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村長0517

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2009/06/17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 PM11:30、恭平は依頼人からもらった漫画を見ながらその店の前に着いた。
「う~んこの作者の書き方はおもしろい。流石田辺イ**ウや~」というような馬鹿なことを言っていた。ちなみに彼は関西人である。
「土曜日からハンバーガー全品50円引きか。明後日からだな。来ようっと!」早く入れ!!
 店内を見たが、別に異常なし。レジスターにも、トイレにも変なやつはいなかった。恭平は代理屋なので、幽霊が出るともっぱらのうわさの墓石の前で、墓守を3日間したこともあるのだ。慣れているのは言うまでもない。
「やっぱりデマかな、」といった瞬間、目の前に赤と黄色の人らしきものが現れた。奴はドナルド。ベンチにいる奴だ。
「やあ、こんにちは。お手紙ありがとう。ランランルー」
「って、今の時間やったらこんばんわやろ!またお手紙なんかお前に出してないし!」というようなつっこみをした。依頼で漫才をしたこともあるのだ。
「そういえば前に他の探偵がきたっていってたなあ。まさかおまえがやったのか?」
「もちろんさ。ドナルドはついやっちゃうんだ。」それはもう恭平より変人であった。近づく足音さえ”恐怖”であった。

現在時刻:AM4;00(みせをすごくさがしていたので)
ー第一話その3に続くー





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Last updated  2009/06/18 12:36:25 AM
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