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村長0517

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2009/07/31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 「いったいどうすればいいんだ?あの人は詳しいことは何にも言っていないのに。まあこの奥に何があるのか、とりあえずいってみるか。」
といってすすんだ義波ルだが、進んでも進んでもまったく景色が変わらない。もうかれこれ1時間30分は歩いているだろう。足も限界だ。
 「間違えたかな?さっきはここら辺で声が聞こえてたので来たのだが・・ん、なんだこの声は!」
町が近いのか?うれしくなって進んでいこうとするが、そのとき巨大ムカデが出てきた。
「く、くそ、もう出口が近いかもしれないのに!ど、どうすればいいのか・・ん、なんだこれは?」
いつの間にか剣が腰に刺さっていた。もしかしてあの老人が・・
「ってこんなこと言ってる場合じゃない!これでも食らえ!」そして剣を振りかざすと巨大ムカデは倒れ姿を消した。
「どうしてこんなにうまく剣を使えるのか?まあこの世界がPCの中の世界だから何とかなるか。」自慢げになるのもこの男の特徴だ。

 ムカデを倒してから5分歩くと、いきなり視界が開けたと思うとそこにはものすごい世界が広がっていた。その世界とはほうきで空を飛び、いきなり火や氷を出したり・・想像したとおりの魔法世界だ。見とれながら進んでいると、後ろから突然声をかけられ義波ルはびっくりした。





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Last updated  2009/08/01 12:20:52 AM
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