3介Boss 父と子の遊び方

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3介Boss

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2012.08.22
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カテゴリ: 冒険
今日も、3介(凌介・俊介・耕介)とBOSS(オヤジ)の快進撃が始まる。

今回のお出かけは、かねてより縦走したいと思っていた三浦アルプス(葉山アルプスともいう)。

我が家では、「三浦アルプス」を「三浦アルアル」というおバカがいるため、
「三浦アルプス」を「三浦アルアル」と呼ぶことにした。

三浦アルアルにGO・・・・・なのだ。

ところで「三浦アルプス」って?

「××銀座」みたいな便乗ネーミングに、ご存知ない方も多いと思う。横須賀に住んで10年を超えたオヤジも最近知った。

京急の トレッキングガイド によると、「三浦アルプスは逗子市、横須賀市、葉山町にまたがる標高200m前後の山域で、森戸川の渓流など三浦半島随一の自然が残っています。」とある。



夏のこの時期、更に連日の30度を越す天気では、縦走などは無理。

そこで今回は、葉山町のNPOが作っている「 葉山を歩こうMAP・木古庭編 」を参考に、とりあえず畠山に挑戦することにした。

MAPでは「9番:やぶ地蔵」と書かれたこの地点が、スタート。我が家から10分程の場所である。

やぶ地蔵

ここから地蔵右側をくだり、大楠山登山口のバス停の信号をわたる。

三浦半島では少ないコメ田や、長屋門に出会う。
コメ田青々となびく苗
長屋門10番:高橋家長屋門


日蓮上人が法力で水を出したという高祖井戸へ行ってみる。人も来ないのか荒れている。法薬の井戸と言われているらしいが、いただくには、ちょっと。
高祖井戸入口高祖井戸の入口
高祖井戸11番:高祖井戸


MAPにある「富士山が見える場所」に着く。低く雲が立ち込めっているため見えにくいが、目ざとく凌介が富士の頂上を発見。残絵ながら写真にはうまく写っていなかった。
富士の見える場所

「12番:白木稲荷神社」「13番:大明山 本圓寺(ほんえんじ)」と向かう。
白木稲荷神社12番:白木稲荷神社
本圓寺13番:大明山 本圓寺(ほんえんじ)


本圓寺は、大明寺評定五ヶ寺の一つとなっている。縁起を見ると、日蓮上人の鎌倉行きの道中に立ち寄ったとあり、高祖坂の地名も高祖・日蓮上人にちなんだものだという。

いつかブログネタにしたいが、平作・池上・金谷にある寺院はすべて日蓮宗の寺院である。まあ大明寺という当時(14世紀末頃以降)の大寺院があったこともあるが、この辺(木古庭、平作、池上、金谷)は、いわゆる日蓮部落であったと思われる。街道筋の庚申塔にも「奉納帝釈天」「南無妙法蓮華経」と書かれているものが多い。



一色には実教寺という日蓮寺院があるが、長柄や逗子など鎌倉に近くなると、真言宗や天台宗など武家の信仰宗派の寺院が増えてくる。

なぜ、この辺(木古庭、平作、池上、金谷)に日蓮寺院しかないのかをいつか調べたい。

なんてウンチクがでると、ブログが長くなる。

しかし、我が家の3介はたくましくなった。道を誤り旧軍用道路なる道を行くことになったのだが、道路って何?・・・・と聞きたい。

狭く、かなり険しい獣道、思った以上に大変な道のりであった。



クタクタになって下山し、もとの「やぶ地蔵」まで戻った。

凌介、曰く。
「大楠山より大変だったね。」

でも、ちょっと前なら「泣き」が入っていた凌介が、そう言いいながらもちゃんと歩いた。

お前たちはすごい。

山を歩く3介
山をゆく3介


オヤジは子どもの頃の怪我が原因で、右足に3箇所の欠陥がある。
欠陥を克服するために歩こうとしているが、かなりへばった。

現在、右足に湿布を貼りまっくってブログ更新中。





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Last updated  2012.08.22 23:44:10
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