My Life

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2002/03/29
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夫の出勤前に私の友人より電話。

結婚していた期間が半年ほどなので、「バツイチ」という言葉が
当てはまるのかは定かではないが・・・。

彼女とは遠距離なので、半年に1回程度メールや電話でのやり取りをしながら
の交流が続いているのだが、その彼女が私に会いたくなったので週末に泊りがけで
こちらに来たいとの事。
心よく了承したが、あまりに急な話なので何かあったのでは?と心配になった。
詳しい話もしないまま電話を切り夫にその事を伝えた。

「あいつ酒が飲めるからウレシイよ!」と単純にハシャイデいる。
ん?お酒が飲めるから嬉しいのか?
ちょっとー!!!彼女は飲み屋のお姉さんとは違うんだからね。と言いたかったが
彼なりの感情表現なのだと思い黙っていた。
確かに彼女は酒豪だが、酔うとかなり正直な人になってしまうので何でもしゃべりまくる
のがたまにキズ。翌日眼が覚めると本人は何食わぬ顔をしスッキリとしているのが
見ていて歯痒い相手なのだ。

彼女と知り合った当時、私は東京で学生をやっていた。
彼女も実家の後を継ぐつもりで美容師の専門学校に通っていた。
畑違いの学生同士が知り合ったのは、毎晩のように遊び回っていたディスコ。(←あ~古い!)
知っている人も少ないだろうが「椿ハウス」という店に、通い詰めていた私は

作った。(余談だが夫と知り合ったのもこの店である)
そんな友人の一人である彼女と私は、夫に秘密(当時の)にしている武勇伝?を数多く共有
しているので今回我が家に来て酔った勢いで時効とばかりにその話を暴露されては
たまらないな~と内心恐怖におののいている(笑)

恐怖の大魔王がやってくるのは日曜日。

どうなることやら。。。。





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最終更新日  2002/03/29 10:03:05 AM
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