中学受験算数プロ家庭教師

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2025年09月30日
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あるお店は商品Aを販売(はんばい)しています。商品Aの定価から仕入れ値と経費を差し引いた金額が利益です。以下では定価、仕入れ値、経費、利益はすべて1個あたりのものを考えます。
 2022年の商品Aの定価は1000円で、利益は[ ]円でした。2023年も定価は1000円でしたが、仕入れ値が2022年より2割高くなり、経費は変わらなかったため、利益が2022年の68%になりました。2024年は仕入れ値は2023年と変わりませんでしたが、経費が2023年より4割高くなったので、利益を2022年と同じにするために商品Aの定価を220円高くしました。


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経費という小学生にとってなじみのない言葉があったり、年によって利益などに変化があったりして、一見すると難しそうな問題ですが、実際には大したことはありません。
定価、仕入れ値、経費、利益の変化に着目して消去算に持ち込めば簡単に解けます。
詳しくは、下記ページで。
灘中学校2025年算数1日目第3問(問題)
灘中学校2025年算数1日目第3問(解答・解説)

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最終更新日  2025年09月30日 12時03分47秒
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