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17日~26日まで今年も北の大地の山を歩き、ドライブを楽しんだりと・・・あっという間の休暇でした。実は、saraの容態も良さそうなので、5月頃から計画をしてたのですが、病状が急変しすべてキャンセルをしました。なのに、saraはあっという間に旅立ってしまって・・・もしかして、私たちに「今年も行っておいでよ」とでも言ってくれてるのかもね。という事で、急遽、フェリーのチケットを確保し出発しました。いつもお留守番ばかりのsaraも一緒に(写真)行くことにしました~。これならすねたりしないよね(^-^)工程も宿泊も確定できないので、車の中で寝る事も覚悟です。北の大地へは、もう何度も訪問してますので、情報も豊富に持っているので全く不安はありません。しかし、出発寸前に飛び込んできた大雪山系トムラウシ山、美瑛岳の山岳事故に、気分が落ち込みました。今年は数年前に歩いた旭岳から裾合平を歩く予定です。雪渓とチングルマの大群落をもう一度見たい!山行の様子は、写真の整理ができましたらレポで報告致しますね(^-^)今の時期、快晴のはずの日本列島なのに・・・フェリーではお盆時期には多忙で開催されなかったクルーの方によるサックスライブなど楽しみました。今回は、チェロとバイオリンのクラシックライブもありましたよ(^-^) 道内入りのスタートはあまり天気は良くないですぅ~~。晴れ間を狙って、愛山渓の雲井湿原へワタスゲの群落をと・・・ (+。+)アチャー お馬鹿ですね~雨上がりではワタスゲも(ーー;)・・・とりあえず今日はここまで。
2009年07月28日
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昨夜、SARAが逝ってしまいました。2月の発病(今年1月には発病してたようです)から4ヶ月。悪性リンパ腫で余命は早ければ1ヶ月、長くとも1年以内の宣告でした。こんなに元気なのに、なんで?獣医の誤診であって欲しいとずっとずっと思ってきました。ショックと悲しみと疑問の交差する日々でした。 だけど、やはり現実です。私以上にSARAを愛する夫と、私たちにできることは何でもしてやろう。と決意し、親しい獣医のもとへ通いました。化学治療の効果で、腫瘍も小さくなってきました。体力はどんどん低下していくようで、散歩時にリードを自由にしてやると大喜びで、前をダッシュで走り廻っていましたが、日に日に走る速度も遅くなってきてました。唯一、食欲だけはあるのが救いでした。いつも朝夕の食事は完食。このまま再発さえしなければ・・・様子をみて獣医とも相談しながら、元気だし、恒例の夏の旅も可能だよ。そうだね~~先生にお願いして出かけようと計画を立てていました。願いも虚しく、10日ほど前から再発の症状が見られるようになりました。獣医の診断通り、呼吸がつらそうで、ゼイゼイと喉から聞こえて、そばに居るのが辛くなることしばしば。先生は、早ければ2週間から1ヶ月位だと。全ての計画をキャンセルしました。大きく息する声も辛そうだし、嘔吐や下痢なども時々ですがありました。それでも、元気に毎日、散歩も食事もしてました。まだもうしばらくは大丈夫だろう・・・動けなくなって伏せてからが大変だろうなぁ~と思っていました。なのに、昨日突然に、あっけないくらいに逝ってしまいました。朝の散歩も食事も普段通りだったのに、病状が急変したようでした。突然動けなくなり、横たわって状態で、夫の帰宅を待ってたのでしょう。夫が帰って20分後、私たちの姿を見て安心したのか、息をひきとりました。幸い床に伏せてなかったし、痩せてもいないし、とっても綺麗な姿で逝ってしましました。もともと親ばかですが、美人のSARAなので、安らかな顔のままで逝ってくれて良かったです。今朝から永遠のお別れをしてきました。お出かけ時のバンダナをして、お気に入りのボールを持って旅だっていきました。まだ家の中に居ない事に慣れないですが、2月の宣告後、この日の事を覚悟していたので、夫も私も、涙は溢れて溢れて拭っても流れますが、決して、寂しくはないです。なぜって、SARAは、私たちに楽しい思い出ばかりを残してくれたから・・・なので、今も普通に過ごしてます。SARAありがとう!
2009年07月04日
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