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【23%OFF!】アガサ・クリスティー 華麗なるアリバイ(DVD)アガサ・クリスティの「ホロー荘の殺人」が原作。プールサイドにたたずむ女性、その手にはピストル。原作でも、映画でも、その情景は同じだ。夫が殺され、ピストルを手にしていたのは、妻。だが、妻の持っていたピストルは、夫を殺したピストルとは違っていた。週末のコテージに集まっていた人達は、皆、怪しい。そんな中、二人目の殺人が・・・クリスティの小説がフランス映画になっても、違和感はない。でも、イギリスが舞台の場合と違って、殺された夫を取り巻く女性達は関係も隠さず、大っぴらな感じだ。あっけない終わり方だったが、こんな風だったかな・・・原作を読み直してみようと思った
2011.03.31
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昨夜も余震に眠りを妨げられた夜だった揺れる度、震度を気にしながら、娘とドラマを観ていた。「さよならぼくたちのようちえん」は、卒園式でよく歌われるそうだ。私は、聞いた事がなかったが。ドラマは、卒園式を控え、遠くの病院に入院した友達に子ども達だけで会いに行く話だ。東京から、小海まで。電車、徒歩、バスなどを使って、危なっかしい5人が旅をする。親にも先生にも内緒で、朝幼稚園を抜け出し、旅の途中、一人また一人と脱落していく。子ども達だけで、ドラマとして持つのかなと思っていたが、真剣に観てしまった。純粋さが持つ強さに、涙させられた。それにしても、子役はうまい思いがけず、いいドラマに出会えた
2011.03.31
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★即納!楽天最安値に挑戦中★あの爆発的大ヒットフレグランス『クロエEDP』の新解釈!!クロエクロエオーデトワレ 香水【50ml:スプレー】**手っ取り早く気分転換するのには、香水が一番クロエは前から気になっていたが、値段が高めなので、ちょっと敬遠していた最近は、大分安くなったけれど、うーん・・・この写真はトワレ。軽く着けるのには、最適だ。残り少ないようだが、どうしようかな?
2011.03.30
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今日から、水戸市立図書館が開館する。とはいえ、6館あるうちの4館のみ。2館は建物の損傷がひどいらしく、開館は未定らしい。私が利用していたのは、休館継続の東部図書館。リクエストの受取館にしていたので、変更するしかなさそうだ。少しずつ、お店や公共の施設が復活している。だが、商品不足や建物の損傷は、すぐに解決できる問題ではなさそうだ。週末、母は近くの百貨店に行ったが、エスカレーターは動いてなかったと言う。デパートは、マルイも駅ビルも今だ休業中だ。私が行ったヤマダ電機も、エスカレーターは動かず、エレベーターのみ。節電のせいかもしれないが、やはり不便だ。ガソリンスタンドには、売り切れの文字。復興には、まだまだ時間がかかるようだ。
2011.03.29
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【27%OFF】[DVD] 僕の彼女は九尾狐<クミホ> DVD-BOX 1TBSで午前10時から、「僕の彼女は九尾狐」をやっている。娘は暇を持て余しているので、試しにみせたところ、気にいったらしい。九尾狐という伝説とラブ・コメディが融合したドラマ。軽く観られて、楽しめる春休みの間は、これでなんとか持つかもしれないな
2011.03.29
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夫は、今朝、単身赴任先に戻った。今だに鉄道が使えないので、交通手段としては、高速バスだ。高速バスは今日から通常通りの運行になっていた。午前5時40分以降の通勤時間帯は、東京行きが、10分おきにある。夫は、5時40分過ぎに、支度ができた。車で送っていくと、高速バス乗り場は、行列午前8時頃、東京駅に着く時間帯だからなのか・・・震災後は、なんでも行列だ。余震もまだ続いているし・・・早く、通常に戻ってほしいものだ。
2011.03.28
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【激安】【限定】大人気 !! パナソニック VIERA ビエラ TH-P46G2 46型 プラズマ テレビ【回線セット販売】フレッツ光新規加入のお客様限定!!★送料・代引き手数料無料♪ご不明な点は0120-976-809まで【thp46g2】夫が帰省したので、震災で壊れたテレビのかわりを探しに行った。壊れたテレビは46型のビエラ。見事にテレビ台から落ちて、画面にひびが入った亀裂と言ったほうがいいかもしれない。電源を入れても、音だけで、画面は映らなかった。久しぶりのヤマダ電機は、節電のため、テレビ売り場の電灯からして暗い。置いてあるテレビもついていないので、3Dテレビなどは、感じがつかめないのも確か・・・3Dテレビにするかどうか悩んだが、今あまり必要だと思わないので、高画質のプラズマにすることにした。それで、買ったのが、ビエラのTHP46G2。配送は、2週間後だ。エコポイントはつくようだが、財源がなくなると先着順になるとの話。配送されないと、書類がそろわないが、届き次第、請求しようと思う。新しいテレビ・・・気持ちを切り替えていかないとね
2011.03.27
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久しぶりに、観たい番組に出会えた路線バスを乗り継いで、目的地まで行くと言うこのテレビ東京の旅番組。今回で、第8弾になるそうだ。今回は、京都から出雲。夫の実家は鳥取なので、当然、通ると思う。どう考えても、バスがたくさんあるとは思えない。かなり困難な路線だと思う。娘は「昭和な番組だね」といいながら、放映を楽しみにしている。夫も震災後初めて帰宅したことだし、今夜は、家族でゆっくりテレビを観るとしよう
2011.03.26
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【送料無料】還らざる日々(上)ロバート・ゴダートの小説。読み直しなのだが、ほとんど覚えていないのが、我ながら凄いさて、物語は、ハリーが母親の葬儀のためイギリスに戻ったところから始まる。葬儀の後の片付けのため、妻と娘をカナダに帰して、彼は一人母親の家に残った。たまたま50年ぶりの空軍の同窓会に誘われ、スコットランドの城へ。行く途中、仲間の一人が行方不明に。やがて、死体で見つかる。同窓会には、とんでもない陰謀が隠されていた。ハリーは、69歳だが、年齢を感じさせない。ハリーが登場するシリーズは、前に2作ほどあったと思う。いずれも、巻き込まれ型の冒険小説といった感じだろうか・・・ロバート・ゴタートは一気読みしてしまう数少ない作家。どんどん書いて欲しいものだ。【送料無料】還らざる日々(下)
2011.03.26
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やっと、ガソリンを入れられた二週間ぶりだ。入れたいと思ってはいたが、なかなかうまくいかなかった。昨日の話・・・いつも入れているガソリンスタンドに行ってみると、売り切れになっているのに、長い行列ができていた。国道の反対方向からの列なので、遠回りして並ぶようだが、販売していないのに並ぶ気にはならなかった。カードを持っているガソリンスタンドでは、やはり行列ができていたが、整理券か法人カードでないと、給油しないと書いてあった。そこは、午前中でだいたい売れ切れになってしまう。たまたま、実家で法人カードを持っていたので、出直すことにした。私の家の周辺には、ガソリンスタンドが多いが、営業していないところのほうが多い。ガソリンがないのも理由かもしれないが、スタンド自体被害が大きくて、営業できないのかもしれない。まだまだ安定供給というまでにはいかないようだ
2011.03.25
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【送料無料】ハメット作家のダシール・ハメットを主人公にした小説。ハードボイルドの香りがぷんぷんする。1928年、サンフランシスコ。元探偵のハメットは、昔の仲間に調査協力を頼まれる。その矢先、その仲間が殺される。市からの依頼を改めて受けたハメットは、犯人を探すため、政治の深い闇に踏み込んでいく。こういう小説は、基本的に苦手。犯人はなんとなくわかってしまった。推理小説というよりは、雰囲気を楽しむ小説かな。
2011.03.24
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【送料無料】夜愁(上)昨夜は余震がひどかった眠れない夜には読書ということで、今度はサラ・ウォーターズの「夜愁」を読み返してみた。始まりは、1947年。大戦後2年経ったロンドンの日常が描かれる。男装して街をぶらつくケイ。血縁関係のない叔父さんと2人で暮らすダンカン。妻のある男性と付き合っているダンカンの姉、ヴィヴィアン。ヴィヴィアンの仕事の同僚で、作家のジュリアと暮らすヘレン。彼らの運命が、時を遡って、どのように交錯していたかが明らかになっていく。1947年から、戦時中の1941年へ。ほんの数年なのに、全く違った人生が訪れている。幸せな人は誰もいないような気がする。空虚な時間が流れているだけだ。読み終わると、時間通りに読み直してみたくなる物語だった。【送料無料】夜愁(下)
2011.03.23
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震災後、初めて耳鼻科に行った。花粉症の薬は、震災時紛失し、片付けを始めてから見つけ、その後は飲んでいた。その薬も無くなり、症状がひどくなったので、昨日耳鼻科に様子を見に行ったところ、15日から診察をしていたらしいたいしたものだ。通常通り、朝早く診察券を出し、診療時間に、耳鼻科へ行った。いつもは、明りがつき、エアコンが入っている待合室も、今日は暗くて寒い。これも、節電だから仕方ない。待合室はすいていて、診察券を朝早く出さなくてもよかった感じだ。私は、4番目に呼ばれた。前の人は、明日実家に行く旨、先生に話していた。先生は、通院してほしそうだったが、仕方がない。安全なところに実家があるなら、私も帰りたいと思うだろうから。診察をして、やっと薬がもらえたガソリンが流通していないので、病院まで来られない人も多いのだろう。やっぱり、ガソリンが欲しいな。
2011.03.22
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【送料無料】動く指読む本がないので、家にある本を読み返している。「動く指」は、アガサ・クリスティの小説。ミス・マープルものだが、登場するのは、本当に最後のほうなので、すっかり忘れて読んでいた。相変わらず、編み物をしながら、推理をするスタイルだ。さて、この物語は、ロンドン暮らしの兄妹が、兄の療養のため、田舎にやってくるところから始まる。最初は、物珍しかった田舎暮らしも、悪意のある匿名の手紙があちこちに届けられるようになり、穏やかな生活とは程遠いものとなる。やがて、弁護士夫人が自殺、その家のメイドが殺される。一癖も二癖もあるこの村の人々の誰が犯人なのか?犯人は、ちょっと唐突な感じでわかる。ミステリーだが、イギリスの牧歌的な村の様子が、堪能できる一冊だ。
2011.03.21
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うちの子ども達は、室内の片付けをする気が全くない結局、一人で粛々とやっているが、何もしない分、暇を持て余しているのも事実だ。学校からは自宅待機と言われているので、友達と遊ばせるわけにもいかない。小学校にランドセルを置いたまま逃げてきたので、勉強道具もない。電気が復旧してからは、ゲームにパソコン、娯楽と言えば、そのくらい。福島原発の放射能が気になって外で遊ぶ気にもならないし・・・震災のせいで、古いおもちゃが出てきた。透明のボールのなかに迷路がありパチンコ玉くらいのボールを動かすというもの。捨てようかと思ったが、単純なゲームなのに夢中になっている。それから、折り紙。娘は、フェルトで手芸をしている。まだ、家庭科を習ってはいないが、自己流でマスコットを作っている。明日からは、やっと学校が始まる。少しは気が紛れるかな。
2011.03.21
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最近、震災当初よりも、通行止めが目立つ。なぜかと覗いてみると、傾いた家や崩れそうな崖がその先にある。余震のせいで、震災当初なんとか持ちこたえた家でも、被害がひどくなっているらしい。この辺は、屋根瓦が落ちた家が結構ある。シートをかけてあればいいほうで、先日ホームセンターに行った時も、ブルーシートを見つけて喜んでいた人を見かけた。「本当は、厚手のほうがいいんだけど」と言いながら。数もさることながら、薄いブルーシートしかないのだから仕方がない。これから、雨の予報も出ている。願わくば、被害がひどくなりませんように
2011.03.20
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【送料無料】麒麟の翼加賀恭一郎シリーズの最新作。東京日本橋で、男性が胸をナイフで刺されて死ぬという事件が起きる。その男性は、刺されてから自分で歩き欄干にある麒麟像まで来たらしい。加賀恭一郎は、従弟である警視庁の松宮と組んで捜査に当たることになる。刑事の地道な捜査から、真実が見えてくる。殺された男性の会社関係、家族、そして、嘘。筋を通した結末は、読者も納得する事だろう。加賀の私生活では、父親の3回忌を周囲からせっつかれ、言い負かされる姿も見られる。飄々と生きているだけではない人間味もあって魅力的だ。加賀恭一郎シリーズの次回作が、待ち遠しい
2011.03.19
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昨日は、茨城県庁近くまで行った。道路は、デコボコな個所が多々あった。そして、路肩に車が並んでいる先には、ガソリンスタンドそんな風景が当たり前のように見られた。本屋の県庁支店が営業していると知り、実際行ってみると、普段通りで、一時前に戻ったような気持ちになったBGMも流れ、リラックスできる雰囲気だが、隣のパン屋は行列やっぱり被災地には違いない。【送料無料】サラすぱ!(2)娘が3月当初から発売を楽しみにしていた「サラすぱ2」がやっと手に入った。何をするわけでもないが、娘はそれなりに不安もあり、ストレスもたまっているようだったので、少しは気が紛れるだろう。倒壊した家、瓦が落ちた家、塀が崩れた家、通行禁止の道路に、買い物の行列・・・福島原発は、予断を許さない状態だし。一体、いつまで続くのだろう先が見えないのが、一番ツライかもしれない。
2011.03.19
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「ガソリンが欲しい!」というのが、被災者の総意だと思う。今日は、買いだしがてら、ガソリンスタンドの様子を見ていた。ガソリンがあるスタンドには、路肩に長い列というのが当たり前。ちなみに、朝の6時から並んだ母は、8時半から営業と同時に、整理券を配られ、160番だったとか。200番まで購入可とのことだったので、なんとか入れられたらしい。量はもちろん決められた量ということになる。16リッターだったとか。今はなんでも、数量限定だ。私は、ランタンが欲しくて、ホームセンターに行った。たまたま開店と同時だったので購入できたが、問題は乾電池。おひとり様、1パックまで。灯油は、おひとり様、18リットルまで。(売っているだけいいほうだ)ティッシュは、2パック。トイレットペーパーは、1パック。などなど・・・パン屋では、食パンは一斤まで。(既に、売り切れだったが)調理パンは、5点まで。お弁当は3点まで。お肉屋さんには、豚肉は少し残っていたが、鶏肉がなかったし。(生肉があるだけいいほうだ)こんなふうなので、カップ麺が5点までとかで売っていると、つい買ってしまう。おとといは、確か2点までだった。1日1日で状況は良くなっているとは思うので、どこまで備えておけばいいか、見極めが大事なところだ。最低限で買おうとは思う。物資について、正確な情報があれば、だいぶ違うのに・・・NHKのテロップで、ガソリン情報も流して欲しいものだ。
2011.03.18
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【送料無料】若様組まいる余震が続いているし、原発も怖い今日この頃・・・外での活動がままならない時は、とりあえず、読書。まだ、本屋も再開しないが、本、欲しいな!!さて、こちらは、震災前に読んだ本。明治が始まって、20年経っても、幕末の遺恨がつきまとう。世が世なら、旗本の若様だが、今は養う家臣はそのままで、収入のほうがままならない。新政府には、旧幕臣というだけで、差別をうける。とはいえ、就職はしなければならない。「若様組」の長瀬が選んだのは、警察官。仲間ともども、試験に合格し、巡査教習所に入ったはいいが、教習所内の人間関係は困難。ピストル強盗の犯人も、どうやらこの教習所と関係があるらしい・・・後味のいい1冊だった。「アイスクリン強し」の続編らしい。そちらも読んでみようかな
2011.03.18
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【送料無料】グラスホッパー先日、「マリアビートル」を読んだので、読み直してみた登場人物で関連しているのは、鈴木と寺原、そして殺し屋がストーリーの主要人物であること。物語は、妻を面白半分に殺された鈴木の復讐が中心になっている。けれど、鈴木の思惑通りにはいかない。寺原の息子が「押し屋」という殺し屋に殺され、その目撃者が鈴木。「押し屋」は有名なわりに顔などを知る者がいないため、「押し屋」を探す殺し屋達に、鈴木が追われることになる。幽霊が当たり前のように出てくるが、違和感はない。物語は、3人の視点で描かれ、ノンストップで進んで行く。もう一度、「マリアビートル」を読みたくなった
2011.03.17
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3月13日震災3日目になると、家には水、ガス、電気のライフラインが戻った。とは言っても、水は土がまじり出も悪い。でも、トイレが使えるようになったのが、気持ち的には大きかった。どうしても水分を取らないようにしてしまい、体にいいとは言えない生活をしていたので。ライフラインが回復すると料理ができる。生鮮食品があればと思い、買い物に出掛けた。イオンなどは、行列ができていて、整理券を配っていた。近くに商店街があるので、個人商店のほうが融通が効くだろうと思い、そちらに行ってみた。まず、ケーキ屋さんがやっていたさすがに、生ケーキはないが、クッキーや焼き菓子を売っていた。日持ちが良さそうな、クッキーとパウンドケーキを買った。次に和菓子屋さんもやっていた。おせんべいなどはもうなかったが、おはぎやどら焼きを売っていた。両親にあげようと、両方買った。それから、お肉屋さんもやっていた。ここは、行列だった。私のように、車を流して、様子を見に来た人達が、この商店街には集まっていたが、まだ出始めのようだった。お肉屋さんには、もう生肉はなく、揚げ物を一人5点までということで、販売していた。私の後ろにも並んだ人達がいたが、もう残り少ないというので、お店の人がシャッターを下ろして閉店してしまった。出口から入ってこようとする人達がいたので、正面のシャッターは完全に閉められた。私は、メンチカツとハムカツを買った。実家と我が家のぶん、今日の夕飯のおかずにはなる。八百屋さんは2時半にまた店を開けると聞いたが、野菜は冷蔵庫のものが悪くなっていなかったので、行くのはやめにした。実家に行くと、叔母さんといとこのお嫁さんが来ていた。同じ市内だが、水も電気もきていないという。ここに携帯の充電に来たのだそうだ。母を探すと、家の中の片付けに追われていた。土壁が落ちていて、また余震の度に、落ちてくるのだという。全くきりがない。メンチカツとおはぎをあげると、とても喜んでいた。私も家に戻って、片付けを続けることにした。
2011.03.17
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今回の震災が起こって、当初は、電気、水、ガスが使えなかった。震災当日は、石油ストーブで、水を沸かし、カップ麺を食べた。しかし、カップ麺はそんなに買い置きがなかった。逆に水は箱で購入してあった。なかなかうまくはいかない2日目になると買い物の必要を感じ、車で近所を回ってみた。セブンイレブンで行列をみつけ、並んだ。一家族5点まで。地震の傷跡が残る店内には、ダメになった商品が集められていた。床はベタベタで、歩くたび気になった。届いたばかりのパンが1つ、後はカップ麺。カップ麺は絶対に普段は買わない高いものばかりだった。背に腹は代えられない。次に、スーパーマーケットに行ってみた。こちらの行列は、長かった。店内にどのくらいの商品があるかわからなかったが、水、カップ麺、パンはすでにない旨張り紙がしてあった。それでも並ぶことにした。スーパーも、入口の案内板が落ちかかっていたり、地震の傷跡が生々しかった。電気がないので中は暗い。床もやはりベタベタする。レジも当然使えないので、紙とペンを渡され、品名、金額、合計を出してから、レジに行くよう説明があった。商品棚は、スカスカだった。今欲しいのは、そのまま食べられるもの。缶詰、お菓子・・・そんなところだ。紙に言われた通り書き込んで、携帯で計算した。商品と記入用紙を持ってレジに行くと、さすがにお店の人が電卓で確認してから、清算をしていた。外に出ると、まだまだ行列は続いていた。
2011.03.16
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3月13日の朝早く、家に戻ってみた。近くの自動販売機が動いていたので、「電気が来た!」と思いブレーカーを上げると、電気がついたテレビも観られるし、ファンヒーターも使える。とても嬉しい瞬間だった。お湯を沸かし、お茶を入れて、届いていた新聞を読んだ。この辺のライフラインは少しづつ回復していたが、東北はひどい有り様だ。同じ茨城県内でも北茨城に住む親戚とは、今だに連絡が取れていない。今回、携帯電話のメールは遅れることはあっても届くので、夫とはメールでやり取りしていた。年配の人は、メールができない場合がある。北茨城の叔母さんも普段メールをしないので、全く様子がわからなかった。逆に鳥取の実家に無事を知らせるにしても、メールをやらない人なので、携帯で通話ができない状態だとどうしようもなかった。固定電話を確認したとろ、発信できそうだったので、鳥取の実家に電話を入れた。夫から連絡はあったらしいが、直接話せるとやはり違うようで、義母も喜んでくれた。ひととおり、電化製品の確認をして、実家に戻った。子ども達は、起きていて、電気の復旧を喜んでいた。
2011.03.15
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電気があると、生活がこんなに変わるとは、考えたこともなかった。実家では、テレビがついており、部屋も暖かかった。炬燵に入って、落ち着くと、ホッとした。テレビは、ニュースばかりやっていたが、津波の映像を観て、このぐらいで済んで幸運だったと思わずにはいられなかった。子ども達は、マイペースだ。昨日の車中泊も楽しんでいたようだし、今日は今日で余震にもビクともしない。鈍感なのか、楽観的なのか・・・見習いたいものだ。実家は内部にかなりダメージを受けていた。漆喰の壁は剥がれ落ち、ドアもゆがんで閉められない。布団に入り、余震が続くと、家が壊れないか不安になった。電気はなくても我が家のほうが、安全ではある。眠れない夜になりそうだった。
2011.03.14
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今回の地震で頼りになったのは、ラジオだった。電気が来ないので、カーラジオで現状を把握するしかなかった。地震の時は、震源地にいるのだと思っていたが、震源地は宮城。水戸からは遠い場所なのに、震度6弱になるとは思いもよらなかった。新聞もちゃんと家に届き、正確な情報を知るのに役だった。朝早く届けてくれた配達のひとには、頭が下がる思いだ。12日も午後になって、父がやってきた。私は父から預かりものがあり、公民館に行く予定だったのをすっかり忘れていた。慌てて、公民館に行ってみると、用事は明日ということだった。公民館では100人くらいの人が、泊まったと言う。今夜は50人になるとか、手続きが忙しい様子だった。明日は、町内会の総会が公民館で行われる。無理だとは思ったが、町内会会長は、当日連絡すると言った。車で父を送ると、実家のほうには電気が来ていた。急いで家に戻り、ブレーカーを上げてみたが、ダメだった。外に出て、近所の人に聞いてみると、ガスは来ていると言う。家の中に戻りつけてみたがガスがつかないので、戻って聞いてみると、リセットすれば大丈夫とのこと。やり方がわからなかったので、やってもらった。こういう時、ご近所は心強い。まだ明るかったので、ガスを使って、夕食を作ることにした。パスタを作り終える頃には、室内が暗くなってきた。母から実家に泊まりに来るようにとメールが来た。急いで夕飯を食べ、車に乗った。震災2日目の夜は、電気が復旧した実家に泊まることになった。
2011.03.14
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小学校から家に戻ると、両親が家に帰ると言い出した。明るくなったので、余震はあるが、片付けをしたいと言う。そこで、いったん別れて行動することにした。私も、家の中の片付けを始めることにした。夫は単身赴任先から帰れそうもないので、頼みの綱は二人の子ども。ところが、先程の活躍からは程遠く、車の中でゴロゴロして動く気はないらしい。子どもは使えないと諦めた。家の中はやることがたくさんあった。食器類は、ゴムで閉めてあったので、戸が開かずに済んだ。けれど、中で動き、落下寸前のものや、落ちて割れたものが多々あった。書類や本は散らばり、洋服掛けやポールが倒れ洋服と帽子も散らばっていた。歩くところを確保し、ガラスの破片を片付けると、もうお昼。石油ストーブで湯を沸かし、子ども達にカップ麺を自分で作るように言った。子ども達は、しぶしぶ従った。私は、近所の様子を見に行くことにした。やっているお店があればすぐに食べられるものがあるかもしれないと思った。子ども達に、火のそばを離れないように言って、車に乗った。まず、コンビニに行ってみた。そこには行列ができていた。聞いてみると、パンが届いたらしい。それで、一家族パン1個とそれ以外の商品4点のみ販売しているという。とりあえず、並ぶことにした。後から後から人が来るが、後ろのほうは物がないのでと断られていた。結局、パン1個とカップ麺を買って、また、車を走らせた。今度は、スーパーに行ってみた。こちらも行列だ。制限はないらしいが、カップ麺やパン、飲み物はもうないらしい。こちらの行列のほうが長かったが、並ぶことにした。順番が来ると、紙とペンを渡され、「品名と金額を全部書いて合計を出した上で、レジに行ってください」と言われた。電気が来ないのだから、仕方がない。広報車が電気が復旧した旨をアナウンスしていたが、どこのことやら・・・棚は目ぼしいものはあまりない。お菓子と缶詰を籠に入れ、携帯で計算して、レジに行った。お腹もすいたので、家に帰る事にした。
2011.03.14
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そして、3月12日の朝になった。父は、車を出たり入ったりして、落ち着かない様子。午前5時を過ぎると、「小学校に行ってみよう」と言い出した。子ども達はまだ寝ていたので、6時になったら起こすことにした。いい天気になりそうな空だった。子ども達を起こし、小学校に向かった。小学校の隣には、幼稚園がある。校庭には、車が結構とまっていて、夜明かしをしたようだった。昇降口には、校長先生がいて、段ボールからなにかを取り出しているところだった。水を入れる容器と段ボールのトイレ。一家族1個とのことだったが、すぐになくなった。肝心の水について聞くと、幼稚園にあるという。幼稚園で水をもらい、号外ももらった。子ども達は、こういう時は元気になるようで、水をもらいに行ったり、号外を配るのを手伝ったり・・・一時的に働き者に見えた。しばらく小学校にいたが、配布するものもなくなり、食べ物は影も形もないので、車中で昨日買っておいた甘食を皆で食べた。娘だけは食べられないと言って、おせんべいを食べていた。こんな時に選り好みされるとは、先が思いやられると思った。
2011.03.14
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両親は、3月11日奥久慈に一泊二日の温泉旅行に出掛けたはずだった。携帯も思うようには通じなかったので、こんなに早く戻ってくるとは思わなかった。大変な思いをして、引き返してきたそうだ。実家は古い家なので危険を感じ、わが家で一緒に過ごそうと、とるものもとりあえず来たと言う。私が車で寝ると言うと、両親もそうすると言った。布団を貸したが、父は寝袋を持っていた。父は、石油ストーブを持ってきていた。これで、お湯が沸かせる。玄関にストーブを置いて、お湯を沸かした。辺りは真っ暗で、ストーブが明りのようだった。皆で食事をして、それぞれの車に行った。トイレは、いつまで断水が続くかわからないので、大のみ流すことにした。飲み物もあまりないし、飲料はほどほどに飲むようにした。電気がない夜は、星がとても綺麗だった。布団はあっても、車の中は寒くて、狭い。周囲の音が響き、余震が止まないこともあって、眠れそうになかった。そんな時、玄関のドアを叩く音が聞こえた。寒さに凍えながら、車の外に出ると、下の弟がいた。「実家に誰もいないんだけど・・・」両親が心配で、仕事帰りに寄ったらしい。「車の中にいるよ」と教えると、両親が顔を出した。無事を確認すると、弟は、家に帰って行った。長い夜になりそうだった。
2011.03.13
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3月11日の夕方、パンを買って、家に帰った。揺れは、相変わらずだったが、隣の家の塗装業者は、合間をみては、作業を続けていた。周囲の人達は、冷静に行動しているようだった。しばらくして、娘が、上履きのまま帰ってきた。「怖かったよう!!!」と、胸に飛び込んできた。「さて、息子は?」と思い、携帯を見ると、お迎えの来ない生徒は運動場で待機しているとのメールが、受信されていた。「小学生が徒歩で帰宅したのに、なぜ中学生はお迎え?」と思ったが、車で迎えに行くことにした。踏切は鳴りっぱなしだが誘導の人がいて通れる状態だった。橋は亀裂が走り、信号はとまっている。恐る恐る進んでいくと、電線が垂れ下がっているところもあった。塀は崩れているし、壁が落ちてしまった家もある。中学校に着くと校庭に向かった。まだ結構生徒が残っていて、サッカーをしている男子もいた。柔道部なので、武道場にいるかと思い覗くと、避難してきた人達が見えた。近くにいた先生に聞くと、息子は校庭にいた。楽しそうに話しこんでいる。「寒かった!」と息子は言う。怖くはなかったらしい。娘が荷物も持たずにいたのに比べて、息子は靴も履いているし、カバンも持っていた。ずーっと校庭にいたので、どんな状況なのかよくわからなかったらしい。帰る途中、被害の状況を見て、驚いていた。もうすぐ、日が暮れる。電気もガスも水も使えない。家の中は、めちゃくちゃで、足の踏み場もない。なんとか、懐中電灯とロウソクを見つけ、パンとカップめんを準備した。車で寝るしかないと思い、布団を車に運んだ。1階は通路を確保し、風呂水を確保し、買っておいた水とお茶、お菓子類を玄関に移動。寒いので、子ども達には厚着をさせた。念のため、通帳・印鑑をバッグに入れた。暗くなった頃、旅行に出ていた両親が、家にやってきた。
2011.03.13
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あの日・・・私は、息子の授業参観から、家に帰ったところだった。ガス台の前に立ち、夕食の支度を始めようとした途端、大きな揺れを感じた。地震には慣れている。けれど、これは大きいと感じた。すぐ、家の外に出た。近所の人も外にいた。大きく横に揺れているのがわかる。立っているのが、大変な感じだった。我が家は、私道を挟んで、5軒の家が建っている。私は、倒壊を避けるつもりで、私道に立っていた。いつまで経っても、揺れはおさまらない。少し弱まったところで、小学校に向かった。途中、塀が壊れ、道路にまで崩れていた。マンションの地面には亀裂が入っていた。小学校に着くと、上履きのまま、子どもたちが、運動場に出ていた。泣いている子どももいる。娘を見つけて、ほっとしたのもつかの間、大きな揺れが来た。地鳴りがしている。一体、いつまで続くのか、娘の無事は確認したので、今度は、実家に向かった。今日は、弟が一人でいる。両親は、旅行だが、携帯電話がつながらない。弟は、家に居ず、近くのコンビニにいた。無事を確認して、食べ物を確保しようということになった。2軒コンビニをまわったが、販売してくれるところはなかった。ガスも電気も使えないので、すぐ食べられるものが必要だと思った。駄目もとで、近くのパン屋に行ってみた。甘食しかなかったが、購入できた。電気が来ていないので、レジが使えないが、おつりは用意してあった。地震は、相変わらず続いていたが、ちょっとホッとした瞬間だった。
2011.03.13
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2日間あいてしまいしまいました。すいません・・・毎日ブログを書くようにしていたのですが、被災してしまい、今やっと電気が復旧したところです。ここは、震度6弱で、電気もガスも水道も使えなくなりました。地震は多いのですが、大きいのは来ないとこの辺の人は思っていました。それだけにビックリしたと言う声をたくさん聞きました。まだ余震が続いています。また、様子を見て、ブログの更新をします。
2011.03.13
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【25%OFF】[DVD] 孤高のメス脳死肝移植の是非を問う社会派の映画。昨年観に行こうかと思ったが、手術シーンがリアルと聞いて、やめた。血は苦手だ。DVDを観ると、思ったよりは、手術シーンがきつくなかった。ありがちな病院内の対立も堤真一が飄々と演じているので、相手側の滑稽さが際立っていた。深刻なテーマだが、人間ドラマとして、楽しめたこういう真面目な映画も大事だな
2011.03.11
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結局、映画のほうは観に行っていない観た友人の感想は、テレビのほうがいいとのこと。それで、観る気が失せてしまった。それはさておき、昨夜の放送で、小野田官房長が亡くなったことがはっきりした。映画を観なくても、今シーズンは十分楽しめたと思う2時間のスペシャルは、見応えのある内容だった。お馴染みのメンバーが次々に神戸君と挨拶を交わすのをみて、なんとなく笑えた。事件自体は、かなり社会派な感じで、政府の根幹を問うようなものだった。出演者も、骨太の演技で、面白かった。シーズン10はどんな形で進むのか、今から楽しみだ
2011.03.10
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半分の月がのぼる空(DVD) ◆20%OFF!うーん、何というか・・・この映画の仕掛けは、わかってから見直してみたくなるタイプのもの。高校生の裕一は、入院先の病院で転院を繰り返す里香と出会う。里香に振り回されながらも好意を持ち始める裕一。一方、内科医の夏目は、自分の手術の失敗から妻を亡くし、6年経っても立ち直れずにいた。裕一と夏目がどう関わっていくのか、興味を持って見ていたので、肩すかしを食わされた感じだ。でも、大切な人を失った喪失感をどう埋めるのか、とても考えさせられたのも確かだ
2011.03.09
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【25%OFF】[DVD] 蛇のひと第2回WOWOWシナリオ大賞受賞作品を、「重力ピエロ」の森淳一が映像化した。キャスティングが魅力的だ。永作博美、西島秀俊。今、評価の高い二人が、期待通りの演技を魅せてくれる。物語は、部長の自殺から始まる。課長今西は、失踪。横領の疑いをかけられる。直属の部下陽子は、会社から今西を探すよう命じられる。今西のプライベートは、謎に包まれていて、その足跡を辿っていくうち、親切な行為の裏にある作為に気付く。それは、彼の悲しい生い立ちが関係していた・・・淡々と進む物語だが、退屈させない。人の心に住む悪意は、日常的な分だけ、恐ろしさを増す。ヒロインのバランス感覚の良さが、救いになっていたと思う
2011.03.09
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おすすめ 女児ジュニアシューズ!瞬足/シュンソク プリティー 女児 ジュニアスニーカー LEJ6804 ホワイトレインボー昨日の雪のせいで、子ども達のスニーカーはビショビショだった息子には同じサイズのスニーカーがあった。娘には大きいサイズのものは買ってあったが、同じサイズはない・・・体育があるので大きいものでは困ると言われ、急遽、買いに出掛けた。本人が履かないと決定できないので、近くのイオンで探すことにした。3Eだと大きいようなので、2Eの瞬足を試した。瞬足プリティはセールになっていて、ちょうどのサイズを見つけたレインボーはさすがに派手だというので、ブルーとイエローのデザインに決めた。やっぱり、予備は必要だな
2011.03.08
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★スペシャルプライス★クリスチャンディオールネックレス【D22954】*もうすぐ、ホワイトデー。そのせいか、アクセサリーなどがお買い得になっている今回は、クリスチャンディオールのネックレス。シンプルだが、トップにボリュームがあり、洋服にも合わせやすそうだ。とはいうものの、私は、果たしてお返しがもらえるのやら・・・
2011.03.08
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午前中から雪が降り出し、いまだ降りやまない昨日バドミントンをやっていて尾てい骨痛めた身としては、できれば外には出たくない。転んだら致命的だし、用心に越したことはないし。このまま降っていると、明日の朝は凍りそうだ。車を使う用事は、今日のうちにしてしまうに限る。頑張ろうっと
2011.03.07
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☆2011年春夏新色☆アンテプリマ ハンドバッグ【BGS P88 057:Fuxia/ダークピンク】*2011年春夏新色の中のひとつが、このダークピンク今年の春は、小物はピンクが目立つような気がする。私は、アンテプリマハンドバッグを持っていない。1つ1つ丁寧に編まれたとても繊細で美しいバッグは、以前から気にはなっていたが・・・初心者には、いい価格といえるかもしれないな
2011.03.06
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【送料無料】一刀斎夢録(上)新撰組の斉藤一。明治も生き抜いたこともあり、興味深い人物だ。京都、江戸、会津、戊辰戦争から西南戦争へ。新撰組から警察官へ。名前も変えて生きた。この物語は、斉藤一とその弟子市村鉄之助を中心に描かれる。運命のいたずらで、西南戦争の戦場で、敵味方で出会うことになる二人。なんとも悲しい結末だ坂本龍馬の暗殺も斉藤一の仕業になっていたが、この物語の一部でしかなかった。面白く読めた【送料無料】一刀斎夢録(下)
2011.03.05
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BS朝日の「水曜どうでしょう」で、やっと、ヨーロッパリベンジが終わった。とても長かった・・・北欧をドライブというのは、とてもツライものだと思わされた。それほど、車中の時間が長かったから。自然の中をひたすら車で走り続けて、壊れた出演者達。番組として成立させるために、ムンクの叫び人形との寸劇。本当にお疲れ様だ。結局、北欧のグルメを見ることはできなかった。観光地も、サンタ博物館くらいか。なにしろ、時間がなさすぎた。最後は、観ているこちらも疲れたなんとも、不思議な番組だな
2011.03.05
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みんなで遊ぼう!公園などで遊ぶのに最適kaiser カラーバトミントンセット KW-234【あす楽対応_東北】【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】最近、娘は体調がいいらしく、バトミントンをやりたがる運動するのは結構なことだが、相手が必要。私がやるしかないのだが、花粉症の人間にとっては、ツライものだミニのバトミントンセットでやっているので、ちょっとものたりない私。やっぱり普通の長さのラケットがいいような・・・娘は短いラケットで十分らしいが。これから続けるようなら、もう少ししっかりしたラケットを買うとしよう
2011.03.04
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3種のリフトケア成分が肌をピンと引き上げるドクターシーラボ アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEX50g【cosme0301】【あす楽対応】ドクターシーラボのハッピーパックが今頃届いた1月に遅配の連絡はあったが、なかなか来ないので、無理なのかと半ば諦めていた。今まで使ったことがないブランドだが、これひとつで化粧水、乳液、美容液、化粧下地などの役割を果たすと言うアクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEXが入ってみたので、早速、つけてみた。肌にストレスがかからない使用感で、浸透力がある。せっかくなので、しばらく使ってみようかな
2011.03.04
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【送料無料】遺恨あり 明治十三年 最後の仇討先日、テレビ朝日で放映された「遺恨あり」の原作を読んでみた。吉村昭著「敵討」のなかに収録されている。ドラマがとても良かったので読む気になったのだが、小説はその背景が詳細に書かれていて、物語が深まった感じだ臼井亘理が暗殺されるに至った理由や暗殺者達におとがめなしとされた事情についても言及されている。明治以降の政情を考えれば、臼井亘理の暗殺は、藩にとっても大きな損失だったように思う。ドラマでは、臼井六郎の内面を丁寧に描いていた分、そこまではわからなかった。下女のなかとの協力関係は脚色のようだが、それがドラマをより魅力的にしていた。違いはいろいろあるが、小説は小説で良く、ドラマはドラマで良かったので、素材は生かされていたと思う。こういう良質の時代劇をもっと観たいものだ
2011.03.03
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花粉が飛んでいる数年前から花粉症を患っている身としては、ツライ季節だ。薬は飲んでいるのだが、ひどいのは目の症状。かゆいし、痛いし。目薬ももらってつけているのだが、耳鼻科でくれるのは弱い目薬。本当に効くのが欲しければ、眼科に行くべきだが、あまり気がすすまない。国民病と言っても過言ではない花粉症。治療法もいろいろ出てきているようだが、一般に使えるようになるまでは、まだまだかかるのだろうな・・・できることなら春の到来が喜べる身になりたいものだ
2011.03.02
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久しぶりに、体重計に乗った。予感はあったが、増えていたお正月太り?冬太り?とにかく、5キロは落とさないと!!先日、はなまるマーケットで、美魔女特集をやっていた。そのなかで20キロ近く痩せた人がいた。短い期間で痩せたという。骨盤を整えて、ご飯の代わりに、キャベツを食べたそうだこれは、なんとなくできそうな気がする今日から、頑張ってみようかな。
2011.03.02
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【送料無料】BONES-骨は語る- シーズン5 DVDコレクターズBOX 【DVD】やっと、続きが観られたシーズン4であんな終わられ方をしたので、気になってしょうがなかった。けれど、思ったより大事ではないようで・・・ブースの感情のみ微妙といった感じのようだ。第1話は、シンディー・ローパーが出ていた。占い師?霊能力者?という役がピッタリだった。今シーズンは、ゲストが豪華。松田聖子も出ているし。記念すべき100話目は、おススメ度も高いようだし。しばらく、楽しめそうだ
2011.03.01
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