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富塚由香(弥治郎)の梅こけし - 小寸の魅力

大野栄治が
1917
年
(
大正
6
年
)
ごろ創案の枝梅を配したこけし。これは
9
㎝の小寸であるが
鬢にも梅を描いて、梅こけしの基本を踏まえている。胴底の署名は「ゆ」だけ。小寸の場合は署名も省略されることが多いので要注意。稲毛豊も「ゆ」である。署名だけに頼っていると誤ると書いておきながら誤った。当初は佐藤裕介の「ゆ」と誤ってアップしてしまった。9/19訂正。高橋通の場合は「と」。
これは小さいながらも、定寸のこけしと同じスタイル。これもいいが小寸の場合は描彩が省略されてそれはそれで魅力がある。 #梅こけし #小寸
(お詫び)当初、佐藤裕介と誤り、ブログを佐藤裕介さんのフェイスブックに送ったところ、これは私の作ではないとの連絡をいただきました。訂正してお詫びします。
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