PR
カレンダー
コメント新着
禁煙42日目&禁酒5日目!!
とうとう、乗り込みました
前に話した夜中に奇声を発する隣りの301号室に!
今日の午前2時に「うあああああ」って声で目が覚めました。
301号室の男がまた奇声を発したんです。
「プチッ」
全くためらうことなく起き上がり、隣りの部屋の玄関前へ行き、
呼び鈴(古!)を10回ほど連打しました。
「どなたですか?」
「隣りの者です」
「何ですか?こんな時間に」
「こんな時間だから来たんだよ」
「はあ?」
「てんめえ!ここは田舎の一軒家じゃねえんだぞ」
この後は、興奮していたし、寝起きだったので、何を言ったか
覚えていません。
ただ、相手はかなりびびったらしく、「すみません」を連呼してました。
言うだけ言って自分の部屋に戻ったんですが、頭に血が上って
イライライライラ・・・・・・
酒のボトルを手に取りました。「気を静めるにはもう飲むしかない」
ボトルの口をくわえた瞬間、
「死」
を感じました。
酒を飲む行為に対して、死を意識したのは今回が初めてです。
別に毒を飲むわけじゃないから、即飲んだら死ぬわけじゃないけど
なぜか急に死を意識してしまったんです。
で、結局怖くなり、飲まずにそのままボトルを置きました。
なんか不思議な体験でうまく説明できません。
今までの私だったら、確実に意識が無くなるまで酒を飲んでそのまま
眠っていたでしょう。
でも、今回はマジでやばいってことを本能的に感じたってことかも。。。
なんてことを考えていたら、朝になりました
今日は眠くてまじ辛かった!!
「301号室の奇声男の野郎、覚えてろよ」なんて思ってたら。。。
午後9時頃、ピンポ~ンって呼び鈴が鳴りました。
出てみたら、301号室の奇声男が立っていて。。。
「こんばんわ~」
「なに?」
「昨晩は大変失礼しました~」
「・・・ああ、別に気にしてないからいいよ。今度から気を付けてね」
よくよく話しをしてみたら、現在大学1年生で初めての独り暮らしとのこと。
見た目は今どきの野郎って感じですが、話すとけっこう好青年でした。
なぜに奇声を発するのかは聞けませんでしたけど。。。
まあ、これで取りあえず今夜は安眠できるってことで!めでたし。
では、寝ます。おやすみなさい。
ステータス: 大将