学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

2026年09月30日
XML
カテゴリ: 時制

【無料】バンクーバー発、オンライン イメージ英文法セミナー!





今回の無料オンラインセミナーでは「 時制 」を取り上げます。


英語の時制を「現在」「過去」「未来」のように何となく時間のように捉えていませんか?


時制のルールを頭の中で「描き」ながら、ネイティブ感覚の正しく「使える」時制を身につけます。


イメージ英文法で「時制」のモヤモヤ感を払拭しましょう!


詳細は下記リンク先を参照ください。


​ 10月15日(木)14:00~14:50 ​



​ 10月16日(金)14:00~14:50 ​



10月17日(土)14:00~14:50 ​



​ 10月18日(日)14:00~14:50 ​



* セミナーは4回とも内容は同じです。


☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


最新メルマガ問題


現在時制の文はどっち?


1) Mike plays tennis every Sunday.

2) Mike will pass the exam next week.










答:どちらも現在時制


詳しい解説についてはメルマガ“学校で教えて欲しかった、こんな英文法!”でチェックしてくださいね。 


登録はこちら:​ 学校で教えて欲しかった、こんな英文法! ​



TOEICメルマガも発行中。

TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。


登録はこちら → ​ TOEIC プラス ​



TOEICブログはこちら→ ​ こんな TOEIC 教えて欲しかった! ​



​ X 英文法クイズ ​



イメージ英文法のコンセプト:​ iaxs vancouver ホームページ ​ 



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆


次の英文の時制は?


It will rain this afternoon.













答:現在時制


前回のブログでは過去の事柄を伝える現在形のお話をしました。


今回は未来の事柄を表す現在形に焦点を当てます。


前回のブログでもお伝えしましたが、「時制」とは伝えようとしている事柄を話し手が「今」見つめていれば、それが過去でも未来の事柄でも現在形を用いるのです。


もう一度、 英語の「時制」について少し整理しておきましょう。


時制は時間とは違って客観的・物理的な概念ではなく、あくまでも伝えようとしている事柄を話し手が「今」見つめているのか、それとも「過去」の事柄として見つめているのか がポイントです。


したがって、英語の時制は大きく分類すると「現在時制」「過去時制」の2つです。


つまり、英語には「未来時制」はありません。


英語の未来表現は「現在形」を用います。


今回の問題文のように will が文中に現れると、つい、未来形のようなイメージを持ってしまう人もまだいるのではないでしょうか?


will は未来形ではなく「現在形」です。


go の過去形は? →   went ですね。


では、went の現在形は? →  go ですね。


will の過去形は?→ would ですね。


では、would の現在形は?→ will ですね。


ほら、will は「 現在形 」だということがわかりますね。


長年、学校英語で「will = 未来形」というような方程式がまかり通ってしまって結果、どうやら私たちは will が未来のようなイメージを植え付けれらたのです。


英語には未来時制が存在しないため、さまざまな「現在形」を使って未来の事柄を表します。


未来の事柄を予測、または、意志を表すとき、話し手は「今(現在)」つまり、発話時に未来の事柄を予測します。


It will rain this afternoon.


これは「今日の午後は雨が降るよ」という予測文です。 話し手は「午後、雨が降る」ことを「今」予測しています。


みなさんも何かを予測するとき「今」予測していませんか?


「今」予測しているのであれば、予測の事柄を「今」見つめていることになります。


「今」見つめているなら、それは「現在形」なのです!


だから、現在形の will を用いているのです。



丸暗記も悪くないけど、理屈がわかると英文法はおもしろい。


古い常識に囚われず、理論とイメージの英文法へ!


英文法は簡単明瞭!


お役に立てたなら、応援ポッチもよろしくお願いします!

↓

​ 人気ブログランキングへ ​




​ iaxs vancouver Facebook ​




発行者 小栗 聡 

本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。

Copyrights (c) 2007-2026 by Satoshi OguriAll rights reserved.g






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年09月30日 09時08分06秒
コメント(0) | コメントを書く
[時制] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

samito07

samito07

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

samito07 @ ミキ@さんへ 追記:和訳から前置詞をイメージするので…
samito07 @ ミキ@さんへ >1.2は一応訳語は〜に当てはまるとなっ…
ミキ@@ 前置詞toとforの使われ方 7/13にコメントいただきありがとうござい…
samito07 @ ミキ@さんへ >He pointed to the door. 彼はドアの方…
ミキ@@ atかonか迷います I got at him. 彼に嫌がらせをした。 ↓ I…

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: