ロシア人との国際結婚   

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2003年10月27日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


年を取ると共に、思考が行動をコントロールしてしまう。何か行動をおこそうとすると今まで蓄積してきた情報や知恵が邪魔になるのだ。結局当たり障りのない結論になってしまう。そしてやっぱりこんなものだとさめた自分がもう一人の自分をみているということになる。
だから知らないと言うことほど強いことはない。知らないから、知識が行動を邪魔しないのだ。必死になって手探りでも知ろうとする。一番おもしろくないというかつまらないというかそういったことは、自分が知っていると思い込んでいて物事の本当の姿を知らないことなのではないか。国際結婚や外国人といった問題もマスコミでどんなにでも情報が一人歩きしてしまう。
だから、よく国際結婚というとヘエーってな感じ、それにロシア人というと、何でまた?とくる。日本人は日本人と結婚するという暗黙のルールにいつの間にか縛られているのだろう。
だが世界は、急激な変化にさらされている。国際結婚してみて分かったことは、妻が外国人だとちょっと距離をおいて日本人を見る事ができると言うことだ。
それは日本人の長所だったり短所だったりする。それにジョークなんかは意外と国籍が違ってもハハハハなんて感じでうけるのだ。私みたいにねるとんパーテーに、8年も懲りずに通い出会った女性の数は、もう膨大、デートした数だって、数百人といった感じなのだ。あまり誇れたことじゃないけどまあそれだけもてなかったのかもしれない。理想が高かったのだと思っているけど・・・・。ただ女性の扱い方だけはすこしはなれたのかもしれない。でも恋に関してはいつでも初心者マークなのである。奥さんがいるのに恋をするのかって もちろん奥さんに恋してるということなんですよ。本当かいな??? どこかで天の声が,うそつきとささやいた。聞こえないよ私はつぶやいた。
さあもうひと泳ぎ私は、エメラルド色の海にむかって歩き出した。娘が、勢いよく走ってきた。わたしは、一目散に海にとびこんだ。娘が手をふっていた。多分私の恋人は今、娘なのかもしれなかった。






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最終更新日  2003年10月27日 22時10分22秒 コメントを書く


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