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ちょっとアンタ何やってんのよ。こっちはもう手いっぱいだって言ってんのにつっぎからつぎへと仕事寄越して。たまりすぎて置く場所もないわよ。全然さばけないじゃないよっ。コレ以上どこに置けばいいってのよっ。いい加減にしなさいよっ。と昼過ぎから私の胃が申しております。ごめんなさい。まだ本調子じゃないのにいい気になって食べ過ぎました。
2015.02.18
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エネルギーが枯渇し力が出ない。でも食欲はなく食べられない。体中が乾燥してカラカラ。でもお水は飲めない。力が入らないので仕事にならない。座っても立っても体を支えきれない。それが先週の木曜日からの私。そう。嘔吐下痢を発症したらしく激しい脱水症状と倦怠感と発熱ならびに腹部の鋭くさしこむような痛さで大変キツぅございました。夜は発熱とこのさしこみで何度も目が覚めました。スタッフ曰く「顔色が悪く まるで死んでた」そうですが仕事は抜けられずでも使いモノにならず。どうしても、という時だけゾンビ顔を晒し死んだように生きておりました。人間の体ってすごいです。本当に水分がなくなると喉だけじゃなく、目や鼻や手の甲・指先髪の毛までカサカサになります。そしてちゃんと水分がとれるようになると毛先指先までちゃぁんとウルウル潤ってくれます。すごい。あの、乾いた土に水がしみこむみたいで面白かったです。辛いこの期間、用心しながら経口補水液をちびりちびりと飲み脱水状態をしのいでいましたがどうにか少しずつ固形物も食べられるようになり今朝にはやっと水をコップ一杯ぐびぐびと飲み干すことが出来ました。普通に水が飲めるって最高。健康って大切。いつも病気になるたびに思うことをまた思いました。食べられない間、力もわいてこず気持ちもフラットで楽しそうに食事したりテレビ見て笑ったりしてる家族が不思議でした。あんなところにまた行けるのかな?と思うくらい自分がそこからは遠く離れたところにポツンと一人、という気持ち。いつまでもここにいるんじゃないかな、という心許なさ。食べるって、体のエネルギー補給だけじゃないんだなぁ、と。でも、座っているのさえも物理的に辛かった間そんなことにさえ筋力が要るんだ、と当たり前のことを再確認。ただ座ってるだけってかなり楽してるようだったのにそれにも力が要るんだ~と立てない座れない体で思いました。横になれることがすごくしあわせでした。当たり前のことを確認する繰り返し。まだ少し頭痛が残っていますが、あとはなんとかなりそう。そして・・・・・ふっ・・ずっと休肝しています(当たり前)
2015.02.16
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高速道路の開通記念マラソンに連続で参加していて今日はその最終日(3回目)でもあの憎らしい嘔吐下痢の余波のせいで私はトド氏の荷物持ちに成り下がり不参加。トド氏を待ってる間座っている私のすぐそばで係りの人が連呼する。「3大会連続完走の人はこちらへ~」「記念のメダルと3回分の完走記録がありま~す」これを何十回何百回と聞き続け小さな怒りさえ覚える。せめて3キロか5キロにエントリーしていたらちょっと回復傾向の今なら無理してでも走ったのに。ハーフはさすがに皆様に迷惑をかけそうなので辞退。あぁそれにしても恨めしい嘔吐下痢よ。トド氏は何とか制限時間内にゴールしてご褒美のジビエ鍋をもらって食べていました。帰りに絶妙な湯加減の温泉に浸かって生き返る。待ってる間はひたすら読書。ウォークマンを聴きながらエッセイなどを読みあさりそれはそれで充実した一人時間を過ごせました。
2015.02.15
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ってわけでもありませんが3度めのフルマラソンに行ってきました。根拠のない自信を胸に秘め(?)寒い早朝の電車に乗ってスタート地点へ。今回はスタートからトド氏とは別の場所だったので(予想タイムでスタート位置が違うのです)お互いに健闘を祈りながら別れてそれぞれの位置へ。私は一番最後のブロック。トド氏はずいぶん前のブロックからスタートだったので「どこかで私が追いつくだろう」という予定で出発。だったのですが走っても走っても追いつかない。おかしい。私は根拠のない好調な走りでいい感じだし反対にトド氏は割と不調なはずなのに。走り始めたら調子が上がってきたのかな?それとも途中でもしかしてリタイヤ?などと色々と思いを巡らせながら走りました。天候は「雨」の予報が前々日くらいにひっくり返り曇り時々晴れくらいになりましたが気温が低いのと海風が強くて体感温度はかなりキツい。途中雪もちらついたりする寒さで突風は吹くし風自体も冷たいし泣きそうな気持ちになる天候でした。足は動くのですが手はかじかんで動かせなくなる。時々グーパーグーパーしてこわばってる手をほぐします。そんな中沿道の応援の人の声援にすごく助けられました。いつものことなのですが本当にありがたい。いろんな個性的な声援に「ありがとうございま~す」とかただ単に「はーい」などと元気に答えたり、にっこり笑顔で返したり声が出ない時・届かない時は口の中でもごもご呟いたり(変な人?)自分一人で辛いと思う時ほど人の力をもらって元気を出しました。ボランティアの人たちの温かさにも本当に救われました。でも今回は、例のなんだかわからないけど楽しめそう・・という予感のおかげで(?)とても楽しくてスタートからゴールまでほとんどペースを変えずにコツコツと走れたので嬉しかったです。もちろん30キロ過ぎたあたりからはとてつもなく辛いのですがもうほとんどの人が歩き続けてる周りの雰囲気に負けないように心強く持って「絶対歩かない」ポリシーを今回も最後まで貫けました。結果。私は5時間半くらい、トド氏は6時間を少し切るくらい。で、私のほうが早くゴールしていました。一体どこで追い抜いたのか追い抜いた方も追いぬかれた方もさっぱり記憶にありません。あとで完走記録証が送られてきた時に書かれてるタイムをみて分析しようと思います。トド氏と合流したあとは冷えきった体をどうにかしようと駅の立ち食いうどんを半分こしたりしながら全く会えなかったお互いのレースの様子を語り合い最寄り駅へ帰ってお風呂屋さんへ。体の芯までしっかり温めて帰りました。ビールが旨い!以上です。
2015.02.08
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さて。泣いても喚いても明日は決戦の日曜日。練習不足もスタミナ不足も何もかも引き受けて走ってまいります。うんでもねなんだかいけそうな気がする。と根拠のない自信を披露すると家族に大笑いされました。練習不足なのは去年と同じなんだけどくじけそうな気持ちの去年と違って今年はなんだか楽しめそうな予感が。せっかくだから去年は見当たらなかったこの心の余白を利用して隅々まであれこれ感じて走ってこようと思います。今日はお酒もお休み。明日、決戦後のお楽しみにとっておきます。では!
2015.02.07
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今日から息子は修学旅行で沖縄へ。「今どの辺かな?」「もう着いたかな?」と子供の不在のたびに意外と小煩いトド氏のために旅行日程を印刷した藁半紙をカバンに忍ばせていたら案の定仕事始めからそわそわするトド氏。黙ってカバンからプリントを差し出す私。食い入るように見つめるトド氏。満足。夜、トド氏は仕事で外へ。私と娘は二人で静かな夜を過ごしました。本当に静か。家事の能率は上がる。勉強の能率はどうかしら。・・あら寝てる。「もうやめた!勉強は終わりにする!」と宣言してシャワーを浴びに行く男らしい娘。明日のテストは諦めた模様。もうあと一年ほどで娘がこの家から出ていくと思うとなんだか物寂しくなり、ハグする。娘も無言でむぐむぐと私の肩に頭を寄せる。きっと穴が空いたような物足りない気持ちになるに違いないけれど「すぐに会いに行くから。一緒に買い物に行こうよね」とまだ終わってもない受験を通り越し取越し苦労をする私たち。一人また一人と去っていくと思うとやりきれない。トド氏とこの家に二人?と思うと居たたまれない。まぁ、そういう感じで静かな夜は色々なことを考えてしまいがち。でもそれもまた楽しい。しかし本当に考えなくてはならないのは実はすぐ目の前に迫ったあのこと。どうかしら?と試しに走った昨日はとても爽快だった。軽い体で10km走れたので気をよくしています。明日は雪の予報が出ています。寒いのは苦手。部屋の中でぬくぬくしていたい。朝、心の余裕があればいわしのつみれ汁を作る予定。生姜をきかせて温まりたい。
2015.02.04
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地味な風邪をひいていました。微熱。ときどき咳。主症状はだるさ。疲労感。倦怠感。だから最初は風邪とは思っていなかった。というか最後まで何なのかわからず仕舞。とにかく立って起きているのがしんどくてでも頑張れば起きていられるし仕事も出来る。でも出来れば早く横になりたいな、という毎日を先週後半からずーっと過ごしていました。そして走れず、飲めず、働けず。夕飯の支度を終えると速攻でお布団へ、という毎日を過ごしていました。とてもお利口さんな毎日。ときどき読書ときどきDVD(映画)そして主に睡眠。睡眠で、回復。少しずつ少しずつ、リカバリー。でも一度37度5分くらいまで上がった時もありましたが、トド氏がうるさいので秘密。「早く寝ろ。何もするな」とうるさいのですが、でもしなかった分は自分に戻ってくるのが必至なので無視。で今日、やっと普通の体になったような気がして子供たちと3人の夜、トド氏がいないのをいいことに白ワインを飲みながら。子供たちにキャベツのペンネを作りチーズとスモークサーモンとアンジュレという甘いトマトで晩御飯を食べたりのんびりしています。来週はフルマラソンがあるのですがっはっはっは。どうなるのでしょう。でも何とかなるのでしょう。娘の最近のお気に入りチーズ「コンテ」ほろ苦く、大人の味。私のお気に入り「ミモレット」と二種類を二人で貪り食ってます。私の大好きなオリーブは娘の好みには合わず。けれども近い将来、娘と海外に旅行に行ってこんなおつまみ片手に一緒にお酒を飲むのが楽しみな小さな夢です。
2015.02.02
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