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3介Boss

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2012.08.24
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カテゴリ: 横須賀
8月4日。はじめて、横須賀開国祭に出かけた。
この地横須賀に住みだしたのは、凌介が六ヶ月になる頃なので、早10年というところだが、未だに出かけたことがなかった。

まずは、「横須賀サマーフェスタ」へ。
「よこすか開国祭」に合わせて、海上自衛隊横須賀地方総監部が開放されている。

午前10時からということで、その時間に到着。

「ワオ!!」(オヤジの叫び)

なんとそこには「南極観測船・しらせ5003」の姿があるではないか。3介たちよりオヤジが感動。

しらせ5003

昨年、宗谷の物語(南極物語)を放送していたので、南極観測船の登場はインパクトがある。さすが自衛隊。

タラップを上がり、早速船内へ。


「ぼうや、この船どこへ行くか知っているか。」
「南極。」
「よく知っているじゃん。」
「さっきお父さんに聞いた。」

自衛官と俊介の会話。そべてこの調子で、いろいろな装備に触らせてもらえた。感謝。
しらせの消防用ヘルメットをかぶる俊介
<しらせの消防用ヘルメットをかぶる俊介・妙ににやけています。>

中でも驚いたのは、しらせの艦内に展示してあった、白瀬中尉の「開南丸」、「宗谷」から「しらせ5003」までの模型。「しらせ5003」と比べると「開南丸(木造帆船)」は小舟にしか見えない。こんな船で南極を目指したとは驚き。

しかも、この南極探検は白瀬中尉が莫大な借金をして実現したそうだ。政府の援助や一般の寄付もあったが、その多くを白瀬中尉がかぶり、南極探検後の生活は悲惨を極めたという。

そんな先達の苦労が、今の南極観測につながっていると思う。艦内には、白瀬中尉の写真が飾られ、白瀬の名は、「宗谷」「ふじ」に続き、「しらせ5002」「しらせ5003」と続いている。

横道にそれ出した。

3介たちは、ヘリコプターのパイロットに変身。
へり ヘリの凌介
ヘリの俊介 ヘリの耕介



隊員さんとバイオハザードしています
<隊員さんとバイオハザードしています>

海上自衛隊の皆さん、ありがとうございました。

後半へ、続く・・・・。








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Last updated  2012.08.24 17:25:12
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