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燦こけしの会 @ Re:保存のいい大沼竹雄9cmを入手 ヤフオク(03/15) そうですね、ちょっと小さいかなとは思い…
2019年10月18日
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カテゴリ: 木地山系
​ 阿部市五郎の小椋石蔵型がやって来た


石蔵型は阿部平四郎を始め多くの工人が作っているが、これも私の一つのテーマとなった。
画像は7㎝から12㎝の小寸を並べてみた。
阿部市五郎(1945-)系統:木地山系。師匠:宮原泰治/伊藤友一
〔人物〕 昭和20年1月29日秋田県雄勝郡皆瀬村川向藤倉の農業阿部一郎の長男に生まれる。昭和59年3月より叔父の宮原泰治について木地の修業を始めた。初期には鳴子風の一般型を作ったが、ごく一時的である。こけしの描彩は伊藤友一の指導を受けた。また柴田良二とは永年の友人であり、柴田鉄蔵型を習った。昭和61年2月より伝統こけしの作品を世に出すようになった。身体が不自由で車椅子生活になったが、木地は自ら挽いてこけしの製作を続けている。古品の研究にも熱心である。
〔作品〕 昭和59年に最初に作ったこけしは鳴子風の一般型で、帯をつけ、楓様の模様を墨で描いたものであった。製作した本数は限られている。
木地山の伝統型を志して佐藤秀一に泰一郎型製作の許可を求めたが断られた。伝統型の木地の形と描彩は伊藤友一に習った。
平成29年5月に湯沢で東京こけし友の会の談話会が小椋石蔵をテーマにして開催されたが、そのとき展示されたり写真で紹介された石蔵を研究した。東京こけし友の会の平成29年6月例会で頒布され、翌月の高岩寺の即売展においても販売された。(KokeshiWiki抜粋)
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最終更新日  2019年11月22日 21時52分54秒
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