ロシア人との国際結婚   

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2004年12月13日
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テーマ: 結婚(660)
カテゴリ: カテゴリ未分類
フィリピン人を妻にした男の物語 その1と新ロシア人を妻にした男の物語 その154

この頃日本の農村では、嫁不足が深刻化していた。 日本女性たちは都会のおしやれでドラマチックできれいな生活にあこがれていた。 その影響もあって外国から花嫁問題がクローズアップされていた。しかし都市部での非婚化の波は、潜行した形で進行していたのである。

わたしは、フイリピンについての予備知識もないが、同じアジアの民族ということで親しみは持っていたもののマスコミから受ける情報は、あまりにも良いイメージではなかった。

それは貧しさゆえに、日本に体を売りに来ているフイリピン女性イコウルフイリビンというイメージとおなじであったから・・・

しかし楽天的なわたしは、そんなフイリピンに強い興味を起こしていた。 フイリピンパブなども友達に誘われて何度か行っていたが、やはり日本人の方がいいよとはじめの頃はおもっていたのである。

とまあかたぐるしい書き出しになってしまったが、ここで本来の自然体でラフな形の文章にすることをお許しいただきたい。

とある結婚相談所でわたしは、あるフイリピーナの写真を見つめていた。 うーーンかわいい。わたしの息子は、もう元気はつらつ。 これはフイリビンにいかずしてフイリピンかたるわけにはいかないぞと勝手に思い込んでいた。

単純すぎるのかすぐ運命を感じてしまうのか、わたしはもうすでにマニラのホテルで彼女とあっている自分を想像していたのだからあまりにも単純でお人よしかもしれなかった。

まあ軽い気持ちでフイリピン旅行ついでにお見合いでもというのりだった。

それに常夏の国ということがわたしの気持ちを思いっきりくすぐっていた。
そしてこの旅でわたしが最初の妻となる人に出会うことになったのである。

新ロシア人を妻にした男の物語 その154
フィリピン人の妻との以前の物語りを書きながらロシア人との現在進行形の物語を書きながら、まさに女好き、外国人好きの私への意見はあるがまあそれはそれとして・・

世の中国際結婚もそれほどめずらしくなくなってきたしがまだまだロシア人との国際結婚に関しては、何で?という人も多い。つまりロシアのイメージが怖い国、共産主義の国という既存の知識の中で判断されているからだとおもわれるからだ。

させ先日の妻との支離滅裂のけんかはめでたく終止符を打った。
以前よりまして、寝技の効果は共に抜群。 まさに釣バカ日誌ではないが合体の連続系
うーーン疲れたとあいなったのであります。

男と女まさにこれなくしてかたることはできないのでありまして、うーーんやっぱり理屈を越えた世界が展開しているのです。こればっかりは言葉は要りませーーーン。あるのは陶酔の世界のみ。

さあ頑張るぞと共に手をとりあったのでした。





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最終更新日  2004年12月13日 23時01分12秒
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