釣りキチsankonの釣り日誌

釣りキチsankonの釣り日誌

2026.10.01
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久しぶりの投稿です。最近は釣りに行けず、連結美の追求に熱中しております。一日一回連結練習は欠かしてない。おかげで、締め込みにやや一様性が欠けおり、まだまだなんですけど、冒頭画像程度のノットなら目を閉じても2分くらいで出来るようにはなりました。「だからどうした?」と言われればそれまでですが、釣りなんて所詮遊びですから、自分の思うがままに楽しめばいいんじゃない?。道糸と力糸(リーダー)の連結は何がベストか?を論じるのではなく、何が一番好きか?でいいのではないだろうか。少なくともワタクシはこのノットに心底審美性を見出してしまいます。すごいよね~、ほんとこんな美しいノットを考えた人って。そのお方に敬意を表しながら毎日練習に励んでおります。昔は「連結部が極小で、これもまた美しいノットであることから」ブラッドノットこそが投げ釣りではベストな連結!なんて信じていたし、実際今でもケース by ケースでブラッドノットを使う頻度は多い。最悪の場合あえて連結部で切れて欲しいからである。初めての場所などではFGノットではなくブラッドノットだ(電車結びでもいい)。まあね~…、確かにこれはこれで正論だったのだが、今ではそんなことなんてどうでもよくなってきた。遊びは「先ず自分が好きで、心地よい」と感じるものでなければ、やはりつまんないし続かない。「投げ釣り」というワードだってそうなんだよね~。そもそも投げ釣りは投げ竿でやれ!とか、そういうのって誰が決めたん?何竿でやろうとも個人の自由なんですけど。エサつけて投げればそれは「投げ釣り」だよ。確かに投げ竿で遠投するのは爽快なんだけど、遠くに投げなければならないという決まりもあろうはずがない。「本格的な投げ釣り」なんてワードを目にしたり聞いたりするたびに、本格的ってなに~?なんて思ってしまうんだよ。決まってこの主張は、「本格的な投げ釣り」を始めるには、「この投げ竿にこのリール」と言っている。「このシーバスロッドにこのリール」なんて言ってるやつはいない。もちろん投げ竿もマニアックに好きなんだけど、ワタクシのようなシーバスロッドでチョイ投げやってる投げ釣り師は偽もんにくくられてしまうんだろうね~、この世界では。「本格的な投げ釣り=遠投」という概念がこの世界を支配していますが、ワタクシにとっての投げの本質はそこにはない。マジで萎縮してしまうわ~、この主張。一応本人、本格的にチョイ投げやってるつもりなんですけど ウィンク 。な~んか、昔から投げ釣りには変な inferiority があるんだよな~、何十年も投げ釣りやってきているのに 大笑い 。まっ、人に迷惑をかけず自分が楽しければそれでいいんだと思うよ~!人生残り少ないし クール 。



 さて、魚釣りの方はといえば、アオリイカもやりたいのですが、もう少しエギンガーの数が少なくならないとやる気が起きない。かといって、キスもワタクシの行くエリアでは小休止状態なので、もう少し寒くならないと面白さに欠ける。そんな中、卒業生から「釣りに行きましょう!!」なる誘いが。ワタクシの出没するキス場はどれもロッククライミング&磯ウオーキングが必須なので、ボートキスを思い立った。ということで、下見を兼ねてマイポイントである深江新開に浮かんできた。



 いつも投げているポイントを真上から攻める感じが少しばかりぎこちない。ポイントから離れて投げてみる。やはり、投げないとしっくり来ない。



 しかし、慣れてくるとこれはこれで面白いのだ。のんびりできて、ロッククライミングしなくていい。







 キス釣りをしたことがない子なので、このくらいでも多分喜んでくれそうなのだが、欲を言えば、もう10匹くらいは欲しいところ。明日の本番はここ深江新開をパスして、倉橋島沖に浮かんでみることに。



本番当日も爆風で、前半は釣り場案内にしかならないくらい釣れなかったのだが、出船場所に戻ってきたら、そこが当たり場所でした。大漁とまではいかないものの、まずまず楽しんでいただくことはできました。中国地方には以前「月刊釣り情報(釣り画報)」という雑誌がありました。この雑誌、内容も盛りだくさんでよく出来た雑誌だったのですが、残念ながら昨今のインターネット勢力に押されて廃刊になってしまいました。この雑誌のメインは何と言っても、地元を実際に歩いて一人一人の釣り人に取材して回るルポでして、地元に配備されたにわか雑誌記者が取材して歩くのですが( I used to be one of them! )、ここに記載される情報は、決して釣れていなくても貴重な情報源になっていたのだ。細かいところまで穴が開くほど情報と背景写真を熟読・注視し、今でもその大半は鮮明に記憶の奥底に刻印されており、ワタクシのキス場の探索は、ここがルーツになっていると言っても過言ではない。で、当日はその記憶を頼りに釣り場を選定してみたところ、これがはまった。もうかれこれ30年くらい昔の情報ソースなのだが、生きていたのだ。おそらく、当ブログをご拝読してくださってるご年配の方々の中にはピンッと来られるお方もおられるかと思いますが、地名と詳細な説明は省略いたします。動画の方でご確認してくださいませ。超有名ポイントですから。ただし、濡れます しょんぼり



 自分でちゃんと魚を捌くそうなので、小さいキスとギザミ2つをいただいて、残りはすべて持ち帰っていただきました。ボートキスに興味がおありの方は、後日なるべく早く動画をアップさせていただきますので、興味本位でご覧いただければ幸いです。アップの準備が整い次第、コチラでも告知いたしますので、今しばらくお時間を。





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最終更新日  2026.10.01 00:31:20
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