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2004年12月16日
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新ロシア人を妻にした男の物語 その155とフィリピン人を妻にした男の物語 その3

新ロシア人を妻にした男の物語 その155
ふれあいがいかに男女において必要なのか多くの夫婦は結婚生活が長くなればなるほど忘れている。

分かっているけど仕事が忙しいし疲れているというのが本当のところだ。
それに新婚のような新鮮さもない。がしかしなんだかんだいっても夫婦関係を語ることはもう一度原点にたちかいり、つまりお互いを見つめなおす時間が欲しい。

国籍の違いを乗り越えてホットしているとなにかしら物足りなくもなるものだ。 新たな目的設定をして歩みだすことが必要なのだ。


フィリピン人を妻にした男の物語 その2

最初に国際結婚をしようとおもった時心の中にいだいたものは、より日本人に近い顔立ちだった。
話さなければ日本女性と間違うくらいの容姿。それは周りを意識しての気持ちだったのかもしれないし。やはり心の底に残る日本女性への愛着だったのかもしれない。



しかしそれはある一面的な面を除いて幻想なのだと後で気付くことになる。

まあそれよりも話を先に進めよう。
まさに彼女の写真をもらって心は幸せ度100パーセント単純といえば単純。時たま写真見つめてはニヤニヤしている。 頭の中では理想系の彼女が出来上がってしまっていて、これから現実の彼女とあってイメージが崩れてしまうのではないかとちょっぴり心配にもなっていた。

が恋は盲目、フイリピンの情報を集めだした。首都がマニラそうそうと思いながら、
また対日感情はどうなのかとか、初めていくフイリビンそれは、わたしに途方もないほどのエキサイティングな旅を予感させるものでもあった。







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最終更新日  2004年12月16日 18時51分47秒
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