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ミヤマホトトギス昨年から我が家で大事に見守っていた。やっと花をつけてくれました。山路で見るとホットする。鉢植えもその可憐さはひとしおである。京都市右京区京北では地生しているのを見ることができる
2006年08月29日
先日久しぶりに山形の旧友にあった。そのとき頂いた「晩菊」のお漬物。熱ご飯に乗せて頂くと食の進むこと進むこと早速ネットで販売先を検索。有りました。有りました。もりもり食べて夏ばてを吹っ飛ばそう!
2006年08月29日
8月2日から始めた西国三十三ヵ所札所めぐり。画家小林氏の筆による掛け軸を用意。最初にお参りした清水寺でご詠歌を書くことも出来ますと聞き、こりゃ良いと決めた。昨日8日は、自宅を7時半出発。上醍醐に詣じ、笠取りから岩間山さらに石山寺へと歩き19時過ぎに帰宅。案じられた台風の影響もなく歩くこと39,000歩。今日は昨日上醍醐の登り口「女人堂」で借りた杖を返しに出かけ、そのついでに三室戸寺を訪ねた。精霊迎えの水塔婆を書いてもらう大勢の参拝者。大忙しの納経所の担当者。書かれたご詠歌がどこか乱暴。境内にはハスが名残惜しげに咲いていた。観音霊場に何祈るでもなく足を運んでいる。信仰心がなくとも夫婦でお参りすることに意味があるかもーーー。夜もすがら月を三室戸わけゆけば宇治の川瀬に立つは白波(十番)逆縁ももらさで救う願なれば准胝堂は頼母しきかな(十一番)水上はいづくなるらん岩間寺岸うつ波は松風の音(十二番)後の世を願ふ心はかろくとも仏の誓ひおもき石山(十三番)松風や音羽の滝の清水をむすぶ心は涼しかるらん(十六番)おもくとも五つの罪はよもあらじ六波羅堂へ参る身なれば(十七番)
2006年08月09日
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