気ままなデジカメ片手の散歩路

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2011年02月20日
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カテゴリ: 写真散歩
熱海の沖合に浮かぶ小島 「初島」。

何度も近くに行っているのに通り過ぎるばかりでしたが
一昨日の土曜日に初めて上陸してまいりました。

曇り空も 舟に乗った昼頃には
お日様が顔を出し 風も止んで穏やかな日差しが向かえてくれる。

何か良い予感が・・・

       ・
       ・
       ・



01初島へ


周囲4キロほどの 小さな小さな島

初島港から坂道を上り 振り返れば

02住民は41世帯


パンフレットによれば
記録が残っている江戸時代の後半から
初島の世帯は ずっと今に至るまで
41世帯であるそうだ。

03海藻干し

限られた水や漁場や耕地を
住民が共同して分け合うようにして生活しているそうだ。

観光施設だけかと勝手に想像していたが
あたりまえのことに 住民の生活があった。



04初島小中学校

坂の途中で モダンなログハウスに突き当たる


(後から聞いた話では
 現在 小中学生が各10名ほどが在校しているそうだ)

何となく愛着がわいて
いくつかの案内板をじっくり読んでいけば
へ~っ

05校歌を阿久悠



作詞は阿久悠 作曲は三木たかし。

昭和55年に当時の校長が
阿久悠に手紙で作詞の依頼を
謝礼は生徒たちが 漁の手伝いをして積み立て中ですが・・・と。

ふたりが無料で作った 校歌の詩は

 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

「地球の丸さを知る子供たち」

空にも道がある 海にも道がある
流れる風にも 道がある
歩けよ たずねよ 自然の子らよ
太陽と語れよ おおらかに
君らには あり余る光があり
君らには あり余る愛がある
視界は はるか 三百六十度
地球の丸さを知る子供たち
初島 初島 ああ 初島

季節は誰よりも やさしい道しるべ
走れよ 歌えよ みどりの子らよ
黒潮と語れよ はれやかに
君らには はちきれる心があり
君らには はちきれる夢がある
視界は はるか 三百六十度
地球の丸さを知る子供たち
初島 初島 ああ 初島





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最終更新日  2011年02月21日 00時42分29秒
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