PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
阿保金光 2 点を落札!
最近、その魅力に驚いた阿保金光であるが、それまで活発な製作活動をしていたことや、津軽こけし館の実演工人でもあって、いつでも手に入ると思っていた向きも多いようだ。くも膜下出血で急逝されたときの衝撃は、各種のサイトに残されている。
亡くなってその魅力にあらためて気付いた向きもあるようだ。
その、阿保金光の 2 本をヤフオクで別々に入手できた。 18 ㎝と 30 ㎝で胴模様が違うだけで基本的には幸兵衛 - 善二の型であろう。
ただし顏は独自のもので、ヘタウマであろうが、それがいい。このことは本人も自覚的で『やさしさの匠』で次のように「愛嬌があるかな」と書いている。
「初めの頃はずいぶん変なものも作ったりしましたが、自然に兄の型に
/
なってきましたね。ただ顔は意識して変えています。兄の描くこけしは目が細くてやさしい顔立ち、私のはちょっと愛嬌があるかな。」(津軽工人会編
『やさしさの匠』
平成
6
年)
にほんブログ村
にほんブログ村
平井敏雄『こけしの真実』を読む1 東北の… 2020年02月15日
奥瀬鉄則の苦悩-盛秀の呪縛 2020年01月30日
阿保(あぼ)さんは安倍さん 2020年01月29日