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いや~。今日、ここ鎌倉の我が家はとても暖かです。気分もいいので、窓を開け放して外の空気を満喫♪5年ぶりの積雪となった今年。私の庭では、例年では無事のはずのアブチロンクリスマスローズハーブたちがこぞって痛んでしまいました。。。それでもミモザアカシアのつぼみは膨らみいまにも咲き出しそうですし、チューリップの芽もお目覚め。スイセンたちも開花への準備スタート!ということで、、、、「君達、だまされるなヨ」きっと、また寒波が来るに決まってますよね。4月までは、まだまだ油断は許されないのです。3人きょうだい真ん中のさんじも、4月から1年生♪友達の男の子のランドセル譲ってもらう話だったのですが、、、、家に帰ってきて、「やっぱり、いい。」とすぐれない返事。やっぱり、きれいなランドセルがいいみたい。そういえばおさがりの服にしても、ばあちゃんに買ってもらってた服にしても、何にしても文句もいわず身に付けてたさんじだけど、この頃、なんだか、歯切れが悪く喜んで着ている様子もないし。プレゼントされたものでも、「さんじ、良かったね。」と私が言うと、ふざけた調子で、ニヤけて「イヤ~ン」とかいってしなをつくって・・・思い切って「ほんとは、着たく無いの?」と問いただしてみたら、「ママの買ってくれる服が一番俺にぴったりでいちばんイイ。」と、打ち明けてくれました。~~~~~ん?私の知らないとこで気を遣わせていたのかもね~。たしかに、ばあちゃんの買う服は必ず、成長を見越して大きめのサイズのプレゼントだから、ジャストフィットだった試しがないし。気がついたら、私がさんじに買ってあげる洋服なんて、ほんとに少なくて、靴下やパンツなどの下着類だったりして。もっと、さんじにも、自分の見につける物に対する喜びを感じさせてあげなくては・・・と思った一件でした。おさがりのランドセル・・・・母としたら、なんとなく、元気に学校に通ってる友達の子にあやかりた~いって気持ちだったんだけどね。「ふむ」と思ったら人気blogランキング子育てへ「じゃ、N君のランドセル、遠慮するって、断っとくね。」とさんじに告げて、さっそく、きのうバレンタインのチョコを添えて、ママ友の厚意にお礼をしながら、丁寧にお断りをしてきました。
2006年02月15日
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田浦の梅林見にハイキングにいってきました。自主保育の、年長さん組の親子とです。3歳の下の子、しゅしゅも連れて行きました。鎌倉から、東逗子駅に到着。双子山ハイキングコースを抜けて、到着。って経路です。しゅしゅは、最初こそ、山道をいったりきたり。お友達のねーさんにーさん(5歳~6歳児)と遊びながら、目的地まで進んだものの。。。。「ずーっと同じでつまんない。」と、とうとう崩れ泣き!!!つかれたのかしら~。。。確かに、単調な山道かもしれないな。仲間で、1歳児をおんぶして山道を歩いているお母さんが、2組、いましたものですから、なんとなく、しゅしゅもうらやましかったのでしょう。それにしても、私がしゅしゅをだっこして、山道を歩くのにはちょっと~しゅしゅは12キログラムぐらい体重あるものですから~。そういっているうちに、他の親子は、先に進んでいってしまいました~とほほ。さんじも遺書に登っているのですが、おにいちゃんらしくなく、泣き崩れるしゅしゅをさらに挑発する始末!!(怒)しかたがないので、私も、山道に腰をおろして、しゅしゅを後ろから抱きかかえ、こうささやきました。「赤ちゃんじゃないコは、足であるいたり走ったりできるんだから、お山では、自分の足で歩くのだよ。どんなに遅くってもいいから、自分の力で歩いてごらん・・」目の前にはおあつらえ向きに岩山状態で先の道が広がっていました・・・「ほら、そこに足をおいて、お猿さんみたいによじ登って進んでご覧・・」「木の根っこをしっかりつかんで、注意して!そうそう!!!」褒めながら、励ましながらしゅしゅをリードします。だんだん得意がおに変っていく様子が肌で感じられます・・・・これだから、こどもと山登りっておもしろい!「ふむ」と思ったら人気blogランキング子育てへ紆余曲折ありましたが、結局、無事目的地までつくことができました。
2006年02月14日
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最近事情が許せば、クルマを運転せずに用事を済ませています鎌倉に越してきて7年ほとんどクルマで移動する生活でした買物をはじめ、子供の送迎、休日の外出・・・さんじが4月から小学校にあがるので、通学路を憶える必要がある・・・交通ルールを守る習慣を徹底させる・・・場合によっては、バスを利用して出かけることもあります。いまさらですが、バスの車窓から景色を眺めるにも新鮮な感じがします!!毎日通っている車どおりの激しい街中ですけど。大仏を見学に訪れた観光客の列を眺めるのもクルマを運転していないから余裕で楽しめることの一つです。ソフトクリームを食べながら歩く彼等を見てると、私もいつかぶらっと気楽に旅してみたいな~なんて思ったりして。さんじは、どうしても気が散ってしまうのか、道路を歩いていても、クルマの通る音などに注意ができていません。なんとか、入学まで道路の歩き方をマスターさせたいところです。きょうだい3人を連れながら、のんちの学習塾へ片道20分を要して歩くのは、少々時間がもったいない気がしてました。が、こどもたちと歩く時間、以外にも、たくさんこどもたちの話しが聞けて楽しいのが発見でした。。家の中でいても、家事に忙しくあらたまって一人ひとりの子供の話など、聞けなかったことを思い知りました。クルマで移動中のときは、エンジン音がうるさいのもあって、まともに会話など車中でできるものでもありません。それにしても、私の脇に並んできて、3人一緒に話し掛けるのは!!止めてくれ!「ふむ」と思ったら人気blogランキング子育てへ最後には、「マ~マ、聞いてないんだから!」「もう!」と3人いっぺんにブ~イング。
2006年02月08日
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2日続けて、鎌倉市内は雨、雨、雨・・・冷え込んでま~す健康診断の実施場所はかなり不便な場所。さらに、駐車場がありません。ここはひとつ、タクシーを利用して、時間を節約しなけりゃ・・・これが第一子だと、雨の中をバスなぞを利用してはや~い時間から家を出るだろうに。。。我ながらスマート選択であります。宅のビートルは、エアコン完備してないために雨の日は窓が曇って運転がタイヘンなんですさっそうと保健所に降り立つ、母samuko,さんじ、しゅしゅ・・・・そして、保健婦さんのおはなしのあと、身体測定&内科、歯科検診・・・40人前後のこどもたちが、待ち時間に備え付けのおもちゃで遊ぶなか、数人の保健婦さんや子育てアドバイザーの方々の目が行き届く・・・彼女たち、お母さんや子供たちに声かけ。1週間前に出窓の角でほっぺたを強打したしゅしゅ。目の下に大きな傷跡が。まだ、かさぶたも紅く、生々しい。その上のおでこには、まだ消えないたんこぶ。鼻の頭にも引っかき傷の跡・・・「あら、どうしたのかな?その傷」行く先々で聞かれる・・・・また、問診では、食事の与え方や、睡眠のとり方。内科のお医者様はしゅしゅのかき傷だらけのヒザのウラや背中を見つめて、「季節柄乾燥してるから、皮膚ががさがさなんですよね?」と念を押される始末疑われてる?私、こどもせっかんなんか、してないよ~なんだか、ぴりぴりした雰囲気、やだな~待合の廊下で子育てスタッフのおばあさんにまた、「その傷どうしたの~?」と聞かれ、説明するしゅしゅ。その横でさんじも自慢げに、「おれもあごをこの間道路でえぐられたよ~」と自分が強いと言わんばかりに主張。「キミは、幼稚園?保育園?」とさんじが聞かれたので、私は「あの、自主保育なんです・・」というと、何もかも理解したように、「あ~そうなの!私もよく知ってる子育てサークルねときどき一緒に仕事もするわ。」「このコのあごの擦り傷って、先日雪が降ったとき、そりですべってできた傷なんです。」と説明する私。「そ~ね。傷は子供の勲章よね!」とにっこり。・・・わかってくれればいいんだ。それにしても、「雨の中、タイヘンなのに、お疲れ様。」とか、「忙しいのに、食事作りもよくやってるわ~」とか、「お子さん、みんなの中で入って遊べて目がキラキラしてる!!!」「おかあさん、今のタイヘンな時代子育てするのって、立派よ」子供相手に、「おかあさん、今日は疲れてるから、帰ったらいいこにお昼ねするのよ~」余計なお世話じゃ。。などなど。。。検診に来ていた母親たちへの、ことばかけ、半端じゃなく、ものすごかった。のんちのときの5年前なんか、もっと、事務的で、説教っぽい話し方が多かったような~「ふむ」と思ったら人気blogランキング子育てへ1人でも子どもを育てるってえらいことだという雰囲気が伝わってきて、深刻な少子化の現状をなんとか変えたいという意気込みが感じられて正直・・怖かった
2006年02月01日
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