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熱帯魚の飼育もセラピーと書いた本が届いた。徳田良仁著「心を癒す芸術療法」この書き込みは1日複数書けるのとへの初挑戦。前の記事が消えないことを祈りつつ。
2005年03月21日
今日は日本吟剣詩舞振興会の吟詠コンクールが催された。近畿地区大会の予選も兼ねていた。何とか8月7日のアルカイックへの切符を手に出来た。会場で俳句の吟詠手引きを購入。自作の句を朗詠する楽しさを広められたらと思う。短歌を作っている人も吟詠されると楽しさも倍増するのでは。
2005年03月21日
お墓にお供えすれば仏さんの頂く前に烏が襲撃。畑の作物は人が食べる前に猿、鹿、猪がごっちょさん。裏山の雪害木を伐った跡は柿木の苗でも植えて猿の餌場にし、生態でも観察しようか。畑は野菜作りをやめて、杉苗かハーブでも作ろうか。猿には勝てないのでない智恵を絞らねばと畑や山を見ながら思案に明け暮れである。
2005年03月20日
今日の講演会で印象に残ったお話。「ふとものの筋肉は1年で1%衰える。1日寝ると1%、即ち1年分衰える」。そのことで転びやすくなり、転べば骨折。寝たきりが待ち受けている。くわばら桑原。「浦島太郎は30歳で竜宮城に30日間、乙姫様の歓待を受けた。無重力で30日は30年の衰え。玉手箱を開けたら60歳のおじいさん、というのは肯けるお話」。転んで寝たきりにならないよう、靴下も立ったままで履こう。いずれにしろ、ながら運動で下半身を鍛え、世話のかかる老人になるのは1日でも先送りしたい。和式トイレの改装は見送ろう。我が家へ来る人はそれなりの覚悟がいる難儀な時代!
2005年03月17日
「自然に触れること」がストレス解消につながる。さらなるおすすめは、自然に触れるだけでなく,自然環境保護の活動に参加すること。「人は自然によって活かされている存在なのだ」と実感できるに違いありません。出勤途中に目に焼きついたあとがきの一部です。本のタイトルは「ストレス1日決算主義」山本晴義著。更にネットで注文「森がくれる心とからだ-癒されるとき、生きるとき」猿は、雪もほぼ解けた山へ新鮮な気持ちで向き合おうとしています。
2005年03月16日
雪の中、舞鶴で「自然観察指導員」の講習会を終了。いつからでも観察会できるお墨付きを得たものの、根性の座らん猿がデビューするのはいつのことやら。まずはプログラム作りと、テキスト編纂だ!それができたら、フィールドに出て、仲間のお手伝いから始めよう。先日「森林セラピー」という分野があることを知った。本職のカウンセリングと融合させ、「森林カウンセリング」ができないものかと、夢だけは膨らむ。
2005年03月15日
今日のNHKを見ていて驚いた「仰げば尊し」が流れてき、その解説文。「以前は卒業式に必ず歌われた」だと。いま何が歌われているの?小学生の時にはちんぷんかんぷんだったかも知れないが得心できる歌とともに60年、生きてきたことを幸せに思う。わが身はさておき今の子供たちがかわいそうにさえ思える。子供のレベルで解かることならわざわざ教えなくても良いんでは。その時わからんでも、後でふつふつと発酵するが如き物を伝えていかねばとぼやきたくなった。
2005年03月05日
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