3介Boss 父と子の遊び方

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3介Boss

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2009.05.20
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カテゴリ: 散歩
クローバー(ホワイトクローバー)の中に、


「クリムソンクローバー」というらしい。
和名では、ベニバナツメクサという。

朝のニュースで、
「宮城県亘理町逢隈田沢の阿武隈川河川敷に咲くクリムソンクローバーが見ごろを迎え、地元の人々を楽しませている。」
と、赤い花が咲き誇る花畑を、元気に走る子どもたちの映像が流れていた。

先日の記事
四葉のクローバー
で、四葉を見つけた地域活動センターの庭にも確かにあった。


今日のニュースで繋がった。

花や木や鳥や虫の名を覚える



オヤジは、花や木や鳥や虫の名を覚えることが非常に苦手である。
(人の名前もそうだし、多分適当に感覚で記憶しているのかな?[汗])

「お父さんは、惜しいけどちょと違う。」
とよくママにしかられる。

最近の話。

近所の駐車場脇で群舞して舞う蛾がいる。
「キアシドクガ」なるもので、ミズキの花が咲く今頃、
オヤジの街で大量に発生する。

こいつを、「アカアシヒメメイガ」と覚えていた。

それを言うなら「マエアカスカシノメイガ」で、


多分、図鑑かなにかで「キンモクセイ」に群舞する
白く美しい蛾(実際は蝶目)「アカアシヒメメイガ」の写真と、
我が家の近所の、「ミズキ」に群舞する「キアシドクガ」の
姿が重なって・・・・・・
などと弁解する。

「名を覚える」ことより感動なのだ




「キアシドクガ」が舞い始め、
ネットで調べようと「アカアシヒメメイガ」で検索。

勿論、ヒットなし。

「あれ。あれ。」

凌介にも自慢げに、
「あの蛾は、アカアシヒメメイガだよ。」
と説明する始末。

「な~に。わからない。アカ・・・」
「アカ、アシ、ヒメ、メイガ」

ここから、オヤジの言い訳。

「ものの名前」を覚えることが、言葉や伝達や思考をつかさどるけど、
言葉は、感動やイメージを封じ込める働きがある。

「ものの名前」はただ事実を伝え、感動やイメージの共有には繋がらない。

「赤」にいろいろな赤があり、「私の赤」は「他人の赤」と異なる。

要はイメージや感動が先で、「ものの名前」なんってどうだっていい。

花に群舞する美しい蝶(蛾)。
よろよろと不確かな舞は、小さな風に揺らぎ、穏やかな不調和を築く。

蝶(蛾)のイメージや感動を、まず子どもたちに味わって欲しい。

ちょっと苦しい言い訳でした。

時間があれば今日、
「クリムソンクローバー」と「キアシドクガ」の写真を、
ゲットしにいこう。

子どもたちと一緒に。

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Last updated  2009.05.20 16:42:35
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