お気楽子育て日記

2015.11.18
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忙しい日は行けませんが、二ヶ月ほど続けて頑張ってます。積んである本の量は限られていますが、その分じっくり一冊一冊に目を通せるので、図書館に行くのとは違った楽しみがあります。
息子の絵本を2~3冊、私の好みの小説を1冊、料理や手芸など2冊ほどかりるとちょうど1週間で消化できます。


そんなある日、
「あれ~この本破れてるよ~」(何故かコナン君風)
と息子が何故か離乳食の本をめくって言いました。
その本は一度軽く私が目を通していたのですが、破れていた記憶がないので、息子がめくるときに破った気が・・・・
でも私も破った所を見たわけではないので注意しづらい・・・
力の加減が出来ない息子なので破った可能性大・・・でも最初から破れてたかもしれない


もやもやしつつ、返却の時に
「すいません、多分破ってしまったんですけど」

と、申告すると司書のお兄さんは中身を確認して
「あとでご連絡します。場合によっては弁償になります」


破れた場所は3~4センチ程。
図書館で借りてればよく修正してあるのを見る長さなので、弁償までは行かないと思うけど・・・と夕方までドキドキして待ちました。
結果今回は弁償無しということでした。
あ~良かった!


これからは、借りたら読む前に破損箇所がないかしっかり見ておかないといけませんね。
絵本なんかは、子供が乱暴に使っているので、破れやすくなっていると思います。
自分でやってしまったのはしょうがないですが、他人が破ったものまで弁償するのはイヤですものね~。
皆さんも、本を借りる時はご注意ください。

追記
破ってしまったからといって、家のテープで修正するのは絶対☓です。
図書館では劣化しにくい特殊なものを使っているので、自分で修復すると本が悪くなってしまうんだとか。






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最終更新日  2015.11.18 16:06:29
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