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今回のオススメ映画は「時計じかけのオレンジ」です。この作品、とにかくスゴいんです。だって30年以上も前に作られてるんですから。「プロパガンダ」だったり「マインドコントロール」だったり「倫理観の欠如していく様子」だったり。ある意味ヘンなホラー映画よりよっぽどコワいです。今の時代に観るくらいがタイミングとしてはちょうどいいのかも。今、新日が相当ヤバい。自分が思う最大の要因は「外」で負けまくって信用失った事。ノア勢には負けまくりだし、この間のドームもヒドかったもん。キッカケは総合で負けだしたあたりではないかと。・リングを使って試合する・リングに上がるのは選手とレフェリーだけ・試合開始・終了はゴングで知らせる・選手は花道を自身の入場テーマで入場・リングアナが試合前に選手をコール余談ですが、昔新日で入場時に女が英語でコールしてたなぁ。レニー・ハート(PRIDEのオバちゃん)よりず~っと前。こんだけ舞台設定が同じだと比較されるのは必然。レスリングマンだからそこそこ対応してるけどそもそも相手の攻撃よけずに鍛えた箇所を狙って勝つって競技を一年中やってる人達なんだから、相手の急所を狙いつつ攻撃よける競技で勝てる訳ないよなぁ。でもコレって猪木が「ボクシング」「空手」「柔道」あたりにやってきた事。だって「異種格闘技戦」ってリングもレフェリーもプロレスのだったもん。新日がこの失った信用を取り戻すには「本業」で地道にやるしかなさそうです。だってタレントはいるんだから。その点、吉江の退団はキツい!ダメージははかりしれないと思います。今年の藤田和之に期待!ライトが五味、ミドルが吉田ときて「対世界(=対ヒョードル)」って考えたらヘビー級では藤田ぐらいしか思いつきません。(一回負けてるけど、アレは苦戦・善戦の部類に入ると思います)ボブ・サップとやった時の藤田が忘れられない…。サップは完全に心が折れてたもん。今年のPRIDE無差別級GPへの参戦濃厚と言われてますが、初戦でそこそこの選手とやりながらPRIDEルールに対応していけば、小川よりイケるんではないかと思います。(吉田には体重差のハンデがあるし)プロレス及びプロレスラーとは「まるで関係ございません」が、曙も土俵でヒョードルと相撲とればいいのに。ソレなら大丈夫だと思う…イヤ、ヤバいかな。曙の場合。次回は「男祭りで目撃したクォン・サンウ、白過ぎ」にするかも。
January 25, 2006
二度と同じ舞台に立つ事はないと言われた めぐり合ってはいけなかった二人 たどりついた小さな島 この世の果て 二00五年十二月三十一日 勝つのは、一人・・ 小川直也 VS 吉田 秀彦 大晦日の興奮いまださめやらぬ(?)天下無双の火の玉日記 其の九 降臨! 今さらその話かよと言われそうですがこの決戦を語らずしては火の玉日記は存続できないのでどうか温かい目で・・ この二人の戦いは今から約400年前慶長17年の武蔵と小次郎の巌流島決戦にたとえられてましたがまさにその通りでしたね。武蔵と小次郎の決闘は技と精神の闘いと言われてるようで物干竿と思わせる大太刀を大上段構える小次郎が小川直也、相手のささいな心の動きをも読み取って隙をつく武蔵がさしずめ吉田秀彦といったところでしょか。ある書物では「小次郎が信じていたものは技や力の剣であり、武蔵の信じていたものは精神の剣であった。ただそれだけの差であった。」とあります。まさに小川と吉田をオーバーラップさせてるように聞こえるのは自分だけでしょうか。 今思うと試合が始まる前で勝負は見えてたのかもしれません。400年前の巌流島でも、遅れて登場した武蔵が勝ち現在の巌流島「PRIDEのリング」でも、遅れて入場した吉田が小川を下す。 歴史は繰り返されたのでしょうか?二人の戦いは、ただの格闘技の試合ではなくまさに歴史的な一戦だったのかもしれないですね。 それと柔道着をはじめて脱いだ吉田会場もびっくりしましたが一番動揺したのは小川ではなかったでしょうか?逆に吉田は会場のどよめきがうまく試合開始前に自分のペースに持っていけたようにも思えました。自分としても柔道着で勝ってもらいたいとゆう思いはありましたし吉田自身も柔道着へのこだわりはあったと思いますが格闘家になった、さらに飛躍した吉田になったと今ではそう思います。 試合を決めた腕ひしぎ逆十時ですがタンクアボット戦でみせたときとまったく同じでしたね。マークハント戦でも同じように腕を取ってたと思います。今後は研究されると思うのでそこで吉田がどう攻めるのかも今後楽しみです。 最後に小川がハッスルを一緒にと言ったときに吉田は「まだ格闘家として戦っていきたいので」と断ったところは、やはり吉田でしたね。会場では「ハッスルやれー」の野次が飛びまくって普通ならハッスルやる空気だったと思いますがやはり「命をかけて戦う、道化はいらない」(吉田談)格闘家ですね! 柔道時代の遺恨の残った全日本無差別の試合から11年8ヶ月の決戦は6分4秒と時間的には短かったですが、すこしも短いと感じさせなかったのは11年とゆう長い間の二人の生き様、思いが6分に凝縮されたすばらしい決戦でした。 しかし二人がまた戦う事はないでしょう。 「長い間止まっていた時計が2005年の最後の日に、たった1度だけ動き ふたたび動く事を止めた・・」
January 21, 2006
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PRIDE武士道 其の伍「どうしても・・ 何か1つでも・・ 世界で一番になりたくて」 五味 隆典PRIDE GP 2005 ライト級トーナメント五味隆典 優勝 大感動記念!天下無双の火の玉日記 其の八 開幕!! この日記を読んでくれてる数少ない読者のみんなもちろんPRIDE男祭り 頂!見たよね!我らがスーパースター火の玉ボーイ五味隆典選手やってくれましたね!期待を裏切らないKO!最高の大晦日をありがとう! 冒頭でも紹介しましたが、試合後の言葉も最高でした。涙がでそうなほどの感動のイベントをナマで見れて自分にとって人生最高の大晦日でした。 昔はよくサッカーを競技場に見に行き興奮や感動をおぼえたものですが、今回のPRIDEのように侍同士の命をかけた戦いの緊迫感からくる、心肺機能が停止してるかのような息詰まる状態、それゆえ決着がついた瞬間、その緊張がときはなたれふつふつと沸いて溜まっていたアドレナリンが爆発し絶叫!トランス状態になり、やがて感動へ。たとえワールドカップ決勝で日本代表が同点で迎えた後半44分、中村俊介がビューティフルなフリーキックをネットに突き刺しタイムアップとゆうありえない劇的な優勝を飾ったとしても今回ほどの興奮は味わえないのでは、と思われるほどでした。 マッハ選手のKO負けは今まで一度もないらしいですがそんな選手を4分もしないうちに片づけトップロープでのパフォーマンスとブキッチョながらも人の心を熱くさせるマイクパフォーマンス。やはり五味選手は天の下に二人といない、天下無双のスーパースターでした! 大阪で開催されたダイナマイトではKIDが勝ちましたね。2006年大晦日は是非、格闘ファンなら誰もが願う、五味VS山本KID!恐らく実現はしないでしょうが実現する事をシュミレートしてしまいませんか?「失神KO、僕はそう思いますけどね。」(五味語録)なぜなら、ヨアキム ハンセンに勝ったマッハに3分56秒ですからね!ヨアキムと互角に戦った宇野薫とほぼ互角の打ちあいをしてるボクシング技術じゃ川尻といい勝負のレベルだと思いますね。五味のボディー打ちはそーとー強いと思います。だから相手は足も止まり、ガードがさがり、パンチが顔面をとらえるようになってしまう。パンチの回転も速いし、なにより一戦ごとに体がたくましくなっているように見えるのは自分だけでしょうか?リアルタイムで強くなってますね。これが、とめられない勢いってやつですね。KIDの勢いもすごいですし、一発がありますが、一発に頼りすぎの技術では・・・お互いあたればKOの力はありますし、精神的にも強いので名勝負になるのは間違いないですし会場全体がすごい緊張感に包まれた戦いになるんでしょうね!今年の大晦日で実現したら格闘ファンにはたまらないですね!PRIDE VS HERO’S全面戦争!高田が太鼓をたたき、前田はでんでん太鼓でも叩きましょう!(笑) 今年の大晦日も「JUDGE・・ NO GOOD GOTTA BE K.O 」 五味 隆典 今年の大晦日も「JUDGE・・NO GOOD GOTTA BE K.O
January 13, 2006

新年あけましておめでとうございます。本年もサメジマツタヤをご愛顧いただけますようよろしくお願い申し上げます。新年早々あまりにもくだなくて・・・でも欲しいそんなものを紹介いたします。 ↓【1円オークション】黒ひゲイ危機一髪!オークションTBSの人気テレビ番組「爆笑問題のバク天!」の企画より誕生した、トミーの大定番人気おもちゃ「黒ひげ危機一発!」と人気お笑いタレント、レイザー・ラモンHGのコラボレーションアイテム「黒ひゲイ危機一発!」。
January 8, 2006
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