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7日の日曜日
こちらでも成人式が行われた
私は例年通り衣装屋さんの友人をお手伝い
朝、5時
お店に行くともう早い子の着付けは始まっていて
それから9時まで
テンテコ舞いの数時間を過ごした後
自社のホールで今度は
喪服の着付け
先程までの賑やかでおしゃべりしながらの着付けとは一変
静かに音も無く淡々と着せ付けていく
片方は人生の最も華やかな一時期
屈託もなく苦労も無く
ただただ華やかで軽やかで力と希望に満ちた時間
もう一方は
人生の終焉に立会うにあたり
先に逝く彼の人に最上級の敬意を払って
喪の衣装に身を包む
一日のうちのわずか数時間の間に
その両端に接し
あらためて
生きること
生かされていること
そしてやがて訪れる終焉の日を
思わずにはいられなかった
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