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数日前 姉御Uから電話がかかってきた。(姉御U≠姉)あ、姉御だ、と思ったが、仕事で手が離せず出られなかった。仕事がその直後に終わって折り返し電話をかけようと電話を手に取ったけれど姉御Uと表示された画面を見た途端ものすごい勢いでこみあげてくるものがあった。これは電話をかけても涙で話もできないパターンだと思い電話をかけるのを思いとどまった。すると彼女からメール。ツンちゃんと何度も会って知ってる彼女なので姉御U = ツンちゃん の図式が頭の中で渦巻いてどうにも苦しい。それで「やっぱメールにしました」とこちらからもメール。彼女からは「電話で一緒に泣こうと思った」そうなんだ。 電話してよかったんだ。電話して泣いてもよかったんだ・・・。変に遠慮してしまった。忙しい彼女はもうメールを切り上げてしまった。あぁまたやってしまった。それから家に帰る車の中で大号泣。Uちゃん、ツンちゃんが死んじゃったよ~Uちゃんの胸を借りればよかったよ~電話すればよかったよ~ ごめんよ~いっぱいいっぱい泣きました。今まで歯止めがかかってたところを友達の電話やら友達の手紙やらでちょこちょこと扉を開けてもらいちょびちょびとこぼれていましたがここに来て大物扉がカパッと開いて放流。姉御の姉御肌のおかげで甘えん坊気質が解禁されたんだと思います。いつかきっと会おうね、と約束。甘えん坊なのに、甘え方が下手な私です。
2016.12.16
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という、アルバムがあるのですがそれとはあまり関係のない話です。遠くの友人から先日電話がかかってきた話を書きましたがまた別の方角の遠くの友人から久しぶりにお手紙が届きました。年末年始の挨拶状をのぞくと本当に久しぶりの彼女のかわいらしい文字。開けて大事に大事に読んで仕舞って。また開けて読んで仕舞って。それから毎日何度も頭の中で返事を書いて消して書いて消してようやくまとまった気がして夜中にちゃんと本物の便箋の上に書き始めました。書いてるうちに案の定ツツツーッと涙がこぼれ落ちそれをティッシュで拭きながらやっと書き上げて宛名を書いて封をして切手も貼って明日の朝、出せるようにしていたけれど出せません。こんなことがずっと前にもありました。書いたけれど出せない手紙。何度か破って捨てたことがありました。もう少し 時間をおいて書ける日を待ちます。
2016.12.03
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