狎鴎亭的横濱生活

狎鴎亭的横濱生活

Jun 24, 2004
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愛なんていったら大げさかも知れないけど・・・

今朝、ハルモニに怒られた。
私の失敗だった。朝、イパルとホパルを連れてアパートの下まで行った。幼稚園バスが階下まで来るので、乗せるためだ。
いつもだったら自分でかばんを持つイパルなんだけど、今日はどこかに行くので、おやつやジュースなども入っていて重かったからか、私に持ってと頼んだ。
さあ、バスが来てあわてて遊んでるホパリを抱っこし、イパルを急かせた。
いつもと違う先生が今日はお迎えだった。
段取りが違うのでなんだかアタフタして送り出してハッ。

かばんを渡すの忘れた。

あわてて追いかけたけどバスが気づかずに行ってしまった。


パパに説明して、パパに「何やってんだ」と怒られつつ、ハルモニに連絡。
その後ハルモニから電話あってハルモニのアパートへ行くように言われた。
何がどうなったか詳しくは教えてくれないけど、怒られてるので何も聞けない。
そのままハルモニのアパートに行くと、私の車に乗って、「カジャ」と言った。

「子供の食べるもの、渡すの忘れてどうするの!!」
乗ってすぐさま怒られた。
「他の子がみんなお菓子を持って食べようとしてるかも知れないのに、イパルがどれだけ悲しい思いをしてるか!」

ドジな私なので、よく何か忘れたり色々するけどハルモニはあまり何も言わない。だけど子供の、特に食べ物に関しては別だ。

ハイ、すみません、ハルモニ・・・。
オンマたるもの、子供の持ち物くらいしっかり管理してあげないと、そうですね。

イパルはきっと平気だろうと知ってる。オンマが持ってきてくれるからと聞けば、泣いたりぐずったりしないはずだ。

物が不足してた時代の子供との大きな差だ。
それでもハルモニの言葉に深く反省した。

その後、昼の準備してると、ハルモニから電話。
私の腰痛がどんどん悪化してる事をパパから聞いたみたい。
「そっちに行って家でできる腰痛運動教えてあげたいんだけど、まだゴモ(パパのお姉さん)が起きないのよね。こっちがすんだら行くから。」

だからハルモニもずっと腰痛もちで過ごしてきた。
だから余計に私の腰痛が気になるようだ。手がちょっと空いたら横になりなさいとか、細々アドバイスをしてくれて電話を切った。

私の母ならどうするかな。
家の母は運動がとかわざわざ教えに来たりはしないだろう。
もちろん心配する気持ちは変わらないんだけど。

ハルモニにはハルモニの特別な愛情表現がある。
それは家族にしか見せないもの。
パパや子供たちにはもちろん、私にさえもその愛は注がれる。
娘にはなれない。そんな境界線があるのは知ってる。
だけど嫁として、本当にかわいがってくれてるのは肌で感じる。

結局午後になって来て、一緒に腰痛体操をした。
「これだけ動くんなら大丈夫よ。これからは絶対無理しちゃ駄目よ。」と念を押された。






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Last updated  Jun 24, 2004 05:17:53 PM
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