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土曜日、仕事を終えてから大急ぎで髪を切りに美容室へ。背中の中ほどまであった髪を肩までばっさり。天然パーマが発動されて、朝は爆発するけどこざっぱりして気持ちいい。洗髪が楽しみ。娘をお迎えに車を走らせる。車の中で私服に着替えさせ、2人で映画。「アンダルシア」を堪能。コーヒーの件に2人で何度も笑う。帰りに今度は娘の髪切り。帰宅するとトド氏がお好み焼きを焼いてくれた。ビールのおつまみにおいしくいただく。日曜日は、息子とドームへ。日ハム戦・・・・もといホークス戦を観に行く(息子は日ハムファン)高速バスで直行。ついでにホークスタウンでお買い物(ランニング用上着)お昼どきだったけど、あまりお腹が空いてなくて息子はロールケーキとココア、私はギネスビールとオニオンリングを食べる。ビジター応援席は、私は初めてで、慣れなくて、緊張。周りに合わせて、立ったり座ったり叩いたり振ったり。息子はもう何回も来てるので、離れた席に一人座って(隣同士が取れなかった)周りの大人にすぅっと溶け込んで、思う存分応援してる。選手ごとの応援歌もマスターして、一番大声で歌ってる。あぁそれなのに結果の方はというと3連戦で2連勝してたのにせっかく観に行ったこの最終戦で負ける。息子、しょんぼり。私も、大好きな小谷野選手が調子が今ひとつでしょんぼり。浴びるほど飲むはずだったビールもすすまず、一杯だけ飲んで帰る。週末、私にしては活動的だった。家の中は相変わらずシッチャカメッチャカなんだけど、どうしよう。梅雨で、なんだか部屋も体も心もジメジメとしてる。1週間ほど私に時間をくれれば、張り切ってリセットするんだけどなぁ。と、物置小屋のような子供部屋や和室を見ながら気づかないふりして今日も布団にもぐりこむのであった。
2011.06.26
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走ることに情熱が持てなくなりそうで怖かったので日々腹筋とスクワットを繰り返していたが雨の日と雨の日の狭間のような今夜てくてくと走った。心も体も走ることに自信を失くしていてあの、楽しくて仕方なくて走れるのが嬉しくて、という気持ちが遠のいていたこの頃。靴も新調したのに、気持ちは今ひとつ。心の裏打ちを作ろうと思い腹筋やスクワットなど頑張ってみてもなんとなく気持ちの波が盛り上がってこない。楽しい気持ちを取り戻したい。わくわく感をもう一度感じたい。それで初心に戻って歩いてる人が笑っちゃうほどのスローペースで走ってみることにした。歩いてる人の横をやっとの思いで抜きされるくらいのペース。てくてくと、歩いてる人の横をてくてくと、走るのだ。生まれて初めて走ったときの、あのペース。そして、できるだけ、長い時間、長い距離を走りたい。そう思って今日はスタート。トド氏はまだ足首が本調子じゃないので一人で。今にも止まりそうなスピードで、走る。他の人に抜かれても気にしない。ほとんど、その場で足踏みをしてるような状態に近い。息がほとんど上がらない状態。だからいつまでも走れそうな気持ちになれる。スピードを抑えて、我慢して、我慢して、走る。最近はキツくて断念してた陸上競技場の中を4周する。そして外に出て、遠回りして帰る。もう最後はヨレヨレになる。足も全く上がらない。でも。でも、ものすごく気持ちいい。走れることが嬉しくて、キツいのに、まだ走りたい。どこまでも走れそうな気持ちで、でももう足はもう限界。それがまた嬉しい。結局、90分間走り続けていた。帰ってから、娘がためてくれたお風呂につかる。足をマッサージして、背中を流してもらう。最後に念のため、水シャワーでアイシング。明日は、トド氏が10日ぶりくらいにウォーキングを再開するというので私も付き合うことにする。今日、使いまくった筋肉をほどよくほぐすのに丁度いい。家にもどると、衝動買いしたオリオンビールがキンキンに冷えた状態で、私を待っている。
2011.06.20
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雨のおかげで、お出かけも、ジョギングもかなわない日が続いています。頭の中がぼんやりするのは低気圧のせいでしょうか。父の日ということなのでトドパパにビールを持っていきました。オリオンビールのケース売りがあったので思わず自分にも衝動買いしてしまいました。それから、息子が金曜に置き忘れた傘を受け取りに学校近くのバスの営業所まで行って来ました。他には何もすることもなく家族でテレビをたらたら見ていました。トド氏には、黄緑色の縞々のポロシャツを。息子がひと目で気に入って買ったのですが試しに着てもらったら、すこぉ~し肩周りがちっちゃかったようです。トド氏にはまた運動を頑張ってもらって体を引き締めてから着てもらいましょう。トドパパ宅から帰る道沿いの小さな田んぼには田植えの終わった青い苗がちらちら揺れて雨の中 しっとりと いい光景でした。
2011.06.19
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【ミズノウェーブ搭載モデル】ウェーブバイタリティワイド ランニングシューズ 新しい靴を履いて、歩き出す。いつもより長い距離を早歩きで。履き心地は満点。以前履いていたのは所謂ウォーキングシューズでジョギング用は今回が初めて。クッションは見た目同じくらいの高さでもそのやわらかさが全く違うのでウォーキングシューズよりも薄く感じる。硬いけれど、クッションが効いているので痛みはないし、いやな感じもしない。今思えばあんなにふわふわのウォーキングシューズで今まで故障もなく、よく走りこんできたものだ。ただ、サイズは5ミリ大きいものなので足を運ぶのがいつもどおりスムーズにはいかない。躓くまではないけれど、時々もたつく。リラックスしてゆっくりと走り出したけれどもいつものコースを3周走り終えたときには足だけでなく全身が緊張していたのがわかる。体の一部が新入りになったことに体全体が戸惑っている感じ。受け入れるのにはまだ時間がかかりそう。けれど、初日としてはまずまずの出会い。少しずつ、お互いのことを知り合い少しずつ、慣れて 歩み寄っていきましょう。真新しい白い靴を 大事に仕舞いました。
2011.06.10
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夜 晴れていて走る予定だったけど2人とも左膝が痛かったのでどうせ取りやめるならいっそのことシューズを買いに行こう!とトド氏が言い出し、そーだそーだ!と私も賛同し大急ぎでイタ飯晩御飯を作り子供たちを留守番させて2人で大型スポーツ店へ。各社の初心者用をあれこれ試し履きして今まで履いてたのと同じ型と思われるナイキと全体的にしっくり馴染むミズノが候補として残された。最終的には、足首や踝(くるぶし)とのフィット感(ホールド感)が決め手となって、ミズノに決定。高価で高機能のシューズがたくさん並んでる中私の足に馴染んだのは、一番安い価格帯のシンプルなもの。意外とリーズナブルに済んでよかった。明日から、少しずつ慣らし履きをしていくつもりです。新しいシューズ。 ちょっとうれしい。
2011.06.08
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誕生日も無事に(?)過ぎもう自分の年齢なんてとっくに意識の外に放り出されてる今日この頃。時々、本当に自分の年齢がわからなくなる。トド氏と西暦を数えながら確かめ合う。そんなことよりも体力だ。気持ちよく走れる体を作りたい。頑張りすぎずに、ビールも飲んで。スクワット・腹筋などの筋トレやストレッチをもっと真面目にやらなければ。以前こまめにストレッチ・腹筋・スクワットをやってた頃は本当に走るのがだんだん楽になって驚いた。そんな「いい波」を体も心もせっかく覚えたのに風邪を引いたりやってるうちにずるずるとまた元の体に。今、リセットする気持ちでキツいけど頑張って続けています。こないだは、久しぶりに「LSD」(長い距離をゆっくりじっくり走る)をやってヨレヨレになったけれど、とても気持ちが充実してよかった。でもウォーキングを始めたときに買ったシューズの踵がとうとう崩れてしまった。右の方は特にひどくて、中のエアーがちょこんと見えている。なかなか頑張ってくれたいい靴だった(安物だけど)できるだけ早く次の二代目を買わないとこのまま走っていては、膝や腰、足首などに故障が出そうで怖い。それにこの「走りたい熱」がまたいつ冷めるか心配。ただ、じっくり選びに行く時間がなかなかとれないのがもどかしい。ところで今日は、子供たちの学校でちょっとした事故があり(本当のところ、ちょっとした、か、大変な、かはわからない)救急車が呼ばれ、病院に運ばれた子がいたらしい。そのことを聞いたトド氏が慌てて外出先から息子に電話をかけてきた。当事者じゃないのか、と心配したらしい(ケガさせた方じゃないか?と)息子から話を聞いてたので、私は安心していたのだがそんなに心配されると、安心してた気持ちに波が立つ。「本当に、息子は無関係なのか? 数日後に実は・・とくるのじゃ・・」と心配しだすとその種からはぐんぐん芽が伸びて止まらない。人を信じる、特に身近な家族を信じきるって、意外と難しい。萎縮して、言い出しにくい空気が、私たちにあるから余計にいけない。こういうことがあるたびに、毎回、ビビってしまう私たち。大らかに、のびのびと、とやってるつもりなのに意外と小心者。子供たちは敏感に感じ取ってるはず。 なんだか大人として、親として、ちょっと恥ずかしい気持ちにもなる。でもそんなのもひっくるめて、あっけらかんと見せてることはそれはそれでいいのかも・・・正解は一つ、じゃないのだろう。他の子を見ると、ものすごく成長してるように見えたり他の親を見ると、ものすごくどっしりと落ち着いてまっすぐに子育てできているように見えて、とても輝いてみえる。隣の芝生は青い だ。うちの芝生は、本当のところ、どうなのだろう。・・・・そもそも うちに芝生、生えてるのか?
2011.06.07
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ちょっと古い本ですがトイレの本棚に置いておいていつも読み返してるものがあります。村上春樹さんの「ランゲルハンス島の午後」ほかにも村上さんのエッセイものは好きでこれ以外にも時々トイレ棚に定期的に置いてはのんびりと読みふけります。(たとえば村上朝日堂シリーズなど)「ランゲルハンス島~」の中のお話はどこをピックアップして読んでも大好きなのですが(「女子高校生の遅刻について」とか「レストランの読書」とか「猫の謎」とか)なかでもとりわけ好きなのが「葡萄」と「ランゲルハンス島の午後」私の大好きな村上ワールドがこの中に凝縮されていていつ読んでもホッと落ち着く気持ちになります。気持ちがクサクサしてるときや疲れてるとき自分がバカみたいに思えるときやいいことなんてこの先ちっともないように思えるときふらりとトイレに入り(トイレじゃなくてもいいんだけど)パラパラとページをめくると、そこから立ち上る空気のようなものが私をそぉっと包んで、優しくほぐしてくれる。ほかのエッセイ集にも確か一つか二つこういう「ここぞというときに読む私にとっての確かなおクスリ」的お話があったはずなんだけど、どの本だったかすぐには思い出せない。また見つけたら、書きます。(お昼に更新)思い出しました。「村上ラヂオ」です。ただ、その「村上ラヂオ」が今見当たりません。子供たちも大好きで読んでた本なのであっちこっちに移動してるうちに行方不明に。見つけたら、また書きます。
2011.06.04
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風邪(?)がようやくほぼ治って少し元気が出てきたかな、というこの頃になって気温がぐんぐん上がってきたので暑さに弱いこの頭がただでさえ日頃からボ~ッとしてると噂のこの頭が暑さに茹だってッボ~~~~に拍車がかかる。暑くて、機嫌も悪くなり、考えも鈍る。やる気がいつも以上に出なくなり部屋はまた散々な状況に陥り始めた。それにしても洗濯物を洗っても洗っても後ろを振り返ると空にしたはずのカゴが山盛りになってるのはなぜだ。カゴの底からぬらぬらと湧き上がってきてるとしか思えない速さ。ほうら、暑くて、何を書こうと思ってここにきたのかもうすっかりわからなくなっている。暑い日にはビールだ!と思いつつも我慢しようと思っていたところにツンちゃん(母)がタイミングよく悪くプレモルを送ってきた。んもう~しょうがないなぁ・・・飲んでやるか。昨日もトド氏と夜 走ったが2人とも、息は上がらないのに体が重くて思うように走れないジレンマと戦いながら走った。くじけて心が折れそうになるのを励ましあって走る。今日もさらに体がいうことをきかなそうだけれどもこのビールを楽しみに頑張って走ることにする。何といっても10月に、初のハーフを走るんだよ。こないだふと思いついたトド氏が「エントリーしとくね~」と気楽にボタンを押してしまったのだ(トド氏はフル)ハ、ハ、ハーフ。10キロにも出たことないのに。いや、練習では走ってるけどさ。でも目標がないと頑張れないので、背中を押された気もする。これは別に何の関係もないけど書こうと思ってて、端折って書かなかったなぁ、と思い出したので書くが息子の小学校最後の運動会のお弁当におにぎりやいなりを作ったのだがその中にスパムおむすびを作って入れたのが予想以上においしかった。「マラソン1年生」というマンガで見かけたのがきっかけでトド氏がインポートフェアみたいなところでスパム缶を買ったので、試しに作ってみたらスパムの塩味が絶妙で、何ともいえないおいしさ。軽くソテーしたスパムと、おにぎり用の海苔(塩つき)の塩味だけで十分なので、あとは何も味付けせず。また機会があったら作りたい。しかし、スパム缶って、どこで売ってるんだ。
2011.06.03
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お楽しみの文庫本(伊坂幸太郎)をすっかり読み終えてしまい日々の小さな希望をなくしてションボリの私です。また探そう。二日続けて頑張って走っていたら徐々に体の調子が戻ってきました。まだ体は重たいけれど以前サクサク走れてた(勝手な錯覚)頃の感覚に少し近づいていく感じがして嬉しい。ここ2,3日は、ビールじゃなくウイスキーをロックで飲んでます(山崎)ロックと言っても、あまりにちびちびとのんびり飲むので最後にはすっかり水割りに変わってるんですが。お腹がふくれないので、長く飲めていいです。(お腹がふくれても長く飲むけど@ビール)6月から出勤予定だった人が急遽 断ってこられたので、また募集をかけることに。1人、先に来てくれている人はまったく未経験で本当に1から教えるのが大変だけどとても素直で前向きで元気のいい人なので助かります。何も知らないってことをそのまま受け入れてでも臆せず積極的、というのはすごい武器だなぁ。助かります。頑張って長くいてほしい。息子の料理熱は続いていてでも時間がないので休日くらいしか作れないけど暇なときはごろんと横になりながら居酒屋メニューの本を熟読。ついには器にまでこだわりだして「おっかぁ、うちには黒い食器がないよ」とスーパーの陶器フェアで、黒いお皿を何枚か買っていました。確かに、うちには優しい色合いの器が多い。避けてるわけじゃないんだけれど、頂き物ばかりを使っていたらそうなった。気に入って買った黒い器に、出来上がった料理を盛るときのちょっと誇らしげな、満足気な顔が、なかなかいいです。色々と、あれこれ 忙しくて夜、疲れたときは なんにもしたくなくていいことなんてちっともないような気がしてやさぐれてしまいそうになるけどごちゃごちゃ言わずに今は黙ってとぼとぼ歩いとこう と思います。5月が終わりました。そのうちほんのりと日が差してくるかな。
2011.06.01
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