ここちよい暮らし  旧「米作り、いつまでたっても一年生。」

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2014年11月27日
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カテゴリ: 米作り 


 気が付けば時計は3時を回っていた。(^_^;)

 またまた、マハワールドに引き込まれてしまった・・・。

 クラシックにほど遠い、子ども時代を送った私。

 小学生のころ、給食を食べながら聞いたあの曲・・・。

 掃除の時間にかかっていた、あの曲・・・。

 運動会の徒競走の時にかかっていたあの曲・・・。

 歌詞のない、あの曲はなんというタイトルなんだろう?と思うこともなく過ごした。

 子育てを始めたころも、まだ、歌謡曲とか、フォークソングにしか周りになかった。

 子どもの睡眠時間に、何かいい音はないだろうかと探しているときに、癒し系のオルゴール曲とか、モーツァ

ルトのヒーリング音楽に出会ったのがきっかけで、クラシックを聴くようになった。

 さだまさしの

 「男は大きな河になれ~モルダウより~」

 たぶん、この曲もクラシックに興味をもつ、きっかけだったように思う。

 コンサートに行って、さださんが言っていた。

 「好きな曲に詩をつけちゃおうと思った」

 歌詞はもちろん、苦しかったときこのメロディーに出合えて、ずいぶん助けられた気がする。

 赤ちゃんを車に乗せていない時、大音量で聞いていたと思う。

スメタナ「モルダウ」

 好きな曲がたくさんある。

 フジコ・ヘミングウェイの弾く「ラ・カンパネラ」も好きだ。

 心に響く旋律があることを知った。・・・理論とか、歴史とか・・・高い壁を作っていたのは自分。

 好きな曲を聴く。

 ただ理由はそれだけ。

 そのメロディーに自分の心が癒されるなら、それで満点。

 クラシックの世界が、私にとって特別なものでなくなったことは、子育てをしていたこ頃の財産である。

 でも、この本は聞く側でなく、演奏する側の小説。

 また、知らなかった世界を知ることができた気がする。






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最終更新日  2014年11月27日 13時37分09秒 コメントを書く


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