルダーがあるじゃないですか。6種類あり、初代、2代目、3代目ルミエールのゴンドラと、フランという白鉄塔のキャラクターとルミエルというゴンドラのキャラクター、そして山麓駅の建物を模した「のりば」の6種類。一回300円で自分はまず5回やり2代目搬器3個、3代目搬器2個をゲット。初代搬器が欲しくて最後にもう一回やったら見事に出てきました。顔見知りの従業員さんに挨拶をしたらさっそく乗り込みます。2018年に登場した3代目新搬器ルミエールも5周年なんですね。もう何十回も乗っているので、最近は乗り合わせたお客さんのリアクションを観察するのが面白いです。中間地点を過ぎるとみんな「おおっすごい!」と予想をしていなかった光景に驚くものです。山頂は霧がかかったり晴れたりでしたが、下の方はいい天気でした。山頂駅に到着。さっそくロープウエイ博物館へ。ちょっと模様替えがありました。下りの乗り場の通路にこんなポスターが!春夏秋冬それぞれのバージョンを作るところが素晴らしい。ロープウェイをちゃんと主役に置きながらも雄大な景色の美しさも紹介していてとても良いです。下りは一人で新搬器ルミエールに乗れました。床に窓があります。また山頂に向かい、お昼をナチュールでいただきました。御在所といったらカレーうどんでしょう!こはは本当に美味しい。角煮が入っていて、モチモチのうどんとカレーがよく合います。それをこのロープウエイが見える窓際で食べる至福の時間。デザートは白鉄塔ソフトクリーム。クッキーがアクセント。この日はのんびりと3往復平日でしたが山麓駅では大道芸もあり、静岡からきたバルーンアーティストのYOHEIさんが登場。この後芸を始めたら沢山の人が集まってきました。今回の気に入ったベストショット。
2023.11.22
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自分のロープウェイ巡りで最初に訪れた場所でもあり、昭和レトロなロープウェイが好きな自分にはストライクゾーンでもある宝登山ロープウェイですが、昨年2025年7月に展望テラスを設けた事を知り、蔵王から戻ったら足を運んでみようと思っていました。もうすぐゴールデンウィークで子供の日も近いので、山麓駅に大きな鯉のぼりが吊るしてあります。20年前に初めて来た時から愛して止まないこの駅舎も変にリニューアルされてなくてなにより。普段は平日に乗りに行く自分ですが、今日は晴天の日曜日なので、さすがにちょっと混んでいました。通常15分ダイヤですが、折り返し運転になっていました。12時21分の臨時便、1号車の「ばんび号」で上がります。最後の方に乗り込んだのに、後ろ側の窓エリアが空いていたので、そこから下っていく「もんきー号」を撮影。ふと車内製造銘板を見ると、新しい銘板が横に付け足されているじゃないですか!しらべたら、日本電装は車輛などの改装などをする会社らしい。そういえば、前に乗りに来た時よりも塗装がきれいになっている気がしました。山頂駅に到着。大好きな階段ホームの風景。まず最初にチェックするのが、今年2026年1月1日にオープンしたSUSABINOキッチンです。以前からあったレストハウスがリニューアルされました。これは2025年の4月に訪れた時に撮影した画像です。レストハウスという名のごとく、昭和感満載の食堂でした。建物は変わっていませんが、外装が綺麗になりましたね。これは2009年に撮影した画像ですが、どことなく暗くて入りたくない雰囲気でしたが....リニューアル後はとても明るい雰囲気になり、今どきのお洒落で綺麗な内装になりました。建物自体は変わっていないのに「ここの窓からこんなに景色がよかったっけ?」と思う程です。一階下の外の展望デッキでも座って食事ができるエリアになりました。以前はうどんやそばぐらいしかなかった記憶があります。リニューアルされてからメインの食事メニューは「天空むすびセット」900円だけになりました。ピラミッド型のおむすびが5種類から2つ選べます。みそポテトなどの軽食もあります。自分は山頂駅が見える席に座ってロープウェイを眺めながら頂きました。もう一つ新しいメニューで「そらふわゴンドラカステラ」がありました。ばんび号の型で焼いたカステラとマシュマロが串にささって400円。残念ながら今日は売り切れでした。食後はもう一つの目的、SUSABINOテラスへ。蝋梅園のエリアに作られた展望デッキです。これはとてもいいエリアになりました。ここに座って見える風景はとても解放感があって素晴らしかったです。これは古い画像ですが、蝋梅園を見に上がってきた時は、たしかに景色も見られましたが、まったく印象に残らなかったです。さて、大事なロープウェイグッツのチェックです。宝登山ロープウェイはさりげなく新商品が増えている事が多い。今回は左のステッカー200円が初めて見る商品です。右のレジンストラップも自分は昨年来た時には見かけませんでした。4種類あります。なぜか山頂駅だけで、山麓駅では売っていませんでした。あとこの「光るブレスレット」も1年前に来た時にはなかった。う~ん、ロープウェイグッツとしては惹かれないので自分はパスしました。山頂駅のお土産品の横にこんなコーナーができていました。以前使用していた連絡機器ですね。こういうの嬉しいです。さて、13時45分2号車の「もんきー号」で下ります。上がってくるばんび号と交差。さて、山麓駅に戻ってきました。以前からある建物にかなり本格的なコーヒー屋さんが入っていました。店内もアーティスティックな空間で、陶芸品なども販売しています。Benjamin_Masonというお店で、元々は上長瀞にお店があったそうで、昨年の8月にこちらに引っ越してきたらしい。ロープウェイに乗りに来るお客さんしか来ないこんなエリアで商売をするとはすごいと思いましたが、ぜひ続いて欲しいものです。カフェで美味しいコーヒーゼリーを頂きましたが、先に気になったのがコレ!宝登山ロープウェイの駅舎の看板のロゴをちゃんと許可を得てステッカーにしたそうです。赤と黒があり、それぞれ500円。お店のプラスチックのカップにも貼ってありました。ロープウェイファンとしては買わないわけにはいきませんでした。ということで1年ぶり、2005年から数えて18回目の訪問になりました。古いロープウェイが大好きな自分には、開業当時からずっと使用しているこの搬器が最大の魅力で何度でも来ていますが、正直言って、観光スポットとしては今いち魅力に乏しと感じていました。それが、今、どこのロープウェイも取り組んでいる、長居をしたくなる気持ちのいいエリア、展望デッキの設置をココでも実現し、次に大事な飲食エリアの充実も改善し、山麓にもお洒落なカフェができ、家族連れなら小動物園も楽しめるし、かなり魅力的な場所になったと実感しました。それでいてロープウェイのレトロなところは下手にリニューアルしていない事も嬉しい。数年前に訪れた時、従業員の方が搬器の交換も考えているというような事をおっしゃっていて、それだけはやめてくれ!とおびえていましたが、搬器の修繕をおこなったばかりのようなので、とりあえずはまだ現存のままで行くのではないでしょうか。宝登山ロープウェイに拍手!
2026.04.26
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