ロシア人との国際結婚   

ロシア人との国際結婚   

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

samimai

samimai

コメント新着

masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
samimai @ Re[1]:牛丼値下げ(12/21) ぶおさん 牛丼は永遠に不滅です。(笑)
ぶお @ Re:牛丼値下げ(12/21) 昔、昔新橋でたべた牛丼は美味しかった!…
samimai @ Re:日本人の平均像では(12/02) ユトプスさん はじめまして 書き込みい…
2003年10月29日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
沖縄から東京の我が家にもどってくるとやはり住みなれた家はほっとする。不思議なものだ。古い家だけれど愛着がある。あしたから仕事だと思うともうすこし休みが欲しいなとあらためておもったりもした。
義母は、沖縄の美しい海をみて大満足だった。いい思い出が出来たらしい。ロシアにもどって日本の沖縄の美しい海の話が、パパや親類や友人への土産話になるだろう。
彼女に、私や我が家族、そして日本の生活がどう映っているのだろう。この地に、娘をお嫁にだすということは、どんな思いなのだろう。どこの親も子供の幸せを祈っている。
彼女の目で見た日本が想像よりよく映っていればいいけれど。そして私が彼女の娘にとってよき夫であると思ってくれるならこれほど嬉しい事はない。

近年、非婚化といわれる時代に、多くの回り道をして試行錯誤の末たどり着いた国際結婚による家族。その選択が是か非かは別として、ある種の充実感と満足感を与えてくれたことは、事実である。そして自分の中に見出そうとしているものが何なのかをしっかりとみつめていきたい。
もうすぐ新緑の季節がやってくる。その生命感に感動を覚え足取りも軽くまた家族でどこかへ出かけよう。いつか娘が大きくなって親元を離れる前に、父とし多くの思い出を残してあげたい。もちろん我が家族の生活は、平坦な道ばかりではないだろうが・・。
さてもうひと頑張りもふた頑張りもしないと。私はベットですやすやと眠っているむすめをみつめていた。妻が、眠そうに私をみた。
「あした早いでしょ  仕事頑張ってください。もう寝ましょう」
そういうとすぐに眠ってしまった。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年10月29日 18時50分28秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: