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村長0517

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2009/06/17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 目覚めると、まだ夜だった。10ぷんくらいしか寝ていないのかな・・と思っていると体の違和感に気づいた。気づかないわけがない。だって、金属でしばられているからだ。よく見るとその金属は鉛らしい。ラッキー!!と思った。鉛は引きちぎると簡単に千切れるのだ!俺を捕まえたドナルドというやつはばかなのか・・とおもっていると、
「お目覚めはどうかい?草野恭平君?」聞いた声だ。
「やはりてめえか・・店長ー土田秋史!」
「ほお、すべてわかっていましたか・・どこで気づいたのですか。」
「まず、この店は24時間営業店だが今夜は店を閉めるように言った。また前にも締めていてその日に限って探偵が消える事件が起きる。偶然じゃないだろ?あんたが命令したんだろう?あんたが命令すれば逆らうやつもいないだろう。またここに来る前に近所に聞いたのだが、そんなうわさはないって言うんだ。俺はここの地理に詳しくないから高をくくっていたんだろう。地理の勉強は代理屋の基本だぜ。」恭平は自慢そうに言った。
「じゃあ僕も全部真相を言おうか。冥土の土産にでもするがいい。あのときのこと、覚えているだろう、」言った瞬間また飛ばされた。やはりこいつが『ドナルド』か。当然だ。ドナルドは僕みたいな変人には見えないからな!
「探偵気取りなんて滅びてしまえばいいんだ!!!!!!僕は昔探偵のせいで横領がばれ、会社もクビになり、挙句の果てには離婚した!だから僕は探偵を滅ぼすんだ。僕の人生をめちゃくちゃになった。すべておまえらのせいだ!覚えているかい?4年前探偵が次々と殺された事件。あれは僕が起こしたんだぜ。追い詰められると意外と弱いんだぜ、あいつら。」
「デモさ、すべての原因はお前の行為だろ。お前の勝手な思想で命が失われてたまるかあああああ!!!」
「だまれえええええええええええ!!!!」秋史は突っ込んできた。触れれば死ぬ。しかし、今の敵は興奮しているので隙だらけだ。ジムで習った技を使い、ふっ飛ばした。

「殺人鬼はたおしました。迎えに来てください」

すべて終わると朝になっていた。いったん部屋(自分)に戻り仮眠してから行こうと思った。TVはもう朝の放送を流している。
「おはようございます。6月20日、土曜日です。今日のニュースは・・・・・・・・・・」
     -第一話 完 -





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Last updated  2009/06/18 01:55:28 AM
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