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村長0517

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2009/06/15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 リィンゴーンx2 一見すれば学校のチャイムのようにも聞こえるが、ここは学校ではない。ここは大阪のほとりにあり、廃ビルのような風貌である。そんな変なところにあるひとがやってきた。土曜日の昼だった。(客が入ると鳴るシステムである。)

『それは、保障しますよ。』この声の持ち主は、草野恭平。ここの局長であり、はっきり言って変人である。なぜかというと、玄関には効果のない魔方陣が書いてあり、部屋の奥には怪しげな本が・・ここから先は書きたくない。
 名目は代理屋。いわゆるなんでも屋である。彼は、警察上層部の人にも信頼されている。彼には漫画をあげれば、なんでもやる。現代のB/Jである。
 さて、依頼人はMCの店長である。その内容は、夜な夜な店内で音が鳴り苦情が発生していて他の人にも頼んだがだれもかえってこなくなった、ということである。昼は異常なしでさらに不気味だ、ともいわれたが恭平はどうともしなかった。
(今までにも幽霊とは戦ってきたし、よゆうだろう。)と思っているからである。上司にケータイをかけた。
「どんな依頼でもまじめに取り組め!」と、上司は言った。
午後9時には帰れるだろうとおもっていたが、コレが明後日に延びるとは思っていなかった。
 _第一話その2に続く_





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Last updated  2009/06/16 01:05:58 AM
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