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やはり暖冬ですね。昨日は台高の霧氷を予定してたのですが、この暖かさです。 霧氷は期待できそうにないし、先週、ちょっと慣れない立ち仕事で腰を 傷めてしまいました。 てな事で、昨日は夫に山登りを譲り私はおとなしく静養してました。 そして今日・・・ 動きだすと少しは楽になってくるようだし、身体のチェックだ!(^ー^) でも、無理はできそうにないし・・ 天気予報では日本海側は荒れそうでしたが、当たらないのが最近の天気 予報(気象庁の関係者さま ごめんなさい)でして、ええ天気です。 いつもお世話になっている「囲炉裏村」の山オフで比良の計画がありました。 坊村から今日は御殿山へ登って、ワサビ谷あたりの樹氷を楽しむ計画の ようです。すっかりご無沙汰で私は2年ぶりのオフ山行ですσ(^◇^;) 御殿山は登山口からいきなり急登ではじまりますが、ザックの担ぎ方も慎重に。 歩きはじめたら、身体の動きも良くなってきて、これなら大丈夫かな。 今日の私の体調では武奈ヶ岳はちょっと不安だったのでホッ! しかし、雪が少ないですね。例年だったら、登山口でも雪があるのに 全くありませんでした。 登るにつれ雪も出現してきますが、昨夜も降ってないのでしょうか? しっかりトレースもあり、ワカンの出番がないようです(×_×;)シュン 御殿山近くになると、やはり比良ですね。1m程度の積雪で、本当に 少ないのですが、雪・雪・雪。 武奈ヶ岳が目の前ですが、いつもなら真っ白なのに・・ 御殿山あたりの樹氷も融けてしまって。 この調子ではワサビ谷も期待するほどでもないでしょう。 時間はあるし、武奈まで行っても?なんて声もありましたが、初めて の山でもないし「や~~めた」 雪遊びしようの声と同時に若い子が雪丸めて雪合戦やりだしました。 山頂でしっかり、昼食。食後はお餅の入った「ぜんざい」 普通なら手がかじかんで、グローブも脱げないのに、メンバーは素手でも平気みたいでした。 新雪の中でバタンと倒れて遊んでるの、だ~~れ?(^ー^) ピストンではつまならいので下山は谷筋へ。 おー滑ってる! 私もやりたい! でも今日は腰痛があるので指をくわえて眺めてました。 ***ご参考にルート、コースタイム、画像など詳細は後日、ホームページにて***
2007年01月28日
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次はミルフォード・トラックへ 毎年冬シーズンになるとニュージーランド(NZ)のサザンアルプスが浮かんできます。 今年こそ行こうと思うのですが、かつてのように休暇もとれず中々条件が揃いません。 そんな思いでアルバム見てたら懐かしくなってPCの前で遊んでます(^ー^)マウントクックです 友人が習っていた英会話の先生が留学中のヘイゼルでした。 時々顔を合わせる中で私も親しくなり一緒に山などへも出かけてました。 そのヘイゼルが帰国し半年後、友人と彼女の国へ旅に出ました。 珍道中の始まりですね(^ー^) まず、彼女の住む北島のオークランドへ。 フライトはシンガポール経由の格安のチケットです。 南半球のNZでは真夏のクリスマスなんですよね。博物館でマオリのダンスなど も一緒に踊って、ようやりますよね浪速女は(^ー^) オークランドの3日間です オークランドから南島のネルソンにあるヘイゼルの実家へ移動 とっても綺麗なゴールデンベイの近くです。 ご両親はバカンスで弟さんの住むイギリスへ。 近くで牧場を営んでいるお姉さんが留守宅の管理をされていて実家もとても 広くて綺麗でした。庭では羊と愛馬が、そしてビーチは庭から直行です。 満ち潮のビーチでカヤックに、潮がひいた海岸では愛馬に乗せてもらいました。 ヘイゼルが愛馬ユーキーと散歩です ネルソンで3日過ごしてヘイゼルと別れ、ここからは私たちだけの旅です。 クライストチャーチへまずフライト移動、マウントクックへ再度フライト。 小さなプロペラ機(30人乗りに6名の乗客でした)がサザンアルプスの上空を 旋回してマウントクックの滑走路へ。スリル万点のフライトでしたが、雪の サザンアルプスは感動的な美しさでした。 サザンアルプス(フライトより) マウントクックでは3日間をトレッキングで過ごしました。 氷河の最先端までのトレッキングは私たちでも歩けます。 2時間から6時間くらいのコースがあります。 フッカーバレー最先端 マウントクックでの1日目はユースホステル 日本と違って、自炊室もシャワー室も立派なで、色んな国の人が歓談 してました。もちろん私たちも英語交じりの日本語などごちゃ混ぜです(^ー^) 2日目からはクック村内のモーテルへ移動。 コテージのあるもちろんキッチンには自炊セットがすべてある素敵な山荘でした。 クリスマスをクック村で祝って、帰路はハイウェイバスでクライストチャ-チへ移動 さらに3日間、友人と別れ、思い思いの観光を楽しみ30日に帰国しました。 今から考えても、2週間もよく休暇がとれたものです。 そして留守中のサポートをしてくれた家族に感謝。 来シーズンは絶対行くよ!ミルフォード・トラック
2007年01月22日
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今日で癌から卒業です(夫のこと) 5年前、悲痛な思いでこの石切神社に詣でました。そして、5年後の今日お礼のために詣でました。1年無事経過したねもう2年になるのね3年か・・・まだまだ安心できないよね4年が経ったんだ。時の経つのって本当に早いねそして5年。卒業しました。 日々が健康で平穏であること。 このことに優る喜びはないでしょう。 本殿の手前に僅か10mほどの周遊のお百度参り。 毎日、繰り返されているこの光景 お百度参りの方をそっとカメラに収めさせて頂きました。 老若男女それぞれが願いを胸に廻っておられます。 私は、お百度参りの経験はありませんが、そして神仏に対しても とっても希薄な感情なのですが、人間って本当に身勝手ですよね そして弱いものです。 苦境に立った時 普段の無礼を忘れて願掛け祈りをささげてしまいます。 でも、こんないい加減な私たちでも、願いを叶えて下さるのだと 今日は心から感謝で頭を垂れました。
2007年01月21日
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随分たまってしまいましたσ(^◇^;) 完全に使いきっていないので、廃棄するわけにもいかずどんどん増え続けるボンベ。お山に行く時、途中で燃料が無くなったら困るとの思いから、つい、満杯のをザックに詰めてしまいます。軽ハイクなら、新旧複数を持っていくのですが、縦走など、ちょっとハードな山行となると少しでもザックの軽量化をしたいので、新品か、液量の多いのにしてしまいます。というような事で、ちょっと残ったガスボンベがどんどん溜まってしまいます。山仲間との話題の中で、ある人が自宅の食卓で使ってるんだと。仕事で遅くなることがしばしばなので、当然ながら、一人で食事をすることになるのですが、新婚時代なら、家人も待ってくれ一緒に鍋などですが、そんな甘い時代はとっくに過ぎて(笑)、一人用の小さい鍋を、ガスに乗せて食べるんだとか・・・ こんな感じかな? 一人鍋ではないですが・・・でも、そのおかげで、結構ガスを完全に使いこなせるって聞きました。私も山のガスを登場させてみようかな。皆さんはどのようにされてます?
2007年01月19日
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ブログで山行の記録をご紹介させて頂く予定でしたが画像・記録とも多々ダブりましたので、今回はHPの記録を紹介させて頂きました。お時間などございましたらお立ちより下さいね冬季大峰釈迦ヶ岳 ←クリック下さい
2007年01月15日
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冬の大峰 釈迦ヶ岳のピークを踏み無事下山しました。本日の釈迦ヶ岳は私たち4名のみ。凍結で恐ろしく緊張のドライブでしたが、何とか旭登山口まで車を動かせたおかげで、山頂まで登ってきました。アイゼンでスタートですが、積雪も深くなり1400Mを過ぎからワカンに履き替えました。1700mあたりから積雪は1m位でしょうか?友人のピッケルのグリップまで潜ってましたから・・素晴らしい樹氷を4人占めしてきましたよ(^ー^)疲れましたので、報告は後日になります。画像は 樹氷と大峰 七面山と白いアケボノ平
2007年01月14日
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明日未明より自宅を出発し大峰の釈迦ヶ岳へ登ってきます。林道の凍結で登山口まで車では入れないでしょう。そうすると安全なところから登山口まで徒歩となります。かなりの時間ロスが見込まれます。標高1800mの山頂まで辿りつける可能性は少ないでしょうね。雪のない季節には何度か歩いた大峰。中でも大好きな釈迦ヶ岳。こんな展望みれるかな~~?昨年厳冬期の釈迦ヶ岳の画像です(友人のです)「アイゼン・ワカン忘れたらあかんよ!」緊張と不安で今夜は眠れないかもしれません。などと言いながらも、お昼の食べ物「何しょうかな?」(^^ゞでございます
2007年01月13日
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久しぶりに再会する仲間毎度、ご一緒の仲間年1度の山オフは葛城山で鴨鍋を囲みます山岳会、山の経験、レベルなどは違いますが、山が好き、お酒が好きが共通項のお友達のまたその友達(^ー^)葛城山は、生駒金剛山系に属する、金剛山と肩を並べるメジャーな山です。四季を通じて子供から大人まで、登山しなくてもロープウェイが開通してるので、とっても人気の山です。山上からは万葉集などでもお馴染みの大和三山が眼下です。そして、山上に国民宿舎葛城ロッジがあり、ここの鴨鍋がとにかく美味しい!さて今年は、どのルートで登ろうか?ちょっとアプローチに不便で、まだ歩いていなかったルートにしよう。ガイドブックに載ってるルートに飽き足りない面々は地図と磁石を眺めては、歩ける道はないだろか・・といった具合です。でも昨日は、とっても荒れた気象状況。仲間たちも無理をしないでイージーなルートにしたようです。山上は風で雪も吹っ飛んでました。おー寒い~~~ 思わずネックカバーで目だしにした私です。だってね、今回の楽しみはこれなんですから(^ー^) ザックの中身の正体は?σ(^◇^;)アルコールが目立ってしまったぁ~(ーー;)鴨鍋の画像も追加しようσ(^◇^;) しっかり飲んで食べて、思いっきり、笑って、山の話で盛り上がって今朝、「今年も無事に安全登山ができるように」とお互いに握手をして下山しました。
2007年01月08日
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恒例の葛城山新年会山行 今年も山仲間との新年会葛城登山が近づいてきた。 各人、好きなルートで山頂をめざし、ロッジに宿泊して鴨鍋を囲んで 山談義です(大宴会とも・・) 葛城山への直登なら、多少のルートの差はあるが2時間弱で山頂です。 でも、なにせ歩くのが大好きな面々ですので、自宅から歩いてくる人 や、近隣の山を越え縦走してくる人など 「そんなしんどい山行せんでも」と心の中で思っているsaranomamaです。 だけど、本当は、色んなルートで歩くこの新年葛城登山が楽しみなのね。 今年は青崩からのルートにしようかな?・・・ こうしてみると昨年は結構雪がありました ○2003年のルートは西行の歩いた広川寺から(山頂ロッジまで2時間10分) 弘川寺―西行堂―西行庵―四辻分岐―葛城山―葛城ロッジ(泊) ○2004年のルートはダイトレ(山頂ロッジまで6時間) 二上山万葉の森---二上山雌岳---竹内峠---平石峠---岩橋山--- 岩橋峠---持尾辻---葛城山頂---葛城ロッジ(泊) ○2005年のルートは古墳群を訪ねて(山頂まで5時間30分) 阪南ネオポリス---平石城跡---高貴寺---平石集落---胎内くぐり--- 岩橋峠---持尾辻---葛城山頂---葛城ロッジ(泊) ○2006年のルートは 櫛羅の滝ルート(山頂まで2時間弱) もうしんどいからメジャー一般ルートでした 今年の予定は1月7~8日だから、まもなくなんですよね 山行の詳細は私のホームページをご覧下さいね
2007年01月05日
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「えぇ~~っと!」「あの~、ほら~あれ あれ」こんな言葉がやたら飛び出すsaranomamaを憂いてなのか、息子が「母さん、これで頭鍛えなあかんわ」私 「失礼な!」私 「私は毎年若くなっていくのよ!」息子「昨日もカメラ忘れたらしいやん」私 「あ・あれは~~~」こんなの必要ないわよと思いつつ、DSライトで脳年齢の診断を・・・結果は内緒σ(^◇^;)
2007年01月02日
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新年明けましておめでとうございます新しい年の始まりは予想に反して好天です。4時に目覚ましをセットしたにもかかわらず、目覚めたのは4時30分5時過ぎ大慌てで支度を整え出発。自宅近くの山へ登ろうと思っていたが初日の出は、二上山の方が良いだろう。ザックの中を確認してないけど・・・アイゼン・ヘッドランプ・などは昨夜に準備したので、心配ないだろう。今日はアイゼンの必要なし。暗闇の中を出発。通い慣れた登山道だ。闇の中から神々しい輝きの御来光。(゚◇゚)~ガーン!ザックの中にカメラがない!!!どうしたんだろう???仕方ない、携帯で撮影。そっと手を合わせる。今年も元気で、山を歩けますように・・・今年もドタバタでスタートと相成りましたσ(^◇^;)
2007年01月01日
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