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今日は用事があったので群馬県最大の写真機の品揃えを誇る高崎のBICカメラへ。用事済ませつついろいろ触ってきましたよ~まずGR-DIGITAL2うーん悔しいかな、GR-Dより確実に良くなってますね(苦笑)主に逆光条件でいろいろ試写してみたのですが、派手に青に転ぶ癖は良く押さえられています。GR-Dは特に逆行下ではハレっぽい青ボケが発生していたのですが、画素数が増えたことによりでしょうか?それがかなり改善されています。鳴り物入りの水準器もなかなか使い勝手が良いですし、かなり進化しています。所有してみないとなんともケチの付けようがないです^^;次にα-700前にも触ったことがあるのですがそのときはエンゾーさんのように『グリップがでかい』とは思わなかったのですが・・・・・・言われて見ると確かにデカイですね^^; それと少し握りにくい。もう少し角を落せばかなりいいものになったと思います。シャッターは相変わらずスパっと斬れて、EOS40D並みの気持ちよさなんですが連写のとき1コマ目が引っ掛かるのはリズム狂います^^; それとASが少しノイジー。さんざん弄り倒されたせいかな?最後は鳴り物入りで登場のE-3さすがにOLYMPUSの気合の入れ方の違いを感じました。ファインダーはかなり見やすくなってますしAFはスパスパ決まる。しかしフォーサーズ規格にしてはちと重い(それでも他メーカーのDIGIフラッグシップに比べると三分の二くらいの軽さですが)。E-400くらいの大きさでファインダーがE-3並みならちょうどいいんですが^^;でもE-3で出来たという事はE-400クラスで出来ないことはないという意味ですから期待してしまいます。ではまたー(^-^)/~~~~
2007/11/28
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yahooで無料コミックが読めるの知ってますか?桜上水は週間コミック誌を買い続けるほど余裕がないので^^;時々利用させてもらってるのですが最近気に入ったのはこの萬画。『ドランクバイヤーちどり』『ドランク』というタイトルは”酒”の他に、主人公が”サキクェー(直訳すると”酒喰い”いわゆる”アルコール依存症1歩手前”の人や”酒乱”の人がこれにあたります)”なことにも引っかけてると思うんですが^^;とにかく酒の事に対しての薀蓄たくさんです。こうゆうコミックは昔からいろいろあったのですが(『ハートカクテル』等)これだけ広く浅くなのはなかったんじゃないでしょうか。して桜上水一気に読んでしまいましたよ~^^;読んでから飲んでしまいましたよ~^^;;;;;;;特に泡盛の回は方言もしっかりしてて(正確、という意味じゃありませんが、よくうちなーぐちを調べています。まぁトォスイター・・・御年寄方の方言は桜上水の世代でも敬語などの言い回しが難しいと感じる&首里と那覇では方言が若干違うので、もしかしたら正しいのかも知れません^^)でーじうむさんどぅ^^酒に対する薀蓄を酒を飲みながら語ると言うのは桜上水的には”無粋”な行為なのですが、酔えればいいという性格でもありませんので(桜上水は酒の味を楽しむタイプ、拠って酒は殆どストレートか譲歩してもロック、チェイサーは必ず用意しておきます。かつて友人・知人たちに『本物の酒飲み』と言われた事数十回^^; 二合しか飲めないのに失礼なw)、こういう『酒をおいしく飲めるコツ』な本は大歓迎。あー奇しくもこれによって改めて桜上水が”サキヌマァ”なことが証明されちゃったみたいです^^;あう
2007/11/24
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お寒うございます。この頃の北関東の寒さは南国生まれの南国育ちの桜上水には厳しい(>◇<)そんな中で今日撮ったのは近所の川で休んでいた鴨たちです。eoskissD+Meyer Optik Gorlits Orestegor200mmF4.0たまにこうゆう絵を当てる時があるからM42レンズは楽しいのです(^-^)
2007/11/23
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【更新情報】『いいぶさかってぃインプレッション』に『CONTAX Aria』を追加しました昨日の朝のことですがヤフオクに出品していたGR-DIGITALの推移を見ようとしたら出品ページに表示されていない。希望落札価格で落札されてました自分的には結構相場より高い値段付けをしたのですが・・・・・・ホントかよ^^;むしろ『希望落札価格で落札された経験が無い』桜上水だったので慌てて取引ナビで相手に連絡、昨日のうちに配送を済ませることができ、本日無事入金もされました。いやーよかったよかった∬ ̄∇)=3 何よりも使いこなせない人間のもとにいるよりも使いこなせる人のもとに居たほうがGRクンにとっても幸せなはずですから(^-^)して、GR-DIGITALを放出するに至った経緯などを。確かにコンパクトデジタルで『単焦点28mmレンズ』『八枚絞り(ん、9枚だったか?)』『開放値が明るい』というコンセプトはGR-DIGITALIIが出た今日に至っても全く色褪せないものです。むしろGR-DIIは”GR-Dのコンセプトを継ぎつつ、ユーザーの不満だった点を徹底的にブラッシュアップした”正統機種として好感が持てます。(例えば背面のADJボタンで呼び出せるメニューを決定する時いちいちADJボタンから手を離してメニューボタンを押さなければいけなかったのをGR-DIIでは”ADJボタンをもう1度押すことで決定”に変えています。細かい事ですがこの点が本来ショートカット的役割をするADJボタンの操作を煩雑にしていたのでかなり好感がもてました)しかしコンセプトは立派でも、どうにもこうにも譲れない部分というモノは存在するモンで・・・ぶっちゃけましょう、桜上水がGR-Dクンをどうしても好きになれなかったのは『でーじ狭いラチチュード』と『すぐ青に転ぶボケ』です。ISO64にしても明部・暗部共にラチチュードがでーじ狭い!しかもレンズの特性なのか映像素子の特性なのかは知りませんがボケが盛大に青に転びます。日頃からZeissレンズを使っており、アンバー系の暖色のボケ味に慣れた桜上水にはどうしてもこれが許せなかった^^;(唯一GR-Dで撮ったHEXER-RFのタイトル写真:左と同時にフィルムで撮った写真:右、GR-Dの方がそばの質感とHEXERの文字がラチチュードが狭いことにより飛び、しかも盛大に青に転んでいます。右の写真のレンズはコシナzeissのbiogon35mmF2.0、こっちの方が記憶色に近いです)半逆光から逆光にになると順光に比べてピンがどうしても甘くなるのも不満点でした。結局、桜上水とは最初から合わなかったとしか言いようがありません。まぁGR-Dクンも『俺とは合わないなぁ^^;』と感じているユーザーにもたれるよりも新しいユーザーの元でいい絵を撮り捲くることが出来る方がよっぽど幸せでしょう。にふぇーでーびたん、達者でな~(^-^)/
2007/11/22
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桜上水がバイクのりなのはもう皆さんご存知のことと思いますが、400cc以上のバイクを日本で所有するためにはあるめんどくさい儀式が必要です。そう、車検。この間『1100ccの面倒を見てくれる店がなくなったので新しく開拓した』所まではお話したかと思いますが、今日その車検の打ち合せ(なにせGUZZIを弄るのははじめてらしいので)にお店に行きました。予め交換部品と消耗部品の話を詰め、さて帰ろうとしたところそこにHARLEY-DAVIDSON XL1200R SPORTSTER-ROADSTERの試乗車が。(スポーツスターなら”SPORTSSTAR”じゃないの?と思われるかもしれませんがこれが正式名称、というのもSPORTSTERが生まれたとき既に”SPORTSSTAR”を商標登録している会社が有った為、権利問題を避けるためにHARLEYが譲歩したという話が有ります。ちなみにHARLEY-DAVIDSONは「ハーレーダビットソン」ではなく「ヘァリィデェイヴィットソン」が正しい発音です)実はこの2カムエンジンは桜上水前から気になっていたもの、頼み込んでお店の好意に甘えさせていただいて試乗させていただきました。感想から申し上げますと『いやー、怖い^^;』です。エンジン特性などはとても乗りやすくTUNEされてるんですが、とにかくある程度までまわすとぐいぐいトルクが増してゆき、それに従って前輪の接地感が明らかになくなってゆくのです。曲がってる途中で接地感がなくなるとそれは前輪から掬われて転倒を意味しますので自然スパっと向きを変えドンと加速してコーナーを抜けるスタイルになるのですが、エンジン重心が下&タイヤがバイアスなので信じられないくらい軽くコロンと寝てしまい、しかも一旦コーナリングフォースと造るとエンジンがそれなりに重いのでVツイン乗りお得意の”コーナー途中でコーナーラインを変える”技も使えず、あまり攻める事は出来ませんでした(ぉぃそれより何より何が怖いかって、加速すると体を押さえるものが無いのでハンドルから手がすっぽ抜けそうになること(危)でもなかなかにおもしろかったですよ(^-^)最近のHARLEYも安くなりましてXL883なら90万で買えますから、いいかなーとは思ったんですがどうにもあの突き上げるような振動感は好きになれません。まぁ桜上水には合わないバイクですね^^;体型は既にHARLEY向きといわれますがorz
2007/11/21
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もう皆さんお判りのことかと思いますが桜上水は飛行機はANA派です。本当は地元企業JTA(元:南西航空)を応援したいところなんですが生来からの捻くれモノなので元国営企業に乗りたく無いのと、機体に入る美しいBLUEのラインと同じコーポレートカラーのBLUEで統一された機内が落ち着くのでもう20年来ANA乗りです。当然マイレージクラブにも入会済みですし、日常の殆どの買いモノ(インターネットショッピングと2万以上のリアルな買いモノ)もマイルを溜めるためにカードでしています。さて、そんなANAびいきの桜上水のところに思わぬサプライズが・・・昨日何の気なしにANAのホームページにアクセスしました。すると会員制のサイトの桜上水の個人ページに『予約完了』の文字が・・・はて?何か予約したっけ?と訝しがりつつ予約の内容を見てみるとそこには『ANA○○便:羽田→札幌。ホテル:札幌○○○○○ホテル×3。ANA○○便:札幌→羽田。予約完了』の文字が。あ、あれぇ~~~~~っ?Σ(゚▽゚|||)そうなんです。今週日曜日えらく発作気味でうとうとしてたので大事を取って休んでいたところ暇つぶしに覗いたANAのサイトで『北海道3泊4日40000円』の文字を見つけ、ちょうど私の定宿であるワシントンホテルだったこともあり「これ、いいなぁ」とトゥルばった(ぼーっとした)頭で考えていたのまでは覚えていたのですが、そこから先の記憶が一切無い^^; どうも無意識に予約入れちゃったらしいんです。コワイなぁ^^;さてここから葛藤が始まります。「(今年北海道には行けて無いからなぁ、何気に7月からこっちずっと闘病生活だったからたまには…)」「(いやいや待て、機材と行くだけの体力の裏打ち有るか?宿で引き篭もりは嫌だぞ俺)」「(でもやっぱり行ってないし、大通公園でイルミネーション始まってるみたいだし、北大にも行きたいし、おいしいものも食べたいし)」「(でも機材どうする?最低18mm、25mm、35mm、50mm、85mm、135mm、180mm+ボディ必要だろ?重いのに腰に負担かけたくないしなぁ、それに今からだとキャンセル料かなり取られるし・・・)」「(しかし札幌の最高気温、今日マイナス1℃だってさ)」「(うわ、未体験の世界だ^^;)」うーーーーーーーーん(-"-;)思い切って行けばいいんですけどココロの何処かでまだ迷ってます。どーするべき!?
2007/11/20
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先日『RTSIIを手に入れました』というエントリーをした桜上水ですが、RTSに関するアクセサリーもいくつか買い求めています。RTSが発売された時期はカメラ関係はちょうど『システムカメラ』の時代、アクセサリーがかなりたくさん出回っており、集めるにはさほど苦労しません。泥沼に落ちる典型的な例ですが^^;>安くて集めるのにさほど苦労しないさて『システムカメラ(またはカメラシステム)』とはなんぞやと言いますと、簡単に言うと『様々なアクセサリーによってカメラ自体のスペックを高めるシステム』というもの。今でこそワインダーはボディ内臓で、フィルム機でもボディだけで秒間5コマなんてのは珍しく無いですがその昔は仰々しいワインダー付けてやっと秒間3コマが達成出来たくらい、それでも「すげー」なんて言われたもんです。もっと昔はペンタ部ごとファインダーを交換してやっとAEが達成出来たくらい。でも翻って考えれば『ボディ単体は非常にプレーン』ですので、ハイアマチュアはメーターつきファインダー買ってAE部分を拡張したり、スタジオでは単体メーターで予め”光を読める”のでその数値を頭に入れてさえすればプレーンな軽いボディのまま、機動力で被写体に切り込んでいけたり、とにかく『ユーザーの手によって自分好みの機能にカスタマイズできる』のがシステムカメラの最大の利点でした。今はこうゆうカメラが無くなってしまい(唯一存在するとすればライツ)その分ボディ単体の重量が増えてしまいました。前置きが少し長くなりましたが我がRTSも『システムカメラ』。さすがにかなり後期のシステムカメラなのでボディ単体でもAEだけはちゃんとついていますがそこはフラッグシップ、プロカメラマンの用途に合わせて機能を拡張するアクセサリーが豊富にそろっています。その1つがこれCONTAX RTSII with PMD&PMD-PPPMDとは”プロフェッショナルモーターワインダー”の略で、簡単に機能を説明すると『PMD-PP(パワーパック)と一緒に使用することで秒間5コマの巻上げ&最大30秒のインターバル撮影を可能にする』ワインダーです。前者の機能はスポーツカメラマンに、後者の機能は動物や鳥などを撮る定点撮影カメラマン向けの機能です(そのためこの他に250巻フィルム用のマガジンと赤外線コントロールユニットもありました)。専門店だと軽く2万を超えるこのPMD、たまたまヤフオクで安く出ていたので購入した次第です。して、到着したPMDを早速RTSに付けて『RTSって確か乾電池6本駆動だよな、RTSIIIもそうだし、W-3もそうだし』と思いながら電池室を開けたらそこには広々とした空間が・・・・・・・・・?・・・・・・・・・・c(・ω・ )エートイチニイサンシー・・・・・・・・・・・・・・・(・ω・;)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12本! Σ゚ ゚~ ( ▽ |||)なんと乾電池1ダースを使用します^^;このPMD、しかもPMD本体だけではレリーズもできない(139QUARTZ用のワインダーは電池入れなくてもレリーズ出来る)、必ず乾電池12本入りのPPとセットにしないとだたの重石です^^; そしていつもの如くメータースイッチに激しく触りにくい^^;この組み合わせをRTS・RTSIIにセットするとあのRTSIIIより重くなります^^;かくしてPMDは保管庫の奥底へと消えたのでした。いやーゆるゆると写真撮るには軽いのがやっぱ一番ですわ^^; 今メチャクチャ実感してます^^;
2007/11/19
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関東圏だけのネタなので申し訳ないのですが、今朝10時からNHK総合を見ていた方いますか?実はNHKは各地域エリアごとに特集番組を月一ぐらいで組むのが常なのですが、今日は関東圏では珍しく『九州・沖縄レポート』をやっていました。コザ(正式名は『沖縄市』なのですが、どうも『コザ』って言った方が我々にはしっくりきます^^;)のゲート通りの再開発に独立行政法人が計画を進めたコザミュージックタウンのレポートでした。TVを見ながらふと思い出した事実があります。事実と言うより『意識していなかった』という方が正しいんですが^^;わったーらうちなんちゅーと音楽って、切っても切れない関係なんですよね~観光地ナイズされてゆく国際道に限ったことではありませんが、わったー桜上水が子供であった復帰前の昔から街には民謡(”島唄”と言う言い方は最近の言い方です。わったーのような古い世代には”民謡”と言ったほうがしっくりきます)が溢れていたように思います。暑いから夏は窓開けっ放し、締めていたとしても何処からかラジオから流れる民謡やアメリカーのロックが聞こえてきたり、誰かが練習してる三線の音が聞こえてきたり、空気とワンセットで音楽はわったーの生活にありました。CMでもBGMでも、何処かに民謡なりなんなりがはさまにゃ-ないと『何かが物足りない』そんな気になります。わったーの血の中にも音楽に反応する血がしっかり受け継がれているんです。『ぬーあてーめーぬくとぅあびとーしが?』と島の人には怒られるかも知れませんが、本当に”空気と音楽は一緒”なんです。有って当たり前。無ければ生きていけない。こうゆう県民性って沖縄だけですかね?纏まりませんが、これからも桜上水は『NO MUSIC. NO LIFE.』を地で行く人間として生きてると思いますよ(^-^)/
2007/11/18
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ここのところ恐ろしいほどの物量のカメラを買い漁っている桜上水(貯金を崩したんで箍が外れたという話もちらほら^^; 幸いにも最高額の更新はしていないのですが、そろそろ本気で機材整理をしなければいけないな~とも思う今日この頃)ネタがないので今日は物欲の箍が外れたダメ人間桜上水がここのところ買い込んだ機材を紹介です。まず、CONTAX使いとしてどうしても持っておきたかったもの、(YASHICAのストラップに侠気を感じてください^^;)CONTAX RTS&RTSIIRTS自体はずいぶん前に前橋中古カメラ市でジャンクで手に入れたものですが、RTSIIは今回新たに買い直したもの。というのもジャンクでありながら桜上水RTSのストイックさにシビれてしまい、程度のいいRTSIIを1年近く狙っていたのです(RTSはさすがジャンクと言うべきなのか、Aモードにすると一回シャッターが考え事をするので^^;)。もちろんRTSIIIの良さも認めていますのでRTSIIIは手放しませんが、やはり”二段押し”になってしまったRTSIIIよりも『触れれば斬れる』RTS&RTSIIの方がストイックさを感じますね。縦位置に構えたとき露出メーターボタンに激しく触りにくいのはこの際無視してw(ぉしかしいざ手に入れてみると露出メーターボタンの押し込みフィーリングがRTSよりもちょっと深くて(´・ω・`)ショボ-ンでもそれ以外はRTSよりも確実に進歩しています。必要な情報がデジタル表示になったファインダーもRTSより格段に見やすくなってますし、特にシャッター精度は明らかにRTSより上。ムリしてRTSよりもスケールアップするのではなく、ビックマイナーチェインジに留めたYASHICAの判断は英断と言うべきでしょう。レンズをつけた時のバランスもちょうどよく「さすがCONTAXの原点にして永遠」と唸らせるモノがこのRTSIIにはあります。桜上水がCONTAXに惚れ抜いている『原点』がRTSとRTSIIにはあると思うのですわ(^-^)
2007/11/17
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と言っても触ったのは発売日の前の日、近所の電気店でディスプレイ直後のヤツを触らせていただきました。SONYの関係者もいて結構緊張しましたわ^^;感想から先に言いますと『いいんじゃないの、これ』です。まぁ今回のα700はα-7DIGITALの正式な後継機種、というかブラッシュアップ機種ですから(α-100はα-SWEETDIGITALのSONYブラッシュアップ版)ある程度の品質は読めていたんですが、外側の質感よりもなにより『ムダに重くしなかった』のは大正解だと思います(^-^)桜上水は『強度と精度さえ出ていればエンジニアリングプラスティックを100%否定しない』主義なのは皆さんご存知だとは思いますが、α700は良くも悪くも『エンジニアプラスティックの塊』です。おかげで軽いw同席していたSONYの販売店さんは「外側の質感がちょっと・・・」とかなり盛んに外側の質感を気にされてたんですが(まぁ戦うクラスが40DやD300などのレンジなので、外側の質感にはそうとう気を使っていたようです)ボディ内アンチシェイクを内臓しながら同クラスのデジいちよりも遥かに軽量なのは立派なメリットでしょう。ましてやレンズをつけると確実に重くなる他社の機種よりもなお軽いと言うのは充分戦力になっています。操作系もα譲りの操作系ですぐ扱えますし(とはいうものの、ナビゲーションディスプレイはやっぱり要らないなぁ^^;)、何よりフィルムが通るわけでもないのにマグネシウムなど金属を使ってムダに重くしている他社のものと比べて清貧の潔さがあります。これのフルサイズ機種であろうαもこのくらいの軽さで作って欲しいもんですけど・・・やっぱムリですかね^^;機材の”軽さ”は絶対的な武器になると思うんですがね~
2007/11/15
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今週末から仕事のはずだったのですが、どうしても夜の熱が引かずまた酩酊感も凄いため、再び1ヶ月の自宅療養を行うことになりました。まぁ、急がずてーげーにやると言うことですね。して今日思い切って『今までにかかった医療費』を計算することにしました。実は年度末の確定申告のためちまちま計算してはステープラー(ホッチキス、と言うのは日本での登録商標で英語圏ではステープラーと言わないと通じません。ちなみにこの会社が『針を送り出す機構を応用して機関銃を作った』というのは全くの嘘、日本に輸入された時代が同じなのと、たまたま売り出した会社が同じ名前だったので混同されて定着しちゃったようです。機関銃はフランスの会社、文房具はアメリカの会社で全く関係ないのです。ただしフランスの会社も創業者はアメリカ人なので、どこかでつながりはあったかもしれませんが^^;)で留めていたのですけど、今回それを全部計算しなおして合計額を弾き出したら・・・・・・・・・・・・約300000円・・・30万!Σ(゚▽゚;)医療控除は10万以上の金額が残らず返ってくるのですけど、現時点で30万超えておりました^^;これには当の本人が一番びっくりしております。毎日毎日は300円くらいなのですけど、メッチャ使ってますねぇ^^;11月の時点でこれなのですから、あと4ヵ月で確実に40万の大台に行きそうです。やな大台だなぁ^^;人間、快食快眠快便、健康第一ですよ。皆さん(←お前が言うな)
2007/11/14
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ふと思い出したので今日はこのネタ。『仮面ライダー THE NEXT』、かなり面白かったとここでエントリーしてますが、もうひとつかなり感心したのが”この映画を撮ったレンズの性能” 広角でもディストーションがなく、遠景のボケもかなりいい感じだったので『これはかなりいいレンズ使ってるな~』と映画の途中から思っていたら、エンディングの字幕にARRIの文字が…………!なんと!『THE NEXT』の撮影にはドイツARRI社のカメラが使われていたのです。ARRIと言えば映画界ではその名を知らないものはいないほど有名なムービーカメラ。他にもムービーカメラを作っている会社はたくさんあるのですが、ARRIの特徴はなんと言っても『レンズにCarlZeissを使っていること』。このことを知っていた桜上水は思わずははーんと納得してしまいました。この”ある意味通好み”の特撮にARRIのカメラを使うとは、東映さんもなかなかやるじゃん!!桜上水、東映の回し者ではありませんが(でも東映さんの仕事をしたことはたびたびあります、アニメですけどね^^;)そうゆう観点でも『仮面ライダー THE NEXT』お勧めです!是非観にいって、CarlZeissレンズが叩き出す『絵』の美しさを体感して下さい(^-^)/いやホント、超お勧めですから(^-^)/
2007/11/11
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桜上水の所有するM42レンズ群は20mm・35mm・50mm・200mmの4種類。最近になってようやくこのうち20mmと35mmを売り払う決心がつきました。これらの殆どはフィルムカメラ使用前提ではなく、デジタル一眼での使用を前提にして集めたものですが、20mmと35mmに関してはどうも長年『M42をデジタルで使う際の心の引っ掛かり』がありなかなか出番が少なかったのです。自分でも漠然としかその『心の引っ掛かり』の正体を掴んでいなかったのですが、最近になってようやくその『心の引っ掛かり』の正体に気付くことが出来ました。簡単に言いますと『レトロフォーカス型のレンズ構成で50mmの画角を撮る』ことに妙な違和感を受けてしまうのです。桜上水的に『50mmの画角を撮るレンズ構成』はSonnar型・Tessar型・Planar型の3種類、この他にダブルプロターやトリプレットなどのレンズ構成がありますが基本的にこれらのレンズ構成は全て中望遠用。だからデジタル一眼の”焦点距離が1.6倍に伸びる”こと(50mmだと約80mm)に対しても、たいした違和感湧かなかったわけです。ところが35mmや28mmなど広角に採用されているレンズはDistagon型(レトロフォーカス型)、これをデジタル一眼につけると約56mmと45mm(20mmに至っては32mm)と中望遠の画角になってしまうわけです。これが妙な違和感になっていました。広角レンズで中望遠の画角を撮るのは・・・・・・なのです。(「フルサイズ買えばいいじゃん」という突っ込みは無しで^^; EOS5気にはなっているんですが如何せん下位機種のD40にフィーリングが負けてますし、あの妙なデザインがダメなのです!D40のデザインでフルサイズならOKなんですがね^^;)前置きが長くなりましたがそんなわけで何本かヤフオクに出品することにしました。予定はオレストンやウェスターナ、ドミプランなど。まぁそんなに高くは売れないと思いますが^^;
2007/11/10
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『仮面ライダー THE NEXT』今日観に行ってきました(^-^)/桜上水にとっては実に帰省中トランジットマイル実験中の国際道の国映館で観た『猫の恩返し』以来、えーーーーーっと、何年ぶりだっけ^^;とにかくかなり久しぶりに映画を観に、しかもシネコン初体験だったのですが幸か不幸か国映館と同じ規模^^; 映画に酔う(あまり大きなスクリーンだと桜上水は酔ってしまうのです^^;)事もなく、7.1chDOLBY-SURROUNDも充分堪能できました。して、肝心の映画の出来なんですが…いやー、しにおもしろい!これから観に行く方のため敢えてストーリーは避けますが、『THE FIRST』以上にアクション性が向上しています。監督は『”超人的身体能力を持つ改造人間同士が戦うとどうゆう事になるか”をアクション面で考慮に入れている』とのことですがまさにその辺の描写、そして”ライダー”の面目躍如のバイクアクションが素晴らしいです。桜上水的にはあと5分バイクアクションがあったほうが面白かったかな?と思いますが、それはひとえにバイクアクションが素晴らしいから、ということの裏打ちでしょう。V3も”空中戦のV3”の名を決して裏切らない空中戦ぶりです。こうなると『仮面ライダー THE THIRD』に期待してしまいます^^;とにかく期待を裏切らない面白さなので観に行くことを御勧めします(^-^)/あ、”THE THIRD”についてつまんないツッコミは止めてくださいね、首領の声が納谷五郎さんだし^^;
2007/11/09
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伸び伸びになっていたC35FDの修理をようやく開始しました。と言ってもデスクトップパソコンの方がUSBを認識してくれなくなったのでそれの片手間で、ですが^^;モルトを張り替え、さて距離を・・・と見たところで距離計がおかしいです、あきらかにインフなのに実像をあわせると距離指標には『5m』の文字が…距離計かレンズかどっちかが狂っている可能性大です。シャッターをバルブにしてシャッターが開いたまま固定し調べてみたところ、レンズの方には異常なし。と言う事は距離計が狂っています。これ、ちょっと掛かりそうです^^;あう
2007/11/08
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桜上水は青魚系が嫌い(大昔、食中毒になって以来かめないのです^^;)なくらいであとはまぁ、万遍無く食べますし、『食に対するこだわり』というモノも少ないほうです。して、桜上水が拘る数少ない食べものの1つが『カレー』おいしいカレー屋さんがあると聞くと必ず一度は食べに行きます。あまり外食をしない桜上水でもカレーだけは話が別、もう毎日でも良いってくらいカレーは食べます。そんな桜上水が気にいっているのが北海道のカレーチェーン『リトルスプーン』。北海道に行って食べて以来「こんなおいしいカレーチェーンがあったのか?」と衝撃を受け(関東圏の皆さんにはCoco壱番屋が御馴染みですが、どうもワタシはアレは受け入れられないのです^^;)、以来東京圏に出ると必ず何かしらの食事にからませています。しかしリトルスプーン、HPにもあるように関東圏からの撤退を発表していまして、リトルスプーンじょーぐーの桜上水としては「淋しい時代になったなぁ」なんて感慨もっていたのですがこのたび!それを打開する策がありまして早速実行に移しました。それは…冷凍カレーの通信販売『冷凍カレー』は主に業務用に使用されているもので『レトルトカレー』とは違うものです。レトルトは”常温で長期保存が可能”というのが最大の利点ではあるのですがそれ故どうしても保存料等を加えねばならず、それが食材に独特の不味さをもたらすのですが冷凍ならそういうこととは無縁。かくして桜上水は内地に居ながらにして北海道の味を手に入れたのでした(^-^)でもやっぱり北海道で食べるリトルスプーンや、飲むサッポロビールの方がおいしいんだよなぁ^^;最後に、楽天市場のココ↓でこのカレーは買えますよ
2007/11/07
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実は朝方にはもう帰っていたのですが、紅葉狩りに行ってきました。鉄砲もって鉈片手に犬連れて・・・・・・・・・ってちがーう^^;何せ今年はあまり面白くないことが多かったもんですから気分転換に枯葉でも見に行こうと思ったわけです。機材はG2+Biogon21mmF2.8、HEXER-RFにC(コシナの頭文字で区別します)-Biogon35mmF2、そして秘密の機材1号にEPR64・・・・・・上がりが楽しみですふっふっふ∬ ̄∇)行ったのは伊香保、何気に桜上水の住む街から1時間ほどの距離なんですが泊まった事は一度もなかった街です。ここ群馬は『職場単位の宴会でも温泉街の温泉旅館に泊りがけで行く』というなんとも妙な習慣のある場所なのですが、どーも桜上水はベタベタした付き合いが苦手(睡眠を充分にとってないと朝ヒトに殴りかかるほど機嫌が悪くなる、ってのもありますが^^;)なので今までそうゆうのを断わり続けてきましたので温泉旅館なんて一生縁がないもんだと思っていましたが、ちゅい(1人)ならなかなかいいモンですね~(^-^)しかし伊香保に行く途中の昇りで大渋滞してるわw、ホテルの駐車場に違法駐車が多くてわったーの車が入らないわw 朝が1番冷え込むのにいきなり暖房は止められてるわ^^;(風邪ひいたわ)大混乱でしたがなかなかに面白かったです。たぶん二度と行かないと思いますが^^;
2007/11/05
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なんとなくこの方から催促されているようなので、久々のこのシリーズ、今日のテストはAUS(CarlZeiss)Jena Pancolor50mmF1.8とかくレンズというモノには何かと伝説が付き纏うものですが、このパンコラールにも常に伝説が付きまといます。曰く『現在のレンズにも劣らない立体感』とか『解像度の高さは現在のレンズをも凌駕する』とか。かくいう桜上水も一度つかってみたかったレンズで、ジャンク同様のモノを5000円で手に入れたのですがとにかくトリウムレンズのせいか黄濁が凄くフィルムでは使い物になりませんでした。本格的に使用するようになったのは黄濁レンズをも救う魔法の箱”EOS KISS-D”を手に入れてから。それでも桜上水の中ではあまり評判の芳しくないレンズだったのですが今回いい機会なのでこのレンズをテストしなおしてみようというわけです。比較対照は同じ会社(の子孫)が作ったPlanarの50mmF1.7、4群7枚のCarlZeissらしい湿度感のある、それでいてF1.4ほど油っぽくないシュアな描写が魅力のレンズです。左がPlanarの1.7、右がPancolorの1.8、共に開放です。Pancolorの方は黄濁してるので若干色を調整してあります。どちらも半逆光と言う難しい条件ながら質感の描写は見事!差を敢えて言えばPancolorの方が遠景の点光源ボケが少し暴れます。が、どちらもなかなかシュアなボケ味です。F5.6まで絞ると殆ど見分けが付きません^^;正直これには驚かされました。近接開放。Planarの近接が0.6m止まりなので敢えてそのくらいで撮っています(Pancolorは最短0.35m)。これも殆ど変わらないボケ味です、これには正直持っている私が一番びっくりしましたわ^^;決めました。Pancolorは売りませんw(^-^)/ではまた次回をお楽しみに
2007/11/03
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このブログには『諸般の事情で載せきれない』カメラやレンズがいっぱいあるというのは前にお話しましたが、その最大派閥が桜上水のコレクションである『M42スクリューマウントレンズ』一時期かなりの数をコレクションしてましたが、今はmade in Germanyのゼブラタイプを手元に残すのみとなっています。(それでも10本以上あるんですが……^^;)これらのレンズの旗艦、フィルムはYASHICA ELECTRO-TLX ITSかCONTAXボディ、デジタルはeosKISS-Dを使用していたのですが最近そこに『秒間コマ送り最大5コマ、シャッタースピード最高速1/12000、露出ブラケットコントロール最大5コマ』というとんでもないスペックを備えた機種が割り込んできました。それは…with:AUS(CarlZeiss)Jena Pancolor50mmF1.8これです、そうα-9フランジバックがeosやCONTAXよりも長めなので流石にそれらに比べて使い勝手が1歩劣ってしまいますが、なんといってもマニュアルでもピンがきちんと来るファインダーはその欠点を補ってあまりあるものです。(欠点とは”絞りにオートとマニュアルの切替がないレンズは常に絞り開放になってしまう”ということ。Jenaレンズは鏡胴の端に絞り込みプレビューレバーがあるのでなんとか対応できるのですがYASHICAのDSBなどの完全オートレンズでは対応出来ません。eosやC/Y用のアダプターには”絞り込みレバーを押す段差”があり対応できますがα用にはないのです)それよりも、発売当時でも他社のフラッグシップに比べて懐古的なボディデザインであるα-9にゼブラがぴたりとマッチングしてしまうのはデザイン馬鹿の桜上水にとってクラクラします。with:CarlZeissJenaDDR Tessar50mmF2.8デザイン的にはこっちの方が好きだったりwちなみにCarlZeissJenaのM42レンズは時代が下がるに従って明らかに中身の品質が悪くなります。順番的にはCarlZeissJenaDDR>AUS Jena>AUS、レンズ銘はTessar50mm>T 50mmと名称が省略されていくに従ってです。流石にシュナイダーのXenon50mmF1.9やEBC FUJINON50mmF1.8、シャハトやローデンシュトックやシュタインハイル、エンナやメイヤーなどに比べるとJenaレンズのコンディションは今1歩なので(ガラスにトリウムがはいってる性か黄濁している個体が多い)現場に持ち出すことは余りありませんが、このデザインの良さだけで当分泡盛が楽しく飲めそうです(^-^)
2007/11/02
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月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也 舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は 日々旅にして、旅を栖とす 古人も多く旅に死せるあり 予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず…これは『奥の細道』の序文です。旅人…彷徨う人たちの心情をよく表しており、桜上水が愛する古典の一節です。9月初頭からずっと微熱、倦怠感、手足のこわばり、眩暈、幻聴などにちゃーくるされていた桜上水、でも黙って手をこまねいていたわけではありません。病院にて頭から足の先まで全て精密検査を受けてたんですが全て『これらの症状に直接結びつく原因なし』最後は精神的な問題である(なにせ今年はいろいろありましたのでw)との判断を受け、いつも通っている病院とは違う病院に客観的見解を示してもらう、いわゆるセカンドオピニオンを依頼していたのです。(いつも通ってる病院の女医は『こんな程度ならちゃんと仕事出れるでしょ?』とバッサリ 微熱はともかく眩暈や幻聴や幻覚が出てて仕事に出れるかフラーが!w)そして昨日セカンドオピニオンを受けていた先生から『神経症の極度に重いもの』との診断を受け、16日までの自宅療養を命ぜられました。して、自宅療養といってもちゃー自宅では息が詰まります。ここで『片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず…』が頭を擡げて来たのですが、何せ今は『体力の裏打ちがない』状態なので遠いところにはいけないのです。誰よりも彷徨が好きだから、それに体力の裏打ちがないと楽しくないことを知っている桜上水、どうしても臆病になってしまいます。1番行きたいのは里帰りなんですが、往復の飛行機での体力の消耗度を知っている桜上水、なかなかそこまで踏み切れません(まぁ、今年3月のリベンジと考えればいいんですが、宿でちゃー寝というのもあまりいい気分じゃないんで^^;)手ごろなところは北海道なんですが、これも体力に自信がないし、来年6月頃に行こうとしているのでイマイチ踏み切れません。さて、どうしましょうか……
2007/11/01
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