横浜市磯子区「できた♪が見える」さくらピアノ教室

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2012.04.11
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「子どもが練習しないという前に~ピアノレッスンのための親学」シリーズの第五回目です。

総合目次は コチラ です。





4. 年齢に応じた接し方で、無理なく練習の習慣をつけよう



幼児期の接し方(2~6歳)





頭のいい子の親がやっている「見守る」子育て


1・音楽を日常的に流す。「この曲素敵ね」など音楽について話題にする。


2・毎日の練習時間を決め、最初はとにかく5分でもいいので練習をするよう促す。

「おやつを食べる前」「テレビを見る前」「晩御飯の前」など、「何かをする前」に組み込むのがコツ。




促しを忘れて、あとから「練習しなかったじゃない!」と怒るのはNG


4・レッスンの曲以外にも、ピアノに触れさせる。めちゃくちゃでもいいので、その子なりの表現を大切に


5・子どもが気に入っている曲を書き留め、先生に伝える。

レッスンで教えてくれたり、発表会などで取り入れてくれたりします。


6・プチ発表の機会をたくさん設ける。

ご両親、ご親戚、お友だちの前で、弾ける曲を発表会形式で弾かせる機会をたくさん設けます。

お誕生日、クリスマスなどの改まった機会だけではなく、おじいちゃん、おばあちゃんが遊びに来たとき、お父さんのお休みのときなど、「人前で演奏する」機会を作ってたくさんほめてあげましょう。


7・幼児期はなるべく、インターネットや携帯電話、ゲーム機などに触れさせない。


7について補足です。

ピアノなど楽器の習い事をしようとするなら、なるべくデジタル機器に触れる時期を遅らせたほうがよいと思います。

押しただけで思い通りに動く「パソコンや携帯、ゲーム機」などは、お子さんの「思考力」「頑張る力」「表現しようとする力」を摘んでしまうと思っています。



そして工夫されているご家庭のお子さんほど、学校の成績もよく、ピアノの上達も早いと感じています。

私はご入会の時にこういったお話をするのですが、最近では3歳のお子さんでも、すでにインターネットをしていたり、携帯電話を使っていたりするので、

お母様に「うちはもう手遅れです!」なんて言われることも……





次回は

年齢に応じた接し方で、無理なく練習の習慣をつけよう その2

小学校低学年の接し方(7~9歳)





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最終更新日  2020.04.04 16:15:34
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