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㎝のこけしを見たときは驚いた。下膨れの顔の形状はなんと呼べばいいのだろうか。仮におかめ(お亀)と呼ぶことにした。
しかし「おかめ」で検索すると、高橋通に「おかめ」と称するものがあったので、忠蔵から通と継承されているわけだった。
私のコレクションに高橋佳隆は 80 本以上あるが、同様の作例はなかった。 なお佐藤丑蔵にも「おかめ」と称するものがあるが、本品とは形状が異なる。
本品は 25 2100 円という結果だった。
忠蔵の楽しさ、大きさの発見であり驚きの一本であった。




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