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学校へ、子どもの教育についての講演会を聞きに行く。今日のテーマは親子のコミュニケーション。一時間半もの間、おばちゃん先生のくだけた話を聞いたがそのほとんどは「もう知ってる。聞いたことがある」だった。でも一つだけ、これだけを聞きに行ったんだと思えばいいなというところがあったので、満足する。お昼を、一人、パスタ屋さんに入って食べる。入り口入ってすぐの席に座るが食べてる間中、目の前の調理カウンターから様々な種類の匂いが漂ってきて、失敗。頼んだケーキは品切れで(お昼始まったばかりよ???)代わりに頼んだチーズケーキは写真と全然違った。嫌いなホイップクリーム添えで、断りもなくイチゴのソースがトッピング。・・・・・・・・・普通の、濃厚なチーズケーキがよかった。全ての味付けが濃すぎて、ドレッシングもかけ過ぎ。足りるか足りないかという絶妙な量が好きな私にはちょっと酷だった。パスタもデザートも食べきれず、柄にもなく残す。カウンター越しに鼻から下だけ見えてたコックさんの髭と顎の感じが素敵だったが帰る前に偶然コックさんがしゃがんで、鼻から上を見なければ完璧だった。まだ時間が余ったので、サ○ィに入り、ぶらぶらする。トド氏のへたってたクッションの替えと私の、この夏に向けてのつばの広い帽子を買う。娘を連れて帰ったら、何の脈絡もなくただ娘が「運動したい気分だから」という理由だけで反復横とびを延々とさせられる。汗びっしょり。ドンくさい娘に、ドンくさい私が、汗だくで、必死こいて反復横とびを教え込む日が来るとは。その後、息子のお迎えにもてくてくと歩いて行った。笹の葉もらって帰って来た。あとで、みんなで飾る予定。今日は一日よく歩いた。ビールが旨いかも♪
2005.06.30
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やっと、やっと、観終わる。観始めてすぐに、女主人の言うこと成すことが私たちとは全く違うのに「一緒の世界に生きてる」と感じる。同じだ。そこもここも、と。そして、観続けて、途中で思ったのは「そもそもどうしてこの映画を知ったのだっけ?」だった。今も思い出せない。どこかのHPで見たのか、テレビ・ラジオで耳にしたか?さっぱり覚えてない。とにかく「観なければ!」と思い続けてたのだ。観れば観るほどに普通の、話だ。だのに、やっぱり、買ってよかった・・・と思う。観終わった今も、タイトルに戻って果てしなく「コーリング・ユー」が流れ続けている。この、ジェヴェッタ・スティールの「コーリング・ユー」の世界にずっと浸っていたい気持ち。この曲自体は、ラジオで何度も何度も、何年も前から聴いていた。すごく、好きだけど、物悲しくて、暗い曲。好きだけど、あまり聴きたくないような。そんなイメージだったのだけど今日映画で流れてるのをみたら、ちょっと印象が変わった。もっと都会っぽい哀しみを思い描いていたんだけど映画のイメージで払拭された感じ。ちなみに、なぜ、マジック?なぜ、あのラストシーン?と、思ったのも事実だけど今は、頭がぼーーーーっとしているのでこのままに捨て置くことにする。何度か観てみる。
2005.06.29
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私は虫が好きではありません。見てる分にはいいのですが突然飛び上がったり、こっちに飛んできたりするので触れるのは、ダンゴムシ(小さいものに限る)だけ。家でも虫を飼うのは出来るだけ避けてもらっています。もし飼うとしても、一晩だけという約束でたまたま見つけたゴマダラカミキリとかたまたま見つけたヒラタクワガタとかたまたま見つけた・・・・まぁとにかく、そういうことです。でも、先日、知り合いの方から番で(っていうのかしら?)カブトムシをいただきました。早速「飼育セット」を買い込んで、世話に明け暮れている子供たち。私はそこには何もいないような振りをして暮らしています。 しかし1: 職場のスタッフから 「カブトムシは強くて、フタの上に辞書とか置いてないと、すぐ逃げますよ」 という驚愕的事実を聞いてしまう。 2: 今家にいるカブトムシのオスが、実際夜になるとバーンッ!バーンッ!と フタにアタックしている。3: そのくせ、昼間は2匹とも、何処にいるのか、さっぱりわからない気配の消し様。 希望的観測を言えば、土の中にもぐっていると思われる。 しかもうちのなかには、こんなものが、あちこちに、たーーーくさんあるので←こんなもの足元にこれらのものが落ちているたびに ぐょぇわぃぁっっっ!!! という声を連発することになる・・・・・・・。ちゃんと、片付けときなさーーーーーーーーいっっっ!
2005.06.28
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前から気になってはいたけれど知らんぷりを決め込んでいました。が、しかし、また今日も、怪しい雲行き。なので、思い切って、ココは一つ、買ってみました。そして、強烈な匂いをものともせず、車内で、貼ってみました。 それがこれ たぶん、連日の運転のし過ぎだと思います。ペダルの高さや角度が自分の足に合ってない気がする。ふくらはぎにも貼ってます。寝るときは、太ももにも貼ろうかしら。だんだん症状が上にあがってくるんです。いつも。車内に充満するシップの匂いに、子供たちはノックダウン☆でした(笑)
2005.06.27
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脱水の終わった洗濯機を覗き込んで、脱力。ティッシュのデコレーション付き。しかも、ひとパック丸ごと。犯人は、息子(たぶん)またやられた・・・・。何十枚もの洗濯物を一枚一枚パンパンパパン!とはたきながら干してるうちに、もう今日一日分の手の運動は終わった、と思う。風に吹かれて飛んで行ってくれるのを願いながらティッシュの残骸はそのままベランダに放置。
2005.06.27
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なので、覚え書き程度に。娘は月1のお出かけデー(今月は水遊び)息子と私はべったりデート。トド氏は泊りがけで仕事&遊び →途中から合流。ゲーセンで、メダルを99枚出した息子。(写真を撮り忘れて残念)観た映画は「サハラ」明日手に入れるはずのお気に入り本を思いがけず行きずりの本屋でゲット。「つれづれノート 14」「ファースト プライオリティ」 これはハードカバーの時ちょっと気になってた。「楽園の作りかた」 これは通りすがりに買いました。家に届いた本。「黄色い卵は誰のもの」 全く未知の世界へGo 家に届いたDVD「バグダッド・カフェ」 ← とうとう買ってしまいました。トド氏が買ってきたDVD 「キリクと魔女」 ←昨日、ケーブルTVで録画したばかり。でも字幕だったからよし。トド氏が買ってきたゲーム「アルゴ」 ←なかなかよろしいです。なんだか、シアワセの素も、こんなに大量に、一挙に、手元に届くとちょっと、大変な気持ちになってしまいます。でも、とりあえず、1年ぶりの、あれを、じっくり、ゆっくり、楽しんでいます。
2005.06.26
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滅多に行かない不慣れな街中で雰囲気のいいおしゃれなカフェを発見。入ってみる。朝ごはんを抜いていたので、ブレンドと朝焼きトーストというのを頼んだ。300円也。トーストにツナと目玉焼きが載っている。おいしい。一番気に入ったのは、ドバーンと思い切り街の真ん中の賑やかなアーケードの中にあるのに薄暗くて、静かで、すごく落ち着いた空気だったこと。ずーーーーーーーーーーーーっといたい気持ち。薄暗い店の隅っこにいるのが気持ちよく、妙に落ち着く。店員さんの態度もとても好感が持てる。昨夜私が行きたかったのは、こんな店だったのです(メルマガ第80号参照)夜はバーになるらしく、それもまた言うことなし(遠すぎて行けないが)しばらくそこでお楽しみ本を読み進む。13巻を読み終えたので、また1巻から読み直しているところ。14巻が手に入るのは月曜日以降と、街中の本屋さんで言われた。息子のお迎えまでの空き時間30分ほど、下のロビーで椅子に座って待つ。娘も一緒に行っていたので、一緒に横に並んで座る。横に並んだまま、それぞれに持参した本を、じっくりと読む。互いにほとんど口もきかず、黙々と。並んでそうしてるその瞬間、なんともいえないシアワセ感に包まれる。その間にしゃべった言葉は「お茶いる?」と「「冷たい」だけだった。娘は、頑なな子で「声に出して読んでごらん」と何度言っても、絶対に声を出さずに黙読する。「静かに声を出さずに読みなさい」といくら言ってもブツブツブツブツと声を出さずにはいられない息子と正反対。丁度いい具合に、足して2で割りたいところだがそうしてしまうとちっとも面白くなくなっちまう、子育ての醍醐味。
2005.06.25
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出かける10分前にメルマガ発行を終える。最近、良心的に言っても10日に1度のペース。実際のところ1ヶ月に1回ほどのペースに落ちてる。すっかりあきらめなさった読者の方は次々と解約されてることだろう。ちょっぴり残った読者の方も「あれ?まだ解約してないんだっけ?」てなもんかもしれない。これからも、気まぐれに、チマチマと更新していきますのでお急ぎでない方は、のんびりと、待ってやってください。では、行って来ます。
2005.06.25
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それは、いやなとこばかり目につくから。いいところも似てるはずなんだけど自分のいいとこはスルーしちゃうから。普通に話しかけてるだけなのにどうしてこんなに邪険にされるんだろう?普通に着替えてるだけでどうしてこんなに冷たい目で見られるのだろう?と思った、そこの娘さん。ごめんなさい。自分を見てるようで無性に腹が立つのよ。アナタのせいじゃないの。いいところ、いっぱい知ってるわ。知ってるところは、私に似てないところ。もっともっと大事にしたいわ。でも、鳥頭だから・・・・(言い訳)口ではギャンギャン言ってるのにやたらと抱きしめたがるのはアナタが私に似てるから。口は災いの元。この口がっ!!!『いっと、だまれっ』(某地方の方言で←知らんっちゅうに)
2005.06.24
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仕事して、銀行行って、お迎え行って、教室に届けて、学校近くに待機して、ガソリン入れて、バス停でも一人お迎えして、最後のお迎えに行って、車の中で着替えさせながらかっ飛ばしてプールに連れてって、買い物して、クリーニング取りに行って、帰ってきて夕飯を作っている、のどまるです。私も桶屋になりたい。何もこの果てには儲けなんてないのに、精を出してる気がするが・・・・きっと大きな甘い実がどこかで私を待ち受けてくれてるんだ!と思って、頑張る。というか、もう、しょうがないので、流されることにする。子どもの成長・・・・・くらいか。トド氏が面白い番組があるよ。見てる? と南の島などで月10万円で生活する番組(実験じゃなくて、実際に暮らしてる人の)を教えてくれた。見たことない。「将来、南の島に移住、いいねぇ」トド氏、夢見心地。私も、いいねぇ、とつぶやきつつ、現実的に考え続ける。「あのさ、そういうところではさ、毎日のように、近所の人がこれどうぞ。 あれどうなった? それはどうするの? とかってうちに来るだろうねぇ・・・・」とつぶやくと、軽蔑の眼差しでもってすかさず「あのね、人間関係が煩わしい、っていう人は、南の島や田舎では暮らせないの!」はい・・・・(しゅん) 「アナタには島は無理。虫一匹でぎゃあぎゃあ言う人が」はい・・・・(ごもっとも)「都会にしか住めません」はい・・・・(実は、都会、割と好きです)そういえば、昔、女友達にも言われたことがある。「いなかで古い家を喫茶店にして、隅っこには手作りの絵葉書なんか売ったりしてひっそりと住むって楽しそうねぇ」「ほんとほんと! おもしろそう。手作りの陶器とかも置いてさ」などと友達との将来の話が弾んだところでひと言「でも、のどちゃんってそういうの、無理そう。都会じゃないと生きていけなさそう」と断言された。そのときは、えっっっっ!と思ったけど、今思うと当たってる。で、考えたんだが、海に面した都会で、私は住み、そこからフェリーで15分くらいの島に、トド氏が住む。ってのはどうだろうか。お互いに、好きなように住めて、時々は会えて、困ったら助け合って・・・時々はトド氏が釣った魚を(さばいて)もらって、私が作った煮物を届けたりして・・うーーーーん、いい感じやん♪あら・・・なんだか・・・・・冷たい視線を感じるわ。・・・・・・・・・えーーーーーーーーーっと。桶屋はどうして儲かるんだっけ。
2005.06.23
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先日、いつもどおりにバス停で待ち合わせをしていたら娘がいつも下りるはずのバス停とは反対側の方からてくてくトボトボと歩いて来ました。あれ?と思っているとむにゃむにゃむにゃといつもどおりの不明瞭な口調で何か言っております。「どうしたの?」と聞くと終点であるそのバス停でバスが止まったとき娘はすっかり爆睡状態だったそうです。終点に着いたことにも気づかぬまま、ぐぅぐぅぐぅ・・・・。そして、乗客全員が降りてから、バスはスルスルスルーと車庫へ。そこで娘は目を覚ましました。なんと言ったのか、どういう風に姿を見せたのか、わかりませんが誰もいないと思ってた車内に、娘が一人残っていたことに運転手さんは相当びっくりされたようです。そして、娘がバスカードで運賃を払おうとしたところ「もういいよ(笑)」と言われたとか。おそらくもう車庫に入っていたので、料金表示する機械とかの電源をもう切ってしまっていたのだろうと思われます。料金を取ろうにも、もう〆てしまったあと。というわけで、初の無賃乗車を達成した、大胆かつ大物の娘でございました。まだまだ逸話は増え続けております。楽しみです。
2005.06.22
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昨夜、子供たちを寝かせようとトイレに行かせたところ廊下でばったりと娘と向かい合った私の視界に、微妙な違和感が・・・。しばらく眺めて、検証して、確証を得て、勇気を出して、言ってみた。「○○ちゃん、なんか、髪が変よ」頭頂部に、ピン!と髪の毛が立った場所がある。おかしいなぁ、と思い、近くに来て見せて、と見た。・・・・・・・・・・・・うわっ。おかっぱ頭のはずのちょっぺんに、3センチの髪の束がある・・・。「これ、どうしたん? 間違って切ったの? それとも誰かに切られた?気づかなかった?」騒ぎ立てる私の横から、静かな声で息子が言った。「それ、5月頃、自分で切りよったよ」げっ。娘に問いただしても、それ以降は知らぬ存ぜぬの堂々巡り。かなり腹を立てている。触れてはいけないことだったらしい。娘がトイレに行ってる隙に息子に事情を聞いたところ 「5月に、髪をいじってて絡まってしまった髪を、自分ではさみで切ってしまった」らしい。確かに娘は、ぼんやりしてる時に髪の毛を人差し指でクルクルクルクルともてあそぶ癖があって、私もそれで鳥の巣のように固まってしまった髪の毛を必死こいてほどいてあげたことが何度もあった。それにしても、はさみで切り放つとは、なんと大胆な。そして、3センチほど残った、髪の毛の、その致命的な長さよ・・・・。トド氏はだいぶ前にその部分が「跳ねてる」と思い声をかけたらしいがその時、異常なまでに娘の機嫌が悪くなり、プンプンと怒られたらしい。でもまさか切ってしまっているとは思わなかったそうだ。(←鈍感)私は・・・・・・息子の証言によると、たぶん、2.3週間の間ずーーーーーーーーーーーーーーーっと、全く気がつかなかった。(←もっと鈍感)親として、如何なものでしょう・・・・。娘は今もなお、自分で切ったことを、否定し続けています(笑)
2005.06.22
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ピンポーン♪ と兄夫婦から荷物が届いた。採れたてコーン♪お礼の電話の後、みんなで初めての皮むき&ひげ取り。洗ってラップで包んでチーン♪ほくほくとおいしそうな湯気を立てて出来上がり。ハフッハフッと食べました。しゃくしゃくしていて甘くておいしい!「サニーショコラ」というシールが外箱についていました。サンキュゥ!兄貴(←本人は当直で留守だった)お礼の電話でお義姉さんとしゃべっていた息子が思いっ切りタメ口をきいていたのが面白かった。「あのさ、畑持っとぉと?」「このとうもろこし、どうしたと? どこで採ったん」「犬何匹飼っとぉ?」「ふぅん、4匹。もっといっぱい飼ったらいいやん」などなど。「楽しめましたか?」とお義姉さんに聞いたら「えぇ、もう、腹いっぱいです♪」と喜んでくれた。明日、みんなにおすそ分けして回ろう。幸せの黄色いコーン。
2005.06.21
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今月は、大事な本が発売されるのでその前に、前作を読み耽って、気持ちを盛り上げている。毎年の6月の恒例行事のようになってきた。今読んでいる号数を見ると13号。ってことは、13年もこれを待っている、私。すごい。今度は14年目・・・・・嬉しい。いろんな本を読めなくて、数少ない決まった人の本を待ち望む。不器用な読書歴。でも、気に入ってる。思い返せば私に読書を習慣づけてくれたのは、中学の時の先輩。先輩の真似ばかりしていたあの頃。読み慣れない、字の小さな文庫本を、先輩に真似して買って、読んで。わけわからない。自分の好みとも違うのに、それにも気づかずに。読んで読んで読んで・・・・・・今思うと、全然好みじゃない。笑っちゃうけれどもそれを数年も続けたと思う。やっとここまできて、本屋巡りは大好きだけれどもあれこれ構わず読めない、買えない自分をやっと理解して頑なだけれども、自分なりの読書の習慣が出来てきた。棚に並んでる、本のタイトルや、匂いで、なんとなく、読めそうな本がわかる。これは挫折しそうだけど買ってみよう、と思った本は、思ったとおりに挫折する。名作とか、ベストセラーが読めない、天邪鬼。映画化されたらもっと読めない。よさそうなのに・・・・・残念。その中で残った作家さんが、2,3人。その作家さんの作品を待ちわびて、買う。じわりじわりと、読む。極上の、幸せ。漫画家さんも、同じ。待ちわびて、待ちわびて。待つのは、好き。
2005.06.20
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今朝、初めて、トド氏が息子を保育所に連れて行ってくれた。しかも・・・・・・・歩きで。特別な用事もない日に、連れて行ってくれるのは前代未聞。長く生きてるといいこともありますね。もちろん私自身、助かる。行き来する間の時間で、あれもこれも出来るんだもの。それから、息子が大喜び。夜はなかなか相手してもらえないおっとぉを、朝っぱらから独り占め。しかも、歩き!(←息子は歩いて行くのがお気に入り)そして何よりも、トド氏の体に、心にいいと思う。朝はものすごく弱い彼だけど、一日24時間の中で時間を割けるのは朝だけ。朝、ほんの30~40分、のんびりとでも体を動かせるのはとてもいいと思う。と、以前から言い続けていたんだけれども「朝はだめ」「朝は勘弁して」「朝はどうしても無理」と拒否し続けてきた彼だった。私の押せ押せムードに辟易して(ついしつこく言っちゃう。力説しちゃう)気持ちが傾きかけてても「やっぱやめた」の連続だったんだけれども。時が来た、のでしょうか。一日でも長く、コツコツと続いてくれるといいな、と思います。確実に体が変わってきたら、たぶん本人も楽だし、嬉しいと思う。
2005.06.20
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トド氏が昨日から泊りでゴルフなので母子家庭を楽しんでいる私たち。午前中は何ということもなくまったりとのんびりとだらだらと過ごす。洗濯したり掃除したり洗い物したりする母にテレビ三昧したり、基地ごっこしたり、折り紙したりの子供たち。ふと気が向いて、昼から芝生だらけの大きな公園へ。おにぎりとおやつを買って、車を飛ばす。気が向けば、こういうことも厭わない私。気が向くのに時間がかかるし、行こう行こうと押し付けられるのもいやだし気の向き方がまたとても気まぐれだけれども。到着後、早速シートを広げておにぎりを食べる。食後にサッカー。キャッチボール。アスレチック。時々、カメラでゲキシャ。『息子が芝生を這うようにしてつかまえたバッタ』『アスレチックの脇に咲いてたアジサイ』『蝶を飼育してるゲージの中の数え切れないほどの蝶』そして、ちょっとアイスでブレイク。それからカメなどの小動物を見て図書コーナーで図鑑を見て(私はうたた寝)押し花展で押し花を見て、好きなのを5点ずつ選んで投票。抽選で粗品が当たるらしい。何だろう、粗品。いつも見とれる青い巨大な水時計は今日は壊れていた。夕方までねばって、またサッカーボールを蹴りながら出口へ向かう。『息子が帰り際に私にと摘んでくれた花束』こうして書くととても充実してるみたいだしこうして見ると素敵になるはずのレジャーな日が私が仕切るとどうしても、いつも面白くなさそうな一日になってしまう。それは行く時から帰るときまで子どもを仕切ってしまうからで行く時から帰るときまで細かいチェックをしてしまうからで行く時から帰るときまで説教垂れてるからです。それもまぁ思い返せば思い返すほどにしょうもないことばかり。開放的なはずのアウトドアで、チマチマチマチマとよくもまぁ。子供たち、これで本当に楽しんだのだろうか・・・・疑問だ。帰りの説教部屋と化した車の中で、くどくどしゃべってる私を残して後部座席でグゥ~~~~~~~と爆睡している二人を発見。返事がないと思ったら、説教されてる間に寝てしまいなさったよ・・・・・・。・・・・・・むなしい気持ちで、家路を急ぎそれぞれを2回に分けて、2階の我が家まで運んだ私だった・・・。22+17=39キロ。重いぞ。なんだろう。なんでいつもこうなんだろう。兄弟げんかに口を出しすぎるからか。娘のモタモタぶりにばかり目が行ってしまうからか。暑くてのどが渇いて、気持ちがすさむのだろうか。こんなに生真面目で窮屈なレジャーをするくらいなら一人、シートで昼寝でもしていた方がよっぽど、私にも、子供たちにも、いい一日となったような・・・・。今度から、アイマスクして、口にチャックしとこう・・・。なんだか、おかしいくらいに子供たちに気の毒。迷惑な母親だ。せめてたっぷり眠ってください。起きたらまた仲良くやりましょう。トド氏、いつ帰ってくるんだろう・・・。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++今、爆睡から覚めて、ピザを頬張る二人に聞いてみました。「今日、何が一番楽しかった?」息子 「ぜんぶぅ!!!」娘 「・・・アスレチック!」ふーん。なーんだ。へへへ。
2005.06.19
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2年前、娘と通ったテスト会場に今年は息子と。周囲の相場は30分100円のところを2年前も使った1時間100円の穴場駐車場に車をとめる。初めての会場に初めての先生、初めてのお友達に初めてのテスト。緊張で萎縮しまくっている息子を残して駐車場に引き上げる。駐車場にとめた車の中エンジンをかけてクーラーをきかせBGMに新しいCDをかけながら歌詞カードを眺め時折本を読んだり、ぼんやり考えごとしたりと、まるで自分の部屋にいるようにくつろぐ。ベンチシートの上で助手席側へ足を投げ出して本を読んでいると、突然視界に隣の車の男性が登場。思わずビクッとしたけれどどうにも引っ込みがつかないタイミングだったのでそのまま、本を読み続け(る振りをし)た・・・・(恥)直太朗さんの歌声に聴き惚れる。ホントいうと、声が鼻にかかる瞬間は何度聴いても苦手だけれど。泉のように昏々と湧き出でる、彼の言葉の限りのなさと面白く、深く、神懸かり的な、言葉のあやつり方に驚く。(あやつり方というのは語弊があるかも)まるで本を読んでいるみたい。歌詞カードから目が離せない。数々の歌を聴きながら、酔った勢いで出してしまったメールとか酔った勢いで書いた日記とか、酔った勢いで吐いた暴言などに後悔の渦が巻き起こる。とてつもなく大きい箒でちりとりに掃き集めて捨て去ってしまいたい。が、時 既に遅し・・・・。などと思いつつ時間を潰す。テストも終わり、娘のお迎えも終わったあと2年前にも一度行ったことのある、ひっそりとある欧風レストランに行く。それこそサラリーマンの人が穴場的に使うような本当においしいランチを食べさせてくれる店で、内装などや、メニューを見ると、夜はそこそこのグレードの料理を出す感じの、こじゃれた店なのだけれどもなんと、おいしいそのランチ、600円也。それにスープやデザート、コーヒーをプラスしても800円。安い。そして、美味しい。ナイフとフォークを使う店なんだけれども、迷わず子どもを連れて行く。日頃の質素な食卓の反発からか、グルメな我が子たちが文句を言わずに黙々と食べていた。美味しいらしい。2年前、一人分を娘とシェアしても多かったので3人で2人前を頼んだけれども、すごい食欲で、結局「足りなかった(息子談)」そうです。今度行く時は、ちゃんと3人前頼もう・・・・。帰りにジャ○コに寄って、思い思いに好きなものを見る。私は念願の夏用の白いバッグ(PTA用)を買い息子はトイストーリーに出てくる緑色の兵隊セット(バケツいっぱい)を買い 娘は・・・何もなく(ごめん)代わりに夕飯を娘のリクエストでケンタッキーに。なんだか、身も心も(腹も?)満たされた、一日だった。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++なんて、書きながら、今、本を読んでいたら、ふと「私は、自分の思ったとおりの生き方から、なんて遠くにいるんだろうそれはもう信じられないくらいに遠すぎて、誰か他の人の人生のようだ」と思ったりする今夜・・・・・本当に、充足できたのか?今日・・・。
2005.06.18
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自分で買ったんだけどアマ○ンで頼んでたCDが届きました。奮発して3枚。今をときめく?森山さんと小田さんと大貫さん。もうここまでくると、お気に入りの作家さんの本を待つ気持ち。そして、あと1週間ほどでその、本の方も手に入ります。本のほうは、絶対に「本屋さんで自分で買う」を鉄則としているので通販では頼みません。(決まった作家さんだけはそういうポリシー)6月は、いい月かも。特にこれといって、特徴のない月だけど。ただ、誕生月というだけだけど。宝くじ、買い損ねて、腐ってたら今日、届きました。「当選ビール(非売品)」うっひゃ~久しぶり。12本届きました。早速、今、1本開けてます。そして「これを機に、当選したビールだけを飲むようにしようかな」とつぶやくと、トド氏がすかさず「出来ないことは口にしないほうがいいね」と切りなさった・・・・・・ひゅるるるるぅ~~~~~~~。ふん。そうさ。できないさ。だから何だってんだ。けっ。とくさくさしながら、飲んでいます。いや。うそです。おいしく、グビグビ~っと、心ゆくまで飲んでいます。BGMは早速の、森山さん。やっと 「夏の終わり」が フルで聴けました。幸せ。
2005.06.17
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数日たった昨日、突然ラムネを思い出した息子が私に言いました。「おっかぁ! ラムネは???」へ?ラムネ?「知らんよ」(ほんとです)「えー、ぼくちゃんとズボンのポケットに入れといたのに」・・・・・・・・・・・・・・ハッ(←同時に気づいた母子)私&む「せ、せんたく・・・!!!」洗濯かごへと急行する息子。動かぬ私。息子よ・・・・そこにも、もうないよ。そう。ラムネごと、洗濯したよ。そして干したよ。そして取り込んだよ。そしてたたんだよ。そしてなおしたよ。おっかぁは、それでも気づかなかったよ・・・・・(←おばか)部屋の引き出しのズボンを探しに走った息子の背中にトド氏が声をかける。「探したってだめよ。もう全部溶けとうよ。残っとぅのは外袋だけよ」かまわず探し続ける息子。10分くらいたったでしょうか。肩を落として、トボトボと戻ってきました。「おっかぁ、なかった・・・・・消えちゃったのかな?」と、首を傾げています。うん、そうだね。と答えながら、もうおっかぁにはピーンときました。おわかりになりますか?<種明かし>息子、最近ケチなんです。ちょっと前までは人に分けることをなんとも思っていませんでした。むしろ、大好きな人に大好きなものを分けるのが無上の喜びでさえありました。でも最近はほんの少しでも分けてしまうと、自分の物が減るのが我慢なりません。そこで・・・・・自分の引き出しにズボンを探しに行った息子がしばらくの間帰ってこないことを不審に思った私は息子が遊んでる隙に見に行ってみました。すると、あったんです。ちゃんとズボンのポケットに、ラムネが!溶けてもいないし、ふやけてもいない、とっても綺麗な状態で。これを見た息子は、きっと思ったことでしょう。「よかった~。あった~。これでおなかいっぱい食べられる」でも・・・・・・・「これを『あった』と持っていったら、お姉ちゃんに分けなくちゃいけない」それで息子は、戻ってきて言ったのです。「なかった・・・。消えちゃったのかな?」私は考えました。もしかしたら、あの10分ほどの間に1個か2個は食べちゃったかもしれない。包み紙はどこにもなかったので、はっきりとはわかりません。でもこのままここに入れておくといずれ、食べてしまうでしょう。洗濯用の洗剤はラムネにはしっかりしみこんでいることでしょう。体にいいわけがありません。それで息子が気づかないうちに、こっそりそれらを取り出して、トド氏の部屋に行き絶対にばれないように、大きい封筒に入れてから、ゴミ箱に捨てたのです。翌朝、息子はそのことも忘れて、着替えに部屋に入っていきました。またもや10分ほど出てきません。着替える服を選びに行っただけなのに、おかしいなと思っていると怪訝な表情のまま、あの、例のズボンを抱えて出てきました。そして、首を傾げつつ、履いています。何ひとつ口にせず、黙ったまま。私も何も言わずに黙って、見守りました。それ以来、息子はラムネのことを口にしません。私ももう何も言いません。息子の中では、世界の七不思議のひとつとして忽然と姿を消したラムネの山の物語が心の奥深くに刻まれていることでしょう。あぁ、面白い。ちょっと・・・・・・・・・・イジワルだったかしら?
2005.06.17
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今、息子の頭の中には数え切れないほどの「?」が渦巻いていると思います。『おっかっしぃなぁ・・・・』探しても探しても見つからない。追いかけても追いかけても追いつけない夢のよう。『確かにここにあったのに』ありました。そこに確かに。でも、今はもぬけの殻。『ここに入れたし。ここで見たんだけど』そう、そこに入れたしそこで見たことでしょう。でも、今はもぬけの殻。『・・・・・・?・・・・・・・』先日、ゲームセンターでクレーンゲームをした息子。抱えきれないほどのラムネ菓子を蓋付きのズボンのポケットに詰め込んで帰ってきました。後で食べるのを楽しみに娘も、もらえるのを楽しみにしていました。<つづく>
2005.06.17
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もっと泣こう。そしてもっと謳おうそしてそしてもっと笑おう。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++「音楽夢くらぶ」最後の「恋人も濡れる街角」が終わった瞬間。雅俊さん、「やられちゃった」という笑顔。綾戸さん、「やっちゃった~」という笑顔。楽しかった。
2005.06.16
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頑なさを理由に別れを切り出したことも頑なな心のままに去った人を追えないことも柔軟な心を持った天使のように見えて実は極楽トンボのような人が残ったことも何度も何度も同じ失敗をして目が覚めた気でいる私にまた同じ失敗が訪れることもすべて神様の思し召し。後悔したって仕方なく今ココにあるものでやっていくしかないとこれまた何度目かの教訓を埃の積もった古い本のページにアンダーラインを引きなおすように心に刻み付ける。
2005.06.16
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渋滞がひどくて、いつもなら40~50分で着くところを1時間半かけて帰ってきました。さすがに疲れた。どこもかしこも疲れ果てましたが、何より一番疲れたのは、目。眉間のところがズキューーーーーーーンズキズキと痛みます。お風呂に入って少しましになりました。考えてみると、昼の2時から夕方の6時過ぎまで断続的にだけれどもずーーーーーーっと車に乗っているので体中に変な疲れが残ります。タクシーやトラックに乗って仕事してる方、ご苦労様です。と、いつも思います。腰もおかしくなりますしね。(私もなります)そのかわりにFMでいい音楽が流れてるとかなり癒されます。好きな感じの洋楽がずーっと流れてる日はとてもハッピー。でも、今日は、変えても変えてもロクな曲がかかってない。かなり、凹みました。行きも帰りも、散々でした。仕方なく、息子の「○○戦隊大全集」を観念してかけちゃうくらいロクでもなかった。投げやりな気持ちで「ジェットージェットージェットマーン」とか「待ぁってろよー。生っきってろよー」などと歌いつつ帰ってきました。
2005.06.15
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息子と朝ごはん食べようとしながらふと床を見た。・・・・・・・・・・・・。何でしょうか。あれは。あれはあれはあれはもしやまぎれもなく誰が何と言っても オゥ マイ 蛾ッ!!! 悲鳴を上げてすくんでる私の後ろから息子が飛んできて虫取り網でベランダから出してくれました。その大きさ、 息子の手のひら大(泣) あとからわかったことは昨日取り込んだ洗濯物の中に紛れ込んでいたこと。そして一晩明かして、今朝、気まぐれに、出てきてくださったこと。洗濯物に、これでもかっ!!!と燐粉が。「おっかぁ、ここ。ここにとまってたやろ。ここに『りんこな』が落ちてるかもしれんよ。拭いとこぅや。ね?」という息子の言葉でやっと気持ちの力が抜けた私だった。あのデカさ。羽根がデカいだけならまだしもその裏に隠された、あの、毛羽立った、丸々とした、親指大の、ボディ・・・。・・・具体的に想像(しすぎ)中。ヒィ~~~~~~~~~~~~~~~今、洗濯物、洗いなおしております(悔)
2005.06.15
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『サラサラ日記』って、確か、月刊だったよね?ね?
2005.06.14
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息子をお教室に連れて行く国道で前を行く赤い車ののナンバーの「る」に目が吸い寄せられる。「る」っていいな。何か、形が、とても好きだ。と唐突に思う。何かに使えないかと考えてみたが、まだピースの一つ。「る」という平仮名の形に、なぜか今日は気持ちが引っかかる。娘を待つ間、フードコートでいろんな人に見入る。髪型の素敵な女性を見つけては、何度も盗み見る。おでこをほとんど引っ付けるように話し込んでる二人の女性。何をそんなに熱心に。その隣に座って、顔を上げたままぐっすりと寝ている、ホームレスっぽいおじさんの顔の彫りの深さに人生を感じる。ちゃんぽん食べてる女性をジロリと睨みながら(なぜ?)座るオバサンのワンピースの柄に目が釘付けになる。勇気あるぅ。お水代わりに買った「アクティブダ○エット」をものの15分ほどで飲み干した自分にびっくりする。もしや砂漠になるところだったのか?久しぶりに読む文庫本にグイグイッと入り込み、考えに耽り、理想と現実のあまりの離れっぷりに脱帽。集中できないってわけではないんだけどなんというか・・・「これ」という一押しはなくてあれも気になる。これも気になる。と、小さなあれこれに吸い寄せられた日。散漫な一日でした。でも、この散漫さが、私は嫌いじゃない。自分的にはすごくいい一日。お気に入りのアンテナが立っている感じ。まぁ、かすめ取るのは一見しょうもないことばっかりだけど。今まで読書から離れていたのもいけなかったのかも。読書すると、リセットされるのかもしれない。今月はお気に入りのあの本が年に一回出る月。リセットリセット。
2005.06.13
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今日、娘の、あの、例の、黄色い傘を買いに行ったジャ○コで太鼓の達人を見た。高校生くらいの男の子。目にも留まらぬ激しい連打で、160コンボ出したりしてる。すげぇ~。思わず、拍手する息子。(私と娘も気持ちは同じ)目が釘付け。トイレも我慢して、見とれた(聞き惚れた)4曲。まだまだ打ってらっしゃったが(←思わず敬語)夕飯の買い物があったので、後ろ髪引かれつつ離れる。いやぁ、それにしても見事なバチさばき。それでも5ランクあるうちの「太鼓の名人域」でした(その上が最高の達人域)エスカレーターで下りながら「おっかぁ、太鼓の上手い人には弱いのよね~」とつぶやくと、すかさず息子が「結婚する?」ズリッ・・・・・。「結婚はしないけどさ」(顔がイマイチだったしねぇ ←オイ)と笑ったところで、やっと話題に追いついた娘が「えーーーーーーーー?結婚? ってことは、おっとぉと離婚するの?」おいおい。ワンテンポもツーテンポも遅い上に、話題飛びすぎ。まったく疲れるよ、アナタは。それよりアナタはね・・・・・傘、もう失くさないで。・・・・・・・・・388円だけどさ。(やっすぅ!:助かった~)
2005.06.12
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さて。梅雨です。これから夏にかけて忙しくなります。家のことや自分のことにかまってる暇はなくなります。髪の毛だって、いつ切ったかわかりゃしません。そろそろヘアマニキュアもしないとやばい部分がいっぱい。毛先はあらぬ方向をテンデバラバラに向いていてボサボサ感いっぱい。そこで。 とにかくひとつにまとめてとにかく前髪ググッと上げて誤魔化す 夏のおしゃれを満喫しつつ秋を待つことにしました。お助けヘアグッズ。色が正確に再現できないのが残念。とてもシックな色味なんだけどなんてったって、30万画素の私のおもちゃ携帯・・・・。では。保育参加(←観じゃない)に行ってまいります。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++保育参加の帰りに保育所の前のおうちの庭に咲いてた、雨に濡れた紫陽花。まだちっちゃくて、かわいかった。
2005.06.11
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また遠い町へと旅立ったのです。長いと言えば言えなくもない、短いといってもおかしくはない1年3ヶ月のお付き合いでした。鮮やかな黄色がよく似合ってた。骨のある、筋の通った立派な奴だった。多少の苦労は黙って受け止めてあの子をいつも守ってくれました。いくつもの電話をかけて回ってももうどこに行ったのか行方は知れませんでした。何か必要に迫られて姿を消すしかなかったのでしょう。そういう運命だったとしか思えません。今朝のあの、いつもの予感。見送った、曇ったプラットホームで。やっぱり声をかけたほうがよかったのか。でももう何もかもが遅すぎる。きっとどこかで誰かをまた心の雨から守ってくれているのかも。遺失物係にも届いていない、娘の、黄色い傘。JRのみなさま、お世話になりました。もう、結構です。さ。明日はバス会社に電話するかね。
2005.06.10
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む「おっかぁ!!! みてっ! これ、あたりって書いてある!」私「え? あたり?」む「うん。ほら。あたりだって~♪」私「どこ?」む「ここ。ここ」私「・・・・・・・・・・・・・」む「ね?」
2005.06.09
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不安が渦を巻いて押し寄せてくる知らないということはとてもとても怖いこと自分の知らないところで知らないことがどんどん進んでいくいつかその大波に飲み込まれる予感不安で不安でたまらない逃げたくて逃げたくて不安でたまらないのに言葉が出てこないどうしたらいいのかわからない行きどころのない衝動が無垢な眼差しに向けられる傷つけてもしょうがないそれでも止められない無垢な二人は受け止めるどこまでもどこまでも受け止める涙を流して受け止める悲しい心で受け止める切ない背中に目が覚める慌てて引き寄せ抱きしめる抱きしめて抱きしめて傷にそっと触れるつもりが自分の傷を癒されるその背中のぬくもり
2005.06.08
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息子の粘土作品に心奪われていて周りの力作に目がいってませんでした。反省しつつ、今朝、ゲキシャしてきました。さ。準備はいいでしょうか。思い切り脱力してください。
2005.06.08
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トド氏が最近どよ~~~~んとしている。トド氏がどよ~~~~んとしてたり ため息をついてたり 魚の腐ったような目をしていると(←言いすぎ)家の中の空気も一気に濁ってどよ~~~~んとなる。すぐに私は総力を揚げて検証にかかる。「私の何かがいけなかったのか」「仕事で何かトラブルがあったのか」「体の調子が悪いのか」それとも、もしや「禁断の北極通帳を見てしまったか」などと考えてみたがわからない。わからないなら聞けばいいのだが、ここは一つ、 ほっといた(コラ)すると今日もため息をつきながら仕事をしているトド氏の口から 『五月病かな・・・・』というか細い声がこぼれた。五月病?もう6月なのに?うぅむ。そうか。そういうこともあるのか。あるかも。私も、したくもないことが山ほど目の前にそびえたってるから動いてるだけだ。ほんとは早く逃げたくて一息つきたくて眠りたくてボーっとしたくて(いつもしてるか)でも締め切りに追われてるからスケジュール通りに動いてるだけだ。仕事も後回しにしてることがいっぱいある。家の中はしっちゃかめっちゃか。ご飯はなんだか、気の抜けたメニュー。そんなことが続くと、私もつい投げやりモードに入っちゃう。今は入る暇がないだけで。そうか。五月病か。ではそんなトド氏に一発の清涼剤。息子が「撮れ。撮れ。撮ってくれーーーー」とうるさかったので今日、やっと、撮ってきました。保育所で子供たちにもまれながら。かなりの力作。自信作らしい。トド氏にはいっちょコレに乗ってブンブンブブーーーーン!と頑張っていただこう。なんたって、「せんとうき」だよ。戦ってもらわにゃ。飛ぶかどうかは、怪しいが。全長約20センチほどだ。機能も色々ついているらしいぞ。(息子談)頑張ってくれたまえ。ラジャー! 癒しついでに、保育所で育まれている色々なものを撮ってきました。収穫したばかりのジャガイモ。 先生がどこからか持ってきたザリガニ3匹。
2005.06.07
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昨日、日曜参観から帰ったあととっても疲れてて家の中はグチャグチャででも眠いので爆睡して目が覚めても疲れてて夕飯を作るのが面倒で誕生日なのに何もなくて仕方ないから無理矢理に「カラオケ行こう!」と発案。シダ○クスで夕飯を兼ねてカラオケ。子供たちに歌わせながら飲む。食う。と、ふと思い立ち、自分の曲を一曲入れた。子供達が大好きなフレーズが最後にある、あの曲。なかなかいいアイデアだ。喜ぶぞ、子供達。前奏が流れて、子供達が歓声をあげる。「おっかぁ!あの曲だね!」そうだよ~。喜んでる喜んでる♪わくわくした気持ちで、最後のフレーズを待つ。途中で息子も我慢できずに歌い出した。と。突然 フェ イド アウ ト・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・えーーーーーーーー?なんで?今から、これから、ここから、イイトコロ~なのに?曲が長いから?そんなことってあるでしょうか。とても尻切れトンボな中途半端な煮え切らないやりきれない気持ちでマイクを置く私。子供たちもしょんぼり。ちぇっ。歌いたかったな。聞かせたかったな。あの うぇっ、吐きそうっ、でも飲んじゃった~~~♪この歌詞がいけなかったのか?
2005.06.06
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昨夜、歓迎会の間、お義父さんとお義母さんに子供たちを預かってもらっていた。夜遅くまで預かってくれた上に、ホタルを見に連れてってくれてた。そして、車で家まで送り届けてくれたお義父さんがお義母さんから預かってきた紙袋を手渡してくれる。毎年いただく、その深緑の紙袋にはいつものように、ピアスが入っていた。突然私がピアスをあけたとき、一番喜んでくれたのがお義母さん。「怖くなかった? 痛かった? ひゃーっよくあけたねぇ」「いいねぇ~。私もあけたいっていつも思うんだけどねぇ。肌が弱くなかったらねぇ」「ピアスあけたら、運命変わるってよ?どうする?笑」ピアスをあけたはいいが、色々試した結果、プラチナしか受け付けないとわかった贅沢者の私の耳たぶには、自力でつけられるピアスなし。そこに、早速お義母さんがプレゼントしてくれたのが、下のピアス。ポッコリとした丸いデザインのシンプルだけどおしゃれなそれが私はとても気に入った。それ以来それ以外つけてない、といっても過言じゃないほど、ずっとこれ。去年色つきピアスをいただいたが、ダメだった、左のピアス。ちょうど時を同じくして蕁麻疹が出たこともあって、つけてない。時々取り出して、眺めるのみ。時々、もしや、大丈夫では?と買いあさった、18Kのとか白金の、とか、かわいいデザインのピアスがあちこちに、どこかに、あるはずだが、全滅。かゆくなる。赤くなる。お気に入りの想い出のピアス(自前)も、片方なくしてしまった。それで、結局、最初にもらったあのポコリンくんを相も変わらずつけている。それに気付いてくれたのか、今年届いたのが右上のプラチナのピアス。細身の立体カットがきれいな、華奢な感じの。ありがとう。お義母さん。また大事に、使わせていただきます。
2005.06.05
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時間はたぶん、たっぷり、ある。気持ちがいっぱいいっぱいなだけで。小さなパニックがいくつもいくつも起こってるけどきっと、遠くから見たら、おかしいくらいにスカスカ。自分でスケジュールを頭いっぱいに詰め込んで体をがんじがらめに固めてるんだ。やってしまえばどうってことない、なんでもないことが、最近は堪える。これからテスト会。今夜は、歓迎会。明日は、日曜参観。
2005.06.04
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息子が「う○こ行って来る~」と今日も高らかに宣言してトイレに飛んでった。いつもは十数分後に「う○こ終わった~」と報告があり、私が尻を拭きに行く。でも、時々は気が向いて、自分で拭いたりもする。なかなか上手にふけている。今日も自分で拭いたようだ。外に出てからパンツとズボンを履いている。しばらくして、私もトイレに行った。・・・・・・・・・・・・?・・・・・・・・・・・。何かがおかしいが、何がおかしいか気付くのに1分。息子を大声で呼びつけて問いただす。半べその息子。何か、彼なりの理由があったとは思うが、最初の大声でもうビビっていて教えてくれない。が、要するに、私の調べによると、つまり。
2005.06.03
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元来小心者なので、人に何か意見するのがとても苦手。でも、少ないながらも人を雇っていると言わなくちゃいけないときがある。けど、小心者なので、心臓に剛毛が生えているトド氏にいつも言ってもらう。先月下旬から入った新人さんに、どうしても言わなくちゃいけないことができた。最初に言っておかないといけなかったことだったので、余計言いにくい。 トド氏は渋ってる。仕方なく、頭はクラクラ、血管を膨張させながら、なんとか『勢い』で、伝えた。伝えたはいいが、伝えてしまうとまたいつもの小心者に戻ってしまう私は「これで『やめる』って言われたらどうしよう」「明日から来なくなったらどうしよう」「また一から求人するのはコリゴリだ~」「ここまで教えたのが水の泡になったらどないしよう~」「他のスタッフにもまた苦労させてしまうよー」などと、考えてもしょうがないことが次から次へと出てくる出てくる。気にしぃなので、蕁麻疹まで出そうになる(セーフ)気にしぃなので、胃に穴があきそうになる(アルコール消毒)気にしぃなので、食欲もなくなる(おつまみで補填)気にしぃなので、ぼんやりさんになる(それはもともと)で、新人さん休み明けの今日、ちゃんと来ました。それから危惧してた「研修申し込み」も持ってきてくれました。これを受ける気があるってことは、まだ続けてくれるってことね?あ~~~~ん(涙)やったーーーー。うれしい。ホッとしました。教えてるスタッフも大変そうだけど少しでも長く、続けてくれるといいなぁ。早く、元のシフトに戻れるとみんな(新人さんを含めて)楽だし、みんなそれを望んでる。そのためのひと言だったので、伝わってよかった。伝わって・・・・伝わってるよね?(怖)今度の土曜日が、歓迎会。またちょっと膝突き合わせて探ってみよう。そして、懇願!(やめないでーーーーー!笑)
2005.06.02
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毎日毎日。毎日毎日毎日。毎日毎日毎日毎日・・・・。ほんとに、もぅーーーーーーーーーーーー!!!娘の靴下。どうしてこんなに汚れるのでしょう。綺麗に、足の指の形まで。手もみ洗いしないと、絶対に落ちません。今朝、たまっていたので、まとめて3足を洗ったら・・・・・・両手の人差し指にタコ(マメ?)まで出来てしまいました(悲)痛いです。一時期、声をかけてたら、上履きに履き替えるときに地べたに立つのをやめてくれて、だいぶよかったのですが。また立っていると思い、注意しても「立ってない」と言い張ります。うーーーーーーむ。あとは、靴を徹底的に洗いまくって、様子をみるしかないようです。いやもうまったくほんとにいい加減にしてほしいです。
2005.06.01
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