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エッフェル塔の足。
上ればよかった・・・
んで、ノートルダム寺院の薔薇窓を車窓から。
中に入った人は綺麗だったと言ってた。
このあと力尽きて爆睡してた。
バスにトイレまでついてたなんて知らなかったほど。
ハセガワさんが「なんでこんなバスよこしたんですかねえ」と言ったらしい。
で、ベルサイユ。
いきなり内部。
色々改装工事をしているが金色がピカピカしているのは最近張替えたところで
そうでないのはまだのところらしい。
あ、現地ガイドさんはルーブル美術館の案内をしてくれた人と同じ。
ルーブルは15人ぐらいで一人のガイドがつくけどベルサイユは30人ぐらいまで一人でOKだって。近くによらなきゃ聞こえないよ。
今頃になって写真を見て気がついたけどベルサイユは天井の写真ばかり。
室内を撮れば人だらけだし、調度品を撮ればブレて削除したのが原因。
というわけで皆様天井を見て下さいませ。
こんなのとか。
ベッドの上とか。
ちなみにベッドは小さくて長い枕がボンと置いてある。
当時は横になって寝るという習慣が無かった。
暗殺者など敵から身を守るため。
なので座って枕にもたれて寝てたとか。そんな寝方ヤダ。
壁にはこんな絵を描いて部屋の中を広く見せる工夫もしている。
だまし絵か。
あと、日本の参勤交代のように貴族をここに呼んでパーティなどして
貴族の財産を減らす目的もあったとか。
豪華なシャンデリア
フランス革命の時に部屋にある調度品は皆、民衆が持っていってしまった。
政府はそれをまた買い戻したそうな。
大変だ。
窓の外を見れば庭園が広がっている。
この庭は国王のイニシャル「 L 」をかたどった模様。
まだまだ写真はあるのよ天井ばかり。
そしてやっぱり続く。
お風呂は入ったのでもう寝なきゃ。
昼寝すると夜眠れない。子供か。
フランス紀行9日間7日目その8 2008年03月03日 コメント(14)
フランス紀行9日間7日目その6 2008年02月11日 コメント(16)