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東海道線の踏切故障でダイヤが乱れなければ午前10時頃に到着予定だったのですが、先にアタミロープウェイに乗車したので、伊豆パノラマパークに到着したのが13時30分過ぎでした。以前は正面入り口だったところが塞がれ、奥にあるレストラン側がメインエントランスになっていた。山麓駅1階の広いお土産売り場が「BLUE MARKET」と名前をかえてリニューアル。観光地のゴチャゴチャしたお土産売り場から、青を基調とした洗練されたお店になっていました。ロープウェイグッツですが、ゴンドラのデザインのチョコクランチが見当たらない。どうやら売り切れで在庫がない状態だったらしい。唯一といっていいグッツがこのピンバッジでした。チケット売り場の以前あったところから移動。乗車料金も3500円とかなり高くなっていました。アルピナリゾートは、ロープウェイの乗車料金というより、お洒落な山頂エリアの施設利用料的を含んだ値段という設定になってきました。たしかに映えるエリア開発にお金をかけているので、なっとくできますが、自分のようにロープウェイを何往復かしたいと思う人間には不都合な値段設定です。乗り場の階段を上がると、混雑時に並ばせるエリアを通ります。以前からあったと記憶していますが、ここも綺麗になっていますね。ちょうどお客さんの列が途切れたので、1号車が下りて来るのを待って乗車しました。1号車に乗れるとなんか気分がいいんですよね。出発すると高速道路を越えて畑の上を通過して、12号支柱から急こう配になる路線が楽しいです。「富士見テラス」として整備された山頂エリアが、各所に水盤を作り「碧テラス」と名前を変え、ジワジワと進化している伊豆パノラマパークですが、アルピナリゾートの取り組みはロープウェイの価値観をグンと引き上げたと思います。この日は天気が良かったので、直射日光があたるエリアは流石に誰も座っていられなかった。さて、2025年7月にオープンしたらしいアクアリングへ。ここも円形に水盤が作られ、とても魅力的なエリアになりました。ここから360度見渡せるので、すごい解放感があります。ランチは葛城珈琲でブラックカレー。このカウンターに座ってくつろぐのが最高です。15時57分、22号車で下ります。ロープウェイが目的ではありますが、ここは山頂で気持ちのいい時間を過ごしたくてまた来たくなる場所です。2017年頃から山頂エリアをセンスのいいデッキに改築し始め、以後、どんどん魅力的になっていく伊豆パノラマロープウェイはすごいです。長岡エイトランドから始まり、かつらぎ山ロープウェイ、伊豆の国パノラマロープウェイ、そして伊豆パノラマロープウェイと名称も変わり、新しいロープウェイの魅力をリードしていると言っても過言ではないのでしょうか。
2026.05.31
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晴天だとやっぱりどこか乗りに行きたくなる。先日下田ロープウェイへ乗りに行き、新たにスタンプカードを押したので、今日は伊豆パノラマロープウェイの新しいテラスを見に行く事に決定。ついでにアタミロープウェイも訪れ一日にスタンプ2個押しちゃおうという計画。朝6時に家を出て、うまくいけば9時には伊豆長岡駅に到着予定だったが、JR東海道線の踏切故障のせいでダイヤが大幅に遅れ、10時になっても熱海から先に行く電車がなかなか動かないので、これは予定を変更して、先にアタミロープウェイに乗ってしまおうと決断。JRの改札を出て、熱海後楽園へ行くバス停に行くと、なんと11時までバスがない!天気もいいので30分歩いて山麓駅まで行きました。今日で11回目の訪問。2005年11月6日に来たのが最初。そのずっと前に子供の頃に乗せてもらった思い出深い場所でもある。スタンプを押してもらい、ロープウェイカードももらって、10時40分1号車で上がりました。今日は珍しく先頭から交差を撮影。緑の建物に赤い字で「秘宝館」の看板が見える山頂駅は、昭和の熱海が残る貴重な風景だと思います。小規模ですが、数年前にこの展望エリアを綺麗に整備してから、秘宝館のアクセス用としかみなされてなかったアタミロープウェイが、秘宝館と切り離して、熱海観光のビュースポットとして認知されるようになったと思います。古い絵葉書を持参したので見比べてみました。風景や搬器は変わっても、山のシルエットはほぼ同じなのがわかりました。山頂駅のピットにぶら下げてあるこのタイヤ。子供の頃、妙に印象に残っていた部分です。たぶん止まらずに衝突した時のバンパーとしてあるのだと思いますが、今は手動運転じゃないでしょうから、今は必要ないのかもしれないけど、個人的にはずっとぶら下げていておいて欲しい。もうちょっと居たかったですが、この後伊豆パノラマパークへ行くので11時16分2号車で下りました。ロープウェイに乗ったら撮らないと気が済まない交差写真。以前、ここに熱海後楽園の大きな傘のような屋根がありました。そこも子供の頃の思い出の場所だったので、建物が解体されてしまったのはさみしい。山麓駅が近づいてきました。昭和レトロだった初代搬器が好きだったので、この2代目搬器はスケルトンであまり好きじゃなかったけど、だんだんこれも今のロープウェイにない時代を感じるようになってきました。さて、伊豆パノラマパークへ向かいます。
2026.05.30
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今回の彩の国所沢古本まつりの特集は「鉄道、その他乗物色々」というので、何か面白い索道資料が見つかるかと期待して行ったが何もなく、唯一こんな古い絵の葉書が目に止まったぐらい。気休めに購入。110円でした。どこのロープウェイを描いたのだろうと眺めていると、お城があるので金華山ロープウェイだとすぐわかった。搬器を見ると、これは1962年から1968年の間に使われていた2代目搬器だとわかる。スケルトンタイプで1号車は黄色に青、2号車は黄色にオレンジのカラーリングで、絵でもちゃんとそれが描かれています。葉書も和紙を縞模様に貼ったような質感で凝っている。裏を見ると「長良川ホテル」と書かれている。つまり普通の観光絵葉書ではなく、ホテルが宿泊客用に部屋などにサービスで置いてあった類の物ではないか?このホテル、どうやら長良川沿いにあったようで、2003年頃に営業終了している。
2026.05.23
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蔵王ロープウェイで仲よしの社員である健太郎君が日本ケーブルで研修を受けるため山形から東京に来ていたので、本日、山形に帰る前に二人で東武博物館へ足を運びました。自分はなんと18年ぶりです。東向島の駅に隣接する小さな施設ですが、ここに日光の明知平ロープウェイの2代目搬器が保存されています。明智平ロープウェイは戦前の1933年11月3日の開業でしたが、戦争の不要不急で廃止。でも戦後の1950年10月5日に復活。その時から2001年まで使われた2代目搬器の2号車が保存されている。扉は開いていて中にも入れます。川崎車両製。正面の窓はパノラミックウィンドーではありませんが、角に丸みがあるので角ばった印象はない。ちゃんとハンガー部分も保存されているのがいいです。箱根ロープウェイの姥子駅にも保存されていますが、あちらは外なので、車体の劣化がきになるところですが、ここは屋内なので安心。古い資料を見ると、何回か塗装が変わっています。一時期は真っ黄色でしたが、最後の方にこのオレンジ色になり、最後には猿が描かれています。蔵王ロープウェイの技術課の社員、健太郎君です。東京に来ると関東近辺のロープウェイ巡りをするのが恒例になっています。現役時代の絵葉書。この頃、1号車には「Rainbow」2号車には「Dream」と書かれていた。
2026.05.22
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天気がいい日が続くと、どこかへ乗りに行きたくてウズウズします。今日は何も用事がなかったので、久しぶりに下田ロープウェイへ行ってきました。伊豆急下田駅に無人のロープウェイ案内所があります。いつもここで割引券が付いたパンフレットを持ってから山麓駅に向かいます。駅でもロープウェイや観光船のチケットが10%オフで買える自動販売機もありましたが、自分はロープウェイカードをもらうので、駅の窓口で買います。1500円の10%オフなので1350円です。最新のロープウェイカードもゲットしました。山麓駅にある売店「SAKU」です。まず乗る前に、ここでロープウェイグッツをチェックします。今回来る前にホームページを見て1月にトートバッグが発売された事を知りました。しかしトートバッグは完売だったようで、その第2弾としてこのマルシェバッグという商品がありました。表は伊豆急の特急車両のイラストですが、裏側が下田ロープウェイ開業当初の宣伝ポスター?のデザインなんです。2200円。個人的にはトートバッグが欲しかったなあ。2020年に訪れた時新発売だった寝姿山まんじゅうは今も健在。ロープウェイオリジナルドロップ。ドロップは御在所ロープウエイでも販売してますね。今回はこれがグッときました。そうTシャツです。これは6年前には売ってませんでしたが、いつ発売になったのか?ネットでいろいろ検索してみると、どうやら2025年のロープウェイカードサミットが下田で行われた時に販売したっぽいです。パッと見、あと2枚だけだったのでこれで完売?ふと山麓駅の壁を見ると、以前、山頂の休憩所みたいなところに飾ってあった過去の写真がここに飾ってあるじゃないですか!さて、乗りましょう。ここはエスカレーターでホームへ向かいます。11時30分1号車で上がります。下って行く2号車と交差。山頂駅の新下田に到着。何度も見ている景色ですが、晴天でも暑すぎず気持ちのいい風が吹いていました。さて、今回ちょっと気になっていたのが、山頂エリアにドッグランのコーナーができたそうで、そこに犬を乗せて撮影できるロープウェイのオブジェが設置された事でした。山頂駅からちょっと坂を下って行くとありました!なんかカワイイじゃないですか!こういう遊び心が嬉しいです。連れてくるような犬も飼ってないので、自分で無理やり撮影。2往復目で上がって来た時、13時を過ぎていたので、山頂駅にある展望レストランTHE ROYAL HOUSEでランチをすることにしました。外の風が気持ちよかったのでデッキの席に座りました。食事メニューは3種類で、釜揚げしらすとキノコの和風パスタ、アジフライサンドとこのカツカレーです。カレーは1600円。ちょっと高いですが、カツは注文してからの揚げたてで美味しかったです。THE ROYAL HOUSEのテラスの先に山頂駅が横から見られるところがあります。以前は無料の展望エリアでしたが、現在はレストランの敷地になったので利用すると入れる事エリアになってます。15時8分の東京方面に戻る踊り子号のチケットを買ったので、14時30分の便で下りました。と言う事で、ゆったりと2往復楽しみました。ここは片道3分程度なので、乗っている時間はあっという間ですが、展望レストランで気持ちのいい風に吹かれて、目の前に広がる海を見ながらのんびり食事できて、気分がおおらかになれました。天気のいい日の下田は本当に気分がいいです。近いようで自分の家から4時間かかるのが難点ですが、また訪れたいものです。
2026.05.19
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デアゴスティーニから隔週で発売されているキイハンターDVDコレクションの第6号に収録されている第17話「まだ殺しは終わらない」は箱根ロープウェイ6でのロケシーンが見られます。そのエピソードの放映が1968年7月27日で、撮影は大涌谷~桃源台間あたりで撮影しているようなので、箱根ロープウェイが出来て約8年ぐらいの頃になります。ヒットマンから命を狙われている女性を丹波哲郎が姥子駅で降ろす。閉まっているが駅構内に売店が見える。搬器に乗り込んだ彼女を見送ると、退治されたヒットマンの愛人?が一緒に乗っている事に気づき、急いで千葉真一に連絡をする。ヒットマンの愛人がその女性を突き落とそうとドアを開ける。本当は内側からは開けられないが、なぜか外側になるレバーをこじ開けている。(笑)彼女の命よりも初代搬器の走行シーンが気になる。2号鉄塔でロープウェイを止めると連絡を受けた千葉真一は自動車で先回りして急ぐ。流石アクションスター、ハシゴをスイスイと上っていきます。運転室にいる丹波哲郎がタイミングを見極めて搬器を止める。そして支柱から乗り移る千葉真一。のちのエピソードでもっとすごいロープウェイでのアクションシーンをやったのを見ているので、あまりスリルを感じない。天上の扉から進入して、ドアから突き落とされそうな女性を救助。逃げ場を失ったヒットマンの愛人はドアから飛び降りる。無事に彼女を助けた事を運転室の丹波哲郎に手を振って知らせる千葉真一。と言う事で、キイハンターでの最初のロープウェイアクション場面として一見の価値はありました。次回はまだ発売は先ですが、第23号に収録される第68話「殺されに来た黄金の男」での鋸山ロープウェーを見るのが楽しみです。
2026.05.15
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ロープウェイのグッツコレクターである自分は、どこかへ乗りに行くとかならず売店でグッツがないかチェックをします。古いロープウェイが好きで、1~2年に一度は行く宝登山ロープウェイですが、ここはさりげなくロープウェイグッツが発売になる。20年間通っている間にどんなグッツが発売になったか、ここで振り返ってみましょう。自分は2005年から乗りに行ってますが、ロープウェイグッツと呼べるお土産品はありませんでした。それが2014年に宝登山ロープウェイオリジナル商品コーナーができ、数種類のグッツが発売されました。スタンドミラー3種類。各350円。おみくじ根付3種類、各300円とカウベル。2015年にはゴンドラ型のパッケージに入った黒糖クルミパンケーキが700円で発売されました。宝登山以外でもゴンドラをイメージした箱に入ったおみやげ品はよくありますが、このデザインはかなりよくて、なかなかセンスのいい商品を出したと大喜びしました。中身のお菓子はあまり美味しくなかった記憶があります。2015年に発売になった後、しばらくしたら発売終了になりましたが、2025年に訪れた時、箱だけをペーパークラフトとして2個セットで300円で売られていました。2020年には「はさめるマグネット」が4種類、各350円で発売。クリアファイルも2020年に登場。一枚200円。オリジナルフェイスタオル、赤と青で各800円。2021年に平衡索をケースに入れた宝登山ロープが2200円で発売されてビックリ。こんなマニアックな物、自分以外にだれが2200円も出した買うんだろう?と思いましたが、2年後に乗りに行った時は残り2個になっていました。2023年にはスケッチブックが登場。500円光るブレスレット。一つ600円で二つで1000円。2025年にはガチャガチャでオリジナルキーホルダーが登場!1回300円で全7種類。その7種類のうち3種類にロープウェイのイラストが施されています。吊るして使うティッシュカバー。1300円。フェイスタオルは1200円。そして今年、2026年に訪れた時に初めてみた商品がこのステッカー、200円。そしてこのレジンストラップ、4種類で各200円。なぜか山頂駅にしか置いてなかった。
2026.05.01
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